記憶喪失の転生少年は一人では戦えない 作:業烈
「クリスVS響」、翼の絶唱発動、フィーネに裏切られたまでは進んでいます。
多分このデュエル終わるころには、翼復活までは行っていると
そう思いたい。
早くデュエルメインにしたいから、どうやってみんなデュエルするか考えよう
「俺は手札から魔法カード、≪無の煉獄≫を発動!手札がこのカードを含め3枚以上ある場合カードを1枚ドロー!そしてエンドフェイズに手札を全部捨てる効果を持つ」
「そして俺は今引いた≪無の煉獄≫をもう一枚!ドロー!また引いた≪無の煉獄≫でドロー!」
「俺は手札から魔法カード≪煉獄の契約≫を発動!このカード以外で手札が3枚ある場合に発動できる!手札を全部墓地に捨てる!その後墓地からインフェルニティモンスター、またはドラゴン族・レベル8・闇属性のシンクロモンスターを特殊召喚!」
【俺はその時に、セットしていた≪影依の偽典≫を発動!墓地にある≪灰燼竜バスタード≫と≪エルシャドール・アプカローネ≫を除外して融合だ!現れろ!≪エルシャドール・ミドラーシュ≫!】
空が闇に覆われそこから糸に吊るされたドラゴン?とその上に乗ったかわいらしい少女がゆっくりと降臨する
「ミドラーシュ・・・・」
【こいつの永続効果によりお互い1回しか特殊召喚できん、そして効果で破壊されないからな!お前の墓地にあるスカルナイトの効果でも破壊は不可能!】
(かなり厄介だな、俺のデッキで倒せる方法が・・ない!)
その後、手札にあった、≪インフェルニティ・デーモン≫・≪インフェルニティ・セイジ≫・≪手札抹殺≫を墓地に落とし
「俺は墓地に落ちている≪インフェルニティ・デーモン≫を特殊召喚!」
墓地からカードが飛び出しディスクに置かれると闇に覆われた空から降臨すべきは悪魔、が甦る
「俺はデーモンの効果を発動!このカードが特殊召喚した時に手札が0枚ならデッキからインフェルニティと名のついたカードを手札に加える!」
「それにチェーン発動させてセイジの効果によりインフェルニティカードを墓地に!俺は≪インフェルニティ・ミラージュ≫を墓地に!」
【させるか!俺は手札のフルルドリスの効果を発動!EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズ時に発動できる!このカードを特殊召喚!さらに俺の場に他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる!俺はインフェルニティ・デーモンを選び無効にする!】
「・・・バトル!インフェルニティ・デーモンでエクレシアを攻撃!ヘル・プレッシャー!」
空から巨大な手が出現し、エクレシアを押しつぶす
【やはりデーモン・・!お前は危険な存在だな!】残りライフ7700
「しかし俺はこれ以上何もできない・・ターンエンド」
【俺のターン!・・・ふん、今ここでこいつを引いても使わぬが・・まぁいい、バトルだ!まずはミドラーシュでデーモンを攻撃!】
「ぐっ・・デーモンっ・・!」残りライフ7600
【次!フルルドリスで攻撃!この時、フルルドリスの効果で攻撃力を500ポイント上げる!よって攻撃力は3000だ!】
「ぐわあああああああああ!!!!!」残りライフ4600
フルルドリスの強烈な攻撃により俺は吹き飛んだ
【お前の手札は0、インフェルニティは確かにハンドレスに対応できるとはいえ、俺の場は0、墓地も展開札がなく、俺の場にはミドラーシュが存在するため特殊召喚は1回のみ・・どうやって俺に勝つかな?】
「俺は諦めねぇ・・!必ず勝つ!勝って俺はクリスとデュエルをするんだ!・・いや、違う!俺のデュエルでみんなを笑顔に!俺は戦う!」
【ならば、その意思、受け継いでみよ。ターンエンドだ】
俺はデッキの上に指を乗せる・・・今この状況で『アレ』を引けなければ必ず負ける・・・信じろ、運命を。
俺はデュエリストだ、最強デュエリストは全て必然!デッキのカードさえも俺が操る!
「ドロォォォォォォ!」
虹を描くようにカードをドローする
「・・・引いた!俺は手札から魔法カード!≪煉獄の忘却≫を発動!」
【なんだそのカードは!!!!】
「俺の絆が生み出したカードさ!効果は単純!俺のデッキからレベル1~3のインフェルニティチューナーモンスターを通常召喚!現れろ≪インフェルニティ・ワイルドキャット≫!」
【通常召喚だと!?特殊召喚ではないのか!!!!】
「こいつの効果でデッキから通常召喚権を使って出す効果!そしてその後、俺の墓地のモンスターと自分の場のチューナーモンスター、そして相手の場のモンスターでシンクロ召喚を行う!」
【何ィ!?】
「俺は墓地にミラージュと俺の場のワイルドキャット、お前の場のミドラーシュでシンクロ召喚!合計のレベルは8!現れろ!≪ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン≫!」
俺の目の前が暗闇のモヤに包まれ、その中から大量の目があふれ、自身を照らす
「これが俺の足掻き!これが俺のデュエル!ワンハンドレッド・アイ・ドラゴンの効果!手札が0枚の時に墓地のレベル6以下の闇属性モンスターを除外して同じ効果を獲る!俺はミラージュを除外して効果を獲る!」
「そして効果を獲たワンハンドレッドの効果!墓地に送り墓地に存在するインフェルニティモンスターを2体特殊召喚!現れろ!デーモン!そしてワイルドキャット!」
「そしてデーモンの効果でデッキから持ってくるカードは≪インフェルニティガン≫!」
「さぁ初めて行こうぜ・・・俺の満足をな!」
遊知の髪が逆さに高ぶり、目の色も黒くなる
まるで≪地縛神のカードを操っていたかの満足のように≫
「俺はインフェルニティ・ガンを発動!満足させてもらうぜ!」
(さて、あいつの場にはフルルドリス1体・・・なんとかなる!)
「俺は墓地に存在するスカルナイトの効果発動!これによりお前の場のフルルドリスを破壊!」
【っ・・・】
「次だ!俺は場にいるデーモンとワイルドキャットでシンクロ召喚!レベルは7!現れろ!≪サイバース・クアンタム・ドラゴン≫!」
上空の裂けめが今度は粒子をまき散らしそこから飛び出る巨大なドラゴン、サイバース・クアンタム・ドラゴン
「俺はガンの効果発動!このカードを墓地に送り現れろ!デーモン!キャット!そしてデーモン効果でビショップを手札に!」
「俺は手札がこのカードのみのため、ビショップを特殊召喚!」
「満足させろやぁ!!!!!」
~~~長すぎるため、カット~~~
「さぁこれが俺の満足盤面だ!ヒャーハハハハハハ!!!!!」
ただいま、小野賀遊知の盤面には
アポロウーサ―(素材4)
オーガドラグーン
ヴァレルロード・S・ドラゴン(スカルデット装備)
インフェルニティ・デーモン
インフェルニティ・コンジュラー(ハンドレスのため相手の場全体800ポイントダウン)
バックには
サプレッション2枚
ブレイク1枚
バリア1枚
スカルデット1枚
【勝てるわけねぇだろ!俺の負けだ!サレンダー!】
「サレンダーは認めん!バトル!死ねぇ!虫けら共がァァァァ!!!」
総攻撃により圧倒的なダメージを与える
【ぐわあああああああああああああ!】ライフ0
「満足させてもらったよ」
【・・・なるほど、強い、だけど運任せだな】
「あぁ、運が強いんでな」
【・・・そのノリなら勝てるよ、クリスに】
「だけどこのデッキは使わない」
【なぜ?君は勝てるんじゃないのかそれで】
「勝てるが、これはまだ俺の満足の域に達していない・・・このデッキの最高は1つ!俺も相手も満足させてこそ満足の一流!」
【ふっ・・・まぁいい!行け!今現実ではフィーネという存在がクリスを見限っている!】
「わかった・・・じゃあな、知らん人!」
そういうと俺は粒子のように粒になり消える
【・・・・ま、アレだけ言えば十分だろ】
スーツが消え、ローブ姿になる
【君がこの世界で活躍してくれないと俺達が出れないんだ、やってくれよ?小野賀君】
周りに同じローブを纏った影が何体も何体も何体も出てくるのであった。
「・・・・ここは・・・・病院か?」
現実、俺の言う現実は死んだあとの世界、つまりこの世界での目覚めだった。
「・・・行かないとな、ちゃっゃと」
近くにあるスマホとディスクと手に持ち外に出ようとするが
「・・・司令のことだ、俺の安全のためにガードマンくらいは置いているから正面突破はまずいか・・・かと言って窓から落ちるのもな、いつもならいけるが少しダメージが残ってる・・そうだ!」
俺はデバイスからカードを取り出してディスクにセットする
「俺は異次元グランドを発動!」
目の前に歪んだ空間が現れる
「じゃあね、司令」
俺はその空間に入り、消息を絶った。
俺の直感は気づいていた
『フィーネは何かやらかす』と
急いで書いて、適当になっちゃったかも
怒らないで怒らないで!