マギアレコードRTA 特殊エンドルート ACコラボDLCチャート 作:ポテトマッシャー
初っぱなからガバったRTA、はーじまーるーよー!筆を置いていたので初投稿です。
さて、前回は後のマギウスとなるアリナ先輩と、怪盗かりんちゃんのコミュをとったところですね。san値チェック?なんの事やら?
特に大きなイベントはないので、魔法少女との関係を広めつつレベリングを…、おや?メールですね…。
ちなみに、このDLCでは特有の組織があり、QBを通して依頼を受けることが出来ます。報酬はグリーフシードの他、現金はもちろん武器弾薬で支払われることも。
ともあれ相手は誰でしょうか?まあ、大方は仕事の依頼です。とりあえず、軽く確認してみましょう。
おやおや、めずらしい。管理局からなのに仕事の依頼ではなさそうです。とは言っても日時と場所が書いてあるだけなので、打ち合わせでもやるんでしょうか?
まあ、学園生活を垂れ流しながらメールの相手を解説していきましょう。今回紹介するのはこちら、特殊生成物対策管理機構です。
通称としては管理局と呼ばれ、ダミー企業のセッコク医薬品からとって、セッコク機関でも通じます。彼らは政府機関として魔女等への対応をになう機密組織です。
ただ基本的に、市井に蔓延る魔女、魔法少女たちには、よほどの事がない限り不干渉、非介入を貫いてきます。あほくさ…。やめたら、この仕事。
まあ、一応、働いてはいるんですよ。普通の魔法少女じゃ太刀打ち出来ない魔女を駆除したり、魔法少女が居なくなってしまった地域をパトロールします。とはいってもこんな綺麗な仕事は稀です。
もっとも目に付くくらい働いたときは大体壊滅します。その中でも印象に残ってるエピソードを少し出しましょう。
あの時は確かワルプルギスの夜が、首都を直撃した時ですね。必死に首都から遠ざけようとしていた魔法少女達がカトンボのようにバタバタと落ちていく様はとてもとても悲しいものでした。
結果ですか?首都は海に沈みました。何の成果も!得られませんでした!って謝る相手がいないだけマシですね。もっとも報告しに行けるものも居ませんでしたが。
ちなみにワルプルギスを呼び寄せたのは走者である私ですし、彼女たちを落としたのも私です。
検証の為の尊い犠牲でした。彼女達の戦闘力を測るためであって私意はありません。私を信じて(某雛見沢中年男性風に)。
あ、授業が終わりましたね。朝の約束もありますし、かりんちゃんと合流しに行きましょう。ですが、その前にアリナ先輩に挨拶しておきます。アイサツは絶対の礼儀、古事記にもそう書いてある。
アリナ先輩、気を付けて帰るのですよー。あ、かりんちゃんは借りてくでー。
え?何ってただの買い物ですよ!大丈夫っすよ!(お土産とか)バッチェ用意しときますんで!見とけよ見とけよ~!
よし、楽しく話せたな!
かりんちゃんを探してるのを見ながら続きを話していきます。
管理局内にはざっくり分けて、官公庁主体の評議会と複数の企業集団、アライアンスの二つの派閥があり、魔女か魔法少女、どちらを主軸にするか対立しています。
建前としては毒をもって毒を制す、な方と、より安定的な手段を、といった感じですね。ええ、あくまで大雑把な建前です。ちなみにインキュベーターががっつり関わっています。でなきゃ認識すら出来ないからね、仕方ないね。
ここからは実態です。まず、評議会ですね。
彼らは国益の保護を主眼として、あらゆる手段を追求してます。
そのため、魔法少女を特殊戦に投入しており、オペレーターとしての性能に充分満足し、更なる質の高い魔法少女の増員と育成を要求しています。
また魔法少女の拡充に用いるための魔女以外は不要と考え、徹底的な定数管理を追求しています。
ではアライアンスです。
アライアンスとしては魔法少女、魔女の経済的な利用価値を見出だしております。
内容の一例としては魔法少女の高い回復能力を利用した再生可能な臓器ドナーへの転用、実用化。また、魔女を家畜としての経済動物化、ならびに兵器利用を推し進めております。
そのため、魔法少女の更なる徴発と魔女の大量繁殖を求めています。
うーん、おファ○クでしてよ!魔女のバアさんに呪われちまえ!地獄の釜に叩き込まれろ!……失礼、汚い言葉が出てしまいましたわ…。
さて、二つの派閥は、上記のように大本のリソースが重なりあっており、利用方法についても大きな食い違いが出ております。これは内ゲバ待ったなしですね…。
一応、可能な限り戦火を押さえることは出来ますが、利益がないので当分は放置します。精々派手に稼がせてもらいますよ。
あ、ちなみに魔法少女となる子供はどこから連れてくるかなんですが、孤児などの貧困層からですね。少なくとも生活は保証されますから。詳しいことは追々出してきます。
そんなこんなしてたら、かりんちゃんですね。へーいへーい!一狩り行こうぜ!さっさと行きますよ~!行く行く!待ちきれないよ!早く(魔女を)出してくれ!
えっ?何をそんな急いでるかって?魔女の数が少なくなってるんで、早くしないと取られちゃうからね、仕方ないね。
まあ、命短し恋せよ乙女って名言もあるくらいです。人生もRTAも時間が命!タイム・イズ・マネーですよ!タイム・イズ・マネー!
あ、神浜で見つからなかったら市外に遠征するんでよろしゅうな。
イクゾー!!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!あ、移動中は倍速で。
さあ、やって来ました魔女結界。うーん、そんなに大きくないですね。よし、他の魔法少女が居ないか確認して突入しましょう。準備はいいか?俺は出来ている。
いざ、魔法少女に変身です。って、おや…?選択肢が二つある…。一つは魔力消費的にマギウスの翼アセンに近いですね、よし、もう片方を選択しましょう。
さあ、変!身!
………ファッ!?ハングドマンどころかACの機体ですらないですか!?えーと、赤い…、なんと言うか古めかしいドレスですね。あ、翼が生えてきた。
「この翼は赤く塗らねぇのかい?」
貴様塗りたいのか!って、本当に赤くなってる!?えっ?かりんちゃん???
「へっ、冗談だよ…」
「ちくわ大明神」
誰だ今の…?いや、マジで誰だ?……ままええわ、とりあえず、かりんちゃんの反応を見てみましょう。この反応次第でどの程度の習熟度が分かります。さて、反応は…?
「あれ?何時もと違う格好なのだ。どうしたのだ?」
駄目みたいですね…。このまま黙ってるのもあれなんで適当に誤魔化します。時には本気で戦わないと、いざと言うときに慣れてなくて致命的な隙になる、と言った具合でどうや?
あ、納得してくれたみたいですね。いつの間にか、かりんちゃんも変身してますが、取り合えず置いておきます。
……スゥーッ、とりあえず…、行きますか…。さて、突入です。メインシステム、戦闘モード、起動。……うーん、駄目か…。
このDLCではACの機体、若しくはそれをモチーフとした衣装、魔法で戦うとAIの支援が受けられます。と言っても、照準アシスト、弾薬、魔力の残量表示と管理、スキャンモードによる周辺状況の表示と言ったぐらいですね。
ま、これくらいの優遇がないと多少はね。
そろそろ結界の奥深くまで入れたでしょう。とりあえず、生えた翼から羽根を一枚とって飛ばしてみます。翔べよ翔べよ、どこまでも。
よし、そろそろ良いでしょう。飛ばした羽根に意識を集中します。自分の予想が正しければ恐らく…。
やりました。そこまで範囲は広くないですが、周囲の状況が分かります。頑張れば単独で追従出来るとは思いますが、練度が低くて厳しいですね。
さて、飛ばした羽根を回収してかりんちゃんに渡します。
かりんちゃん、これ持って。え、これ?お守りみたいなものですよ。とりあえず、魔女誘い込むから、ここで隠れてください。なーに、背後から一撃喰らわせれば大体倒せます。
んじゃ、そういうことで!
かりんちゃんが何か言ってますが、そのまま行きます。翼をはためかせ、いざ大空へ!
よし、飛べました。とりあえず、高度を取りましょう。いやはや、やはり自由に空飛べるのは有り難いですね。
いくら魔法少女が身体強化して、空向けて地面を蹴り出しても所詮は跳躍です。その向こうに壁でも無ければ、刃の向け先を変えることは叶いませんから。
そんなこんなで魔女と使い魔達が見えてきました。おー、迎撃が激しいですね。おっと、顔掠めましたよ!顔を!回避機動とらないと不味いです!
とりあえず、魔女達の上空にはたどり着きました。翼を後ろに引き一気に急降下します。翼を広げ一気に減速、剣を生成しながら魔女に突き立てます。これで、魔女もキレますね。
さっさと離脱です。使い魔に囲まれるのは御免こうむる。って、使い魔が突っ込んできた!?翼で体を来るんで防御です!あーっと、吹き飛ばされた!?ええい!このまま離脱します!くっそ、APもエネルギーもガッツリ減らされた!
弾かれた時に距離をとれたので翼を広げ、大空へ逃げます。それと同時に翼から羽根を生成して撃ち込んでいきます。使い魔の漸減───失礼、数を減らさないとまずいです。墜ちろ!カトンボ!ちょ、追撃激しすぎ!回避!回避です!
あ、かりんちゃんに連絡せな。あ、もしもしかりんちゃん?今から魔女引っ張ってくから準備して。タイミング?私が魔女の目潰しした後で。奴さんに太陽を味わわせてやる。
それにしても、いやー、キツいっす。マジでキツい。とりあえず引き撃ちとヒット・エンド・ランで、どうにか使い魔は減らせました。
後はかりんちゃんが決めるのみ。かりんちゃんの居場所は渡した羽根で分かってますし、ドバーッと閃光を喰らわせます。
さて、閃光の準備を…、あれ、道具がない…?うーん、これは参りましたね。よし、わかった。じゃあプランBで行こう...プランBは何だ?あ?ねぇよそんなもん!
いや、ホントにどうしましょう。一応、代替手段は持ち合わせてるといえ、負担が大きくてやりたくな…って、ちょ、ちょっと待ってください!操作を受け付けない!?バグか!?バグなのか!?
あ、ちょうどよく使い魔がこちらに向かって飛んできてますね、これは再走じゃな?いや、やってられるかーい!フン!フンヌーゥッ!まっがーれ↓!
な、なんとか動き始めました!このまま行けば義手の右手のみで押さえられます!軌道修正、ヨシ!(現場猫)
フハハハハッ!残念だったな、魔女よ!この勝負、私の勝ちだ!(慢心)
走馬灯のごとくゆっくりと、使い魔がこちらの右腕をもぎ取っていきます。義手の再調達は手間だと思いますが、再走よりは断然楽です。
ああ、それにしても赤い噴水が弧を描いてアーチを作り出してますね、とても綺麗だ…。ん?赤い噴水…。
……ゆ、ゆんやー!?どぼじで義手さんから血が噴き出してるのぉー!?おかしいでしょぉーっ!?大量出血さんはゆっくりできないーっ!?
……失礼、取り乱しました。いや、ホントどうしよ!?止血帯による緊縛止血を…!……ダメ!追撃を喰らう!ええい、仕方ない!死ななきゃ安い!
グリーフシードを一気に使い潰します。魔力がオーバーフローしますが、回復力を高めて一気に傷口を塞げます。あとは有り余った魔力を燃焼術式に変換して魔女にぶつけて終わりです!
喰らいやがれぇ!お前の肉でBBQしてやる!よし!頭から突っ込んで怯みました!かりんちゃん!
「了解なのだ!」
かりんちゃんの鎌が一閃して斬首してくれました。あとは翼から羽根を飛ばして魔女の体を多い尽くします。倒したと思っても油断しては行けませんからね、このまま羽根を燃やして焼却処理します。世に平穏があらんことを。
よし、あっという間に燃えていきますね、対戦ありがとうございました。かりんちゃんがこちらに来て心配してくれますね、ホンマ良い子やぁ…。
あ、かりんちゃん大丈夫?怪我せんかった?ほんま偉いことなったなぁ…。ワイ?ワイは大丈夫やで。こんな怪我なんて翼で隠して翼が消えると…、ホイ!この通り元通りや!ふふん!どや?スゴいやろ!
かりんちゃんが驚いてるところを見ながらちょっとしたネタバラシです。まぁ、簡単なことなんですが、翼を形成した魔力を分解して、腕に擬態させただけです。
さて、魔女も倒しましたしお買い物行きましょう。とりあえず、義手をどこで調達するか考えないと…。
あ、グリーフシードはかりんちゃんにあげますよ。なーに、まだまだ余裕はありますし、頑張ったかりんちゃんへの御褒美です!買い物行きますよ、買い物!お会計は任せろーバリバリ。
さて、良いものがあると…、あれ、画面が暗くなって…、歪んでない?あ、暗転した…。いやいや、ヤバイてヤバイて!まだだ!まだ終わってない!
よし、戻ったな、あ、かりんちゃんどしたの?そんな私のこと揺さぶって?それにしても地面近いな。
…なんで?いや、どうしてぶっ倒れてるんですかね?
それとなんか見たことないデバフアイコン出てるんですけど。あ、やばいライフと魔力削れてる!?いや、こういう時は何かボタン出る筈!来ましたQTE!間に合え!
がさごそとポケットから注射器を取り出しましたね、それを胸部に、胸部に!?首とか足とかでなく!?あ、ビックリしてボタン押し間違えた…。
うわー!どうか行かないで…(悲嘆)!あー!落としちゃった…!ウワァァァァァァ…(1速)!マアァァァァァァ…(2速)!うぁー!落としたァー!注射器落としちゃった!!!…テメー!!何してんだぁ!!
注射器がコロコロと転がり落ちてしまいました、はい。や、どうするべ?かりんちゃんが打てる筈もないし、打てたとしても正しく打てないと意味ない可能性が高い…。これは…積んだな。
あ、暗転した。とりあえず、今回はここまでです。バッドエンド向かえてなければまた会いましょう。ご視聴有り難うございました(ヤケクソ)!
「これが今度の実験体かね?」
「はい、資料では───だとか」
「なるほど、例のルートからか」
「負債は相当の額だったそうですよ」
「夢破れたりか…、だがこの実験で生まれ変わるさ」
「生きていれば、ですが」
「まっ、そういうことだな、では始めようか」
『ガシャン!』
「……い、先生、起きてください」
「…ん、ああ、すまない、少し寝てしまったようだ」
「お疲れですか?」
「いや、何、昔のことを思い出してたらつい、な」
「そうでしたか、間もなく到着するようです。たしか初めてでしたっけ?」
「ああ、そうだな、丁重におもてなししてやろう」
マギレコ始めてみたんですけど、全然進めれてないので失踪します。またどこかで会いましょう。