死んだと思いきやご本人に提案されたので、憧れのウルトラマンになってみようと思います。   作:たかきやや

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早く………早く変身させないと……………

9/25 武器の補正値忘れてた


割りと早く見つかった!でも……………あれ?

「ただいまー!」

 

「お帰り。お望みの物は買えた?」

 

「うん!これでやっと出来る」

 

「先に宿題済ませんのよ」

 

「学校の休み時間に終わらせた」

 

「やるわね。じゃ、先にご飯にするよ」

 

「はーい」

 

 

と日常の会話をしながら晩御飯の手伝いをし、食べ終わった後、いよいよゲームスタートだ

 

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

和人がゲームを起動して目に入ったのは、青くて四角い物がつまれた不思議な電脳空間。そう、キャラメイクからだ

 

 

「さーて、先ずは名前か…………『御唱 和人』だから、『唱人』でいいか」

 

適当である

 

 

「武器は片手剣。見た目は………銀髪に銀目で行くか」

 

容姿はウルトラマン仕様である。人間だが

 

「ステは………こんなもんかな?さあ、ゲームスタートだ!」

 

雑に始まるのである。

 

 

ログインが完了し、目を開けた先には、活気溢れる城下町の広場であった。

 

 

「おおー!賑わってる賑わってる。さてとステータスは………」

 

青い半透明のパネルを出し、ステータスを確認する

 

 

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━━━━

唱人

 

Lv1

 

HP 50/50

MP 20/20

 

【STR 20+15】

【VIT 2】

【AGI 20】

【DEX 20】

【INT 20】

 

装備

 

頭 【空欄】

体 【空欄】

右手 【初心者の片手剣】

左手 【空欄】

足 【空欄】

靴 【空欄】

装飾品

 

【空欄】

【空欄】

【空欄】

 

スキル

 

なし

 

 

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━━━━

 

 

「よし。じゃあ先ずはスキルとポーションを買ってレベ上げに行くか」

 

と今後の方針を決めた後、スキルとポーションを購入し、森へ向かう

 

 

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「ソイ!」

 

「キュ」

 

「ハッ!」

 

「キュ」

 

「よっとらせ!」

 

「キュキュー!」

 

先ほどから約五十分後、モンスターを倒してレベルやスキルを獲得して現在はこうなった

 

 

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━━━━

唱人

 

Lv10

 

HP 60/60

MP 20/20

 

【STR 30+15】

【VIT 2】

【AGI 30】

【DEX 30】

【INT 30】

 

装備

 

頭 【空欄】

体 【空欄】

右手 【初心者の片手剣】

左手 【空欄】

足 【空欄】

靴 【空欄】

 

装飾品

 

【空欄】

【空欄】

【空欄】

 

スキル

【HPドレイン】【光魔法Ⅱ】【回復魔法】【剣の心得Ⅲ】【魔法剣】【天歩Ⅱ】【縮地】【遠見】

 

━━━━━━━━━━━━━

━━━━

 

 

「よし、大分レベが上がって来たな。じゃ、そろそろ本題のウルトラマン探しに入るか」

 

そう言って唱人は駆け出す

 

 

 

 ━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

「CMだとこの辺りだけど…………」

 

唱人は自身の記憶を頼りにウルトラマンが居るであろう場所の辺りを散策する。すると突然!光弾が飛んで来た

 

「うわぁ!何だ!?」

 

と回避から体勢を立て直し、相手を見るとそこには

 

 

ウルトラマンを彷彿とさせるような装甲服の様な物をを身に纏っていて、トゲを思わせる突起が多く手足が長い

 

 

その正体は━━

 

 

「べ、ベムラー!?じゃあCMの影の正体は…………」

 

俺がCMで見た憧れは偽物だと言う絶望に打ち付けられそうになったその時!光が落ちた。

 

 

「あ、アレは………………」

 

「ジュア」

 

それは憧れの存在だった

 

 

多少姿は違えど、例え等身サイズでも、そのマスクの様な顔に銀色の楕円形の目。胸に光るカラータイマー(形はZと変わった物だが、エックスやオーブの例があるため気にしない)。

 

 

その姿は、間違いなく。

 

 

「ウルトラ、マン……………」

 

ウルトラマン(仮)はベムラーと見合ってすぐに交戦した

 

 

「いた…………………ホントにいた!!ウルトラマンだ!ウルトラマン!ウルトラマン!ウルトラマン!ウルトラマン!ホントにいた!!小さいけどいた!」

 

と俺は興奮して声を上げた!子供の頃から夢見た憧れのヒーローに会えたんだ。そりゃあそうなるわ!

 

 

「ジュア!」

 

「あ、危ない!こっの!」

 

ウルトラマン(仮)が体勢を崩し、その隙にベムラーが光弾を射ち込もうとした所を、横から斬って止める。ベムラーの【HP】は僅かに減っていた。

 

 

「ジュア!?」

 

「よし!効いた!け、ど……………?」

 

ベムラーはこちらを向き、大量の光弾をこちらに放つ

 

 

「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!」

 

俺は凄く距離を取って走って逃げるが

 

 

「うおお!」

 

足元に飛んで来た光弾に驚いてつまずき、ゴロゴロと転がって岩に当たる

 

 

「いてて………『ヒール』っと。ん?アレは…………」

 

【HP】が削られていたので、回復をしていると物影に落ちていた何かを手に取った。

 

「ウルトラマン達が描かれたメダルとこの機械…………オーブやジードみたいに諸先輩の力を借りるタイプか。なら!」

 

俺はベムラーに押され、膝をついているウルトラマン(仮)の元へ寄って

 

「ウルトラマン!これを使え!」

 

「ジュア!?」

 

と言ってメダルと機械を手渡す。

 

「それはお前の物だろ!それがあれば勝てるんじゃないか!?」

 

「ジェア…………」

 

「正直いって俺じゃ勝てない!だから頼む!ウルトラマ…………!!危ない!」

 

ウルトラマン(仮)に訴えてる時にベムラーが光線を放つ。それに気づいた俺はウルトラマン(仮)を庇う様に前に出て背を向ける

 

「ジェア!?」

 

「ぐぅうああああ!」

 

【HP】が0になるその時!ウルトラマン(仮)が光を放つ

 

 

「ジェア!」

 

光は俺を包み、辺りをを白く染める

 

 

 

 

唱人のテイムモンスター誰がいい?

  • セブンガー(の怪獣娘)
  • ウインダム(の怪獣娘)
  • キングジョー(の怪獣娘)
  • (バトルナイザー使って)全員
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