楓&理沙依存&実績『翌檜』解除RTA 作:チルドレン
はい、よーいスタート。
フレデリカちゃんのトラウマを治療するのをすっかり忘れてたRTA、はーじまーるよー!(出ガバ)
早速ですが皆様にご報告があります。
前回の無言タイムから察する通り、ガバ極振りの所為で依存関係が悪化してしまいました。
なのでサリーちゃんが色々頑張っている間にも説明をしておこうと思います。
-関係性【奴隷】
此方はステータス異常【依存】と違って関係性に効果を与える状態です。
例えばこの場合、関係性【親友】の場合でも【奴隷】に上書きされた場合一時的に好感度が上がっている様な状態ですね。
なのでこの状態だと一部のスチルの取得が難しくなってしまいます。
何故なら関係性【奴隷】というのは何かしら弱みを握られており、反抗する事が極端に難しくなってしまうのです。
……普通のNPCなら、という話になりますが。
本来は操作キャラが
例えばサリーちゃんが操作キャラを粗末に扱ったり、メイプルちゃんが弱みを握って家に押しかけたり…特にメイプルちゃん側の方はサリーを巻き込んで一緒に来たりしますね。
そしてメイプルちゃんの関係性はマイとユイと会わずに居るとその関係性を引き継ぐという性質を持っています。
…そして今回はそれを利用して、マイとユイの奴隷イベント【私だけのお姉ちゃん3】を手に入れたいと思います。
…え?RTAならメイプルちゃんとサリーちゃんだけを見ろ?
……実はサリーちゃんにトラウマを付与する方法、殆ど無いんですよ。
メイプルちゃん程お人好しでもなく、かといって敵意を見せなくても一方的に敵意を向けて来るので殺意見せたら一瞬で喧嘩別れです。
それに何処かの兄貴がメイプルちゃんを盾にした時もサリーちゃんはトラウマ発症しませんでしたので味方殺しも意味が無い。
精神超合金の身体能力化物…かといって幽霊ゾーンは自分から行かない……そう、とある階層以外では。
そのとある階層だと精神が弱り、依存関係を多少発生“させやすい”ので其処を狙っていきたいと思います(32敗)
精神が極端に弱っている時、好感度の高い人間に依存する可能性が少しだけあるのでそれを狙うのが今回のRTAチャートです。
……他にトラウマの発生方法を知ってる方は教えて下さい何でもしますから!(懇願)
という事で今回のチャートだとかなり時間が掛かってしまうのでマイ・ユイのイベントを見ても余裕なんですよね。
……但し、関係性【奴隷】に発展させる時間はランダムなので…最悪セーブアンドロードをしてでもこちらのイベントを見たいと思います。(鋼の意思)
……すいませーん。木下ですけどぉ……(【潜水Ⅹ】【水泳Ⅹ】)まーだ時間かかりそうですかねぇ?
後ちょい?じゃあ暇をしている皆様の為にぃ……
今回スキップしたサリーちゃんの【依存】→【奴隷】ルートのキャラストーリーを見ましょう。
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…きっかけを見たのは、本当に偶然だった。
息継ぎをしようとして、何時もより早く浮かび上がった時に…
「……ぁ……はぁ……」
「…ねぇ。どうするの?お願い聞かないなら喋っちゃうけど?」
小さく、乱れてるなっちゃんの姿を見つけてしまった。
身体をくねらせ、小さく息を荒げ…頬を上気させているなっちゃんはとても凌辱的で…
「がぼ、がぼぼぼ…」(なっ、なにして…)
そしてそれを見ていた楓は、何時もの優し気な笑顔じゃなくなっていた。
単純な攻撃しかしない魔物を見つめている様な目で、けれどとても愛おしそうになっちゃんを見つめている楓は…
「…ねぇ。翌檜……教えて?」
「……ゃぁ…」
「じゃあ後でサリーに言っちゃうから。あーあ、終わっちゃ…」
「ごめ、ごめんなひゃ…」
ペットの躾をしている、飼い主の様な顔をしていた。
…そしてゆっくりとメイプルがなっちゃんに口を合わせると、なっちゃんの動きがピクリとした後に動かなくなった。
「…ぁ…」
「どう?毒無効でも、口の中にヒドラ入れたら大変な事になったよね?」
「……ぁ…ぁ…」
「ねぇねぇ。教えて?身体の中に沢山の毒を入れたらどうなっちゃった?……もう、サリーに触れないんじゃないの?」
「…んぐぃぅ…ぁぁっ…!」
「サリーだけじゃないよね?毒耐性を持ってない人に触れたらどうなっちゃうのか……翌檜が一番よく知ってるよね?」
その言葉と同時に、さっきまで動かなかったなっちゃんの身体が震え始める。
……それと同時に、メイプルの視線が一瞬こっちを向き…口だけで伝えてきた
-無垢ななっちゃんを堕とすなら。前しか見てないなっちゃんの視線を向けさせるなら…今だよ?
最初はその言葉を無視して、湖の中に潜った。
けれどその言葉は脳の中に焼き付いた様に残り続けてしまった。
なっちゃんが私を見てくれるんじゃないか。ゲームの中の私ではなく、唯の私を求めてくれるんじゃないか。
だってゲーム初心者の
なら……ゲーマーの私だって出来る筈だ。
「……アハっ…」
-白峯理沙がステータス異常【依存】になりました。▽
何かが壊れた音。
それが自分の精神だと気付けなかったのは、きっとゲーマーとして失格だったからなのだろう。
…でも、それでも良かった。
「…なっちゃんが手に入るなら、私は何だって良い」
友達?親友?…見てくれないなら他人と一緒だ。
恋人?奴隷?…見てくれるなら何だって一緒だ。
気付けば私はなっちゃんを手に入れたくて手に入れたくてしょうがなくて。
結局私は、楓と同じ様になっちゃんの弱みを握ってからなっちゃんに会いに行ったのだ。
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これが楓よりも好感度が低い場合に起きるイベント、【私だけを見て】です。
このイベントが起きた場合は確定で依存になるのですが…残念ながらチャートに組み込む事は出来ませんでした。
…何故なら初期好感度は大体偏りがあるんですね。
基本的に楓ちゃんは好感度が高いですが、理沙ちゃんはそれよりも高いです。
最初から友達になっている状態なら理沙ちゃんは好感度が上がりやすく、そして下がりにくいんですね。
という事でこのイベントを発生させる場合は、好感度を楓ちゃん以下にしないといけませんね。
という事で次は【奴隷】イベントです。どうぞ。
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「…ぁ……んぎぃ……あっ…ぁぁ……」
私がなっちゃんの首を絞めていると、なっちゃんから悲鳴が聞こえた。
…でも目線が私の方に来なかった。
それが嫌で首元から手を外してみると、涙目のままなっちゃんがこちらを見つめた。
それを見て私の心がゾクゾクとして…私はなっちゃんに付けた痕を優しく撫でた。
「……なん…ぇ」
口元からよだれを流しながら、なっちゃんが私に聞いてくる。
…そう、“私に”聞いてくるのだ。
その事に優越感を覚え、気分の良くなった私は優しく微笑みながら質問に答えようとした。
「なんで…こんなことするの……」
「?見てくれるでしょ?」
「こんな事しなくても、ちゃんとみ…」
嘘を吐いたなっちゃんの首をもう一度絞める。
どうして私に嘘を吐くのだろうか?楓には嘘を吐かないのに。
どうして私が触れると怖がるのだろうか?メイプルに触れられても何も感じないのに。
「もう一度聞きたいなぁ?」
「……ぁ……ぁ」
「声もう出せない?大丈夫?声出せなくなっても私がちゃんと聞いてあげるからね」
「…ゆ……ゴホッ…て…」
咳込みながらも私に許しを請うなっちゃんを見て、私の心は更にゾクゾクしだした。
其処にはもう理性のブレーキもない。唯なっちゃんを支配する為に自分の身体を動かす。
それは自分を嫌うゾンビの様だ。
ゾンビが人間を喰らうのと同じで、私も自分を見てくれる様になっちゃんを
其処に見え隠れしているのは、唯の自己満足だ。
「……ぁ、ぁぁ……なん……ぇ……ぃ…ぇ」
小さく嗚咽が漏れるなっちゃんを見て、そろそろ頃合いかと小さく息を吐いた。
…それを見て悲鳴を上げたなっちゃんを見ながら…私はなっちゃんを優しく抱きしめた。
「ねぇ。痛かった?」
「…」
小さく頷く。
「怖かった?辛かった?」
「…った」
「そうだよね?もう絶対にされたくないよね?」
「…っ!」
今度は勢いよく頷いた。
…それを見て嬉しそうに笑みを深め…そして優しく喉を鳴らしたなっちゃんの頭を…
「…じゃあ、誓って?」
「……ぇ…ぁ…」
優しく撫でた。
「大丈夫。私はメイプルみたいに命令を強要したりしないし、弱みを握ったりもしないよ」
「……ほん、と?」
「うん。今までは
これは本心だ。
彼女を汚す事、彼女を傷付ける事が一番早く私を見てくれるからやっただけで…別に傷つけたい訳じゃないのだ。
「…り、さ…」
「うん。なーに?」
「おねが…い……たすけて…」
「いいよ」
その言葉と同時に、私の唇となっちゃんの唇が重なった。
…そのまま一気に舌を挿れて、優しく歯を撫でてから微笑めば…
「……ぁ…」
「…どう?きもちよかった?」
「……ん。ゲームのときより、ずっと……んっ…」
「良かった」
そりゃ身体にヒドラを詰め込まれている状況で気持ち良い訳が無い。
…だから別に私のテクが上手い訳でもないが…
「…ぁ…」
目を瞑りながら舌を受け入れているなっちゃんの顔を見ると、何処かで優越感が沸き上がってしまう。
「…ふふ、喉鳴らしてるの可愛い」
「……?」
「無意識かぁ…可愛い」
そのまま一気に私が服を脱がせば、なっちゃんは少しだけ驚いた後に…
「…なんでも、して?」
-平野翌檜と白峯理沙の関係性が【奴隷】になりました。《主人:白峯理沙》
全てを受け入れたなっちゃんを、私が満足するまで……
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はい。
これ以上は健全な番組なのでカットします。続きを見たければ本編を買いましょう。
と言った所で漸くサリーちゃんが【潜水Ⅹ】と【水泳Ⅹ】を習得しました。
…という事で次回は第二回イベント…の前にアプデ修正を見る所からスタートです。
(因みに最後の無言タイムは)無いです。
という事で…では諸君、サラダバ!
ホモ要素薄かったので失踪します。