この小説はニコニコ漫画にて掲載されている冬美坂さんの漫画を2次創作した物です。基本原作寄りで途中オリジナルも入ります。
原作にはいないオリキャラも入ります←ここ重要!!
1班6人の所を7人に仕様変更しています。
オリキャラは5人です。
ニコニコ漫画に掲載されてる森のホモォも面白いので是非見てね。
当作者は文才が無いので、文章がおかしい所もございます。
以下オリキャラ設定↓
浅野屋 巽 (あさのや たつみ) あだ名 のやさん
性別 男
最近の悩み 男なのに女と間違われる事。
特殊能力 未来予知
状態異常 永続的正気ex
タコツボ小隊
羽戸山 朋花 (はどやま ともか) あだ名 もか
性別 女
最近の悩み 悩みが無いことが悩み。
特殊能力 無し
状態異常 永続的正気ex
ユーフォー小隊
城ノ戸 司 (きのと つかさ) あだ名 との
性別 男
最近の悩み 皆より背が低い事。
特殊能力 動物の声が聞ける
状態異常 永続的正気ex
ザウルス小隊
保科 飛奈(ほしな あすな) あだ名 ひな
性別 女
最近の悩み 考え事が直ぐに顔に出る事。
特殊能力 無し
状態異常 永続的正気ex
ポーラー小隊
鳴海 奏太(なるみ そうた) あだ名 ソータ
性別 男
最近の悩み 特に無し!!!
特殊能力 無し
状態異常 永続的正気ex
ホエール小隊
文才が無いので物凄くよちよち投稿ですがお許し下さい。私の投稿を待つ間にどうぞ原作の方を読んでお待ちいただけると幸いです。
第一話 春休みの思い出
都立-梅の木川小学校
「おはようユーダイ」
「あっシューヘイおはよう」
「今日から四年生かー。実感ないなー。」
「皆同じクラスでよかったねー」
「あっそうだちょっと聞いてもらいたい事が」
「?」
「春休み俺おばさんち行ってたんだけどね…。」
バタバタバタバタバタバタドコォ!!
「何々ぃー!?何の話ィー!!??」
「グハッ…。ひがっちゃん新学期早々フランス革命は…。ま…まぁ良いや。とにかくおばさんちに行った時なんだけどね、森の中にでっかいしろだいふくみたいなのが居てさ。」
「でっかいしろだいふく???」
「に虫みたいな足が生えたやつ」
「なにそのバケモノ」
「お前のおばさんちってちっちゃい離島だっけ?そんな変なのいたら大騒ぎだろどんだけ大きいんだよ」
「タテヨコがすべりだいくらいで…。」
「デケェ!!」
「ちょ描いてよどんなやつ?」
「えー説明した通りだよ……。」
「こんな」
┌(┌^o^)┐
「おはよ。それニホンホモクレヒトモドキじゃない???」
「うおっ。ビックリした。ナッちゃん!!おはよう」
「知っているのか!?雷電!!」
「誰が雷電だ」
「うんまぁ知っているというかそんなデカイのは聞いたことないけど」
「なんなのコレ?動物?」
「なんか良く分かってないみたいよ。一説には妖怪じゃないとか」
「マジでか」
「ニホンホモクレヒトモドキ俗称「ホモォ」近年急激に個体数と生息域を拡大してる生き物よ」
「人に被害が出るケースも増えて来ててちょいちょいニュースにもなってるわね」
「えっ?」
「ニュースになってんのか」
「人襲うの!?」
「んー。どこまで説明して良いやら…。」
「おーす。はよ皆」
「なんだ何の話?」
「どうしたの?」
「ちょうど良いわ。のやさんとシューヘイ抱き合いなさい」
( ・ㅂ・)و ̑̑
「「はっ!?いきなり何!?」その手はなんだよ。」
「やだよきもちわりぃ」
(҂‾ ▵‾)︻デ═一 (˚▽˚’!)/
「あたしだってみたかないわよ!その方が手っ取り早いんだもん」
「ハツミ!ユーダイ!」
「アイサー!」
「あっうん。」
「てめぇ!ユーダイ裏切り者!!」
「ごめん協力して!」
「早くしろよ見てるこっちも拷問なんだから」
「なら手伝ってんじゃねーよ!!!」
「「ぎゃー!!!!!!」」ドシーン
「よしこれで…。」
「…ねぇナッちゃん。」
「?どしたヨッコ」
「ホモォってこれかな?」
「わぁおそっこー釣れたわね」
「あっ。それだ森であっただいふくでもそれはちっちゃいね」
「んー。これが標準だと思うわよ」
「ほんとだいふくみてぇホモォってやっぱりそういう意味?」
「そう意味よあんたよく何にもなかったわね。」
「森のやつそんな鳴き方してたかなぁ…」
┌(┌^o^)┐((((((((((「・ω・)「ジリジリ
「む。待てこら……」
ε≡(*ノ`>ω<´)ノ
「あっ逃げた…」
「つまりね本人達が嫌がろうがBLっぽい場面があると湧いてくるのがホモォなの被害ってのは精神的な苦痛の事。言われるの嫌でしょ?」
「あー…。てかナッちゃん詳しい」
「お姉ちゃんに教えてもらったのよ…。」
「あー。女子高生の」
「ねぇ。ショタってなに」
「正太郎の略」
「誰?」
「てか今なにを言ったのすごい勢いで逃げてったけど。」
「お姉ちゃん仕込みの精神攻撃《わるぐち》内容は言えない。」
「お姉さん…。」
「目に目を。不快感には不快感をらしいわよ」
「うーんそれでもやだなぁ。後味悪くね?」
「よかったなユーダイバケモノの正体が分かって俺達の尊い犠牲の元」ガシッ
「トラウマにならなくてよかったなぁ薄情者」ゴゴゴゴゴ
「!」(やば。殺気)ドカッバキッ
「でもナッちゃんニュースになってる割には…」
「そうそう。あんなの初めて見たぞ。」
「そりゃそうよ大人達が必死に隠してる教育上非常よろしくないので学校とか特に念入りにホモォよけされてるのよ」
「今いたけど…。」
「まぁ三匹も出てくるとは思わなかったわ。それだけ数が増えてるって事かしら」
「あれ?皆早いのねおはよう」
「「「「「「「!」」」」」」」
「せんせー!おはよー!」
「あのなせんせーさっきホモォでた!」
「初めて見た!」
「!?。えっ」
「あっでもナッちゃんが追い払ったよ」
「ちょちょっとまって!ホモォ!?どうして貴方達知ってるの!?」
「今見た!」
「ここで!?」
「うん」
「大丈夫!?何も言われてない?」
「うんホモォには何にも」
「には?」
「覚えてろよナッちゃん」
「なんのことやら」
「…あのね次会ったら耳を塞いで全力で逃げてね。何も聞いちゃダメよ何か言われても考えちゃダメ。分かった?」
「は…はい。」
「先生まじで慌ててたな」
「言ったでしょ大人達が隠してくれてるのよ。」
「私だってユーダイが見たって言わなきゃ引き寄せないわよねぇほんとに何も言われてないのね?」
「というか殆どしゃべらないんだよなぁ…たまーに独り言ポツポツ言ってたけど」
「独り言?」
「そう。でも意味が分かんなくて、確か最初にあった時にパキケファロサウルスの化石×夕暮れの教室……って」
「「「「「「「………………。日本語でおk」」」」」」」審議拒否
ー審議挑戦ー
「なんだだいうことだ?」
「教室に化石があって?」
「関係性がねーぞ?」
「おーい。」
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春休みが明けて四年生になった俺たちはその時知る由もなかった夏休みの離島であんな事件に巻き込まれるだなんて……。
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あとがき。
はいっ!森のホモォ第一話完成!
ほぼ原作で、雰囲気掴みたい人が居れば原作見てくださると助かります。
さて何故セリフの所に名前を入れないかと言うと、めんどくさいからです。
あと、タカシでやる所をオリキャラでやっています。
オリキャラの所だけ名前入れようかしら…。
そして疲れた!文章書くのこんなに疲れたかな…?
さてさてこんな感じで森のホモォ2次創作始まります。
次回!第二話 歴史と現代社会と生物と
この話は簡略化します。(説明が長いので…。)あと地図出てくるからめんどくさいのもあります。お楽しみに〜。