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【袁術軍】
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袁紹の従妹。
名門袁家の子女として荊州、南陽に権勢をふるう。
勅命により、董卓の討伐に赴くも失敗。その後は自領のの拡大へ方針を転換する。
ワガママで幼稚で計画性がないが、妙なところで機転の良さを発揮。何より手段を択ばない分、厄介。
天の御遣いの数は全勢力中最多だが、彼らを利用するだけして捨てる予定でいる。
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袁術の腹心であり、軍事、政治、外交を総括する。と書くとすごい人。
実際意外にも有能であり、袁術に合わせているだけで割と常識があり、主の美羽相手にもさりげなく毒を吐く。度を過ぎた粗相があれば叱りつける。
そもそもは彼女の溺愛が原因なのだが……
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袁術軍の武将。
イメージ的にはハスキー犬。中身はちょっと駄犬気味。
気が利かず、彼女なりの正論を吐き、そして顔が怖いため美羽からは遠ざけられている。
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天の御遣い組の総指揮を執る、言わずと知れた日ノ本一の武士。
大切な者たちの意志を受け継ぎ突き進む、不撓不屈の猛将。
最後まで諦めることなく自身の信念を貫いたが、大坂の陣にて消える。
壮年期の姿で呼ばれた。
他の御遣いと違い、袁術を完全には否定していないが、賛同しているわけではなく、付き従うのはただ自身の意志によるものである。
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後漢より先の時代、遼国の将軍。
髪、眉と言わずすべてが白髪で、白い狼と呼ばれる。
太后の不興を買って北辺の地で冷遇を囲っていたが、宋軍との戦に際し復帰。
少数精鋭の赤騎兵を率いて奮戦。世代を超え、長き因縁の楊家軍と戦い、馬上にて眠る。
中原にて戦をするという願いが、奇妙な形で叶った。
と同時に、奇縁による再会を果たし、妙な充足感を得ている。
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『令公』と呼ばれる騎将。
耶率休哥とは好敵手であり、そして同じ『子』を持つ。
かつては北漢に仕える軍閥であったが、猜疑心に駆られた愚帝により孤立し、宋に降る。以後、新たな主家に忠勤を尽くし、一族を率いて対遼戦線を支える。
宿敵、耶率休哥をあと一歩まで追い詰めるも、またしても味方に裏切られ、孤軍奮闘の末、華々しく散る。
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黒生家当主。
明治において一個師団に匹敵すると言われる
名刀大黒生を振ろうとも切り拓くことができぬ武家の凋落に忸怩たる思いを抱えていた。
所有する高炉を巡り、息子の吉兆と争ったが、それは政府の謀略であり、最後は鉄砲隊の前に立ちはだかって死亡。
なお、ルートは宿場GOODを正史として想定。
思想から何まで相反する袁術は嫌悪しているが、名だたる武人たちとの斬り合いを楽しんでいる。
・エルトシャン/ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
ノディオンという公国の元統治者。騎士としても一流であり、騎兵を率い、魔剣ミストルティンを振るいて戦う前線の人。
だが、戦乱に巻き込まれて後、盟主に忠を尽くし友と戦うこととなり、煩悶したところを妹に説得され、盟主に諫言に戻るも逆上され、殺害された。
以上の過去から、かつての主君と似た面を持つ袁術を忌避しつつ、今度こそ友のために戦わんとする。
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元浅井家家臣、
家中最強の先駆け大将としてその武名を天下に知らしめてきた。
弓と槍が合体した弭槍という武器を持ち、その軍略と武勇によって姉川にて織田軍を追い詰めていく。
かつて首代わりに鼻を削がれて後、死してなお戦わんとすることを信条としていたが、生きんがために戦う若武者との馬上での競り合いに敗れ死亡。
当然ながら、曹操軍の並行世界の『彼』とは面識がない。
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唇の厚い独特の風貌と威圧感を持つ、張勲の副将。
彼女は疎ましがっているが、本来ならば彼女やその主など及びもつかぬ天下の大将軍である。
強大国秦。おのが時代において独立した軍権と天下屈指の武才を持っていた『秦の怪鳥』
だが先王の死後、降り立つべき樹を喪った奔放に飛翔する鴻鵠であった彼は、しかして若き王に可能性を見出しふたたび世に出ることを決意する。
多くの新進気鋭の導き手となったが、敵の計策に陥れられ、かつての自分を慕っていた娘の仇である武神との激戦の果てに落命した。
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自身を超越者と称する、楚の武人。
他を寄せ付けぬ圧倒的な武を誇り、一撃のもとに秦の六将が一角を打ち砕いた戦歴を持つ。
函谷関における対秦連合軍においても当然のごとく先鋒を司るが、覚醒した秦の大将に頭部を潰される。
太鼓のおじさん。強いんだ星人ばっかりのキングダムの中で、ひときわ輝く一番星。
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長州を代表する火の玉男児。
奇兵隊を組織し、尊王攘夷のため、討幕のため藩内を一統。小倉ほか四境にて転戦し幕軍を散々に翻弄した。
かくしいぇ明治創業の立役者となるが、その新時代を見ずして夭逝する。
元より豪放な人物ゆえ、これもまた一興と月琴をかき鳴らし新設袁術艦隊を指揮する。
【劉表軍】
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と同時に、孫堅の討伐をも引き継ぐことになる。
固有を兵力を持たず、地方の豪族に依存するが、そんな我が身を儚んでおり、いつか自分を救う英雄が現れることを夢見ている。が、自分から手を伸ばそうというつもりはないらしい。
真名は適当に考えただけで、適合手術を受けずエグゼイドに変身できる人とは関係ない。
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劉表の協力者である青年。それなりに信頼はされているが、自身ではその信頼度を高く見積もっている。
そのため強い自負により家中を切り回すが、はっきり言って力量不足は否めない、劉表軍のアンドリュー・フォーク
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劉表軍武将。黄祖派に属す。
色香のある未亡人だが、その妙技が中原にも知れ渡った弓の名手である。
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金砕棒を振り回す猛将。
未熟ではあるが伸びしろはある。
孫堅に肉薄するもその武威に圧倒させる。
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江夏方面軍司令官。
独自の派閥を持ち、劉表を腐れ儒者と内心で蔑んでいて、従うつもりがない。
甘寧に懸想している、ある意味作中一の乙女。
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劉表軍の食客のひとり。
といっても自身の智棒を天下に知らしめるためのことであり、自身は富豪の令嬢である。
周瑜にも経済的支援をしていた。
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戦乱に巻き込まれ、程昱らとはぐれたところを黄祖に保護された軍師。
身体が弱く、興奮すると鼻血を出すが、今回は興奮するほどの出来事や人物に出会えなかったので大人しめ。
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劉表麾下の武将。
立場は弱いが、指揮能力は軍中随一。
主体性というものがない劉表に苛立っているが、見捨てることができないでいる。
野なれども卑ならず。面倒見の良い漢気あふれる女性。
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劉表麾下の武将。子犬のごとき軽妙さを持つ弩の名手。
元は川賊であったが、その手勢ごと劉表軍に組み込まれた。
だがその出自ゆえに信頼されなかった。
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劉表軍の客将。武者修行中。
武勇もさることながら、自身の指揮能力も高く独特の美学を持つ。
殺しても死なない異常な回復力を持ち、その部隊もかなりの粘り強く攻防に当たる。
黄忠、魏延とは相性が悪い。
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江南を中心に渡り歩く傭兵。銭ゲバヤンキー。
金にがめつく、かつ敏なる嗅覚を持つ。
が、戦いそのものも大いに好み、その部隊は退くことを知らない。
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元は河北で黒山という賊を束ねていたが、戦乱を避け南下。
旧姓は猪という。双剣でもって文字通り、燕のごとく戦場を飛び舞う。
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元は孫家譜代の家柄。
親の仇である甘寧が孫家に組み込まれたことに反発して劉表軍に寝返った。
しかしながら、未だ情を捨てきれずにいる。
・シグルド/ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
シアルフィ公国の公子にして清廉な騎士。
並外れた武勇と(数値上はともかく)高い指揮能力、カリスマ性を併せ持つ。
当初は自国や友人たちを守るために戦っていたが、やがてそれは大陸全土を巻き込む戦争に至り、謀反の疑いをかけられる。
父親や友人たちをはじめ、多くの犠牲を出しながらも王都にたどり着いて弁明の場を設けてもらうが、それこそが罠であり、記憶を奪われ他人のものとなった妻たちの前で、戦友たちとともに謀殺される。
……いやでも、結果論とはいえ大陸を敵味方問わず片っ端から制圧しながら都に迫る軍団とか、謀反以外の何物でもないんじゃねぇかな……
その失意から立ち直ることができず、消極的になっている。
・アーダン/ファイアーエムブレム 聖戦の系譜
上記の経緯において焼き殺されたシグルドの家臣。
何故か妻とかを差し置いてやってきた。
失意に沈む主君を気にかけている。
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豊臣家の能吏。
辣腕を振るって豊臣の天下を支えていたが、一方で怜悧で融通が利かないため、多くの敵を作り、友も離れていった。
それでもそこに魅力を見出した仲間たちとともに関ヶ原にて徳川家康へ決戦を挑むも、敗亡。
義を重んじるがゆえに拾ってくれた劉表に従ってはいるが、歯に衣着せぬ物言いは死んでもなおらぬようで、武断派の人間と極端に仲が悪い。
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石田家家臣。その前は武田、筒井と渡り歩いていたが、三成の不器用さな一途さに惹かれ忠臣となって軍務を支える。
指揮能力や戦術の冴えもさることながら、腕っぷしも一流。
今度こそは主人の命を永らえようと奮戦する。
・ジャン・ランヌ/ナポレオン 獅子の時代
フランスの大陸軍元帥。
ナポレオンの部下であるとともに対等の親友でもある。
当初は芋虫を食う、兵士たちの安全を脅かす老人をぶん殴る、砲撃(釘)から部下たちを庇うために帽子で立ち向かう、かと思いきや誤射した部下を許しつつも徹底的にボコボコにするなど、部下思いだが変人の類として描かれていたが、話を重ねるごとに丸くなっていき、荒っぽいが(他と比較して)良識ある人物としての面が目立つようになる。
が、一方で戦争で凄惨な場面が目につくようになり、戦争自体の忌避へと繋がる。
軍人としての自身と、そしてナポレオンの衰えを感じつつあった矢先、砲弾によって両脚を砕かれ、右脚を切断するも、結局熱病によってこの世を去る。
そのため、あまり今回の召喚に乗り気ではないが、戦闘に入ると否が応にも若返った肉体にスイッチが入る。
オリジナル武将の中で好きなキャラは?(画像有りのみ)
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司馬懿
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徐庶
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徐栄
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馬騰
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文聘
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蒋欽
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張郃
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法正
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李通
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沮授
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田豫
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高順
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凌統
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鳳徳
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その他(画像なし)