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【益州劉氏】
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益州刺史。史実同様男性。
益州を独立国にせんと画策するも、そのために
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劉焉の末娘にして唯一の後継者(他は皆病死や戦死を遂げた設定)。
惰弱で外部からの情報に踊らされやすく、厳顔らからは軽蔑を買っている。
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酒と戦をこよなく愛する巴蜀の老将。少女の頃から劉焉に付き従ってきた最古参。
オーパーツ気味な武器を持っている。
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蜀の硬骨の士。融通は利かないが戦においては目鼻の利く良将にして弓の名手。
実は男勝りの性格を気にしてはいる。
一応キャラの原型あり。
……昔雷子というインディーズの三国志ゲーがあってのぅ……
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ヤクザな性格な蜀の軍師。オリジナル設定だがかつて賈龍の妹分であり、多大な恩義を受けていた。
本人曰く、賈龍のことを水に流して、今は忠勤に励んでいる。
……だが、忘れないでほしい。
彼女は、あの法孝直である。
・アシェラッド/ルキウス・アルトリウス・カストゥス/ヴィンランド・サガ
かつて北欧を荒らし回ったヴァイキングの一人。
だが、その内情は自らを含め、デーン人の蛮族行為に辟易としており、由緒ある王族であることに誇りを持っていた。
ついに自身が仕えるべき王者と出会い、その謀臣となって辣腕を振るっていくも、その父王に故郷か主君の二択を迫られたすえ、文字通りの狂言によって父王を殺害。自身もあえて討たれた。
偽悪的に振る舞ってはいるが、実際劉焉に含むところはなく、どことなく郷里ウェールズに似た雰囲気を持つ巴蜀を守らんとしている。
・セルベリア・ブレス/戦場のヴァルキュリア
東ヨーロッパ帝国連合のガリア方面軍が三将、ドライ・シュテルンが一人。
指揮能力やカリスマ性もさることながら、何よりヴァルキュリア人としての超人的な能力や使用兵器が最たる武器。
だが、主人に見限られ、好敵手との激戦のすえ投降。その後虜囚の辱めを良しとせず最後の力で自爆した。
嘘か真かスタッフはここまで人気が出るとは予想してなかったらしく、どんどんあざとかったりヒロイックな設定が盛られていった。
いやでも銀髪だよ? 巨乳だよ?
本気になるとどう考えてもパワーバランスが崩壊する。
その自覚があるらしく、兵器は封印中。
(スキル解放したセルベリアが敵にいると無理ゲー化しました)
・ロラン/魔弾の王と戦姫
ブリューヌ最強と称された黒騎士。
実際戦姫ふたりがかりでも跳ね除ける強靭な膂力と猛攻の持ち主。
性格も実直である程度話の分かる人物であったが、その気質と能力を警戒され、佞臣に殺人蜂の牢に誘い込まれ、直立不動で謀殺された。
袁術の下についてたら蜂蜜を取らせるつもりだった。
本作では劉璋の護衛部隊としてついているため、彼女同様本編未登場。
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益州劉氏の忠臣。
文事において成都を守備する。
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劉焉軍のたち武将。守勢に優れているがゆえに、成都を守護に回される。
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益南の太守たち。志々雄一派侵攻に際し、真っ先に寝返った。
【五斗米道】
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神医
本来であれば福祉団体でしかなかったが、勢力の膨張とそれにともなく武断派祭酒の暴走を止めることができなかった。
本人はあくまで一医師でありたいと願っているが、必要あれば政治的手腕をも用いる。
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張魯の妹。良く言えば熱血の人。悪く言えば最右翼。
教団に集まった人や物資を用いて天下に五斗米道の威を示さんとしている。
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名前のみ登場。諸葛亮や鳳統、そして徐庶らの師であり母。
漢中に難を逃れてきた。
【南蛮】
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・シャム
・トラ
・ミケ
南蛮王とその配下。
正直各勢力との温度差に作者も頭を痛ませている。
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禿竜洞の族長。刃物を通さずボートにもなる藤甲兵を率いて登場……するも志々雄とは当然滅茶苦茶相性が悪く一蹴される。
どんなキャラにするかぶっちゃけ未定です。
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自称戦闘芸術家。
屈強な南蛮兵に自身の戦術理論を組み込めば精強になるんじゃないか、と考えその軍事顧問に就任するが……
【志々雄一派】
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交州にて士一族を殺害し挙兵した、招かれざる天の御遣い。
本人は地獄で鬼ども相手に国盗りの腹積もりであったが、これはこれで楽しと中華を弱肉強食の理で塗り替えんと進撃を続ける。
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志々雄の愛人。『夜伽』の由美。
かつて方治が見た夢うつつのあの世と同様、そしてかつての誓いに違わず、冥府の果てでも志々雄に付き従う。
なんだかんだで風を始め外様衆の世話を焼いており、彼らの心が完全に志々雄から離れないよう重要な立ち位置にいる。
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志々雄の参謀。『百識』の方治。
志々雄の死後、その道理を説こうとするもさらなる絶望を味わわせられ、獄中で自殺。その間際に冥府で志々雄たちと再会する夢の果て、彼とともにここに行き着いた。
その権謀術数は異世界の中華においても健在であり、着実にその覇道の地歩を固めていく。
だが、その謀略の裏で陸遜のおっとりした姿に誰ぞの幻影を見、そして心の古傷を痛ませる。
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幼児体形のつかみどころのない軍師。
郭嘉や趙雲、そして道中で拾った御遣いのマロロと旅をしていたが離散してしまい、マロロとともに志々雄に捕まり、協力を強要されている。
その夢に未だ、頂くべき日輪は現れず。
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揚州の名家、陸氏の令嬢。
戦火を逃れて交州に向かっていたが、そここそまさに劫火の中であり、志々雄一派に捕まってしまう。
おっとりしているという点においては風と変わらないが、まず体型が違うことをあえて明記しておかなくてはなるまい。
・マロロ/うたわれるもの 偽りの仮面+二人の白皇
ヤマトの国の采配師(軍師)。オシュトル同様、常世の國より引きずり出された。
公家を思わせるふざけたナリだが、これでも作中屈指の苦労人で、生前はあまり主人に恵まれなかったが、本作では逆に酷使されることに。
かつて友に仕掛けられた苛烈な火計、そして洗脳された自身が行ってしまった虐殺が元で、炎に若干のトラウマが残っている。
そんな彼が志々雄に登用されるのは皮肉以外の何物でもない。
だがかつてのように現実から目を背けて逃げ出すことを良しとはせず、少しでも被害を少なくするよう悪鬼共の内側より努力することを決意する。
・ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッド/ファイアーエムブレム 風花雪月
ファーガス神聖王国元王子。絶望と憤怒の中仇を追いかけ、己の命を含めたすべてを喪いながらこの地へと彷徨い出た。通称青ゴリラ。闇ゴリラ。
この中華に、かの女帝もまた来ていると踏んで手掛かりを求めて益州南部を暴れまわっていたところを、志々雄に拾われた。
・ビョルン/ヴィンランド・サガ
金目の物より殺しが好きという、典型的なデーン人のヴァイキング。キノコ大好き。
元はアシェラッドの副官であり、忠実ではあったが、内心ではアシェラッドの孤独と自分たちへの嫌悪を察していた。
瀕死の重傷を負い、余命いくばくもない間際にアシェラッドへの真情を吐露して、決闘の末に彼の手で送られた。
「お前は自分のたった一人の友だ」という言葉を手向けとして。
果たして、彼はその言葉を信じて逝ったのだろうか……?
オリジナル武将の中で好きなキャラは?(画像有りのみ)
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司馬懿
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徐庶
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徐栄
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馬騰
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文聘
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蒋欽
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潘璋
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張郃
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法正
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李通
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沮授
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田豫
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高順
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凌統
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鳳徳
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その他(画像なし)