ポケモンの世界をいろいろと旅するヤーツ   作:蟲之字

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どうも作者の蟲之字です。
今回から新規投稿でこれをやっていこうと思います
のんびり気長に、はいつものことですが何卒よろしくお願いします!
ではどうぞ


旅の始まり

ここはガラル地方、ハロンタウン

緑豊かで、ウールーがのんびりしているのどかな街並み。ついでにガラル最強の男「ダンテ」の生まれ故郷でもある

その街で今二人の少女の冒険が始まろうとしている

 

「おまたせディナちゃん!」

家の庭にいるスボミーに挨拶してから家から出てきたのは紺色のジャケットに朱色のセーターとベレー帽を身にまとったメガネの少女「ヒラリ」

 

「大丈夫だよヒーちゃん」

 

門の近くで待っていたのは白Yシャツに黒のパンツとシンプルな装いの少女「ディナ」

 

ディ「それじゃ、まずブラッシータウンのソニアちゃんのところに挨拶にいこっか」

 

ヒ「そうだね!あ、そういえば今日の朝にソニア博士からボイスメッセージがきてたよ」

 

ヒラリのスマホロトムでメッセージの再生が始まる

 

『ヒラリ、ディナ

まずは旅の門出を喜ばしく思うわ。あたしが面倒を見てた子たちがこうやってトレーナーとして旅経つのをうれしく思うわ。だけど困ったことになったの。本当は旅に出る子たちに三匹のうちの一匹をあげることになっていたけど…三匹とも逃げちゃったの…もし旅の途中で見かけたら捕まえておいて』

 

ディ、ヒ「ダメじゃん」

 

その後もメッセージは続いた

 

『…けどね、あたしはあなたたちならどんな困難も『相棒』のポケモンたちと乗り越えられると思うの。自分と、自分のポケモンを信じてね。それじゃ、私はブラッシータウンのポケモンセンターで待ってるから!』

 

そこでメッセージは終わった。その後、二人はにっこりと自分のボールを見てほほ笑む。トレーナーとして旅経つ前からソニアと一緒に捕まえた相棒を。

 

ディ「まったくソニアちゃんは…」

 

ヒ「まぁまぁ、博士もまだまだ若いからしょうがないよ。それじゃ行こっか」

 

 

ヒ母「ヒラリ」

 

家を背にしたとき背後から呼ばれ二人は足を止める。

 

ヒ「どうしたのお母さん」

 

ヒ母「せっかく旅に出るんだし門出祝いにお小遣いとちょっとした道具あげる!もちろんディナちゃんにもね」

 

ヒ「ありがとうおかあさん」

ディ「ありがとおばさん」

 

二人は5000円とモンスターボール、薬数種をゲットした。

 

ヒ母「ディナちゃん。あの子のことお願いね。本人は大丈夫だとは思ってるんだけど結構抜けてるところあるから…」

 

ディ「大丈夫だよおばさん。ヒーちゃんになにかあったらウチが責任取るから」

※特別翻訳(ヒラリは絶対守るから安心して)

 

ヒ母「そう。お願いね」

※特別翻訳(エッッr!!!責任取るって…この子…ヒラリのこと好きすぎない?!我が子とその友達だけど…これは百合(めしうま)すぎる…!!)

 

ヒ「ちょっとおかあさん涎!」

 

ヒ母「ハッ!」

 

ヒ「もーおかあさん私の心配ばっかしてるけど逆に私いなくて大丈夫?」

 

ヒ母「まさか我が子に心配される時が来るとは…!成長したわね(ホロリ)」

 

ヒ「そこで成長を感じられても困るよ?私がいなくなった瞬間に毎日三食カップ麺に毎晩エナドリキメて徹夜とかしない?ほんとに大丈夫?」

 

ヒ母「グハァ…我が子にそこまで見据えられてるとは…。けどほら、『母は強し』ていうでしょ。心配しなくても大丈夫よ」

 

ヒ「…わかったよ。けど!抜き打ちで電話するからね!いいね!」

 

一連のやり取りを聞いてたディナ(親子だな~)

 

ヒ母「わかったわよ。それじゃヒラリ、ディナちゃんいってらっしゃい!」

 

ヒ、ディ「いってきます!!」

 

 

こうして二人の新たなトレーナーの冒険の幕が開けるのであった




てなことで久々に新規小説書きました!
ポケモンはもう生まれた時から近くにある存在でいわば自分の人生みたいなものでそれを題材に何か書きたいなーと思っていたので思い切って書き始めました!
まずはガラル、その後も様々な地方に行って冒険していきたいなと思ってます
原作と時間が違ったり設定が違うところは多々出てきてしまうかもしれませんがそこはご了承ください
アニメやゲームの設定もりもりで書けていけたらなと思ってます

また、引き続き投稿している別作品「スタンドと非日常は繋がりあう」も気分のなってしまいますが投稿できたらなと考えてます(ほかの作品は打ち切りですスマヌスマヌ)

それでは今後ともよろしくお願いいたします
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