ヒラリ、ディナ。二人の少女はハロンタウンにいるウールー達と戯れながらも隣町ブラッシータウンへ向かう
ヒ「といっても私たちガラル地方の町は大体行ったことあるもんね~」
ディ「そだね。タクシーで基本どこでも行けるからね~」
二人は野生のウールーを引き連れ一番道路を真っすぐに歩く。そうするとものの5分でブラッシータウンの駅が見えてくる。
ヒ「昔はダンテさんが帰ってくるときすごいにぎわっていたのに最近ここも静かになったよね~」
ヒラリと同じハロンタウン出身でありガラル最強のダンテはシュートシティにあるでかいバトル施設「バトルタワー」の運営、および数年前、一瞬だけガラルチャンピオンになったトレーナーにリベンジを果たしチャンピオン業も同時に行っているためこの近辺で現れることはめったになくなった。
ちなみにリベンジを果たした当時のダンテのインタビューではリベンジした相手「ユウリ」に対してこう語られている
『あの子は確かに俺より強い。だけどまだまだ若かった。だからこそ、敗北を知ってもっと高みを目指して本当の意味でのチャンピオンになってもらいたい!!
…ついでに人の家に勝手に入り込んでものを物色したり事務所に置いておいたお菓子を勝手に全部食べたり、あまつさえ勝手に呼び出して有り金全部持っていく…そんな大人にはなってもらいたくないな。
ホップも大丈夫だとは思うが悪影響が出なければいいなアハハ(明確に聞き取れないほどの超早口+遠い目)』
ヒ「あの時のダンテさん最後目が死んでたのなんでだろうね~…(なんとなく察してる)」
ディ「ね~(正直興味ない)」
雑談をしてるとあっという間にブラッシータウンにたどり着いた。そして先のソニアのメッセージにポケモンセンターで集合ということで二人はポケセンに入る。
ソ「あ!ヒラリ!ディナ!こっちこっちー」
中に入るとポケセンのなかにある小さなカフェに白衣を着ている女性が手を振って待っていた。二人はそちらに向かい同じ席に座る。
ソ「いやー二人とも旅たちか~初めて会った時を思い出すよ。あ、なんか食べる?今日はおごってあげるよ」
二人はその言葉に甘えヒラリはエネココア、ディナはエネココアに更にミアレガレットとヒウンアイスを注文
ヒ「それにしてもソニア博士、ポケモンが逃げちゃったて何かあったんですか?」
ソ「それね~…簡単にいうとワンパチのいたずらに気が付かなくて…そのあとみんな好奇心旺盛で研究所の外に逃げちゃって時すでに遅しって感じ」
ヒ、ディ「あー…(察し)」
ソ「おばあちゃんにばれたら博士号はく奪の可能性もあったけど今日旅立つのがすでにポケモンを持ってる二人で助かったよ…」
ディ「今からマグノリアおばあちゃんに電話する?」
ソ「待ってやめてこの場で土下座しながら泣いちゃう!!」
ディ「大丈夫、じょーだん」
ソ「心臓に悪いからその冗談辞めて…ディナの分だけ払わないよ?!」
ディ「それはやだ」
ヒ「アハハー」
そして三人はなんやかんや1時間ほど談笑してポケセンを後にした
ヒ「次は2番道路じゃなくてそのまま列車でワイルドエリアに行こうか」
ディ「そだね。ソニアちゃんに会ったもんね。それに研究所はいつでも遊びに行けるしね」
二人はブラッシータウンの駅へ向かうのであった
二話目!
いまだにポケモン出ていない!!名前だけ!!
つぎこそはー
さて今回のあとがきはヒラリとディナについて
二人とも出身の町は違うけどガラル生まれで幼馴染
年齢は15歳ぐらい
ポケモンの世界だと10歳からポケモンをもって冒険に出てるけど二人はソニアの手伝いをしてたということで。ついでに手伝いしててガラル地方はすでに軽く回っていて今回の旅はジム巡りて感じです
そして最後に前回の話の掘り下げ、ヒラリのママについて
百合大好きの変態で作家していますw
いっじょう!!