ヴォルトガール コトノハ・アカネ×Fallout76 作:ARice アリス
独自設定とかてんこもり
キャンプ密接判定ナシの世界。
他所から来た人も君もレジデントな世界じゃい
あれからいろいろあった
なんか自分が来た日には再生の日とやらは終わっていて他所から人がやってきてごっちゃになってた
他所のボルトからもレジデントがやってきていたらしい
あれから三日もするとPIPBOYを構えた人間がうじゃうじゃとキャンプ…拠点が軒を連ねていた
「表通りはアカネちゃんはハジメテかな?」
うちは嫌がってもスリスリされたへんたいのことなんてしらへん
「あ、あちらの屋台でシュガーボムが売ってありますね。マキさん、これで買ってきてください」
反対側に居るのはユカリさん、年下のウチにも敬語で話す変わった人で
華奢な見た目にそぐわず筋力とコミュニケーション能力がとても高い
「は~イ……。」ホラ早く!
「なんかぐーるとかいうやつみたいやったな」なんか…
「彼女も反省していますよ?」ね。みたいな顔でニッコリ笑うのは反則や…
「しゅがーぼむ、あまいぶらっくべりーじゅーす……かってきました~~~…」
しゃあないな
「……助けてくれたんありがとう。スキの部類には入るで…マキねえ」
「…………!!~~!!~~ー!?」
「無言で感動をジェスチャーするのやめなさい…マキさん」
「いらっしゃい、レジェンダリー揃えてるよ~」
「高すぎねえ?他所の店に…」「お客さん、適正価格、ほら、あそこの店みてよー」
「腹減った、きゃっぷない。」「調理器具貸すよ~」
「弾薬~!0キャップでもいいから!消費してください~」
「すごい賑わいやね」
「ここは少ない方ですよ。南部、東部なんかもっとすごいですよ」
「ンッ、ゆかりん」「ハイマキさん」
な、なんや目なんか隠して…
「うめっ」 「ミスティックパワーっちゃくっちゃ」 「キメるぜ…うっ、サイコー」
いくらうちでも察しはついた
しばらく拠点を巡ってご飯を食べるためにイートスペース
食堂の一角で買ったものを広げて食べることに
「カエル肉とかゲテモノかと思うたら旨いな」
「マキさんは特殊なスキルを持っていますからね」
「これでもフライ係だったんだから」
へ~…
「ユカリさんとマキさんはいまどんなクランで行動しとるん?」
「え~と、二人とも同じだよ」
「気が付かれましたか」
「ええ、周りの人素人ちゃいますもん」
「これがわが分隊員です」
周りの人たちはどこかしら顔を隠す意匠だったってのもひとつ
「武器は暗器に重火器。多種多様、明らかに互いの背中を預けているカンジですね」
「さすがに監督官をボルト内で探すことを諦めさせたヒトですね」
「…ヌードルカップはずれー、なに、コレ。のびきってる」
「ユカリン…?」
「マキさん?」
「さすがだなお嬢。バラモンステーキでもいかがかな?」
「頂くわ。」
うちもお嬢判定?
「うまかった~。このまま、夜やしどこ行くの?」
我々クランの拠点へ行きましょうか
湖…
ほとりだよ
湖の真ん中に巨大基地、ほえー。
橋をおろして、渡る。
兵士たちにお嬢お嬢言われて、マキ姉ユカリさん慕われてんな~。
別の個所ではお酒作ってんのか、兵糧だけでどれだけになるやら。
「お部屋がないのでマキさんのところで今日は眠ってください」
「は~い。」
「うぅ、アオイー…恋しわ。」
「あの、そのっ、アンストッパブルズとか見る?一巻から揃えてあるよ。それに…」
ほらっ。かんっっぜんに挙動不審やな
「マキ姉、ほら、一緒に寝よ」
「っっっぅ、うん!ウン!」
抱き合って寝ることにしました。
胸挟まんといて…
「くぅ……すぅ」
寝るか…
「てぇてぇ…」
小隊員。なにをしているかわかっていますかあなたたち
「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」
私たち二人は朝起きると12人逆さに吊るされている小隊員の人たちを見て?を浮かべているのでした
ミートバックはなんとか避けましたよ。
3のリベットシティみたいなのに暮らしています。そんなイメージ
このように地域の大きさや暮らしが異なったりします