魔血の力を持つ1人の少年と何もない少年の物語 作:やとみ暇暇人
投稿遅い癖に別のハーメルンを作ってしまいました…
すいません○| ̄|_=3
でも後悔はしていません!!
それでは物語の始まりです!!
ここは…何処だ…俺は………はずなのに
【君は僕が愛してるよ】
【…私があいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる】
【ダフネの方が愛してる】
【私の方が愛してますって!!】
この声は……逃げなきゃ、逃げないと…助けて…誰か
助けて!!
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俺の名前はレギド、親からは血塗れた子供と言う意味で付けられた。
そして俺は、ロズワール邸と言う所で執事をしている
【魔血】を隠しながら…な、
「レギド君?レムがやるので大丈夫ですよ、ここは」
「え、いや、大丈夫ですよ。レムさん俺がやるので」
「……2人の時はレムお姉ちゃんデスヨネ?」ハイ(ry
「ゾクッ…れ、レムお姉ちゃん((ボソッ」
「はい!!レギド君よく出来ましたねぇ」
「…レギド、レムばっかりずるいわよ」
「ら、ラムさん…」
「ラムお姉ちゃんデショ?」ハ(ry
「…はい…ラムお姉ちゃん」
「レギドよくできたわね」
そうここのメイドの2人のレムとラムは俺の事を弟として扱ってくる、別に良いんですけど…目の光が黒く染まって来るのは辞めて欲しいです…怖いんですよ。逃げれないそういう感じですよ…
「はぁ…疲れましたよ」
「あ、レギドお疲れ様」
「あ、エミリア様」
「もう、2人の時はエミリアデショ?ネェ?」ハイラ(ry
「……はい…エミリア」
「はい!よく出来ました〜」
「うん、今日もリアは可愛い」
「大精霊様いるなら助けてくださいよ…」
「うーん、僕もこのリアは止めれないよごめんね(∀`*ゞ)テヘッ」
「……えぇ…」
「誰か。俺を解放してくれぇぇぇぇぇぇぇ!!」
その叫び声は虚しくコダマした
ーーーーーーーーーー
「ここは…まさか異世界転生ってやつーーーー!?」
この物語のもう1人の主人公の少年が叫び出した
「すげぇ、ここが異世界、色んな種族が沢山いる、すげぇ」
「うるさいですよ貴方」
「お、すまんすまん、てお前は誰だ?」
「俺は、レギドあんたは?」
「俺は菜月昴!」
「スバルねぇ、住む所無さそうだし一緒にくるか?」
「お、いいのかありがとうな」
「何、困ったらお互い様だ」
2人はたわいもない会話をしながらロズワール邸へと足を運んだ
【腸切りとの出会いまで残り2日】
「ただいま戻りました。」
「すげぇ、でっけぇ」
と小学生並の感想を言ったスバルであった
「レギド君お疲れ様です」
「レギドお疲れ様」
「はい、レムさんラムさん」
「なん…だと…この世界にもメイド服はあったのか!」
「レギド君?この方は?」
「あぁ、スバルって言って住む所無さそうだったから俺の部屋に住まわせてあげようかと」
「(´-ω-)ウム俺は菜月昴!よろしくな!」
「レムです、ロズワール邸のメイドをしています」
「は!ラムよ、バルス」
「あの〜目を潰す魔法になってるんですが?」
とたわいもない会話をした後にスバルとレギドは部屋へと
向かって行った
【そう後に2人には過酷な運命が待ち受けている、それに抗えるのかは神しか知らない】
to be continued……
いやぁね?リゼロ良いよね?
でも投稿が( ゚∀゚):∵グハッ!!
じ、次回まで待っててくれますか?
テラ・アモーレ!!
番外編でどんなレギド君にして欲しいですか?
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女子化だろぉ!?当たり前だろ!?
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幼児化だろぉぉぉ!?
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おい レギドそこ変われーーー!!!
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そんなことよりおうどんたべたい
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(なんでも)いいんじゃないかな?