はい!ということで、百話を記念して、此処で『座談会』をしようと思います!
「でも、何をするのでしょうか?」
「主の全く似てないモノマネか?」
「クスクス、全く面白くもないギャグかしら?」
あんたら、そんなに私を傷つけて楽しいか……
「クスクス、事実じゃない♪」
……まあ、やることは単純ですよ
「話を逸らしたな」
うっさい。この前、質問を受け付けましたので、その返答をしようと思います!
「そうか。で?どんな質問がきてるんだ?」
では、まず『のろろま』さんからの質問!
『もし全員が現代入りした時の私服を知りたいです!』
「現代入り……ですか」
「したくはないが興味はあるな」
「クスクス、さて、それじゃあ、主。ちゃんと返答しなさい♪」
アイサー!(某空飛ぶ猫)
・葵→青と白のグラデーションのノースリーブのワンピース、白の半袖カーディガン、麦わら帽子
・ルカ→袖が少し膨らんでいる白のカットソー、黒のフレアスカート
・鬼灯→白の半袖Tシャツ、ジーンズ
・レティシア→白のワンピースに、日除け帽子(偽物語の忍さんを想像して下さい)
・想起→青のパーカー、チノパン
ですかね?私、ファッションセンスゼロですが
「私とレティシアが妙に手抜きな様に感じられるんだが……」
手抜きじゃないです。というか、鬼灯さん。貴方、スカートを履きたいですか?
「……すまん、似合いそうにない」
貴方の性格だと、そう言うと思いましたよ
「クスクス、私は別に文句なんてないわよ♪」
ならいいです。さ、次の方は『零ミア』さんです!ちなみに、二つあります!
一つ目の質問内容は此方!
『葵さんは霖之助のことを『本当に』諦めるのですか?』
この質問に対しての答えは『NO』です。葵さんには霖之助さんとくっ付いてもらいます
「あ、主さん⁉︎そそ、それを此処で、いい、言わなくても……///」
だって、焦ったすぎるんや、あんたらは‼︎この話題になるといっつも『断る』って言ってるのに、結局は断ってないし、もう人里問題もほぼ問題無しなんだから良いでしょ⁉︎異論は認めん‼︎
「少しは意見させて下さい‼︎」
「なら、もうあの問題も解決した今でも『断る』のか?」
「……」
……頭抱えて悩んじゃったよ
「まあ、未来的には付き合うことは確定してるんだから別に良いんじゃないか?」
「僕も、葵には幸せになってもらいたいからね。早く付き合って欲しいよ」
「クスクス、そもそも、その相手の霖之助も鈍感っていうのがネックよね〜」
(一度、その告白を邪魔したお前が言うな)
「クスクス、あの時邪魔してなかったら絶対に断ってたわよ♪葵は」
「考えを読むな」
「どうやって気付かせるべきか……私達が直接言うわけにもいかないからな……」
まあ、永夜抄が終わった時に言おうとしてましたから、また機会があれば言うでしょう
「それもそうだな」
「まあ、仕方ないね」
では、二つ目であり、これが最後です!葵さん、次に行きますから戻ってきて〜
「あ、すみません……」
よろしい。では、質問内容はこちら!
『葵さんは巫女服しか持って持ってないのですか?』
はい、葵さん。返答して
「はい。私は巫女服以外にも一応、服は持ってます。着物と夏祭りの時に着る浴衣と、あと修行の際に着た巫女服とか、寝る際に着る寝間着とか」
「服類だとそんなものだが、普通にマフラーもちゃんちゃんこも持ってるぞ」
そこまで聞いてないと思う……
「私が持ってる服はそのぐらいですね」
「クスクス、女の子なんだからもっとオシャレしなきゃ駄目よ♪しょうがないわね。次、外の世界に遊びに行った時にでも何か服を買ってあげるわ♪」
「え⁉︎い、要りませんよ、レティシアさんに悪いですし……」
「クスクス、私は貴方にあげたいから買うのよ♪素直に受け取っときなさい♪」
「……分かりました。有難うございます」
さて、これで終了ですね
「次はなんの異変なんだ?」
次は風神録です!ちょっと、この先の予定でこれが先にきます
「?そうか。分かった」
「クスクス、この異変では、私はまた何もすることがないわね♪鬼灯達の行く手でも阻みましょうか♪」
「やめろ。お前が相手とかシャレにならん」
「クスクス、残念」
それでは!さようなら〜!