いや、だって・・・
「あ、あはは(汗」」
これだけ早い理由は最後に書かせて頂きましたのでご了承下さい。それでは!
〜魔理沙side〜
私は、今からアリスとかいうやつと弾幕ごっこをするんだぜ!
すげー楽しみなんだぜ‼︎
「それじゃあ、始めましょうか」
「おう!いいぜ!」
私が了承すると、アリスは手を出してきた・・・て、何で手?
そんな事を思っていると、アリスの近くに何時の間にか人形が浮かんでいた
「お前も魔法使いか!?」
「ええ、そうよ。私は人形を操る魔法使い。だから、貴方の実力、試させてもらうわ‼︎操符『乙女文楽』‼︎」
アリスがスペルを宣言すると、青弾幕とレーザーが飛んできやがった‼︎
私はそれを避けたが、危なくレーザーに当たりそうだったぜ・・・
「やるわね、あなた」
「そっちこそ!それじゃあ、お返しだぜ‼︎魔符『スターダストレヴァリエ』‼︎」
私はスペル宣言をし、私の星型弾幕が出てきて、それが私の周りを旋回している。その弾幕はアリスには当たらなかったがな
まあ、これは違う使い方もあるんだぜ?
「ふーん、貴方は確かに凄いけどこれじゃあ私には当てられないわよ?」
「なら!こうするだけだぜ!」
私は、アリスの目を盗み、アリスの頭上へと移動していたのさ!
「え!?何時の間に!」
私は、ミニ八卦路を出して、必殺技を使ってやった!
「くらいやがれ!恋符『マスタースパーク』‼︎」
〜葵side〜
結果は、魔理沙の勝ちですね
だって、魔理沙が使ったマスタースパークが作った砂煙から出てきたのは笑顔の魔理沙でしたから
「魔理沙!怪我とかしてない?大丈夫?」
「ああ!平気だぜ!何処も怪我してないぜ!」
「良かった〜」
私は、魔理沙が怪我をしてないことに安堵のため息が出ました
「クスクス、まあまあね」
「ええー、それは評価ぎ厳しい気がするぜ」
「クスクス、でも、伸び代は大きいから、努力をし続けたらいいわ♪きっと、貴方だったらいつか、霊夢並みに強くなると私は思うわよ?」
「え?そ、そうか?照れるぜ///」
そう言って、魔理沙は自分の頬を掻いていました
「あ〜あ、やられちゃった」
そう言って出てきたのは悔しそうな顔をしたアリスでした
「アリス、大丈夫?今から治すね」
「ああ、大丈夫よ。怪我なんて何処もしてないから」
「そう?ならよかった^ ^」
「貴方は相変わらずね」
「ねえ、さっきから気になってたんだけど、あんた達って何処で会ったわけ?」
霊夢が唐突に質問してきました。皆の顔から察するに、皆、気になっている様ですね
「わたしとアリスが出会ったのは人里だよ」
「え?人里?え、それ何時のことよ」
「・・・そういえば、随分前にも一回、魚が取れなくて、人里に買いに行ったことがあったが・・・」
「うん、その時だよ」
「あの時は、私も人里で人形劇をしていて、そこで偶々会ったのよ。で、人形の話で盛り上がってね」
「そうそう!あの時の人形劇に使ってた人形・・・上海人形だったかな?その上海人形が可愛くて可愛くて‼︎」
「クスクス、すごく目が輝いているわね♪」
「え?」
「クスクス、その上海人形がもしかして、人形使いさんの隣にいる人形かしら?」
「ええ、そうよ。あと、私はアリスよ。アリスと読んで頂戴」
「クスクス、分かったわ。アリス」
「へぇ、そう。分かったわ。それじゃあ、異変解決に行きましょうか」
「ああ、この長い冬ね。早くこの冬を終わらせて頂戴。寒いから」
「ああ!勿論だぜ!その後はお楽しみの宴会だぜ!」
「?宴会?そんなものがあったの?」
「あれ?アリスは知らなかったっけ?」
「ええ、知らないわ」
「宴会っていうのはな、異変を解決した後に開かれるやつのことだぜ!酒飲み放題なんだぜ!しかも!その時には、いつも葵の歌が聞けるんだ!」
「ちょっ‼︎それを言わないで!」
そう、宴会の時にはいつも歌わされます。まあ、嫌ではないのですが、恥ずかしいんですよ。私は、目立つことには慣れていないので
「へぇ〜、そう。それはいつも何処でやってるの?」
「アリス!興味を持たないでよ‼︎」
「博麗神社だぜ!」
「魔理沙!」
あ〜、もう、私抜きでドンドンと話が進んで行ってます・・・
「まあ、そういうことだから!じゃあな!」
「ええ、貴方達も、異変解決、頑張って頂戴」
私たちは、アリスと別れて、冥界への入り口を見つけた為、そこに入って行った
今回の話は短かったけど許してください!
「別の意味で許すか!(怒)」
え?ちょっと!待って!スペルを使わないで・・・て、ぎゃーーーー‼︎(ピチューん
「あ、アリス、落ち着いて・・・(汗」
「これが落ち着いていられると思ってるの?私が魔理沙にあんな簡単にやられるわけないじゃない!なんでああいう風になったか説明してもらうわよ!(怒)」
そ、それは、私が貴方のスペルの説明をを文章にする自信がなかったからです、ハイ
「あんたね〜!(怒)」
「えっと、無理やりですが今日はこれで!さようなら〜!」
こんだけ早く出したのも、この回を早めに終わらせたかっただけと言うね・・・
ん?あ、やば!・・・・・・ぎゃーーーー‼︎(ピチューん!