それでは!どうぞ!
〜レティシアside〜
私は、今、紫に外の世界へと行くことを話している
「・・・ということだから、貴方が言っていた世界に行ってみたいのだけれど、いいかしら?」
「ええ、勿論よ。楽しんで来て頂戴。けど、その姿は流石に目立つわよ?」
「クスクス、ええ、分かっているわ」
私の服は、外の世界では流石に目立ち過ぎている
黒のゴスロリよ?目立つのは当然でしょ?
「クスクス、心配しなくても着替えるから、安心して頂戴♪」
「そう、ならいいのよ。それで?いつ、行くのかしら?」
「クスクス、早くて明日、遅くて明後日よ♪」
「・・・早いわね」
「クスクス、行動は早めにするべきよ♪」
「そう、分かったわ。お土産をお願いするわ」
「クスクス、あら?貴方の能力を使えば簡単でしょ?」
「ふふ、そうね♪」
その後,一言二言話した後、紫は帰ってしまった
・・・さて、お土産の内容を考えておきましょうか
***
その次の日
私は、図書館にいた
本を読み終わってしまったから、返さないといけないからね
「クスクス、パチュリー。本を返しに来たわよ♪」
「・・・そう。分かったわ」
パチュリーは、葵が一度、治してくれたのだけれど、また嘆息が再発した
まあ、分かっていたことなのだけれどね
「クスクス、パチュリー。体調はどうかしら?」
「・・・今日は大丈夫みたいよ」
「クスクス、そう。あ、それからね」
私は、今日、この図書館に魔理沙がまた来ることを言った
「・・・はあ、本当にあのネズミは諦めないわね」
「クスクス、まあ、今回は私もいるから安心しなさい♪」
・・・さて、あのネズミをどう躾てやろうかしら?クスクスクスクス♪
***
そして、数分後
「日符『ロイヤルフレア』‼︎」
「へっ!甘いぜ‼︎」
今は、パチュリーと魔理沙の弾幕ごっこが展開されている
私は今の所は傍観している
・・・パチュリーには悪いけれど、パチュリーが負けてしまったら動くつもりでいるわ
「これでもくらえ!恋符『マスタースパーク』‼︎」
「えっ!きゃあ‼︎」
魔理沙がマスタースパークを撃ち、パチュリーは撃墜されてしまった
・・・さて、動くとしますか
「クスクス、魔理沙♪」
「げっ!いたのかよ‼︎」
「クスクス、ええ、いたわよ♪貴方が本を盗ろうとしてパチュリーと弾幕ごっこをしている前からね♪」
「だったら・・・」
「クスクス、逃がすと思っているのかしら♪(黒笑)」
私は、魔理沙の箒に、以前、フランにも使った鎖を創り、その鎖で動けないように絡めた
「あっ‼︎私の箒が!」
「クスクスクスクス、さて、魔理沙。O☆HA☆NA☆SHI、しましょう♪(黒笑)」
「・・・(ダラダラと汗を流している)」
何でかしらね?魔理沙は顔を引きつらせているのだけれど・・・そんなに怖くないでしょう?だって・・・こうなることぐらい、予想、できていたでしょう?ね?魔理沙♪
***
「クスクス、楽しかったわ♪」
あの後、魔理沙にO☆HA☆NA☆SHIをしたのだけれど、魔理沙は途中から涙目。面白かったわね♪
まあ、今迄盗った本を返すと言っていたから一先ず、安心ね
「クスクス、さてっと・・・久々に流れ星が見たいわね」
外の世界に遊びに出る前に、あの子に頼んでみましょうか
***
「・・・流れ星、ですか」
「クスクス、ええ、そうよ。お願い出来るかしら?ペス」
私は、ペスにさっきの考えを話し、頼んでいる
・・・まあ、この子の能力を知らない人が聞いたら、無理難題を押し付けられている可哀想なメイドに見えるのでしょうね
この子の能力があれば、流れ星なんて簡単に降らせるのだけれどね
「分かりました。でしたら、夕食は外でとるということでよろしいのでしょうか?」
「クスクス、ええ♪構わないわ♪私から、レミィとフランに聞いてみるから、貴方はパチュリーに聞いてくれないかしら?」
図書館の方にはもう行ってしまったからね。流石の私も行きずらいわ
「分かりました。それでは、聞いてまいります」
ペスは、そう言って図書館の方へと歩いて行った
「クスクス、さて、私も行きますかね♪」
私は、レミィがいるであろう、レミィの部屋へと向かった
本当に短くてごめんなさい!
「なんで最近、短いんだ?」
なんか、思い付かなくて・・・
「だったら書くなよ・・・」
あ、あはは・・・(汗
「クスクス♪まあ、いいじゃない♪」
「・・・そうだな。それで?主。ペスの能力は何なんだ?流れ星を簡単に降らす事が出来る能力なんて、あるのか?」
まあ、ペスさんも出来ますが、ユニさんも出来ることですね
「なんだ?ユニの奴も出来るのか?」
ええ、出来ます
「クスクス、どんな能力かはお楽しみにね♪」
それでは!さようなら〜!