転生してもハンターだった件   作:邪神イリス

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 2021年2月7日 描写追記


地上への脱出

 

 リムルがヴェルドラを喰ってから三十日が経過した。

 今まで、何をしていたかというと、まずはリムルの自衛手段の相談だった。今は一緒に行動しているが、何か不測の事態が起きた時の為にも、考える必要があった。

 

 リムルによると、現在進行形で行っている事だが、ヴェルドラが言う所の、魔素濃度の濃い場所で採れる薬草の『ヒポクテ草』という草を喰うことで、胃袋に回復薬を大量にストックしているので、回復手段には今のところ困る事はない。『魔鉱石』という特殊な鉱石も大量にあるが、武器に変化させる事はできない。

 ならばどうしようという時、ふと思い浮かんだ。水や空気を喰って、それを打ち出せば良いのではと。そうと決まれば物は試しと俺達は地底湖にやってきた。

 

 

 

 早速始めたがあまり良い成果は出ない。技の参考としてガノトトスに変身して、水ブレスを打って見せたが、リムルのは威力はかなり低めでちょっと痛みを感じる程度で、決定的な攻撃手段とは言えない。少し気分転換に地底湖を泳いでたら、プカプカ浮いていただけだったリムルがいきなり自由自在に泳ぎ始めたから何事かと思ったら、どうもスキル『水流移動』を得たのだとか。・・・・・・意外にスキルって簡単に手に入るものなのか?

 

 その後、ブレスではなく斬撃を出すようなイメージで練習した結果、リムルは見事スキル『水刃』を獲得し、さらに、俺と会う前に獲得したというスキル『水圧水進』と『水流移動』と『水刃』が統合進化し、エクストラスキル『水操作』まで獲得した。

 

 リムルの自衛手段も手に入れた事なので、いよいよ俺達は地上を目指す事にした。リムルの意思伝達の手段が『念話』しかないなどの不安はあるが、いつまでもジッとしているわけにはいかないし、さっさと旅立つ事にした。

 

 こうして俺達は、慣れ親しんだ地底に広がる広大な場所から、まだ見ぬ世界に思いを馳せ、地上へと目指して行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地底湖から地上へと至る一本の洞窟をお互いの元々住んでいた世界について話しながら暫く進んでいると、大きな門で道が塞がれていた。さて、どうやって開ければいいものか。見た感じでは無理矢理ぶっ壊す事も出来そうだが・・・・

 そう考えていると、軋む音をしながら扉が開き始めた。

 俺とリムルは慌てて物陰に隠れ、様子を窺う。

 

「ふぅ。やっと開きやしたぜ。鍵穴まで錆びついちまってんだから」

 

「まぁ、仕方ないさ。300年も手入れされていなかったんだ」

 

「でも、封印の洞窟を調査しろだなんて、ギルドマスターも無茶振りよねぇ」

 

「安心しろって。竜なんて所詮大きなトカゲだろ?」

 

 ・・・・・人間。見たところは、ハンターと比べてかなり軽装備に見えるが、ヴェルドラの言っていた冒険者という奴か?

 

 接触したいところだが、ぱっと見は人間の俺はともかく、スライムのリムルが出てきたら、良くて警戒、悪けりゃ即攻撃を仕掛けてくる可能性がある。リムルもこれには賛成らしく、接触するのはせめてリムルが喋れるようになってからにすることにした。

 

「お二人とも、もっと寄ってくださいよ。あっしの隠密技術(アーツ)を発動させやすから」

 

 技術(アーツ)?スキルの一種か?と思っていたら三人の姿がぼやけて見えるようになった。隠密と言っていたから気配を消すような感じだろうか。能力的にはオオナヅチの下位互換と言ったところか。

 そして、三人組が気配が消えたの確認して、俺達は彼等が戻って来る前に速やかに扉を潜り抜け、その場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 扉を抜けて暫く進み、道が複数に分岐している地点に到達。種族が変わって五感が強化されているからか、そのうちの一つから風が通るような音を感じたので、その道を進んでいる時だった。

 

 

「シャーーーーーーーーーー!」

 

 目の前に俺がスキル確認の試し打ちの時に戦ったのとは別個体の黒い蛇が現れた。『相棒』によると、名前は『嵐蛇(テンペストサーペント)』と言うらしい。

 そんなことを考えてると、黒い変な息をかけてきた。俺とリムルは慌てて横に避ける。息があたった地面がドロリと溶ける。俺が倒した時は瞬殺したから知らなかったが、こんな攻撃ができたのか。

 

 だが、正直見た目はヴェルドラやモンスター達と比べたら全然怖くない。だが、無視して進んで、追いかけられてもも面倒なのでせっかくだからリムルの初の実戦相手としてどうかと思い、リムルに相談すると、すぐに提案に乗ってくれたので、俺は少し後ろに下がる。そして嵐蛇がリムルにさっきの息をもう一度かけようとした瞬間にリムルは飛び上がり、嵐蛇の横に落ちながら、空中で嵐蛇の首目掛けて『水刃』を放つ。

 刃は見事命中し、嵐蛇はあっさりと倒れた。

 

 さて、倒したは良いものの、このまま死体を置いていくのも勿体無いので、焼いて食おうかと思ったら、リムルに話しかけられた。どうもリムルの持つユニークスキル『捕食者』の能力で、捕食した相手を解析してそのスキルを得ることが可能なのだそうだ。

 別にそれを止める理由も何もないので、そのままリムルに捕食してもらう。よって、リムルは蛇の持っていた、『熱源感知』と『毒霧吐息』を獲得した。『熱源感知』は周囲の熱反応を捕捉し、隠密の効果を無効化するという効果で、『毒霧吐息』はさっき俺達に吐いてきたやつで、強力な腐食系の毒を吐くものだ。

 さらに、解析が済んだ対象に擬態が可能らしいので、早速見せてもらう事にした。黒いモヤのようなのがリムルを包み、さっき倒した嵐蛇そのものが現れた。

 

 再現度高っ!!

 

 と言うのが俺達の感想である。もうちょっとこう、形だけ擬態するのかと思っていたのでびっくりした。そして、何やら「キーキー」と鳴き声が聞こえたのでそちらを見てみると、同じくスキル確認の際に戦ったデカイ蝙蝠がいた。名前は『吸血蝙蝠(ジャイアントバット)』と言うらしい。

 

 それを見たリムルが何か思いついたのか、蝙蝠に接近し、『毒霧吐息』をかける。かかったと思った瞬間、蝙蝠の身体の半分がドロリと溶け、地面に墜落した。かなりえげつないスキルだな。そして擬態を解いたリムルは蝙蝠を捕食した。

 

 何でまた、蝙蝠に攻撃を仕掛けたのか聞いてみると、蝙蝠を捕食した時に得たスキルが『吸血』と『超音波』なのだが、この『超音波』がお目当てだったそうだ。理由は、蝙蝠の超音波を出す器官を再現することで、言葉を喋れるようになる可能性があるとのことだったので、俺もそれで納得した。

 

 その3日後・・・・・

 

「ワレワレハウチュウジンダ」

 

 遂にリムルが念話無しで言葉を喋る事に成功した。

 

「ヤッタゾダイケンジャ!ジン!」

 

「おう!」

 

 これでまたある程度不自由が無くなるだろう。これなら人間などの知能がある生き物とコミュニケーションを取る事が可能になるからだ。

 

 それから俺達は出口を目指してまた歩き続けた。道中、エビルムカデ、ブラックスパイダー、アーマーサウルスなどといった魔物とも遭遇したが、悉くを倒し、捕食することでも『麻痺吐息』、『粘糸』、『鋼糸』、『身体装甲』などのスキルをリムルは獲得した。

 特にブラックスパイダーなんかは、現れた瞬間、リムルが水刃を連続で放って瞬殺していた。どうも蜘蛛が苦手らしい。かく言う俺も、あまり蜘蛛には良い思い出が無いのだが。

 

 そしてとうとうある日、俺達は洞窟から地上に出る事に成功したのである。この世界に生まれて初めての太陽が降り注ぐ地へと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実に数ヶ月ぶりの太陽に俺達は少しだけ嬉しい気分になった。早速周囲を観察する。

 

 どうも森の中にある洞窟をだったようだ。周囲は木々が生い茂り、その葉の間から、木漏れ日が差し込んでいる。

 いつまでもじっとしている訳にはいかないので、当てなぞ無いが、俺達は再び歩き出した。洞窟で何度も魔物に襲われたのが嘘のように平和であり、道中やることもないので、リムルのスキル練習や発音練習に付き合いながら歩き続ける。

 一度だけ、発声練習中に狼のような魔物の群れが襲ってきたが、2人で軽く

 

「「ア?」」

 

 と、声を出して凄んだだけで、

 

「キャイーーーーーーン!」

 

 とか、情けない声で尻尾を巻いて逃げていった。そこそこ大きく、2m超えのも何匹かいたんだが、最弱の魔物だというスライムと中身はともかく見た目はただの人間を見てビビる魔物とか情けない限りである。

 まぁ、襲われないに越したことは無いのだが、そこで俺達はようやくおかしな事に気付いた。俺達の周囲100m以内に魔物が入ってくる気配が全く無いのだ。

 まるで俺達を恐れているかのように・・・・・

 

 と、思っていたら、『魔力感知』が魔物の集団の接近を感知した。

 

 2人でしばらく待って現れたのは、30匹ほどの人型の魔物。体躯は小柄で、武装はしているが、鎧も武器もボロボロで、正直ダメージを受ける気がしない。表情を見る限りは知性が無いわけでは無いようだ。『相棒』によると、コイツらは『小鬼族(ゴブリン)』。スライムと同じで、この世界の魔物の中ではかなり弱い奴ららしい。さて、どうしたものか。俺達の力なら簡単に蹴散らせると思うのだが・・・・・

 

 そう考えていると、赤い布を頭に被っている群れのリーダーらしき個体が

 

「・・つ、強き者よ。この先に何か用事がおありですか?」

 

 ・・・・知性がありそうな感じからありそうだとは思っていたが、喋れるんだな。まぁ、俺の世界だと猫が二足歩行で喋ることなんてよくあるので、そこまで驚きはしないが。

 

 というか強き者達って俺達のことか?『ユクモノ太刀』を背負っている俺はともかく、リムルのどこをどう見たら、パッと身で強い奴と勘違いするのだろうか?単純に彼等からしたらスライムも十分脅威になるからかもしれないが。

 

 念話で軽く相談して、とりあえず俺達も挨拶を声をかけることにした。

 

「初めまして。俺はスライムのリムルという」

 

「俺は真竜人のジンだ」

 

 すると、ゴブリン達がザワめき出したかと思うと、武器を投げ捨てて平伏をしたり、中には腰が抜けたらしく、座り込んでガクガクしている者もいる。

 

 ・・・・・・・一体何事だ?

 

「つ、強き者達よ。貴方様方のお力は十分にわかりました。どうか声を鎮めて下さい!」

 

 ・・・・リムルは今、喋る時に『思念』を乗せて会話しているからそれが強過ぎたのか?もしかしたら俺もそうとは知らずに出してたのかもしれないので先程より少し小さめの声で謝罪する。

 

「すまんな。まだ調整が上手く出来なくて」

 

「驚かせてしまって申し訳ない」

 

「お、恐れ多い。我々に謝罪など不要です!」

 

 まだ少しビクついているが、さっきよりはまだマシだと思う。

 

「で、俺達になんか用か?俺達は別にこの先に用事なんか無いよ?」

 

 と、リムルが伝えると

 

「左様でしたか。この先に我々の村があるのです。複数の強力な魔物の気配がしたので、警戒に来た次第です」

 

 強力な魔物の気配?思わず俺とリムルは顔を見合わせる。そんなの居ないよな?

 

《告。周囲100m以内に、個体名リムル=テンペスト及び、ジン=テンペストを上まわる魔素を持つ魔物はおりません》

 

 だよな。

 

「俺達の『魔力感知』ではそんなの感じないのだが?」

 

 俺がそう言うと

 

「グガッ、グガガッ。ご冗談を。そのようなお姿をされても我々は騙されませんぞ。ただのスライムや人間に、そこまでの妖気(オーラ)は出せませぬ」

 

 って、俺達のことか。しかし、妖気(オーラ)だと?そんなものを出した覚えは俺達にはないのだが・・・・・まさか。

 

 『相棒』。『魔力感知』の視点を切り替えてほしい。自分を見てみたい。

 

《了》

 

 そして切り替えた瞬間に見えたのは、溢れ出るほどのでかいプレッシャーを感じるもの。

 

 うわぁ。だだ漏れじゃねぇか。どうやらリムルも同じようだ。お互い、全く気付いていなかったが、こりゃ、凄んだだけで狼も逃げるし、彼等も怯えるわけだ。

 

「ふ、ふふふ。わかるか?」

 

 リムルが、俺達がこれに気付いてなかったのをバレないようにか、誤魔化すように言う。

 

「勿論です!漂う風格までは隠せませぬ!」

 

 すぐに俺とリムルは妖気(オーラ)が身体の中に引っ込むように念じる。すると、全身を覆っていたプレッシャーのようなものがスッポリと消えた。それでも地味に滲み出ているが。

 

「おおっ!助かります。その妖気(オーラ)に怯える者も多かったので」

 

「ははは・・・いやなに、妖気(オーラ)を出していないといろんな魔物に絡まれるからな」

 

 と、リムルが上手く誤魔化してくれた。

 

 その後しばらく俺達はゴブリンと会話を楽しんでいると、話の流れで村はお邪魔することになった。どうやら泊めてくれるらしい。見た目と違ってかなり親切な奴等だ。

 しばらく歩き、彼等の村に到着した。家はボロボロで、藁でできており、俺達はその中で1番マシに見える建物?に案内された。

 

 個人的にそこまで気にはならないが、あちこち隙間だらけであり、正直な所、俺の世界のフィールドごとに設置されたベースキャンプの方が、もっと快適な場所だと思う。

 

「お待たせいたしました。お客人」

 

 そう言いながら、1匹の年老いたゴブリンが入ってきた。そのゴブリンを支えるように、先程まで俺達を案内して来たゴブリンリーダーが付き添っている。

 

「大したもてなしも出来ませんで申し訳ない。私はこの村の村長をさせて頂いております」

 

「ああ、いやいやお気遣いなく」

 

 俺はそう言い、待っている間に出された、お茶らしき物を一口飲む。味は少し苦い。

 

「それで?何か用があるから自分らを招待してくれたんですよね?」

 

 と、リムルが直球で尋ねると、いきなり2匹は、バッ、と、此方に対して平伏した。

 

「貴方様方の秘めたるお力、息子から聞き及んでおります。我らの願い、何とぞ聞き届けては貰えませんでしょうか」

 

 俺とリムルは一瞬目を見合わせる。

 

「内容によるな。言ってみろ」

 

「ははっ」

 

 リムルが尊大な態度で返答し、村長が内容を話し始める。

 

「ひと月程前、この地を護る竜の神が突如消えてしまわれました。その為、縄張りを求める近隣の魔物達がこの地に目を付けたのです」

 

 竜・・・時期的にも合っているし、もしかしてヴェルドラのことか?

 

「中でも牙狼族なる魔物は強力で、1匹に対し我ら10匹で挑んでも苦戦する有様でして・・・・」

 

「・・・そいつらの数は?」

 

「群れで100匹程になります。比べて我らの内、戦える者は雌を含めて60匹程度です・・・・・」

 

 絶望的なまでの戦力差だ。勝ち目なぞ、万が一にも無いだろう。

 

「牙狼族が100匹程っていうのは確かなのか?」

 

 俺がそう質問すると、ゴブリンリーダーが答えた。

 

「それは確実です・・・・リグルが牙狼族との死闘を経て手に入れた情報ですから」

 

「「リグル?」」

 

「リグルは私の兄です。さる魔人より名を授かった村一番の戦士でした。兄がいたから、我らはまだ生きているのです。」

 

 でした。ということは・・・・

 

「・・・・もう、いないのか?リグルは」

 

 リムルが聞くと・・・

 

「・・・・・自慢の息子でした。弱き者が散るのが宿命だとしても。息子の誇りにかけて、我らは生き残らねばなりません」

 

 ・・・・・・・・

 

 俺達は軽く念話で話をした後、顔を上げた村長にリムルが問い始めた。

 

「村長。一つ確認したい。俺達がこの村を助けるなら、その見返りはなんだ?お前達は俺達に何を差し出せる?」

 

 これは俺とリムルが念話で相談したことだ。正直、俺達は別に見返りがほしいわけではない。しかし、ここは少し体裁を整える必要があると判断したからだ。

 入り口の方をチラッと見てみると、いつのまにか、他のゴブリン達も集まっていた。そして、頷き合ったゴブリンリーダーと村長は、

 

「「強き者達よ!我々の忠誠を捧げます!」

 

 ・・・ふと、思い出した。とある子供が、なけなしの小遣いを持ってきて、村を襲おうとするモンスターを倒してくれと頼んできたことがあった。

 

 泣きながら「助けて」と言われ、場所を聞いて、団長達にすぐに送ってもらい、最速で討伐を完了したのは良い思い出だ。あの時より早く、クエストを成功したことは無いだろう。

 

 ウォォーーーーーーーーーン・・・・・・・・

 

 ここから少し遠めの方から遠吠えが聞こえてきた。

 

「牙狼族の遠吠えだ・・・!」

 

「ち、近いぞ」

 

「いよいよ攻めにくるのか!?」

 

「これ、やばいって!」

 

「おしまいだ!オレ達みんな食われちゃうんだ!」

 

「逃げようよ!」

 

「どこへ!?」

 

「行くとこなんて無いよ。ケガ人や女子供もいるんだぞ!?」

 

 スゴイ慌てようだ・・だが・・・・

 

「お前たち、落ち着きな」

 

「怯える必要はない。これから倒す相手だ」

 

 リムルが強気の口調で声をかけ、皆が俺達に注目する。

 

「で、では・・・・・」

 

「ああ、お前達のその願い、暴風竜ヴェルドラにかわり、このリムル=テンペストと・・」

 

「ジン=テンペストが・・」

 

「「聞き届けよう!!」」

 

 すると、ゴブリン達は一斉に平伏し、

 

「「「我らに守護をお与えください。さすれば、今日より、我らはリムル様とジン様の忠実なるシモベでございます!」」」

 

 俺達は大きく頷いた。

 

 こうして俺達は、ゴブリン達の主、守護者となったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お気に入り 71
( ゚д゚)ポカーン・・・・・・・・

お気に入り件数を確認した時の自分の状態がこれ↑です。いや〜〜無事にテストが終わり、今話を書き終わった後、投稿する前にどれくらいなったかなと見てみたらこれだったのでびっくりしました。

他の人気の作品と比べたら全然少ないですが、自分の出した作品の中で一番多いので嬉しかったです。

このご好意に応えるべく、相も変わらずの不定期更新ではありますが、引き続き更新を頑張らさせていただきます。

さて、いよいよ次回は対牙狼族回。オリキャラも1人・・・というより1匹?出す予定です。
ぜひ、楽しみに待っていてください。
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