ガイアなんちゃらを使って平和に暮します!(断言) 作:ゴブゴブリン
改造ってなんかロマンがあるよね。
「・・・ここをこうして・・・っと・・・・」
俺の名前は園崎創憶(そのざき そうおく)
大学2年のただの一般人だ。
今俺はある玩具を「改造」している。
手のひら位のUSBメモリのような
見た目のオモチャ・・・
そう・・・
【ガイアメモリ】だ。
幼い頃に観た『仮面ライダーW』にど
ハマりし、他の子達とは違い、ガイア
メモリやドーパントの格好良さに
テンションが上がっていたものだ。
・・・まぁ大学2年になっても未だにこんな
オモチャをイジってたせいで友達や
彼女なんて 一人も居ないんですけどね!!!
・・・・・・泣いてないし(目潤)
「・・・・・・ふぅ・・出来たっと。」
黒歴史を思い出して涙ぐんで居るうちに、
完成していた。例えどんなに心が傷ついた
としても、そんなことで俺の趣味は
中断されないらしい。(自業自得)
「・・・よし。今回も上手くできたかな?」
白色の見た目に青色の縞模様。そして
真ん中に書かれている文字は《R》
そして右上には
小さな文字でこう書かれていた・・・・・・
《Reincarnation(転生)》と・・・
「いやーしかし、作ったのは良いけど流石にスペースが無くなってきたな・・・そろそろ新しいタンスでも買うかなぁ。」
そう。彼此二年近く作っては飾り、作っては飾りを繰り返してきたので、流石にスペースが足りなくなってきていたのだ。
「さて、どうしよっかなぁ・・・」
うーん、、と考えた結果・・・・・
「まぁいっか!(思考放棄)それより
昨日観ていたアカメが斬る!の続き
観よーっと!」
本当そういうとこだぞ主人公!
「・・・・・・うわっタツミすげぇ。この年で良く
人斬れるよなぁ。俺には
ぜってぇできんわ。」
作ったReincarnation(次からREと呼称)
ガイアメモリのボタンを無意識で
押しながら呟いた。
「それにしてもこんな世界に生まれ無くて
ほんとよかったよ。俺みたいな一般人が
土竜とか倒せる訳ないし。そもそも擦った
だけで即死の敵がわんさか居るんでしょ?
無理ゲーすぎるわ。」
そう適当ないことを呟きらがらメモリの
ボタンをポチポチしていると・・・
『Reincarnation』
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っえ?」
右手に持っていたメモリから音が鳴ったのだ
しかし、創憶が驚くのも無理はない。
何故なら
そして更に、そのメモリが
光り輝き始めたら
誰でもこんな反応になるだろう。
「えっちょっ・・・何・・・・・こ・・・・れ・・・・・・?」
俺はそのまま意識を手放した。
To be continued・・・?
どもども!今回初めて投稿することになりました
ゴブゴブリンです!今回初めての挑戦ということで、変なシーンや場所が多々あると思いますが、
どうか許してくださいorz(最速土下座)
そしてこちらの都合上で投稿期間が空いてしまうかもしれませんが、なるべく早く投稿出来るように頑張りますので、こんな駄作でよければ、楽しみに待っていてください!!!
ではでは~(´▽`)ノシ