ガイアなんちゃらを使って平和に暮します!(断言) 作:ゴブゴブリン
思いつかんのや・・・(´・ω・`)
「んっ・・・・・・・・・」
目が覚めたら…・・・…森の中にいた。
「いやいやいやどうゆうことやねん。」
頭を振り意識をハッキリさせてから
落ち着いてもう一度辺りを見回す。
辺り一面木々で覆われており、日の光
に関しては殆ど届かない位の葉に覆われて
いた。自分の記憶を辿ってみても、こんな
場所は覚えがない。
・・・OK。なるほどね。うんうん、
そうゆう感じね。
・・・・・・・・・・・・
・・・スゥ―――
「ここ何処だよおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおお!!!!????」
やっべえよやっべえよ。メモリは鳴り出す
上に光り出すわ記憶にない森の中で
目覚めるわどうなってんの!?・・・・・・
ま・・・まさかこれがあの噂の異世界転生って
やつですか?いや違うじゃん?そうゆうの
ってなんかでっかい宮殿みたいな所で
「ようこそ勇者よ!!」
っていうノリじゃん?なんで俺はこんな
よく分からん森の中なわけ?
責任者!責任者を呼んでこい!(現実逃避)
そんなアホなことをグルグル
考えていると・・・・・・
チョンチョン
「ん?今ちょっと忙しいから後でね。」
チョンチョン
「さて、どうしよっかなぁ・・・」
チョンチョン
「イラッ・・・はいはいなんで・・す・・・」
キシャアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアア!!
「かぁあぁあぁああぁあああぁあ!?」
そこにいたのは約15m位にも及ぶ土色を
した巨大なドラゴンのような見た目をした
生き物だった。しかも明らかにこちらに
殺意を向けていた。
やべぇやべぇなんだあれ!?あんな生き物
この世界に存在してんの!?こちとら何も
持ってないただの一般人だぞ!勝てる訳
ないだろいい加減にしろ!(憤怒)
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
キシャアアアアアアアアアア!!
「このっ・・・いいいかげんにsうおっ!?」
ズルッ
ズシャ!
「いってて・・・・・・・・・あ。」
グルルルルルルルルルルルルル・・・
「ヒッ・・・やめろ・・・くるなぁ!!」
キシャアアアアアアアアアアア!!!
あ、死んだな俺。
そう思って俺は静かに目を閉じた。
ああ、もっと生きていたかったなぁ...
もっと色々なもの作りたかったなぁ・・・
次の瞬間・・・
ギィヤァァァアアアァァアアァァア
ァアアァァアアァァアァァァ!!??
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っえ?」
恐る恐る目を開けると、自分のすぐ脇の
地面から、まるで槍のように尖った
大きな石の塊が巨大生物の脳天を
打ち抜いて居たのだ。そして・・・
ギ・・・・・・ギィ・・・・・・・・・アァ・・・・・・・・・
ドサッ
二度と起き上がることはなかった。
「・・・・・・・何がどうなってんだ・・・うん?」
ふと気が付くと、さっきまで何も持って
いなかった左手に何かがあるのを感じた。
見てみると・・・・・・
「これって・・・・・・」
それは、ガイアメモリだった。しかも
仮面ライダーwで敵の幹部クラスが使う
【ゴールドメモリ】であり、
イニシャルは《C》。そして右上には
《Create》(創造)
と書かれていた・・・・・・
「なぁにこれぇ?」(困惑)
えっなにこのガイアメモリ。こんなの
作った覚え無いんだけど。しかもこれ
こんなチートみたいな能力なの?まぁ
Creationの名前を見ても、これだけ
じゃあないとは思うんだけどなぁ・・・
「まっイロイロと試して見ますか!」
そうして俺はこのガイアメモリの能力
を調べてみることにしたのだった。
「ってかなんで現実でガイアメモリが
使えてんの?どして?」
今更かい!!!
To be continue.....
どもどもゴブゴブリンです!
ヾ(´ω`=´ω`)ノ
さて次回は、主人公の創憶が
新たなガイアメモリ
《create》ガイアメモリを使って
色々と試行錯誤するかんじです。
ではまた次回~(´▽`)ノ