ガイアなんちゃらを使って平和に暮します!(断言)   作:ゴブゴブリン

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投稿が遅れてしもうた……スマヌorz
これからもボチボチ投稿していきます
ので、生暖かい目で見守っていて下さい
|_・)ジ~





主人公って絶対イケメンか美少年だよね

その後、俺は色々な村を経由しながら、

帝都に向かって行った。ついでにその

村での問題も解決していった。

 

ある時は…

 

「最近雨が降らないから作物が育たな

くて…あまり食事は提供出来ないんです

けど……」

 

「それなら……」

 

《Weather!》

 

ゴロゴロ……ザーーーッ!!

 

オオオッ…アメダーーー!

コレデサクモツモソダチマスネ!

 

「あ…ありがとう御座います…!」

 

 

 

またある時は…

 

 

 

「あぁ…ワシの家が……」

 

「どうしました?」

 

「オォ旅のお方…実は先日族に襲われ

ましてな…ご覧の有様ですわ…」

 

「そうでしたか…ですが安心して

ください……」

 

「え……?」

 

《Tool!》

 

「何故って………」トンカントンカン…

 

ジャーーーン!(立派なお屋敷)

 

「」(゜Д゜)ポカーン

 

「私が来たのだからッ!」

(平和の象徴ポーズ)

………………

 

…とまぁこんなカンジで帝都を目指した

訳ですよ。え?途中から調子乗ってた

だろって?そんなわけ無いじゃないか。

ホントよ?ボクウソツカナイ。

さて、そんなくだらないことを考えて

いる内に……

 

「や…やっと着いた…!」

 

ようやく帝都にたどり着いたのだった。

 

特に何かあるわけでもなく入国した俺は、

周りを探索してみることにした。

 

「しっかし…やっぱり沈んでいる人が多い

な…」

 

この国では現在、腐敗した政治、殺人や

強盗、国に不利益な者たちへの無差別な

処刑によって、腐りまくっていた。まぁ

この辺のことはアニメのお陰で知っては

いたんだけど…やっぱり直に見るとなん

かクるものがあるなぁ……

 

「で……彼処にいるのが…」

 

そして、こんな国にした現況が、あの宮

殿にいる皇帝…いや、正確にはその皇帝

を裏で操っている大臣こそが諸悪の根源

なのだが……

 

「まぁどうせ主人公ってのタツミだっけ?

その子が何とかしてくれるでしょう。俺

には関係ないっと」

 

そう。この男、自分の利益になること、

正しくは、自分の平穏な日常の為だけに

行動することをポリシーにした男だった

のだ。ただ、平穏を害しない場合は普通に

人助けなどはするのだが…

 

「ん?あの子って…」

 

ココガテイトカー!

 

「……オイオイマジかよ…」

 

そう。今回の主人公はタツミではなく、

この男なのだ!(メタスギィ!)

そうは問屋が降ろさない。

 

「すみませーん!兵舎ってどの辺にある

か知ってますか?」

 

「あーっと…俺も今日初めて来たから

詳しいことはよくしらねぇんだよ。」

 

「そうか…」ションボリ…

 

「うっ……まぁ一緒に探してやるよ。そう

すれば早く見つかるかも知れないし」

 

「あ、ありがとな!俺の名前はタツミって

言うんだ!帝都で有名になる男だぜ!」

 

「そうか、俺は園崎創憶だ。そうだな…

《ソウ》って呼んでくれ」

 

「おう!じゃあ早速探しに行くか!ソウ!」

 

「あ、おい!速いってタツミ!」

 

…………………

 

あの後、無事に兵舎を見つけられたが、

入隊希望をしに中に入って行ったタツミ

が、一分もしない内に追い出された。話を

聞いてみると、隊長辺りカラスタートさせ

てくれと頼んだら追い出されたらしい。

それはお前が悪い。

 

「さて、これからどうする?タツミ」

 

「う~ん…どうしよっかなぁ…」

 

「何も考えてなかったんかい!」

 

そうやって俺らが道ばたで立ち往生してい

ると……

 

「お困りのようだなぁ少年!お姉さんが力

を貸してやろうか!」

 

そこには、ボンキュッボンな女性がいた。

……こらタツミさん?鼻の下伸ばすんじゃ

ありません。俺もしそうになったけど!

 

「少年はさー、帝都にロマンを求めてやっ

て来たクチだろ?私手っ取り早く志願でき

る方法を知ってるんだけど…どうする?」

 

「まじ!?」

 

「あー俺はパス」

 

「「え?」」

 

だって俺は志願したくて帝都に来たんじゃ

ないもん。それにこのまま話しが進んでい

けば、面倒なことになりそうだし。

 

「それに俺はこれから行きたい所があるん

でね。すまんがタツミ、これからは別行動

だ」

 

「そ…そうか、そうだよな。ソウは俺と違

って志願するために来たんじゃ無いんだよ

な…」シュン…

 

「っ…・あーすまんがそこのお姉さん?少し

時間を貰えますか?」

 

「え?あぁ別にいいけど…」

 

「どうも、おいタツミ。ちょっとこい」

 

「何だよソウ?」

 

………………

 

「どうしたんだよ?こんな路地裏に…」

 

「お前に渡したい物があるんだよ」スッ‥

 

「なんだそれ?」

 

ソウが懐から出したものは、黄緑色の棒状

の物体で何かの文字が刻まれていた。

 

「これはな…《ガイアメモリ》だ」

 

「ガイア…メモリ……?」

 

「そう。これは、どんな怪我や病気でも、

効果続く限りなら治療できる道具屋だ。使

い方は……」スパッ

 

「ッ!?何してるんだソウ!?」

 

「まぁ見てなって」カチッ

 

《medical!》

 

ズッ…シュウウウウウウ……

 

「!?」

 

ソウがいきなり自分の指をナイフで切った

かと思えばさっきのガイアメモリ?とかい

うやつで直しちまった。こんなものがある

なんて……‥

「とまぁこんなカンジだ。わかったか?」

 

「あ…あぁ…」

 

「という訳でこれを…そうだな、三本ぐら

いやるよ」

 

「え、いいのか?」

 

「まぁこの帝都で初めての知り合った

『友達』だからな。これからまた別々にな

る訳だし、これ位はさせてくれ」

 

「友達…そうだな。ありがたく頂くよ!」

 

「おう。さて、そろそろ戻らないと、あの

姉さんが可哀想だ」

 

「あ、あぁ。そうだったな!」

 

すっかり忘れてただろタツミさんや。

 

……………………

 

「いやーすまんねお姉さんや。すっかり話

し込んじゃって」

 

「いいって。それより少年。さっきの話、

どうするんだい?」

 

「ああ!ぜひぜひ教えてくれ!!」

 

「じゃあ俺はこの辺で。またなタツミ!」

 

「おう!またなソウ!!」

 

そうして俺はタツミと別れ、再び周りの探

索もとい観光を続けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あの青年、只ならぬ気配を感じた…一応

頭の隅に入れておくかな……)

 

 

To be continue……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ドモドモ!最近リアルが忙しくてロクに
投稿が出来ませんでした!すみませんorz
そしてその間も見てくれてありがとう御座
います!
もしこんなオリガイアメモリを出して欲し
いなどの意見がありましたら、可能な限り
本編で出していこうと考えていますので、
もしなにかしら案などがありましたら、
感想の所に書いて下さい!それだけで作者
のヤル気ゲージがアップします
(۶•̀Д•́)۶ウオオオオオオオ!!!
それでは、長くなりましたがこの辺で!
さよなら~三└(┐卍^o^)卍ドゥルルルル
あああああああああああああああああああ
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