更識簪さんがジオウの力を手にして令和に平成をキメる話 作:モノズエラ
・幼年誌による初登場記事
ついに登場した新ヒーロー『仮面ライダーカンザシ』大特集!
テレビハーメルンが入手したごくひ情報を最速公開だ!
カンザシ「祝え! わたしが仮面ライダーカンザシだ!」
ひみつ1.仮面ライダーカンザシは何者だ!?
ISせんしゅの更識簪が変身する新しい仮面ライダーだ。
仮面ライダージオウの力を受け継いでいて、さまざまなライダーの力を使うぞ。
(次ページは見開き2ページ使っての変身ポーズの紹介)
ひみつ2.カンザシの使う超ぶきやばんのうマシンは?
ジオウと同じく剣と銃の2つに変わるジカンギレードやライドストライカーだ。
ライドウォッチでフォームチェンジすれば色んなぶきが使えるぞ!
(ジカンギレードのケンで鉄球を真っ二つにする、ジュウでビルを破壊する絵が描かれている)
ひみつ3.謎のISライドウォッチとは!?
カンザシは自分のマシンであるISをライダーアーマーにして装着する。
空を飛んだりミサイルを使うきょうりょくフォームだ!
(飛行機を追い抜く絵とミサイルから何故かモールイマジンやリブラゾディアーツが逃げ惑う姿の絵)
ひみつ4.カンザシを狙う敵は?
仮面ライダージオウの宿敵、タイムジャッカー残とうがカンザシをねらうらしいぞ!
(意味ありげに黒塗りの男女が描かれている。実際にはタイムジャッカーは登場しません)
ひみつ5.カンザシに仲間はいるの?
今はまだ1人だけだ。でも、ジオウみたいにせんぱいライダーが駆けつけてくるかもしれないぞ。
(50周年で撮影した、全ライダーが並んでいる特写写真が使われている)
6月号は新ライダーの必殺技やフォームチェンジ、超せん力を徹底分析していくぞ!
カンザシ「わたしの大かつ躍をおう援してね!」
(5月号の特別限定ふろくはカンザシのガンバライジングカード)
・特撮ハーメルンインタビュー記事
令和ライダーも現在のリバイスまでで3作続いている2022年、突然の平成仮面ライダーシリーズ21作目として衝撃のデビューを果たした『仮面ライダーカンザシ』。
そんな仮面ライダーカンザシに変身する更識簪さんにインタビューしました。
カンザシって結局、ジオウなんですよ。
――主役仮面ライダーに選ばれた経緯ですが……他のインタビューでも既に話されていますが、オーディションを受けられたわけではないんですよね?
簪「はい。オーディションも受けてないのに、ある日いきなりライドウォッチが置いてあって…。こんな合格通知って仮面ライダーの歴史の中でも流石にいないと思います……」
――(笑)。編集部の方で聞いてみた所、抽選の結果によるオファーという形だったらしいです。
簪「BDやプレバンは買ってきましたけど、それらしい抽選に応募してないんですけどね……(苦笑)」
――話を戻しましょう。主役の女性ライダーは平成初です。引き受ける上でのお気持ちは。
簪「そこは意識してないです。ただ…今までの主役ライダー達の横に並んで恥ずかしくなくありたいなと。……並んだ時の位置が困りそうですけど」
――令和ライダーじゃなくて平成ライダーですもんね。最初にそう言われた時は困惑したのでは?
簪「どう違うんだろって思いましたけど……けど、私は小さい時からずっと見てきたのは平成ライダーだったので、かえって楽でした。令和ライダーはまだ三人だけど、平成ライダーは二十人以上だし……。ファーストもネクストもアマゾンズも平成ライダー*1……じゃないけど、Gは平成ライダーだし……」
――慣れ親しんだ平成ライダー。自分がその一人になったことで、心がけたことはありますか?
簪「カンザシって結局、ジオウなんですよ。ジオウじゃないって言い張ってるからジオウじゃないだけで。そこの距離感は意識してます」
――ジオウなのかジオウじゃないのか……。今後これが大きな意味を持つのでしょうか?
簪「先の展開はまだ私も二話の後編までしか台本貰ってないのでわからないですけど…気持ちとしては根っこに常に持っていたいな、って」
――おすすめの見所などあれば。
簪「全部……だけど、あえて言うならロケーション。私もオーロラカーテンでそれっぽい所に行くようには努めてますし。それ以外では、IS学園でもこの前の第二アリーナがさいたまスーパーアリーナと味の素スタジアムにそっくりという偶然に助けられたり……」
――(爆笑)
簪「みなさんご存じの地下神殿とか長石階段とか秩父鉄道の車両基地とか行きたいですね。あっ、つくばセンター広場っぽい所には行きました…今後の軽いネタバレです」
――特撮フリークとお聞きしています。簪さんとしては今後こんな展開が見たいというものはありますか?
簪「レジェンドライダーやレジェンドの悪の方々にぜひ来てほしい! ディケイドやディエンドなら<カンザシの世界>にも通りすがってくれそうですし!」
――そのお二人はジオウでも重要人物でしたね。
簪「ジオウではFFR*2してないんですよ! その点、カンザシはいつでもOKです(笑)。問題はFFRでカンザシが何になるのかだけで……」
――最後に読者に向けてメッセージをお願いします。
簪「……まずは本当にごめんなさい。初戦闘で使ったアーマータイムが自分のだったのはチョイスとしては不適当だったなって反省してます。アーマータイムも使ったから、もうそれで倒さないといけないなって気持ちが焦っちゃいました。次回からはレジェンドライダーのウォッチでもっと軽々と敵を倒すように頑張ります」
――ありがとうございました。
・時をかけるDiary
投稿日:2022年05月15日 09:25
皆さん、はじめまして!更識簪役の更識簪です!
・・・こういうと何が何やらという話なので言い直します。
皆さん、はじめまして! 仮面ライダーカンザシ役の更識簪です!
はい。第1話での変身の喜び、お察しいただいたと思います(笑)。
そんな第1話、ご視聴いただけましたでしょうか?
敵はISっぽいけどISではなく合体する謎の無人機。
ヒューマギア? ヒューマノイズ? なんとかマジーン?
キンgu、、、*3
たぶん敵は財団Xかなんとかショッカーでしょう。
最初からクライマックス!
次回からはレジェンドライダーのアーマータイムもちゃんと出していきますので、
是非ご期待ください!!!
カテゴリー:更識簪 コメント(0) 記事URL
・「公式ホームページに載っている設定」の設定
仮面ライダーカンザシ
SPEC
■パンチ力:8.1t
■キック力:18.6t
■ジャンプ力:29.9m(ひと跳び)
■走力:5.3秒(100m)
★必殺技:タイムブレーク、ギリギリスラッシュ、スレスレシューティング
<Point>
更識簪がジオウライドウォッチから生まれたカンザシライドウォッチを使用して変身する、令和生まれの平成ライダー。
変身にはジオウライドウォッチも使っており、正確にはこの形態は「仮面ライダーカンザシ ジオウフォーム」である。
初変身時にジクウドライバー右のD’3スロットにカンザシライドウォッチが生まれた際、左のD’9スロットにジオウライドウォッチが移動してからライドウォッチホルダーへと収まる経緯を経ている。
(それ以降はカンザシライドウォッチのみで変身。ジオウライドウォッチは変身時に腕に装着されている)
手に入れたジオウライドウォッチがTV版終了後のジオウの力の為、他のライダーの能力は継承済みのものとして一通り使える。
その一方で、ジオウⅡやグランドジオウへの強化変身はできない。(理由は後述のものと思われる)
ちなみに、ディケイドアーマーを介することで仮面ライダーカンザシ ディケイドアーマー ジオウⅡフォームへのフォームチェンジは可能。
カタログスペックはジオウとゲイツの低い方のスペックにギリギリ届かないものとなっている。
だが、上記のスペックは実際のライダーカンザシの能力にはまったく影響がない。
ライダーカンザシの力の源は簪の平成ライダーへの思い入れや愛であり、その真価は「彼女が想定するジオウはこれぐらい可能だろう、自分はそれには及ばないがこれぐらいならできる」というもの。
彼女の解釈ではジオウⅡはライドヘイセイバーを使うことで他ライダーの能力を全て併用できるので、彼女もある程度は併用できる。
簪がオーロラカーテンを使いこなせるのも本編後のソウゴなら当然やれるはずという理解からである。
仮面ライダーカンザシ打鉄弐式アーマー
SPEC
■パンチ力:18.1t
■キック力:17.6t
■ジャンプ力:24.4m(ひと跳び)
■走力:6.2秒(100m)
■飛行速度:12000km/h
★必殺技:ヤマアラシタイムブレーク
<Point>
仮面ライダーカンザシが打鉄弐式ウォッチを用いてアーマータイムした(ライドウォッチの力をアーマーとして纏った)姿。
ISの飛行能力とシールドバリア、パッケージを含めた打鉄弐式の装備が全て使える。
必殺技は「ミサイル」型の物質化したエネルギー文字をぶつけるヤマアラシタイムブレーク。
・おまけで簪さんの知らない情報
・ゴーレムⅡ
正史では出てこなかったゴーレムとゴーレムⅢの間のナンバリングを関する無人機。
一メートルにも満たない小型機で戦闘力は高くないが高性能のステルス機能を持ち、ある程度近付いての目視以外では識別不可能。
全部で五機製造されておりその全てがIS学園に送り込まれたが、あくまで今回は偵察機として送り出されていた。
・ゴーレムⅡ(合体)
五機のゴーレムⅡが合体した戦闘形態。
元々単独での戦闘は前提されておらず、この合体形態こそがゴーレムⅡであるとも言える。
五つのコアを連動・励起させることで操縦者なしでもフルに力を発揮できるように調整されたペンタコアは異常なまでの高出力を誇り、その戦闘力はゴーレムの軽く五倍以上で、未だ世に出ていない第四世代型をも完全に凌駕している。
その特殊なコアシステム故にコア・ネットワークとは切り離されており、あらかじめ組み込まれた篠ノ之束の命令で動いていた。
その命令内容とは、織斑一夏へと送り込んだゴーレムの観察と他四機のゴーレムの陽動を以てしてもゴーレムの活動が妨げられそうになった際の対処、そしてもしも織斑千冬が自身のIS、暮桜を纏った際に挑むことである。
(束としてはいずれ千冬が動く時に挨拶代わりにけしかけるつもりで温存予定だった)