ホモ主が暁美ほむらとゴールインするだけのお話 作:ryanzi
実際に魔女を目にすると、特に恐怖は感じなかった。
なぜなら、彼はホモだからだ。
確かにホモはボーガーには負ける。しかし、ワルプルギスの夜には勝てる。
ニコニコ動画のコメントにもそうあったからだ。
「いや、下がってなさいよ」
「まさかデート中に来るとは」
だが、ホモにはある秘策が会った。
「昨日部屋に帰ったら置いてあったんですよ。あの天使からでしょう。
このデバイス?なんか男性でも魔法が使えるとか手紙に書いてありました」
「捨てなさい。今すぐ!」
我修院は言う通りにした。秘策は無に帰した。
「捨てましたが・・・マズいものだったんですか」
「そのデバイスとやらで何度も酷いことになったからよ。
そもそも別のアニメのモノを持ち込まないでほしいわ
リンカーコアって何よ。キュゥべえも頭を抱えていたわよ」
秘策が無に帰したので、下がって様子を見ることにした。
そのころ天使は別の天使にアームロックをかけていた。
「これ以上私の胃に穴を開けるつもりかな~」
「ぐわああああ!」
ホモは男なので、女性ばかり戦わせているのが少し恥ずかしい。
女性の心を持っているとはいえ、漢でもあるのだ。
さて、ほむら自身は魔法少女としての戦闘力は低い。
しかし、あちこちから拝借した兵器を使うことで補っているのだ。
武装錬金とは違い、通常兵器が通用するのだ。
「やっぱりすごいなあ・・・」
「あら?もしかして井宮我修院くんよね?」
声をかけられたので振り向くと、巴マミだった。
しかし、まだ面識がないはずだった。
ちなみに、転校とかは済ましているのでまどかやさやかとは面識がある。
「はい、そうですよ。マミさんも魔法少女やっていたんですね」
「・・・どうして魔法少女のことを知ってるの?」
我修院は戦っているほむらを指差す。
「遊んでいる途中で遭遇してしまって・・・。
僕はこのように安全地帯に退避させてもらっています」
「そう・・・。まさか恋人がいただなんてね」
そうこうしているうちに、ほむらは魔女を討伐したようだ。
「ねえ、ほむらさん。この子貸してくれない?」
「何を言ってるのかわかってる?」
「大丈夫!先っちょだけ!先っちょだけだから!!」
そういいながらマミは魔法少女に変身した。
「話し合いましょ!暁美さん!」
「それは銃を向けながら言うことではないわ」
そこで、ホモはある秘策を思いついた。
ホモはホモ。これこそが最大の秘策だ。
「安心してくださいマミさん。僕はホモです。
だから、ほむらさんともある意味では偽装関係なので、
まあ、なんというか、諦めてください」
マミは銃を下げて、しばらく考えた。
「・・・それもいいかもしれないわね」
彼女は恍惚の表情を浮かべた。
「フヒ・・・ホモか。いいわね。ねーホモ、ねーホモ・・・」
こうして立ち去っていったのだった。
「時間遡行を使う必要はなかったですね」
「軽々しく言わないでほしいわ。こっちは命の危険を感じたのよ」
そのころ、さやかは上条恭介の病室にいた。
そこに、マミが現れた。
「さて、二人にはホモになってもらうわ」
「さやか、この人知り合い?」
「正確に言えば、知り合いだった人かな。たった今知り合いじゃなくなったよ」
「尻合い・・・いいわね!」
さやかは逃げ出そうと思った。しかし、恭介を置いては逃げれなかった。
これが彼女の乙女心を殺す結果になってしまった。
「じゃあ、ホモになろうか(暗黒微笑)」
二人がどうやってホモにされたのか。それはセリフだけで察してもらいたい。
あまりにも詳しく書くと、この小説がR-18Gにされかねないからだ。
この件に関しては、あまり深く調べない方を推奨する。
「「ンンッ… マ゜ッ!ア゛ッ!↑」」
こうしてさやかと恭介はホモになった。
さやかは女だからホモにはなれないって?じゃあ野獣先輩はどうなるんだ?
とにかく、二人はえげつない手段でホモにされてしまったのだ。
二人はホモになった。だから、ホモである恭介はホモのさやかと付き合った。
一方その頃、我修院とほむらはなんか穴場の和食店で食事をしていた。
「・・・一粒残らず食べるのね」
「そりゃそうですよ。食事は粗末にできませんから」
聞いたか?一部のホモは我修院を見習うように。
「最初は和食店と聞いて、少しセンスを疑ったけど、良い場所じゃない。
ご飯も上手く炊いたらここまでおいしくなるなんて知らなかったわ」
「白米を見くびってはいけませんよ。北大路魯山人もそう言っていましたから」
北大路魯山人は食事にうるさい。ホモもいなりごときでうるさくなる。
つまり、北大路魯山人はホモである。ホモであるということは野獣先輩である。
野獣先輩は北大路魯山人だったのだ。たまげたなあ。
Q.E.D
「それにしても、あなたと杏子と考えが合いそうね」
「そうですかねえ」
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そもそも人類に速すぎる