俺が来たのはどうやら俺の世界と似ているようで辺りを散策することにした。
暫くしてどうやらここは海鳴市という町で平和な感じがする、とりあえず俺は資金を貯める必要があるのでどうするか考える、すると頭に直接神様の声が聞こえてきた。
『聖夜よ、その世界について報告をするのを忘れておった、すまない、今から説明するが構わないか?』
俺は頷くと説明してくれた。
どうやらこの世界はこの地球以外にも世界がありそれを次元世界というらしくそれらを管理してるのが次元管理局という組織でこれは警察と裁判所が合わさった組織らしく表向きは正義の組織らしいが裏では犯罪を犯してるらしい。
そしてこの世界はとある物語にあるらしくそれを求めて転生者が沢山来てしまったらしい、おまけに主人公や主要人物が皆美少女だから一部の人がハーレムだってはしゃいでいるらしい、それでタチが悪い奴が何人かいて主人公達を洗脳しようとする人物まで現れたらしい、今はまだ大丈夫みたいだがいつか最悪な事態になるかも知れないみたいだ。
それにより神様はこの世界でも住めるようにマンションを契約してくれて資金も大量に寄越してくれた、それで俺はまずマンションに向かった。
暫くしてマンションについて部屋を教えてもらい中に入ると家具とかは必要最低限だけがある感じだ、後の必要な物は俺のショップで買って欲しいそうだ、その証拠にゴールドがとんでもない量が入っている……。
それで俺はこの世界の主要人物の名前を聞いた、まず主人公が高町なのはでその親友がアリサ・バニングス、月村すずか、家族が高町士郎、桃子、恭也、美由希でのちに現れるフェイト・テスタロッサ、八神はやてとそれぞれの関係者に次元管理局のリンディ・ハラオウン、クロノ・ハラオウンとエイミィ・リミエッタ等と教えてもらった。
それで主人公の高町なのはは5歳だそうだ、え?これで原作4年前なの?ってことは9歳から魔法に関わっていくのか⁉︎それはすごいな、ってことは期限は一年か、1年したら小学校が始まるからそこで接触する可能性があるのか、ならその間はどうするか、俺は今高校生だから小学校に入れないからな。
ならあの薬を作るしかないか、あの薬なら錬金釜を使えば作れるからな。
それじゃ早速作るか。
俺はマンションから出て誰も来ない場所に来て俺は若返り薬を作るためにまず材料となる深淵の魂とエリクシル剤に時の石板に中和剤をショップで買った、そしてそれらを釜に入れてかき混ぜる、するとどんどん液体が無くなっていって暫くかき混ぜたら液体が無くなったらカプセルの薬が複数あった。
俺はそれを取り出して鑑定をすると1つにつき1年若返る薬が完成した。
俺はそれを10年分作り俺は次に成長薬をこれまた10年分作った俺は若返り薬を使うと俺は5歳ぐらいになった、けど俺の能力値は下がったりしなかったので問題はなかった。
それから俺は買い物に出た。
買い物を終えて買ったものはマジックバックに全て入れて散歩していたら公園に着いてそこのブランコに幼女が下に俯いていて落ち込んでるみたいだ。
だから俺は放っておかなくて声をかけた。
「どうかしたの?」
「ふぇ?」
私の名前は高町なのはなの、私は今公園に来ているが遊ぶ相手もいないし一人で遊んでいてもつまらない、だから帰る時間まで待ってるのだが、やっぱり寂しいよ、それでブランコに座っていたら声が聞こえたの。
「どうかしたの?」
「ふぇ?」
俺が声をかけたら顔をあげて俺の顔を見てきた、なので俺は。
「なにか寂しそうだったけど大丈夫?」
俺が優しく話しかけるとまた俯いて話してくれた。
どうやら父親が怪我で重症で自営業の喫茶店を母と姉が切り盛りしていて兄は怖い顔をしなが木刀を素振りしていて寂しかったみたいだ。
「そうだったんだ、それは寂しかったね、でも今日からは俺が一緒に遊んであげるよ。」
「……………本当?」
「あぁ、だから寂しくなくなるだろう?」
「…………………うん‼︎」
どうやら元気を取り戻したからか眩しいくらいの笑顔で笑ってくれた。
「それじゃよろしくな!…………あぁ、そいうや名前は?俺の名前は神城静夜だ。」
まぁ、この子と遊びながらでも監視は出来るよな。
「あ、そうだね、えへへ、私の名前は高町なのは!よろしくね静夜君!」
何⁉︎この子が高町なのはだったのか、これは都合がいいな、まさか偶然にもここで知り合うとは思わなかったな。
「これからもよろしくな、なのは、とりあえず今日は帰ろう、もう暗くなってきたし、送っていくよ。」
「本当?ありがとう!」
それで俺はなのはと一緒になのはの家に帰っていった。
暫く一緒に帰っていたら喫茶店についた、どうやらここがなのはの親が経営している店みたいだ。
なのはが入っていったので俺もつられて入っていく、すると黒髪の女性となのはに似た女性が出てきた、もしかして2人はなのはのお姉さんかな?あれ?でもおかしいな、この店は母親と姉の2人でやっていると言っていたのだが、まさか……………。
「おかえりなさいなのは、今日は遅かったのね?」
「うん、心配していたんだよ?」
「ごめんなさいお母さん、お姉ちゃん。」
やはりなのは似の人が母親で黒髪の人がお姉さんか、それにしても母親若いな⁉︎本当に三児の母なのか⁉︎
「怒ってないから大丈夫よ、それより後ろの子は?」
「あ、紹介するね!私の友達の静夜君だよ!」
なのはが紹介してくれたが名前だけ言っても分からないだろう、まぁ、まだ子供だから仕方ないか。
「どうも始めまして俺の名前は神城静夜です、よろしくお願いします。」
「そう、私の名前は高町桃子でなのはの母親よ、よろしくね。」
桃子さんが自己紹介してくれる、すると隣のなのはのお姉さんが。
「私は高町美由希、なのはのお姉ちゃんよ、よろしくね。」
お互いが自己紹介を終えたので俺は。
「それじゃ俺はなのはを送り届けたから帰るわ。」
俺がそういうとなのはが俺の服を掴んできた。
「え?もう帰っちゃうの?もっと話そうよ。」
「そう言われてももう遅い時間だし、帰らないと………。」
これは困ったな、帰りたいのだが、それで俺は桃子さんに助けてとアイコンタクトすると理解してくれたのか頷いてなのはと話す。
「なのは、そんなに静夜君と話したいの?」
「うん。」
「それなら静夜君、今夜は家で食っていきなさいよ、それならもっと話せるわよ、なんなら泊まって行ってもいいわよ?」
何も理解していないじゃないか‼︎‼︎俺は否定して欲しかったのだが‼︎何でそこまでするの⁉︎
「いえ、お気持ちだで結構ですよ。」
「あら、もしかして家族がご飯を用意してくれてるから?」
「いえ、家には誰もいないので俺しか住んでないので自分で用意しますよ。」
俺がそういうと高町一家は全員驚いた顔をしている、俺何か不味いこと言ったか?
「え?………静夜君1人で暮らしてるの?両親は?」
………………………………………………あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎しまったそういう解釈も出来るのか‼︎
「俺の両親は様々な海外を飛び回ってるので家にはあまり帰ってこないだけなので大丈夫ですよ。」
「あ、そうだったのね。」
ほっ、どうやら誤解は解けたみたいだ。
「それなら尚更家で食べてもらわないとね。」
「何でそうなるんですか⁉︎」
「だって1人で食べても寂しいでしょ?それなら私達と食べれば楽しいでしょ?それに子供を1人にするわけにはいかないわ。」
「いえ、慣れてますから大丈夫ですよ。」
その後も問答が続き俺は妥協案としてご飯だけ食べさせてもらい俺は帰った。
ちなみにご飯の時になのはの兄の恭也にも会い自己紹介をしていったぞ。
そして俺はそのまま病院に向かった。
病院について俺はバレないように魔法インビジブルを使い高町士郎の病室に着いた、病室に入ると生きてるのが不思議な程の傷があった。
「これは酷いな、けどこれなら。」
俺は高町士郎に回復魔法、ヒールを使う、するとどんどん回復していき傷が無くなっていく、すると目覚めそうになったので俺は転移魔法を使い家に帰った。
あれから俺はなのはと公園で遊んだりなのはの家に行ったり俺の家で遊んだりして過ごして一年が経ち俺はなのはと一緒の小学校に通っている。
入学式から数日後、どうやらなのはに新しい友達の主要人物の2人を紹介された、それは喜ばしいのだがそんな俺にとある男子が関わってくる。
そいつの名前は神宮寺晶というやつで俺の事をモブといって罵ってくるしなのは達を俺の嫁と言って頭を撫でようとしたり気味悪い微笑みをなのは達に浮かべている、どうやらなのは達はそれを察知したのか神宮寺を嫌っている。
それからその神宮寺から守ろうと俺達に近づいて来たのが金堂金近が庇って神宮寺を追っ払うがその後になのは達にバレないようにニヤけており要心しないとな。
けどその代わりいい人物も現れた、まずは朝日太陽という人物で転生者の1人なのだが純粋に俺と仲良くなりたいと言ってきたので信用は出来そうだ、オマケにイケメンだからか女の子にアプローチを受けているが気付いていないみたいだ。
もう1人は朝日奈舞衣奈でこの子も転生者で単純になのはの友達になりたいみたいだ。
最後は真鶴玲奈でこのこは人見知りで友達が出来ずに1人でいたので俺が友達になってあげたらめっちゃ懐かれて、常に俺と一緒に居ようとする、オマケにこの子も転生者で前世でもこの性格だったみたいだ。
玲奈が俺に抱きついたりするとなのはやアリサが目に見えて怒っているしすずかは怖いオーラを出しながら微笑んでるし、一体どうしてこうなるんだ。
どうも高町なのはなの、私は今静夜君を見てるんだけど、ここ最近真鶴玲奈ちゃんが静夜君と常に一緒にいるようになってるの、それを見て私は面白くないと思っているのは。
何でそう思っているのかは私も分かってるの、だって私は静夜君の事が好きなのだから、それにデートだってしたいしいづれは付き合って愛を育んでいって静夜君と結婚して一緒に喫茶店をやっていきたいと思ってるの。
しかもどうやらアリサちゃんとすずかちゃんも狙ってるらしいの、ライバル多いなぁ、でも私も負けてられないの‼︎
それ以外にも私達が迷惑な人がいるの、それは神宮寺晶君という人物で私達を嫁といって頭を撫でようとしたり気持ち悪い笑顔をむけてくるの。
それと毎回神宮寺君が絡んでくると追い払う金堂金近君が話しかけてくるけど嫌や感じがするから好きになれないの。
でもいい人もいたの!まずは静夜君と仲良しの朝日太陽君で底抜けに明るくて人気者です、それに他の女の子にアプローチを受けているけど気付いていないみたいなの。
それと朝日奈舞衣奈ちゃんが私達と友達になってくれて嬉しかったの。
さらに時は過ぎて2年が経って俺達は三年生になった、どうやら今年から原作ご始まるらしい、ちなみにこの2年の間に変わったことといえばいくつかある。
まずはまだ1年の時に俺が図書館に行った時に車椅子に神宮寺が話しかけていているが車椅子の少女が困っているみたいなので俺は図書館員に呼んで神宮寺に押しかけた、神宮寺は慌てて離れるが呆気なく捕まり奥に連れていかれていたので俺は解決したなと思い目当ての本を探そうと歩き去るが車椅子の少女が俺の服を掴んで俺に話しかけてきた。
「あの、助けてくれてありがとな。」
関西弁か、ってことはこっちに引っ越してきたばかりということか?
「いや、気にするな、それにアイツは俺のクラスメイトだから迷惑をかける訳にはいかないからな。」
「それでも、ほんまにありがとな。」
「分かったよ、その気持ちは受け取るよ、それじゃ本を探してるからまたね。」
俺が今度こそ離れようとしても離してくれない。
「それならお礼がてら教えてあげるわ、この図書館はよくくるからある程度は分かるで?」
どうやら彼女はここの常連みたいだな。
「それじゃお言葉に甘えようかな。」
「うん!」
その後タイトルを教えると分かるらしく教えてくれて俺は椅子に座り読もうとすると隣に座る。
「まだ何か用か?」
「いや………その…………まだ君と話したいというか………その………。」
顔を赤くしながらもじもじさせて話す。
「そっか、なら何を話そうか。」
「うん‼︎」
嬉しそうに俺に色々質問したり楽しい話をしたりとかしていたら遅くなってしまい帰ることになったのだがこのまま彼女だけを帰らせるのはしのびないな。
「家まで送ってくよ、もうこんなくらい時間だからね。」
「え?そんな悪いわ。」
「気にするな、君みたいな可愛い子を1人で帰す訳にはいかないからな。」
「そんな、可愛い何て/////」
何でか顔を赤くしている、もしかして可愛い何て言われ慣れてないのか?
「それでどうするんだ?」
「えっと……その………お願いします。」
何故敬語?まぁ、いいか、その後は俺は彼女を送ることにして車椅子を押してあげながら歩いていると家に着いたみたいだ。
「あ、家ここやからありがとな。」
「そうか、それじゃまたな………あぁ、そういや名前聞いてなかったな。」
「そうやったね、私の名前は八神はやてや、よろしくな。」
何⁉︎この子が八神はやてだって、この子も後々の主要人物だったのか、そうかだから神宮寺は接触を図ってきたんだな。
「そうか、俺の名前は神城静夜だ、よろしくなはやて。」
「うんよろしくな静夜君!」
俺ははやてと別れて帰った。
次にはやてに会って数ヶ月後に俺はこの世界の壊れたデバイスを偶然見つけた。
それで俺はこれを解析した結果俺なら錬金術で修復して俺の武器や魔法を自動的に非殺生設定にする指輪にしておいた、じゃないと殺してしまうからね、だから俺は殺さずにする方法を探していたんだ。
そのような事があって過ごしていきとうとう原作が始まった。