神に届く者-異世界を救う-   作:ヒロケン

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第4話

ジュエルシードを回収した翌日俺はいつも通り学校に通い今は授業中だけどユーノ達に念話で話したりして魔法の事を教えてもらった、まずユーノは防御魔法と回復魔法が使えるらしくなのははどうやら俺の次に魔力量はあるらしく防御と砲撃魔法に適性がありデバイスの名前はレイジングハートでアリサは近接戦闘に特化しておりレアスキルで魔力変換気質の紅蓮を操れるのでデバイスはユーノが持っていた3つの内の一つのフレイムアイズ、次にすずかは援護と索敵に近中戦闘を得意としておりすずかも魔力変換気質の凍結を操れてデバイスはスノーホワイトだ。

 

太陽は炎を両手足に纏わせて戦うレアスキルでなんと火を食べる事も出来てそれにより魔力と体力を回復させるらしい、それと炎に対する完全耐性がありみたいだ、それで舞衣奈はなのはと同じ魔力量に魔力変換気質の凍結を持っている、玲奈は本からモンスターを出して使役して戦わせる者で全部で893種類を呼び出せるようだ、ただし余りに強力なモンスターはまだ出せても使役が出来てないので暴れたり言うことを聞いてくれないみたいだ。

 

それで神宮寺晶は王の財宝-ゲートオブバビロン-というレアスキルで武器を波紋から出したりして物量で攻めるタイプで魔力量は俺と同等位あるそうだ、但し武器が全然当たらないので意味がない。

 

金堂金近は無限の剣製-アンリミテッドブレードワークス-で剣を作れるレアスキルなのだが本人が未熟だから宝の持ち腐れだ。

 

それで俺の魔法の事も皆不思議がっていたので話そうか迷っている、だって俺は元々この世界の住人じゃないしいつかは帰るのだ、だから話さないほうがいいのか迷っている。

 

だから俺は話せる所まで話した、魔法は上級迄を教えた、それ以外は流石に教えられないぞ、だって今は手加減の腕輪によりステータスを全部70ぐらいに抑えてるからな、そうしないと簡単に色んな物を壊してしまうからな、本当に手加減の腕輪買っといて正解だったよ。

 

ちなみにこっちに来てからもノルマをやっていたのだがなんとデイリークエストとは又別にウィークリークエストと恒常クエストが増えていたのだ、そしてウィークリークエストは腕立て伏せ千回、腹筋千回、ランニング100キロ、全力ランニング10キロで恒常クエストは武器作成系に素材採取系に採掘系があったりする。

 

ウィークリーなだけあって数日を要する物だけど不可能ではないので問題ない、次に恒常クエスト武器作成は鉱石を買えば問題ないけど素材採取系と採掘系はどうやって達成すればいいんだ?素材はこの世界で取得出来ない物ばかりだぞ、どうすればいいんだ。

 

それとショップにも変化があった、何と今までは物やスキルが売っていただけなのだがなんと職業まで買う事が可能になった。

 

まずは拳聖、これは武器を持たない状態での武技を扱う職業だそうで、次は盗賊王でこれは相手の物やスキルを奪うに特化しており、後は採取マスターで採取したものが最高品質にしてくれたり量を増やしてくれるものだ。

 

そして最後に気になったのは家庭菜園という職業で(職業なのか?)これだけが何と破格のゴールドを要求してくるのだ、さっきまでのは10万なのだがこれは1000万ゴールドを必要としているのだ。

 

まぁ、今の俺なら家庭菜園と採取マスターは何とか買えるがどうしようか、そうすると他の物がこれで買えなくなる、どうするかと悩んだのだけど、俺は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭菜園と採取マスターを買ってしまった、お陰でゴールドがすっからかんになってしまった。

 

そして俺は家庭菜園の説明を聞いたらとんでもない物だと発覚してしまったのだ、その理由とは。

 

家庭菜園 

栽培可能

 小麦 中品質以上

 大麦 中品質以上

 米 中品質以上

 ジャガイモ 中品質以上

 ニンジン 中品質以上

 玉ネギ 中品質以上

 トマト 中品質以上

 ナスビ 中品質以上

 カボチャ 中品質以上

 トウモロコシ 中品質以上

 ニンニク 中品質以上

 白菜 中品質以上

 レタス 中品質以上

 キュウリ 中品質以上

 カブ 中品質以上

 ピーマン 中品質以上

 パプリカ 中品質以上

 ブロッコリー 中品質以上

 キャベツ 中品質以上

 サツマイモ 中品質以上

 ホウレンソウ 中品質以上

 ゴボウ 中品質以上

 イチゴ 中品質以上

 ブドウ 中品質以上

 リンゴ 中品質以上

 メロン 中品質以上

 ナシ 中品質以上

 オレンジ 中品質以上

 キュウイ 中品質以上

 イチジク 中品質以上

 マスカット 中品質以上

 グレープフルーツ 中品質以上

 スイカ 中品質以上

 牛肉 中品質以上

 鶏肉 中品質以上

 豚肉 中品質以上

 羊肉 中品質以上

 山羊肉 中品質以上

 鶉肉 中品質以上

 鶏卵 中品質以上

 鶉卵 中品質以上

 牛乳 中品質以上

 山羊乳 中品質以上

 アジ 中品質以上

 ニシン 中品質以上

 マス 中品質以上

 サンマ 中品質以上

 ブリ 中品質以上

 サケ 中品質以上

 タイ 中品質以上

 タラ 中品質以上

 サバ 中品質以上

 カツオ 中品質以上

 タコ 中品質以上

 イカ 中品質以上

 マグロ 中品質以上

 カニ 中品質以上

 ウニ 中品質以上

 カキ 中品質以上

 サメ 中品質以上

 マツタケ 中品質以上

 エノキタケ 中品質以上

 ブナシメジ中品質以上

 白色ブナシメジ(ブナピー) 中品質以上

 エリンギ 中品質以上

 シイタケ 中品質以上

 マイタケ 中品質以上

 ヒラタケ 中品質以上

 ナメコ 中品質以上

 ブラウンマッシュルーム 中品質以上

 マッシュルーム 中品質以上

 ポルチーニ中品質以上

 回復草 中品質以上

 魔力草 中品質以上

 光草 中品質以上

 毒草 中品質以上

 麻痺草 中品質以上

 睡眠草 中品質以上

 水性草 中品質以上

 熱帯草 中品質以上

 冷感草 中品質

 霊草 中品質以上

 魔物のタマゴ (小)

 魔物のタマゴ (中)

 魔物のタマゴ (大)

 魔物のタマゴ (特大)

 銅鉱石 中品質以上

 鉄鉱石 中品質以上

 銀鉱石 中品質以上

 金鉱石 中品質以上

 ボーキサイト 中品質以上

 アメジスト 中品質以上

 エメラルド 中品質以上

 サファイア 中品質以上

 ダイヤモンド 中品質以上

 ミスリル鉱石 中品質以上

 アダマンタイト 中品質以上

 オリハルコン 中品質以上

 ヒヒイロカネ 中品質以上

 

 

なんとこれだけの物を無限に栽培できてしまうのだ、そのかわり俺の土地が無いと出来ないのだが、俺には神級魔法の一つ異空間創造により異空間を作り出しそこを俺の土地なので栽培出来るのだ。

 

けどそれ以上にまさか鉱石までも栽培対象だとは思えなかったな、けどそのお陰で恒常クエストを達成出来そうだなと思ったな。

 

これも勿論秘密にするぞ、こんなのがあると知られたら戦争が起こるぞ。

 

話は逸れたけど今日の学校は終わり俺は1人帰っている、理由は家庭菜園を試す為だ、それで帰宅途中だけどなんとその途中で2つの魔力反応があったので俺は念話した。

 

『ユーノ、魔力反応が2つでた。』

 

『うん、僕も感じた。』

 

『だから俺は川の方に近いからそっちに行くから他の皆は神社の方に行ってくれ。』

 

『そっちは一人で大丈夫なの⁉︎』

 

『問題ない、だから神社の方は任せたぞ。』

 

そして俺は川の方に走っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く走っていたらついて辺りを探してると空にデカいカラスに黒い衣装のBJを展開している金髪の少女が戦闘しており戦っているが苦戦している、俺が観察しているとカラスが突進して少女が防御魔法で防ぐが呆気なく壊れてしまい攻撃を受けて落ちてきたので俺はそれを抱える、どうやら気絶しているみたいだ、だから俺はそっと川辺の所に寝かせてカラスに向く。

 

「さて、それじゃ交代だ、お前を封印させてもらうぞ、カラス野郎‼︎」

 

俺は飛行魔法[フライ]を使い飛ぶ、するとカラスは俺に突進してくるが俺はそれを交わして火魔法[ファイアランス]をぶつける、しかしカラスは対して効いてないみたいなので手加減の腕輪をある程度解除してステータスを上げてもう一度放つと今度は効いたのでそれに続いて拘束魔法[バインド]を使い動かなくして雷魔法[サンダーボルト]を使い消耗したので封印した。

 

無事封印出来たので俺は少女の所に行き状態を確認するために鑑定するとどうやら気絶しているだけなのでよかったのだがどうやら体には痣が出来ておりどうやらこれは鞭により傷ついたみたいだ、だから俺は回復魔法[オールドキュア]を使う、それにしてもどうしてこんなになっているのだろうか?誰がやったというのだ?もしくは親に虐待されているのではないか?色々思いつくけど直接聞かないと分からないので俺はこの子が目覚めるのを待ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く待っていると少女が目を覚ました。

 

「あれ…………ここは………。」

 

「目が覚めたか。」

 

俺が声をかけると驚いて後ろに後退る、そのあと俺を睨んできた。

 

「貴方は誰ですか⁉︎」

 

「俺の名前は神城静夜でお前をジュエルシードに取り憑かれたカラスから助けた、ちなみにジュエルシードはもう封印してここにある。」

 

俺が懐からジュエルシードを出すと驚いてデバイスを纏い鎌をこちらに向ける。

 

「そのジュエルシードを渡してください、さもないと。」

 

「まぁ落ち着け、これは俺の知り合いが集めてる物だから渡すわけにはいかない、それに今の君は魔力をそこまでもってないだろ?戦っても無駄だよ、それよりも君は何でジュエルシードを集めてるんだ?」

 

俺が聴くがダンマリを決め込む、ふむ、厄介だな。

 

「…………………はぁ、分かった、交換条件だ。」

 

「交換条件?」

 

「そう、俺がこれを渡す代わりに君の事を知りたい、何でこれを集めてるのか、鞭の傷は何なのかとかな。」

 

俺が聴くと凄く驚いている、暫く考え込んで頷いた。

 

「まず私の名前はフェイト・テスタロッサです、まず何で集めてるのかは母さんに集まるように言われたから、鞭の傷は私が役に立ててないから受けてるから。」

 

やはりこの子が主要人物のフェイトか、ならばこの子も助けないといけないな。

 

「なるほど、ありがとう教えてくれて、それじょ約束通りこれは君に渡すよ。」

 

俺がジュエルシードを投げて渡す、慌てながらも受け取りデバイスに入れる、するとデバイスを解除して去ろうとする、なので俺は。

 

「何か困ったことがあったら遠慮なく俺を頼れ‼︎必ず助けてやるから‼︎」

 

俺が声を掛けると立ち止まり振り向く。

 

「なぜそこまでするんですか?私とは敵のはずですよ。」

 

「理由か、それはね、君が放っておけないからだよ、君の目は悲しい感じがしたからね、君の事を助けたいんだ。」

 

俺がそういうと呆然としてしだいに顔を赤くする、あれ?何で顔を赤くしたんだ?

 

「えっと……それって………告白?/////」

 

「え?いや、そのつもりはなかったんだけど………ごめん誤解させちゃったかな?」

 

「…………うぅん気にしないで/////」

 

「まぁ、それでもいつでも頼ってよ、友達何だからさ。」

 

友達というと凄く驚いているみたいだ。

 

「え?………友達?………。」

 

「そう、俺達は友達だ、フェイト。」

 

「………………………私と友達になってくれるの?」

 

「あぁ、俺はもう友達と思っているからな、ジュエルシードをめぐる時は敵だけどそれ以外は仲良くしようなフェイト。」

 

「………………うん///ありがとう///」

 

フェイトが笑顔になって喜んでくれたみたいだ、だから俺も嬉しい、それに。

 

「うん、やっぱりフェイトは笑顔の方が断然いいぞ、可愛いのが余計に可愛くなった。」

 

言ったらフェイトは余計に顔を赤くして恥ずかしそうに俯いた、よっぽど恥ずかしかったんだろう、申し訳ない事したな。

 

俺はそんなフェイトにとある紙を渡す。

 

「?これは?」

 

「この住所に俺の家があるからいつでも来るといい、用事があろうがなかろうがね、いつでも歓迎するから。」

 

「うん、分かった、よろしくね、静夜。」

 

それから俺達は別れた、そして俺はユーノに見つけられなかったと報告して帰った。

 

それにどうやら神社の方のは無事確保出来たみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の名前はフェイト・テスタロッサで、今日は母さんに言われてジュエルシードを集めに来たんだけどジュエルシードが地球の生物に取り憑かれて大きくなって襲ってきたので回収しようとしたけど失敗しちゃって気を失って気付いたら目の前に男の子が座っていて驚いて事情を聞いたら助けてくれてジュエルシードを持っていたので私はデバイスを構えて渡すように言ったんだけど魔力は余り残ってなかったのでどうしようか考えていたら彼からの提案でジュエルシードを貰う代わりに何で集めてくるのかと体の傷について教えろと言ったので私は正直に話した、そして約束通りジュエルシードを渡してくれて私が去ろうとすると彼は自分を頼れと言ってきた、それで気になって何でそんなことするの?と聞いたら告白紛いの事を言ってきた、まぁ誤解だったんだけど、それから彼の住所の紙を渡してくれていつでも来ていいと言ってくれたし私を友達と言ってくれたのが凄く嬉しかったな/////

 

「神城静夜……………カッコよかったな/////。」


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