ひかり223号逆転殺人   作:新庄雄太郎

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第2の事件は神田川で起きた。


第3章 神田川の死体

川にバーベキューをしていた、大学生と一緒に神田川付近の歩いていたら、何か浮いているのを見つけた。

 

「おい、何だあれ!?。」

 

「何だろう。」

 

「どうした。」

 

と、様子を見に行って見た。

 

「お、おい、この人死んでるよ。」

 

「えっ。」

 

3人の大学生たちは、悲鳴を上げながら立ち去って行った。

 

「おい、どうしたんだよ。」

 

「川で人が死んでるんだよ。」

 

「えっ、マジで。」

 

数分後、大学生の通報で警察が駆けつけ被害者はルポライターの若松吾郎と判明した。

 

「何、ルポライターの若松吾郎が神田川で死体で。」

 

「えっ。」

 

「若松が神田川で死んだ!。」

 

「ああ、神田川の河川敷内で死亡していたそうだ。」

 

「それで、どうして若松が神田川に。」

 

と、梶山は言う。

 

「班長、若松の死因は?。」

 

「恐らく、酒に酔って転落にする溺死だ。」

 

「被害者は酒に乗っていたって事か。」

 

「なるほどね。」

 

そして、虹ヶ咲学園の上原歩夢はせつ菜としずく達と一緒に琵琶湖と神田川の死体で謎を解くことになった。

 

「琵琶湖で殺人を目撃されるなんてびっくりしたわよ。」

 

「うん、そうね。」

 

そして、侑は歩夢に言った。

 

「じゃあ、探偵団を結成したらどうかな。」

 

「いいね、それ。」

 

「私、一度はやって見たかったんだよ。」

 

「本当、しずくちゃん。」

 

「うん。」

 

「じゃあ、結成ね。」

 

「私たちは、A・ZU・NA探偵団。」

 

「これで結成ね。」

 

「よーし、この事件を解決するわよ。」

 

「オーッ!。」

 

こうして、歩夢達は探偵団を結成した。

 

そして、南と高山は琵琶湖で起きた殺人の捜査をしていた。

 

「殺害された森川は新幹線に乗って大津へ行ったと考えられないかな。」

 

「新幹線「ひかり」に乗ったら京都で新快速で大津へ行ったってことだな。」

 

「ちょっと待って、森川は米原で下車したって事は。」

 

「いや、それはないな。」

 

「わかった、森川は京都で下車して大津へ行ったって事かな。」

 

と、小海は言う。

 

「うん、恐らく犯人は森川は比叡辺りでバラバラして殺害し、琵琶湖に生き埋めした。」

 

「なるほど。」

 

「問題は、森川は何時の新幹線「ひかり」に乗ったかだ。」

 

「そこなんだよな。」

 

そして、小泉は時刻表を見ながら言った。

 

「あっ、森川が京都で乗った列車はこれじゃないかな?。」

 

「小泉、何か分かったか。」

 

「京都発の新快速に乗って大津へ行ったんじゃないかな。」

 

「ああ、大津へ行くには神戸発の「新快速」がある筈だ。」

 

「とにかく、小泉の言う通りなら徹底的に調べる必要があるな。」

 

「主任、その線で捜査してくれ。」

 

「了解。」




そして、歩夢達は探偵団を結成して事件の謎を追う事になった。
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