これは今から昔の話、昔初代深遠なる闇に1人の従者がいた
その従者こそが現状依代でありダークファルスの長でもある「ダークファルス・ワールド」という名前である
深遠なる闇が討伐後1人で目的こなしていたがアークスの手により封印されてしまった
そこからアークスの決まりで「ダークファルス・ワールド」を監視するようになった
この先は監視しに行った1人のアークスと1人の封印された「ダークファルス・ワールド」の話
とあるアークスシップ
「すまないが監視してきてくれるか?」
「分かりました」
とある所の奥
「・・・(じー・・・)」
一人の少女は水晶を見ていた、その者が復活しないように・・・
うると少女の脳内に直接話しかけてきた
「(そこの女俺の封印を解いてくれ)」
「だ・・・誰!?」
「(俺はこの水晶にいる)」
「この水晶から・・・?」
「(おう、お前アークスだな頼む封印を解いてくれ)」
「えっあなたは有害でしょ?」
「(まあな・・・俺は元ソダムの従者だからな)」
「でも・・・」
「(夜また来い、その理由話してやる)」
そう言うと話し終える
「でも夜は危険だって・・・理由聞くだけなら聞こうかな・・・」
夜
「来たよ」
そう言うとまた脳内に話しかける
「(俺は危険なダークファルスだって聞いただろ?)」
「まあ、ソダムがいなくなった時魂になって新たな依代を探してるって・・・」
「(そう、新たな依代は1人見つけたが・・・)」
「見つけたけど?」
「(そいつは活発で仲間たちの命令聞かなかったんだ・・・)」
「・・・。」
「(そのあとはこのありさまさ)」
「・・・何だそういう事か・・・じゃあな」
「(でも“新たな依代候補”は見つけたぞ)」
「“新たな”・・・“依代”?」
「(あぁ、それがお前だ)」
「こ・・・断るっ!!」
「(何故断る?お前みたいな依代、見たことないぞ?)」
「いつ依代になると言った!!我はそんなこと言ってない!!」
「(まあ俺が目を付けたんだし、なるかならないかじゃない、お前が俺の依代になるんだよ!!)」
「えっ・・・まっ・・・」
(ドサッ)
何かの騒ぎを聞き、3人のアークスがこちらに向かう
アークスA 「だ・・・大丈夫か!?」
アークスB 「倒れてるぞ?」
アークスC 「おい・・・大丈夫か!!」
「(あれ・・・ここは・・・?)」
「(気が付いたか、俺の新たな依代)」
「(勝手に依代にするな!!)」
「(さあ・・・“暴れろ”俺の・・・依代)」
「・・・あぁ・・・大丈夫だ・・・」
アークスA 「よしっ帰るぞ」
「・・・(スッ)グランツ」
アークスB 「お前は誰だ!!」
「・・・かつてのあの水晶に封印されてた者だ」
アークスC 「お前・・・あの・・・」
「そうだ・・・復活したぞ・・・俺・・・いや我こそ
“ダークファルス・ワールド”だ」