死神と魔法使いと幻想郷   作:ジジミカン

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思い付いたけど矛盾が生まれたり収拾がつかなくなったりしたネタ、本編で書けなかった設定、もしくはあったかもしれないルート達です。
読まなくても問題はありません。


二章の未使用ネタとifルート

・正規ルート

そもそもの予定では主人公の存在は一人以外の誰にもバレず、一切介入しない筈だった。あと三人目のオリキャラの出番がもうちょいあった。

ちなみに美鈴は最初から気絶していない。

 

・意味のある嘘つきと意味のない嘘つき

主人公が異変解決に参戦、3対1になるのを避けるため主人公にだけ殺気を飛ばし寝たふりする美鈴。霊夢に着いていきたい主人公は華麗にスルーするも寝たふりに気づいた魔理沙が一人残る。気づいた理由は正直者だから。

 

・巫女だぜ

霊夢と魔理沙が逆に突入、レミリア側の様子は見れなくなるが特に変化は無し、霊夢の弾幕の性質上パチュリーがより悲惨な事になるので回復の為に離れられなくなる。

 

・花は桜木男は桑原

作者の好感度がモロに出たパターン、レミリアを見た瞬間勝手に魅力された主人公が(一方的な)愛を振り撒く。レミリアからはジョークだと思われ嫌がる演技で返される。当然侵入はバレる。

 

・両手で振った方が強い

美鈴を抱えたまま片手でスピア・ザ・グングニルを弾きリレミト使用、そのまま突入しようとすると美鈴が起き一応門番なのでと言い戦闘に。(両手が塞がっているのにどうやってリレミトの弾丸を使うのか)

 

・三重の極み

咲夜さんを抱えて突入、美鈴と違い本当に気絶してるので起きない。そのままレミリアの所へ行くとスピア・ザ・グングニルは飛んでこないが本人が高速で襲いかかり顔面に吸血鬼のジャブを三発入れられる。

咲夜さんはしっかり回収される。

 

・忠犬さくや

会話の途中でおもむろにレミリアの頭を撫でようとする主人公、時を止めて間に入って来たガチギレ咲夜さんと戦闘に。(異変中は咲夜さんが起きていない、宴会中だとレミリアの反応が不自然)

 

・レミリアの性格

レミリアはカリスマとブレイクの中間、基本的に切り替えはない。また、家族思いで部下思い、いざとなれば自分を犠牲に全員を逃がす。凍れる時間の秘法とか魔封波とか屍鬼封尽とかあったら嬉々として使う。

 

・龍の恩返し

宴会中にレミリアと遭遇、余計な事をした主人公に制裁を加えようとするが抱えられていた間起きていた美鈴が弁明してくれる。

 

・閻魔の秘書?

異変直前、地上から発せられる不穏な気配を察知し主人公を助ける為、地底から青肌金髪ツノ一本に虎柄パンツ一丁の鬼が駆け付けてくる。霊界はクビになったのだろうか?

戸愚呂100%の妖気を余裕で耐えた妖怪なので戦力過多。それとスニーキングミッションの難易度が跳ね上がるのでボツ。

 

 

・ガバ

異変最速解決の為にシナクを含め4人で参戦。

ルーラで紅魔館上空まで移動。掴趾追雀でレミリアの位置を探りメドローア連打で正々堂々屋敷ごと消し飛ばし戦おうとする。

だがメドローアを撃つ直前で霊夢と魔理沙に全力で止められ、結局正面から行くことになる。

それどころか主人公とシナクを監視する為に手分けせず動く上、気が散って弾幕ごっこが長引くので正規ルートより遅い。そのうえ全員からの好感度が下がる。

こっそり眺めている式神のお姉さんからは手際のよさに好感度が上がるかも?

 

・最速ルート

主人公が異変解決に参戦、満月でパワーアップするのを最大限利用しレミリア戦以外全て詠唱破棄の飛竜撃賊震天雷砲と月牙天衝で瞬殺、咲夜さんは縛道で拘束する分と手加減の分で一番時間が(誤差数秒)かかる。レミリア戦は相性の関係で霊夢か魔理沙に任せて撃破、以上。

 

 

 




ただでさえ幻想郷のあの世と尸魂界でごっちゃになってる世界に別の霊界をぶち込む暴挙。あっちの霊界にはとんでもない広さの魔界もあるし本当に収拾がつかなくなる。
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