死神と魔法使いと幻想郷 作:ジジミカン
BLEACHでは狛村隊長が好きです。
では
霊夢達が先に向かったので中に入るが咲夜さんは床にのびていた。
死んじゃいないだろうが、もうダメだな。
とりあえず回道はかけるが起きたら怖いし咲夜さんを抱えて行って、レミリアから咲夜さんに手を出したと勘違いされても困る。
のでその場に放置し美鈴を抱えたまま追いかける。
と、ここで霊夢と魔理沙が二手に別れるようだ。
フランドールとは異変当日には戦わないハズだし霊夢には勘があるから、霊夢対レミリアと魔理沙対パチュリーになるのだろう。
見つかった時が怖いがメインイベントが気になるので霊夢に着いていくことにした。
長い通路の先、霊夢が入って行った大きな扉の向こう側を覗くと巨大な舞踏会場のような場所でレミリアと対峙していた。
?いや、他にも誰かが居るような気が
「...」
消えた、というか最初からそこに誰も居なかったようにも何もない。
まぁ良いかと霊夢達を見ると
「この世からでてってほしいのよ」
「しょうがないわね」
おぉ!有名なあのやり取りだ。
魔理沙が来なかったと言うことはパン13枚のセリフは無いんだなぁと思っているとレミリアがいきなり紅い炎の槍を取り出す。
スピア・ザ・グングニルだカッコいいなぁ~と見ているが、あれっ?
「スペルカード宣言してたか...?」
と、次の瞬間
「私の城でコソコソと、小賢しい蝿が何をしているのかしら」
悪魔がこちらを向いた。
感じる力から喰らっても致命傷にはならない程度に押さえていると分かるがシャレにならん!
「照らせ空鏡!」
近くに居た妖精メイド達に美鈴を放り投げすぐさま始解し霊圧を高める。
満月なのもあり能力で力が高まる。
これで秋なら文句無しだったのだが。
「神槍『スピア・ザ・グングニル』!」
「月牙天衝ォ!!!」
真っ正面からぶつかり合うつもりはない、相手に合わせて切り上げて弾く。
結果グングニルは上に飛んで行き月牙天衝がレミリアに迫る。
が、直前で解除する。
「待ってくれ、敵対するつもりはない。」
「あら、じゃあ私の部下になりたいのかしら?」
「いや、あなたにも霊夢にも味方しない。」
正直に答える。
答えを知っていたのか元々仲間にする気なんて無かったのか表情を変えない。
「ならば
「霊夢さん!その吸血鬼は運命を操る能力を持っています!地下にはあらゆるモノを破壊する力を持った金髪の吸血鬼がいます!気をつけてくださいね!じゃあ俺は帰ります!」
見つかったしもう良いやと霊夢に助言だけして帰る、二人ともポカンとしていた。
その隙に持ってた魔弾丸を取り出し
「リレミト!」ビシュッ!
逃げた。
「やっぱり邪魔するんじゃないの!うー!」
地団駄を踏む悪魔が見えた気がする。
最初はハンターハンターのスペルみたいに『リレミト』使用!とか言わせようかなと思ってました。