設定も書き直したので次の話からは前と後書きで設定を書きたいと思います
仮面ライダースノーの変身兼戦闘シーンのみ
夜、どこにでもあるような公園に、蜘蛛のような怪人と一人の少女が居た。
その少女は赤い髪をして、どこか幼い感じのする顔、中学生ぐらいだと思われそうな体の感じだが、この少女は高校生である。腰にはメモリが1本だけ入る赤色のドライバー、ロストドライバーを巻いており、右手には白色のガイアメモリと呼ばれる 仮面ライダーにも、ドーパントという怪人にも変わるメモリを持っていた。 左手にはスマホを持っており、そのスマホの画面には周りに人がいないことと戦闘許可の文字が書いてあった。
『蜘蛛怪人さんが、相手なの怖いけどルビィ頑張る。』
赤髪の少女はそう言うと、メモリを起動させる。
『スノー』
暗かった周りに少し白い雪が降ってきて、
少しでも無いがかなり-50度ほどの温度に落ちる。
普通の人間が1分でも居ればすぐに凍傷死してしまうだろう。
が、蜘蛛の怪人にはこの寒さは効かなかったみたいだ。
『お前も食ってやる。』
蜘蛛怪人はそう言うと、ルビィと言う名の少女に向かって糸を吐き出した。
ルビィは、右手のスノーのガイアメモリをロストドライバーに入れる。ロストドライバーのスノーメモリが入ったスロットを右に倒す。
『変身』
そう叫びルビィの体の周りが少し寒い風が吹いて
ルビィの体を白いボディにする。
ロストドライバーに、仮面ライダージョーカーのような見た目だが、
ボディは白く所々に雪が付いており、北のほうの寒そうな感じを出してる仮面ライダーであり、雨も降ってないのでこの寒さで雨が氷になることもない。
『お前仮面ライダーだったんだな。』
蜘蛛怪人は、引き攣った顔で仮面ライダーを見つめる、
怪人にとって仮面ライダーは絶対に倒すべき敵その敵が目の前に
弱そうな女の子が変身したとなると絶対に殺さねば世界征服はできないと言った顔をしている。
『ルビィは仮面ライダーでもない限り、蜘蛛怪人さんと戦いに来ないよ。』
仮面ライダースノーが、蜘蛛怪人を右手拳で一発殴る、
蜘蛛怪人も負けじと足をスノーの腹まで上げて蹴る。
『俺は蜘蛛怪人じゃない 蜘蛛男だ。』
『蜘蛛男さん、悪いんですが倒されてください」
スノーはそう言うと、蜘蛛男がスノーを蹴る。
スノーは少し後ろに下がり、ロストドライバーのスロットから、
スノーメモリを取り出し、マキシマムスロットに入れる。
『これで決める、ガンバルビィ。』
「スノー マキシマムドライブ」
音声が流れると、今まで吹いた雪の中から
2つの影が現れた。
1つ目の影の正体は雪女、どこにでも居そうな人間な感じを感じるが、足が地に付いてなく
しかもこの寒さでもケロッとした表情で居た。
2つ目の影の正体は雪入道、雪女を従える妖怪であった。
雪入道は、1本足で、サッカーボールを10倍したような顔の大きさ、
顔には目が一つと口がついてある。
雪入道と雪女は、スノーの後ろから
今の寒さを超えるほどの寒い吐息を吐いた、
突然、ただの人間が居るとすぐに凍死してしまうだろう。
しかも、仮面ライダーにとってもこの寒さはかなりきついものであり、たとえ変身してても2時間ほどこの場所でこの寒さで居ると、
すぐに凍死してしまうだろう。
仮面ライダースノーは、吹雪の中ジャンプして飛び上がり、
蜘蛛男の頭に向かって左足に力を込めてライダーキックを放つ。
蜘蛛男の手足は、この吹雪により固まって氷漬けにされており、
全く動かさなかった。 蜘蛛男がライダーキックを喰らい、その場で爆発四散した。その爆発の威力でこの寒さは吹き飛んでいった。
マキシマムスロットからスノーのガイアメモリを抜いて、
仮面ライダースノーから黒澤ルビィの状態に戻る。
ガイアメモリをマキシマムスロットからスノーのメモリを抜いた事により この寒さは瞬時に消え去り、春の暖かい風が吹いてルビィは
ズボンのポケットからスマホを取り出して、ライダー関連のアプリを起動してルビィの腰に巻かれてるロストドライバーと左手に持ってあるスノーのガイアメモリが光に包まれてベルトとメモリは スマホの周りでキラキラ光り、10秒ほどスマホの周りで光り続けるとその光と共にロストドライバーとスノーのメモリは消えていた。
仮面ライダースノー 設定
変身者 黒澤ルビィ
必殺技 ライダーキック
能力 スノーメモリを起動すると-50℃ぐらいの風が吹く
変身すると-50度から-300度まで下がる
なので変身できない人間が居ると即死する
必殺技のライダーキックを放つ時は 雪女と雪入道が-500度の吹雪の中から現れ
敵の腕と足を板か何かにくっつけて凍らせて何もできない状態でライダーキックを放つ
このライダーキックを受けると氷が破壊される