※今回のお話は交響魔人さまの作品『猫シンクロ使いが行く遊戯王GX!』の世界と私の作品である『手にした竜騎士と破滅が気難しい』の本来の世界が繋がった設定となっています。
交響魔人さまの作品『猫シンクロ使いが行く遊戯王GX!』からお借りした『丸藤翔』が出て来ます。
アカデミアを退学した翔と仮面の英雄の仮面を被った彼と戦います。
※決着は1キル返しです。
ネットカフェの利用時間を終え早朝に店を出る丸藤翔。彼はアカデミアを自ら退学し、才災勝作の理念に心酔しその思想のを広めようとしていたが、才災勝作はアカデミアを追放され、新体制になったアカデミアは誰も才災勝作の思想に付いて来なくなった。
それに嫌気をさし、唯一の友人で兄貴分だった遊城十代と袂を別ち、本土へ戻ってきてからの生活は荒れていた。
才災勝作の思想を語るだけで目の敵にされその日、その日の日銭を何とか稼ぐ毎日だった。
「どうして、僕ばっかりがこんな目に合うんッスかぁ!」
嘆くと同時に翔の身体は光に包まれ、あまりの眩しさに腕で目を覆い守る。光が収まり、目を開けるとそこは自分が知っている場所であった。
「デュエル・・・アカデミア?」
そう、デュエルアカデミア本校のある島であった。だが、人影が無くまるで東武ワールド○クウェアのミニチュアを彷彿とさせるくらいに静かだ。
「ここがアカデミアなら・・・」
何を思ったかオベリスクブルーの食堂へ無断侵入し、そこにあった食材を勝手に調理して食事を始めたのだ。
「美味い・・・美味いっす!三日もまともに食べてなかったから染み渡るッス!」
食事を終えた翔は満足したのか、今度はオシリスレッドのかつて自分が生活していた部屋に潜り込み、ベッドに寝転んだ。
「今日は此処で寝るッス・・・!誰も居ないから構わないッスよね」
◇
そして翌日の8時、ラー・イエローでシャワーを浴び服も洗濯し身なりを綺麗にして満足していた。
「誰もいないから此処は天国ッスね」
そんな呑気に過ごしている時だった。誰かが歩いてくる足音が聞こえ咄嗟に身を隠す。
人数は五人、誰もが全身を覆い隠すようにマントのようなもので顔すらも隠しており、正体はわからない。
「誰なんッスか・・・あれは」
五人はオベリスクブルーへ向かっていき、姿を消した。翔は長いため息を吐くがいずれは見つかってしまうだろう。
「帰る手段がわからないのに・・・どうすればいいんだろう?」
それと同時刻、新たに島に上陸してきた4人はオベリスクブルーの食堂で誰かが食事をした痕跡を見つけ出していた。
「これ、誰かが食事を作って食った跡だよな?」
「変ね・・・アカデミアの生徒は今、全員本土へ帰宅しているはずよ」
「無断で誰かが入り込んだのかもしれないな」
「しかも、肉やご飯ばかりが集中して食べられてるッス・・・腹持ちが良い物って言えばいいのかな?」
「みんな、正体を隠すために俺のデュエルディスクと連動させて変身機能を使えるようにするから、近くに来てくれ」
一人の青年がデュエルディスクのボタンを押すと同時に他の四人のディスクのライフポイント表示部分に点滅が起こり、認証した合図が入る。
「侵入者を見つけたらデュエルで捕まえよう」
「ああ」
「分かったッス」
「そうしましょう」
「デュエルで捕まえるなんて面白そうだぜ!」
◇
そして、侵入者である翔はアカデミアにある森の中に隠れていた。まさか、誰かが来るとは思わず、急いで詰められるだけの荷物を詰め込み、金銭になりそうな物も入れてある。
「逃げなきゃ・・・ここから逃げなきゃ」
「見つけたよ、侵入者」
「!?」
振り返るとそこには自分と似た背丈の人物が出口付近に立っていた。逃亡防止用のチェーンによって捕獲され、逃げることができない。
「くっ」
「逃げたかったら勝つしかないよ?僕にデュエルでね・・・」
「デュエル?はははっ!サイバー流の僕に挑むつもりッスか!?いい度胸ッス!受けてやるッス!」
デッキをセットしてデュエルディスクを構える翔、すると目の前の少年のような青年は身体を覆っているマントのような物の中から腰に巻かれたベルトを顕にする。
「ん?今時、子供の玩具を身に付けてるんッスかぁ?お子様ッスねえ」
「ベルトさん、行くッスよ!」
『OK!START YOUR ENGINE!!』
ベルトにある車のキーのような部分を半回転させると同時に、車のエンジンを噴かす音と似た待機音が流れ続ける。
青年の手にある車の形をした『シ○トカー』をレバーに変形させると腕につけた車のギア状のブレスレットに装填した。
「僕は・・・僕自身を乗りこなしてみせるッス!!変身!!」
同時に腕を大きく振りかぶるように回した後、両腕を広げると同時に赤いアーマーと銀色の複眼が装着されていき、最後に車のタイヤがタスキ掛けのように装着される。
『DRIVE』
『TYPE SPEED』
「か・・・仮面ラ○ダードラ○ブ!?」
「さぁ、ひとっ走り付き合ってもらうッス!でも、今回は基本形態じゃなく僕のお気に入りで戦わせてもらうッス!!」
新しい『シ○トカー』が現れ、それを手にするドラ○ブ。その形は世界最速を決める車のレースF1で使用される車と同じ形をしている。
推奨BGM[T-SQUARE TRUTH 『F1テーマ曲』]
『DRIVE』
『TYPE FORMULA』
フォーミュラの名の通り、青くF1の車体をイメージしたアーマーが装着され、複眼は遮光グラスのように黒くなっていて、タイヤは小型の物が両腕に装着されている。だが、ソリッドヴィジョンである為、デュエルディスクにはなんの影響もない。
「さぁ、デュエルだ」
「ふん、姿が仮面ラ○ダーだとしても見せかけッス!」
「「デュエル!!」」
???(仮面ラ○ダードラ○ブ・タイプ・フォーミュラ):LP4000
丸藤翔:4000
「僕の先攻、モンスターを1体セット。カードを1枚伏せてターンエンド」
「臆病な展開の仕方ッスね。僕のターン、僕は『サイバー・ドラゴン』を特殊召喚!更に『ドリルロイド』を攻撃表示で召喚!!バトル!!『ドリルロイド』でセットモンスターを攻撃!!」
「『ドリルロイド』の効果によってセットモンスターはダメージ計算を行わず、そのまま破壊される」
「うあああ!(ロイドを使う事ぐらい分かりきっている事、そこへサイバー・ドラゴンを足したのは機械族メインとしては使う身としては称賛できる)」
「『サイバー・ドラゴン』でプレイヤーへダイレクトアタック!エヴォリューション・バースト!」
「ぐぅああああ!」
ドラ○ブ:LP1900
「フフン!ターンエンドッス!!」
「僕のターン、ドロー!僕は魔法カード『ヒーローアライブ』を発動!!自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、LPを半分払って発動できる。デッキからレベル4以下の「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚する事が出来る!!僕はライフポイントを半分支払って、デッキから『E・HEROリキッドマン』を特殊召喚!更に伏せカードオープン!『リビングデッドの呼び声』!このカードでさっき墓地に送られた『E・HEROクレイマン』を攻撃表示で復活!!」
ドラ○ブ:LP950
「自らライフポイントを削るなんて、自殺行為ッスね~!」
「更に!」
「!?」
「『融合』を発動!場の『E・HEROクレイマン』と『E・HEROリキッドマン』を融合!!大地のHEROの力を借りる!『E・HEROガイア』を融合召喚!!」
「こ、この戦術は!?」
「『E・HEROガイア』の効果!このカードが融合召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力を半分にし、このカードの攻撃力はその数値分アップする。僕は『サイバー・ドラゴン』を対象に選ぶッス!!」
「なっ!?攻撃力を下げるなんて卑怯ッス!!」
「バフやデバフなんて、どんなゲームでも当たり前の事。それを卑怯呼ばわりするなんて思考が単純すぎるッス。此処で『シ○トカー』をチェンジッス!!」
『TIRE KOUKAN!』
『FORMULA ZERO ONE!』
車のキーのようなレバーを変身プロセスと同じように捻り、交換したのはピットクルーと呼ばれるメンテナンスに長けた『シ○トカー』。その中の一つ、ガソリンの補給口のようなパーツを持つ『マンターン』だ。それを装着したのは戦意高揚のためだろう。
「ぐっ・・・うううう!!」
『サイバー・ドラゴン』攻撃力2100→1050
『E・HEROガイア』攻撃力2200→3250
「リキッドマンはHEROの融合素材にした時、デッキからカードを2枚引いて1枚を捨てる事が出来る!カードを2枚ドロー!そして、手札のカードを1枚墓地へ。バトルだ!『E・HEROガイア』で『サイバー・ドラゴン』へ攻撃!コンチネンタルハンマー!」
『サイバー・ドラゴン』がガイアの拳によって破壊され、その差のライフポイントがマイナスされる。
「わあああ!?」
丸藤翔:LP1800
「カードを1枚伏せてターンエンド、次のターンでファイナルラップになるッス。チェッカーフラッグはすぐそこだ!」
F1特有の加速音がアーマーから聞こえてくる。デュエルで言い換えるなら次で決着を付けるという事にほかならない。
「ぼ、僕のターンドロー!」
翔はドローカードを見る前に焦りを覚える。このデュエルは時間稼ぎにされているはず、相手のライフポイントをギリギリの数字にしたとはいえ、こんな『リスペクト』に反する事を平気でやりながら仮面の英雄の姿をしているなんて許せない、正義は自分の側にあるのだから。同時にドローカード見て翔は笑いを堪えきれなくなった。
「!ふ・・・アハハハ!僕の勝ちッス!僕は魔法カード『パワー・ボンド』を発動!このカードで場の『ドリルロイド』手札の『サブマリンロイド』、『スチームロイド』を融合!」
「その融合方法は・・・!(恐らく、スーパービークロイド-ジャンボドリル!)」
「いでよ!『スーパービークロイド-ジャンボドリル』!!」
「攻撃力3000・・・ビークロイドの中で最強クラス!」
「更に『パワー・ボンド』で呼び出された機械族の融合モンスターは攻撃力が倍となる!!」
『スーパービークロイド-ジャンボドリル』攻撃力3000→攻撃力6000
だが、相手の表情はわからない。声を出さない事を恐れと考え翔は挑発するかのように声を出す。
「怖くて声も出せないッスか?でも、これで終わりッス!!バトル!『スーパービークロイド-ジャンボドリル』で攻撃!!」
「伏せカード、オープン!『攻撃の無力化』このカードによって攻撃は無効、バトルフェイズも強制終了!」
「なっ・・・!?カウンター罠を使うだなんて君に『リスペクト』精神は無いッスか!!?」
「うるさい!!」
「っ!?」
ドラ○ブから初めて発せられた咎めの声、彼は恐れていたのではなく、怒りを堪える為に無言を貫いていたのだ。
「相手が防御すればそれを一々非難する。リスペクトと言ってるけどそんなのリスペクトでも何でもない!ただの非難だ!自分の思う通りにならないなら否定する子供のワガママと同じだ!」
「ぐっ!な、何を!相手を妨害するカードを使わないのが本当の『リスペクト』ッス!!」
「・・・・バトルフェイズは終了してるッス、メインフェイズ2は?」
「『サイバー・ジラフ』を召喚して、このカードを生贄にしてダメージを0にするッスよ」
これで、翔の手札はゼロ。ドラ○ブのデッキはE・HERO一色だと予想を付けており、『スーパービークロイド-ジャンボドリル』この攻撃力は超えられないだろうとタカを括っている。
「これでターンエンド」
「僕のターン、ドロー!(来た!)」
ドラ○ブはたった一枚のカードに手をかける。それは、自らを映す鏡の意味を込めて。
「僕は『E・HEROプリズマー』を召喚!更に特殊効果を発動!1ターンに1度、エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体をデッキから墓地へ送って発動できる。エンドフェイズまで、このカードはこの効果を発動するために墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う事が出来る!僕は融合デッキから『ユーフォロイド・ファイター』を見せ、その融合素材である『ユーフォロイド』をデッキから墓地へ送る!『E・HEROプリズマー』!リフレクトチェンジ!!」
『E・HEROプリズマー』の姿がクリスタルで出来た『ユーフォロイド』の姿となる。更にドラ○ブはもう1枚のカードを発動させた。
「更に魔法カード『パワー・ボンド』を発動!効果は知っての通り!」
「『ユーフォロイド』、そして戦士族と『パワー・ボンド』!まさか!?」
「場の『E・HEROガイア』と『ユーフォロイド』扱いになっている『E・HEROプリズマー』を融合!『ユーフォロイド・ファイター』を融合召喚!!」
「しまった!ユーフォロイド・ファイターの元々の攻撃力・守備力は、融合素材にしたモンスター2体の元々の攻撃力を合計した数値になる!そして『パワー・ボンド』という事は・・・!」
「そう!!『ユーフォロイド・ファイター』の元々の攻撃力は『パワー・ボンド』によって更に攻撃力が倍になる!」
『ユーフォロイド・ファイター』攻撃力?→攻撃力2200+1700=3900
『ユーフォロイド・ファイター』攻撃力?→攻撃力2200+1700=3900×2=7800
「こ、攻撃力7800!!」
「アニキの『E・HERO』と僕の『ロイド』!そして、このデッキを教えてくれた遊来くんの『知識』の3つが揃ったこのデッキに、敗北はほとんどありえない!!」
「あ・・・ああ・・・『スーパービークロイド-ジャンボドリル』の攻撃力は6000、『ユーフォロイド・ファイター』の攻撃力は7800・・・僕のライフは1800・・・そ、そんなぁ」
「バトル!!『ユーフォロイド・ファイター』で『スーパービークロイド-ジャンボドリル』を攻撃!!フォーチュン・ハンマー!!」
大型のUFO状の乗り物に乗ったガイアが高速で『スーパービークロイド-ジャンボドリル』に近づき、その巨大な拳で思い切り殴りつける。殴られた『スーパービークロイド-ジャンボドリル』は苦悶の表情を浮かべて爆散した。
「うわああああああ!!」
丸藤翔:LP0
「僕の・・・勝ちだ。チェッカーフラッグは僕が受けた」
『NICE DRIVE』
「・・・だ」
「?」
「こんなの無効だ!カウンタートラップにモンスターの弱体化!こんなデュエル『リスペクト』の欠片も無い!!」
翔の言葉にドラ○ブは拳を強く握って、肩を震わせた。自分の思い通りのデュエルをさせてくれなかったのだから、デュエルは無効だと喚いているのだ。怒りが出てきているが呆れの方が強くなってしまう。騒ぎを聞きつけたのか他の4人も集まってきている。当然、全員変身した姿で、だ。
「ドラ○ブ、見つけたのか!?侵入者を!」
「う、うん!」
「えっ・・・!仮面ラ○ダー○月!?」
「!まさかとは思うけど、彼が侵入者だったなんて」
「女性ラ○ダーの仮面ラ○ダーフ○ム!?」
「まさか、侵入者がコイツだったなんて」
「そんな・・・仮面ラ○ダーフ○ーゼまで!」
「ま、侵入者である事は変わらないな。連絡して本土に戻そう」
「ひっ・・・!仮面ラ○ダーアマ○ンオ○ガまで居る!」
別世界の翔は5人の仮面ラ○ダー(外見上)に捕縛され、本土へと戻される事になった。だが、この世界には二人の『丸藤翔』が居たのだ。この事に全員が驚きを隠し込んでいた。
「翔、あの侵入者は・・・」
「紛れもない『僕自身』だったよ、お兄さん・・・」
「別世界・・・並行世界とでもいうのかしらね?」
「けど、本土へ戻された翔はアカデミアを退学していたみたいだぜ?」
「言いたくないけど、まるで自分の悪い部分を見ているようだったッス・・・」
兄である亮、同級生でもある明日香との話題に翔が俯いているのを見て、十代が明るく慰める。そんな中、遊来はルインに今回の出来事の原因を聞いていた。
「(ルイン、別世界の人間が現れるなんてあり得るのか?)」
『有り得ない話ではないです。なにかのキッカケで偶然、世界線が繋がってしまう事はあります。繋がった拍子に、こちらのアカデミアに放り出されたのでしょう』
「(なるほどな・・・。しかし、別世界の翔・・・あれは)」
『何かの思想に心酔しきってしまったのでしょう・・・残念ながら私達が出来る事はありません』
「(何もかも手放してしまったみたいだしな・・・)」
遊来は更生出来るのではと望みをかけたが、ルインからの否定にほんの少し悲しい気持ちになる。やり直すキッカケは幾らでもあったはず、それを自ら手放していた様子だ。デュエルモンスターズの精霊とはいえ『女神』からの否定は人間以上に説得力がありすぎた。
「(こっちの翔は前を向いて、別世界の翔は自ら堕ちた・・か)」
遊来は友情に熱いタイプだ。厳しく接する事もあるが優しさが強く『這い上がって来い』という感じの叱咤激励をする事も多い。
それゆえに相手の気持ちを考えてしまうのだ。デュエルで非情になれても本来は非情になりきれない。だからこそ、更生出来るか賭けたのだが無理な話であった。
その後、別世界の翔が消えてしまったという話を聞く事になった。ルイン曰く、世界からの修正らしく異物を捨てるような物だそうで、本来の世界に戻されたのだろうという事だった。
◇
自分の世界に戻った『別世界の丸藤翔』は自分の原点である融合素材となる『ロイド』以外のカードを捨ててしまった事を激しく後悔し、夜の雨の中で慟哭し続けていた。
「なんで・・・なんで僕がこんな目に、負け続ける事になるんッスかぁぁぁ!!!」
自分の行動によって今の結果が出ている事に彼は気づかない、そんな彼の声は雨音にかき消され、どんなものにも届く事はなかった。
はい、ここで終了です。
ドラ○ブ(竜騎士世界の丸藤翔)のデッキは『E・HERO』に『ロイド』を組み合わせた『ユーフォロイド・ファイター』特化型のデッキです。
『E・HEROプリズマー』と『パワー・ボンド』が揃えば後は融合『E・HERO』を出せばいいと言う単純思考のデッキにしました。
『猫シンクロ使いが行く遊戯王GX!』の世界の『丸藤翔』はサイバー流の思想に染まっていてアカデミアを退学しているそうなので、退学してから偶然起こった出来事のように書いてみました。
翔を『ドラ○ブ』にしたのは彼が乗り物好きで『ベルトさん』のような存在が翔の成長に背中を押してくれるのでは?と思ったためです。今はまだ受け答えはできませんが。
※この投稿を持ってアンケートを締め切ります。
最後に使用許可を下さった交響魔人さまに最大の感謝を!
『猫シンクロ使いが行く遊戯王GX!』の方もよろしくお願いします!!
「不知火」と「魔妖」は登場させるべきか?
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登場させる
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登場させない