機械神タロウ
主人公叶桃矢と共に戦う白い機械神…
その外見は西洋と日本の鎧をの特徴を合わせ持つ機体で機動力、防御力はヴァルキリーズに配備されてる戦機人の数倍に当たる
固定武装は無く拳と蹴りを主体とし機動性をいかした戦いを得意とする
機械神タロウ
全長:18メートル前後
重量:不明
武装:無し
特殊防御装備:《レガシィフィールド》
機神獣『ゴクウ』
赤い装甲を持つ猿型メカでその俊敏な動きで撹乱し鋭利な爪で装甲を切り裂き、背中に内蔵されたレールガン[キビバレット]で将鬼を牽制し砲鬼をなら数発で破壊する
合体時は左腕を担当する
機神獣『シロ』
白銀の装甲を持つ犬型メカでそのスピードは随一、その牙は常に超振動し相手の装甲を紙のように噛み砕く『ブロウクンファング』その口から発する『ソニックバスター』は内部から破壊する
合体時は右腕を担当する
機神獣『キジット』
黒地に金の装甲を持つ雉型メカ三機中唯一空を飛べる、武装は翼の内部にある高出力プラズマレーザー砲『ツォルン・シュレッケン』翼部から打ち出される誘導型ミサイル『アウルムフーェダー』を装備し空から陸への味方の援護攻撃を行う事が可能
合体時は背中に装着され肩と胸部装甲になる
機械神モモタロウ
三機の「レガシックマシン」がコアとなる機神タロウと合体することで誕生するスーパーレガシノイド
その力は鬼達が操る将鬼と互角、またはそれ以上の攻撃力と防御力を兼ね備えさらに搭載動力である[ティル・レガシィ・ドライブ](TLD)は装者の心に反応し出力をあげ理論上無限のエネルギーを産み出す
使用必殺技は以下の通り
『モンキーラッシュ』
左腕にある猿の顔をもした装甲を拳に装着し無数のパンチを繰り出す技…雑鬼、砲鬼なら一発で粉微塵に消し飛ぶ
『ブロウクンファング』
右腕にある犬を模した装甲を拳に装着しエネルギーを纏わせ殴ると同時に発生した衝撃波で相手の装甲を切り裂き脆くする技
この一撃で砲鬼、雑鬼数十体をまとめて葬ったこともあるが将鬼に対しては装甲を切り裂き脆くするぐらいしか効果がない
『キジットブラスター』
両肩部分に装着された陣羽織型の装甲を下にある球体を展開し放たれる固体プラズマ砲
その威力は将鬼の固い外殻をバターの様に瞬時に溶かし離れていても発生した電磁波や熱で瞬時に破壊される恐ろしい武装
破壊力はあるが使いどころが限定される技
『オーガスラッシュ』
モモタロウ最大の必殺剣
空間から半透明の大剣『オニキリ』にTLDからの無限に近いエネルギーを纏わせ大きく飛翔または全身のスラスター全開で横凪ぎに切り払う大技
対将鬼戦、または『キジットブラスター』が使用できない場所で多く用いられた必殺剣
だがいまだに未解明な部分が多く更なる調査と解析が必要とされている
機体名称
モモタロウ
全高
31メートル(アンテナまで含む)
重量
不明(測定不能)
装甲材質
不明(解析不能)
武装
神剣オニキリ
ブロウクンファング
モンキーラッシュ
必殺技
悪鬼滅殺!オーガスラッシュ!!
キジットブラスター
超絶砲グレンバスターキャノン
金剛神キンタロウ
新たに登場したティルレガシイ。
アシガラ地区にあるダム付近に朽ち果てた神社の境内奥ふかくに《御神体》として祀られていた巨岩の中に眠っていた熊型メカ、猪メカ、鹿型メカが桃矢を想うアカネの祈りに応え現れ苦戦するタロウを助け合体した
熊型メカが上半身と脚部パーツ、左腕を鹿型メカ、右腕を猪型メカがタロウへ合体することで《金剛神キンタロウ》へとなる
外観は熊を模した兜に頭部の大きな半月を模したブレードアンテナ、そして胸部装甲に《金》とも読める古代文字が刻まれ、両腕に猪、鹿型メカの頭部が肩アーマーを構成しており全体的に青みがかった装甲の表面に半透明の《エナジーアーマー》が覆っている
このエナジーアーマーは光学兵器(ビーム兵器)に対して絶対的な防御力を誇り、着弾した瞬間に吸収、自身及び武器へのエネルギーに転換することが可能である
実体兵器に対してはエナジーアーマーから発生する重力場が変動し反らすまたは減退させる事ができると同時に敵機の周囲に限定的に重力制御が可能(荷電粒子ビームを偏向させることも)
機体名称
《金剛神キンタロウ》
全高
32メートル(アンテナまで含む)
重量
不明(測定不能)
装甲材質
不明(解析不能)
武装
金剛斧マサカリ
ボア・ブレイク
ホーン・ブレイド
必殺技
金剛・爆砕斬
金剛雷砲《グレンバスターキャノン》
勇凰神ブレイズフェニックス
中国奥地、四神嶺で発掘された《赤い鳥》と《青い龍》を模した巨大な石像の内、一体《炎凰(機神獣形態)》がレスキュー用トレーラ《Dトレーラ》と合体し生まれる巨大ロボ
だがまだ本来の姿ではないらしく四分の一しか実力を出せない
基本装備は翼部スラスターを物質変換し再構成した《炎凰剣》、炎凰剣から発する炎の竜巻を相手にぶつける《フレイム・ボルテックス》
そして鋭い踏み込みと共に飛翔し急加速しながら炎を纏った炎凰剣で斬りかかる《破邪鳳凰斬》
一見、無敵にも見えるが合体したDトレーラに膨大な負荷がかかり合体解除後は総バラシにして整備する為、半日~一日は出動は出来ないという欠点も抱えている
勇凰神ブレイズフェニックス
全長:28メートル(頭頂部まで含む)
重量:不明(合体した際に内部機構が変化しているため、しかも常に質量は変動している)
装甲材質:不明(炎凰の部分)、ハイ・オリハルコニュウム(Dトレーラ)
装備
腰部ショベルアーム
(瓦礫撤去用)
脚部マニュピレートアーム(人命救助用アームユニット)
炎凰剣
必殺技
破邪鳳凰斬
劫火一閃
爆凰双斬
炎凰
中国奥地で発掘された二体のティルレガシイの内一体
発掘された地に古くから伝わる伝承によると《四神の王》とも呼ばれ信仰の対象であった…だが発掘された時。四体いるはずの石像の内、二体の姿は無かった(調査の結果、何者?か数十年前に持ち出したらしい)
中国政府の依頼により調査解析を進めた源三は石像から、モモタロウと同じエネルギー波動が観測され《ティルレガシイ》と断定した
覚醒直前、炎凰は自身の力で別世界での姿だった赤ヒヨコ《D》を生み出し、飛鳥の内に《熱い炎の魂》を見いだし共に戦う装者として不完全ながら復活を果たした
赤い装甲を纏った鳥で常に炎を翼から出す《機神獣形態》は空中戦に特化、人型へ変形することで俊敏な動きで翻弄しながら炎凰剣で戦うのを得意とする
炎凰
全長(人型変形時)
14メートル
重量
不明
装甲材質
不明
動力
T・L・D
ティル・レガシイ・ドライブ
装備
炎凰剣
赤ヒヨコD
炎凰が自身の力を使い生み出した。この《世界》に帰還する前にいた《世界》での姿で飛鳥と接触し、心の奥に秘めた《熱い炎の魂》を感じとり共に戦うことを誓う
以前、別世界でも同じ《魂》を持つ少年《新田飛鳥》と共に邪悪なる神と戦っており同じ名前を持つ《飛鳥》から不思議な懐かしさを感じている
源三との会話の中で、残る《二神》とその《装者》が日本に居ることを示唆している
彼ら四神が揃う日は近いかもしれない
真武
日本いる六昌学園の庭園に置かれていた玄武岩。しかしその正体は炎凰と同じ四神の一柱《真武》
250年前、中国四神廟から盗掘され様々な経緯をへて日本に持ち込まれた村で御神体として祭られ、たびたび祈りに呼び起こされ寝ぼけながら豊かな実りと守りの武術を伝えた
後に村の跡に六昌大付属高校が建てられてからも信仰はやまなかった。そして共に前の世界で戦った友の生まれ変わりである盾無ユウジに出会い、夢枕に立ちながら来るべき時に備え武術を伝えていた
戦いに巻き込まれたセイナを身を挺して守る姿から友の魂を感じとり永き眠りから甦った
四神の中でも真武《機神獣形態》は最も装甲が強く、中~長射程での戦いを得意とする反面機動性が落ちる。《武人形態》では装甲の硬さを生かした格闘戦に砲撃戦で戦う
アクシデントで合体不能に陥った炎凰、Dトレーラと合体し不完全ながらスーシィジュウへの合体を果たした
真武
全長:14メートル
重量:不明
武装:《玄武砲》
防御装備:《堅鱗甲》
アイギス
真武のもう一つの姿。デフォルメ化した亀で好々爺っぽい口調で話す。戦いに不慣れなユウジをサポートし時には諭し亀の甲良ならぬ年の甲での経験をまじえ話す
今の世界に帰還する前にいた世界で力を喪いながらもユウジ、アスカ、レン、????の過去生である少年達と共に??????へ戦いをくりひろげ嘗ていた世界へ出した。その直後に別れ「いつかまた会おう」とやくそくした
機械神《氷龍》
休眠していた炎凰の隣にあった蒼い龍の石像…その正体は四神の一柱《氷龍》
四神の中で三番目に目覚めオルガス皇国、最強を誇る九神将の一人《アレン・ニーティ・オーガスティア》(死んだと思われていた飛鳥の弟《新田蓮》)を操者に選んだ
青く輝く龍鱗を持ち強力な《氷結》空気中の水分のみならず対象の機体に僅かながらある水分をも氷塊に変えるのみならず、水蒸気を利用した幻影を利用し有利なフィールドを生み出す
機械神《氷龍》
全長
20.5メートル
重量
重量不明
武装
フリージングイリュージョン
龍牙刃
ディーヴァ
氷龍の分身…炎凰より先に目覚め長い時間をかけ蓮を探しオルガス皇国にいる蓮の夢枕に立ち来るように導いた………本当は争いなが無いときに出会いたかったのだが叶わないコトに嘆きながらも蓮=アレンに真の敵を探すように告げる
性格はお姉さん気質でよく笑い、からかいながらも蓮=アレンを気遣う反面、前の世界でのパートナーとアレンが前の世界同様に頑固で一度決めたら間違いに気づくまで突き進む性格を危うく感じる
炎武凰ガイア・フェニックス
アクシデントにより中破したDトレーラと機械神《真武》が破損部分を補う形で合体した不完全な四神スーシィジュウ…
ブレイズフェニックスとは違い、背部キャノン砲《玄武剛砲》と浮遊防御盾《武鱗甲》により防御、遠距離攻撃が可能になり基本性能が大幅にアップしている
メインパイロットは飛鳥が担当しユウジが防御、砲撃を担当する………
武装は現在まで判明しているのは特殊砲撃《真武剛縛弾》、新たに生まれ変わった炎武凰剣による《炎武凰剣!真っ向空竹割!》など
炎武凰ガイアフェニックス
全長
31メートル
重量
不明(常に変動している為、計測不能)
武装
炎武凰剣
真武剛砲
特殊防御盾
武鱗甲
必殺技
炎武凰剣!真っ向空竹割!!
真武剛縛弾
(現在まで分かる武装……)
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軌道エレベーター構造体破壊ミッション時に現れた船から放たれた光で変化したシロ、キジット、ゴクウ、ニライカナイ遺跡から現れた三機?とキンタロウが《超・機神合体》した姿。
物理法則を無視したパワー。さらには放った斬撃で対象を破壊するどころか空間をも切り裂き残骸を飲み込ませる程の力を持つが………
未知の力を秘めた機械神
機械神関連(操縦系)
操神装甲《アームドギア》
機械神の操縦系は内部へと装者の呼び声に応え召喚された操神空間内(穏やかな光があふれる空間)で装着される操神装甲《アームドギア》。これにより装者の身体が護られると同時に無駄なく機体に反映され人と変わらぬ動きすらも可能、文字通り神機一体となり戦うことが出来る
装着したままで外にでる事も可能であらゆる環境に対応(人類未到の超深度の海底から宇宙まで)、さらに纏うもの精神力が強く作用する物質で構成されているため身体的強化も可能。テラン人の高度な技術がうかがえる