今回は主要キャラの詳細です。
司波達也:年齢操作一人目。Mr.シルバーで四葉家出身で、2096年に第一高校に総代で入学。『再生』と『分解』という魔法に加え、膨大な魔法力と演算領域を保有している。深雪という姉のせいで苦労が多い。唯一の救いは甘えてくる文弥と亜夜子。深雪に紹介された光井ほのかと仲良くなり、高校入学後に付き合い始める(真夜公認)。四葉の次期当主候補。2081年3月25日生まれ。
司波深雪:年齢操作二人目。2095年に第一高校に総代で入学。精神干渉系に強い適正を持ち、魔法力と魔法演算領域を普通の数十倍は保持している。達也大好きな姉で、光宣のことも弟のように可愛がっている。一条将輝に求婚されているが、きっぱり断っている。断る理由は「私の達也の方が百倍カッコいい。」だそう。達也を四葉外に取られないように細心の注意を払う。四葉の次期当主候補。2079年4月24日生まれ。
九島光宣:達也の親友で九島家の三男で第一高校に入学する。以前までは病気がちだったが、達也と共にそれを治している。魔法力は深雪と同じくらい。美青年。深雪のことを深雪姉さんと呼んでいる。そのため、達也同様に可愛がられている。桜井水波と恋仲になる。
五輪澪:原作と違い病弱なのは回復している。達也と光宣の姉貴分。最近は響子と穂波の3人でよくご飯に行って、達也と光宣の話をする。自身は戦略級魔法師だが、達也のお陰で軍属から軍の協力者という位になった。達也のことで真夜から、光宣のことで九島烈から2人の成長についての記録を録るようにたまに依頼が来る。年齢は21歳。
四葉真夜:師族会議序列一位四葉家の当主。達也と深雪の叔母だったが、深夜が亡くなった後、2人を引き取って義母になる。達也が心配で澪を経由したり、部下を利用して達也の様子を調べる。過保護な親馬鹿である。将来は達也と深雪のどちらかに当主を継がせようと思っている。九島烈に達也の魔法の先生になるように頼み込んだ。
九島烈:光宣の祖父で、師族会議最高評議会議長。達也と光宣に魔法を教えた。2人の物分かりがいいので2人に『
桜井穂波:水波の姉。五輪澪、藤林響子と同い年で達也と光宣の姉貴分。澪同様、真夜や烈から2人の様子を確認するように指示が来る。達也と光宣が住む家の守護者にして調理係。現在は達也と光宣と3人で住んでいる。唐突に真夜が家に乱入してくるのが最近の悩み。
藤林響子:光宣の再従姉。五輪澪、桜井穂波と同い年で達也と光宣の姉貴分。達也と光宣が軍の協力者として唯一信頼している人(もう一人は風間少佐)。防衛省技術士官という表の顔と国防陸軍独立魔装大隊の少尉で隊長の風間小佐の副官をしている。軍での達也と光宣、澪の行動についてを担当している(真夜、烈からの依頼で)。
桜井水波:年齢操作三人目。深雪と同い年。深雪のガーディアンをする傍ら、深雪のお世話を担当する。達也の親友である光宣に一目惚れして、後に恋仲になる。原作達也ポジションだが一科生。達也と牛山にCAD調整について教わっており、深雪のCADの調整を担当し、九校戦ではその技術力を知らしめた。
光井ほのか:深雪の友人。前に深雪と達也が歩いているのを見て声をかけた。達也から(強引に)連絡先を手に入れる。その後、達也と何回か話していくうちに達也のことが好きになる。後に恋仲になる。一番緊張したのは達也の母親が四葉真夜だったことで、失神しかけたが、無事に達也との恋仲を認めてもらった。
北山雫:ほのかの幼馴染みで、北方潮の娘。2年生の時の九校戦で達也の技術力を目の当たりし、すぐに専属契約を結ぼうとする。秒で断られた。
黒羽亜矢子:四葉家分家黒羽家の長女。双子の弟である文弥同様、達也のことを尊敬しているが、自身は達也と恋仲になったほのかを羨んでいる。達也をよくデートに誘う。真夜の命令で第四高校に入学する。
黒羽文弥:四葉家分家黒羽家の長男。双子の姉である亜矢子のせいで苦労が多い(達也関係で)。達也のことを尊敬している。誕生日は達也より先な筈だが、達也を兄さんと呼んでいる。真夜の命令で第四高校に入学する。
こんな感じです。