ヒロアカに転生して炎の個性を得たけど、俺のせいで平行世界化したんだけど   作:孤狼 龍

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火群紅煉の設定集です。

ネタバレ注意

随時更新確定


火群の設定一覧

名前:火群 紅煉(ほむら ぐれん)

出身校:煉獄中学校

誕生日:7月25日

身長:179cm

体重:65kg

血液型:B型

出身地:神奈川県あたり

好きなもの:辛い物

座右の銘:『体は鋼、心は硝子』『悪を倒す正義ではなく、悪を倒す悪となれ』

 

【性格】

冷静な人物だが、根は非常に仲間想いな情に厚く優しい人物であり、仲間だと認識した相手のためなら自分の身を呈することも厭わない。そしてガチでキレる時は大人でも恐怖するような威圧を放つ。

前世の記憶はあるが自分が何者で、なぜ死んだのかは不明。ちなみにどんなことをしてたのかは覚えており、この世界についてもある程度知識はある模様。

転生して得たものは個性。しかも2つある。

さらに冒頭で交通事故でお亡くなりになった主人公の出てる作品の中でしか登場しない最強格闘術“裂蹴拳(れっしゅうけん)”という技を色々な格闘技を習ったり独学で学ぶことで独自に編み出し扱う。

 

座右の銘の『体は鋼、心は硝子』というのは要するに言葉による悪意の刃で傷つくのは身体ではなく心という事。それを理解したうえで紅煉は例え、相手がどんなに酷くても傷つくような暴言は吐かないと決めている。

また、もう一つの『悪を倒す正義ではなく、悪を倒す悪となれ』という言葉は彼の嫌いなモノというか言葉が『正義』なのだ。理由は「概念が無いから」だそうだ。例えば『二つの国がそれぞれの国を取るため争ってる。一つは人口増加により住まいが少なくなったから、一つは人口増加により畑が小さくなったから……』お互いの正義を擦り付け武を持って決める。これのどこが正義というのか?そして今のヒーロー社会でも同じ事。ヒーローはヴィランを倒す為に暴力を振るう。ヴィランはそれぞれの目的は違えど暴力を振るう。で、あるならどちらも正義とは言えない。なので自分を悪とあえて認め、悪を倒す悪になろうということらしい。

 

《症例・脳震盪(のうしんとう)

ほぼツッコミ専用の蹴り技。相手の顎を的確に蹴り穿つ。その際の揺れは相手の意識を確実に奪い取る。

 

裂蹴拳(れっしゅうけん)

その名が示すように破壊力のある足技主体の拳法で、上半身は相手の攻撃を捌く防御を主軸とする。汎用性は高く、体術以外に武器攻撃も対応が可能で、剣や槍までも受け流す。あらゆる体術を修得した者でなければ習えず、幻の拳法、伝説上の技、史上最強の格闘術とされている。

 

紅炎裂蹴拳(こうえんれっしゅうけん)

裂蹴拳の技に炎を加えた状態。この状態だとさらに防御力と攻撃力が上がる。

【スタイル“悪魔風脚(ディアブルジャンブ)”】

本来の“裂蹴拳”は相手の攻撃をいなして脚で攻撃する。だがこれは攻撃特化型。炎の火力を全て脚に集中させて攻撃する。スピードもパワーも桁違いで少しの間だがオールマイトの足止めをした。

《技一覧》

悪魔風脚(ディアブルジャンブ)蹴連撃(ラッシュ・スペクトル)》”

炎を纏った脚で連続でキックする。まるでマシンガンの如く何度もキックする。

 

悪魔風脚(ディアブルジャンブ)蹴鎚撃(インパクト・ショット)》”

炎を纏った脚で強烈な一撃を相手に与える技。オールマイトですら怯むほどの威力。

 

悪魔風脚(ディアブルジャンブ)画竜点睛(フランバージュ)》”

右足に炎を帯び体重を乗せて強烈な蹴りを叩き込む。

 

 

個性『怪焔王(かいえんのう)

詳細:炎と熱を操る個性。自身の血液を熱して摂氏500℃以上にする事ができ、さらには摂氏1500℃の炎を発生し操る事も可能。聞いての通り熱も操るので体内に熱が籠るのを防ぐこともできる。これによって炎系個性の弱点を補っている。また、炎に物量を与えることも可能らしいが、とてつもなく疲れる上に死ぬ程、維持に力を使うそうな。

さらに《オーバーヒート》と言われる個性を使いすぎたことによって体内の酸素が不足した状態に陥ってしまう。この状態でさらに炎を使おうとすると咳き込みながら喀血し、続けようとすると意識を失う。

 

個性『不死鳥(フェニックス)

詳細:“復活の青い炎”を纏い、いかなる攻撃を受けても再生できる(再生には限界あり)

不死鳥の爪を模したものを活かした蹴りや翼を背中から発現させたり、腕を翼に変化させたりして飛行能力などを備えるが、それ以上に特徴的なのが高い再生能力を有している点。 

身に纏う青い炎は「復活の炎」「再生の炎」と呼ばれる代物で、これを纏っていると驚異的な速度で傷などを回復することができる。回復力には限界があるが、絶対的な「不死」である。再生の炎を他者に当てることで、他者の持つ再生力を上げることが出来、傷の治療などに使える。ただし他者に与えられる影響は基本的に微々たるもので、自身がそうするような急激な回復は不可能。また熱を持たないため人を傷つけることは出来ないが様々な攻撃方法がある。

ちなみに蒼炎翼と呼ばれてたが、実際はこの個性によって出した翼。

体力を消耗させて回復させてるため体力が無くなると治りが遅くなる。

 

【技】

怪焔王(かいえんのう)

紅蓮腕(ぐれんかいな)

記念すべき最初の技。

火をまとった腕で相手を掴み小爆発を起こし、相手を吹き飛ばす技。

 

火拳(ひけん)

火力を最大限に高めた炎の拳を巨大化させ打ち込むことで全てを焼き薙ぐ。使い手の力量次第ではとてつもない攻撃範囲と爆発力を持つ。

みんな大好き某ひとつなぎの大秘宝を求めるアニメの主人公の兄の技。

作者が思いつく炎の技と言ったらこれ。

 

火拳銃(レッドホーク)

火拳を最小限かつ最大に活用した一撃であり、纏った炎が相手の背後まで突き抜けるほどの衝撃を与える。威力は火拳そのもの威力を誇っている。

 

灼熱の火拳(ハルハール・インフィガール)

本来は両掌から熱を放つ技だが、右手に炎を集中させ一気に爆発させる事で強力な炎の一撃を相手にぶち当てる。その代償として腕が少し痺れる。元ネタはマギという作品の魔法。

 

煉獄焦(れんごくしょう)

拳に炎を纏い、連続で相手を殴打する技。某邪眼使いの技。

 

神火・不知火(しんか・しらぬい)

両腕から二本の火の槍を形成し投げつける。

 

蛍火(ほたるび)

周囲に無数の火の玉をつくる。

 

火達磨(ひだるま)

“蛍火”で出来た火の玉を相手にぶつけ、発火させることで火だるま状態にする。

 

陽炎(かげろう)

炎を飛ばして相手を攻撃する。目の前で出せば炎の盾にもなる。

 

鏡火炎(きょうかえん)

“陽炎”の強化版。分厚い炎の塊を相手に放つ。

 

十字火(じゅうじか)

文字通り、腕をクロスさせ十字架型の炎を飛ばす。

 

炎戒(えんかい)

自身の周囲、もしくは相手の周囲の地面に炎を展開する。

 

火柱(ひばしら)

炎戒の状態から火柱をつくる。

 

大炎戒(だいえんかい)

炎戒の強化版。ある技を放つ前座とも言える。

 

炎帝(えんてい)

太陽のような巨大な火の玉をつくる。“大炎戒”使用時でないと発動不可。

さらには周囲の被害もでかいため使用頻度は低い。

 

火銃(ひがん)

指先から火の玉を発射する。

 

爆烈煌炎(ばくれつこうえん)

両手の炎を合わせ相手に叩きつける。当たった瞬間巨大な爆発を起こす。

 

爆血(ばっけつ)

某鬼殺しの鬼になった妹の技。自らの血を爆熱させる事により、血が付着した対象を焼却あるいは爆裂させる。

 

“カイザー・フェニックス”

鳥の形を模した炎を作りだし相手に向かって放つ。元ネタはもちろん某龍の冒険の大冒険の大魔王の魔法。

 

“禁忌[レーヴァテイン]”

某吸血鬼姉妹の妹の必殺技の1つ。炎の大剣を造形し相手を切り裂く。また、炎の小弾を剣閃に沿って出現させ相手に飛ばすことも出来る。近距離から遠距離まで幅広く使える。

 

“レア・ラーヴァテイン”

“禁忌[レーヴァテイン]”使用時に使える大技。地面に突き刺すことで半径50m以内に無数の火柱を出現させ敵を殲滅することが可能。

 

万海灼き祓う暁の水平(シュルシャガナ)

メソポタミア神話に登場する戦神ザババの持つ二振りのシミターの片方。紅刃のシュルシャガナ。

この場では武器と言うよりは“禁忌[レーヴァテイン]”を薙ぎ払い広範囲に渡り炎を相手に放つ技。

 

天羽々矢(あめのはばや)

炎の弓矢を作り放つ。威力はほとんど皆無に等しいが貫通力と飛距離は凄まじいものがある。速度もそれなりにある。

 

天津麻羅之鍛冶(あまつまらのかじ)

炎を槍や剣といった様々な武器に変化させ、自在に操作・射出する。 

槍「天沼矛(あめのぬぼこ)

剣「天羽々斬(あめのはばきり)

 

火之迦具土神(ひのかぐつち)

空中にジャンプし、前方に一回転しそのまま振り上げた右足から炎を吹き出し、巨大な剣の形を作り上げる。そのまま踵落としの要領で地面に蹴り込ませると同時に振り下ろす。圧倒的火力と威力で敵を薙ぎ払う。

見た目は完全に某超次元サッカーのイギリス代表のチームのキャプテンだった男が使ってた超ロングシュートの技そのもの。

 

火産霊神(ほむすびのかみ)

右手に高温の炎。左手に低温の炎を纏い、それを合わせることで炎の竜巻を発生させ相手にぶつける技。

 

“奥義・鳳凰烈波(ほうおうれっぱ)

炎を纏い回転しながら飛んで、空中で炎の鳥へと姿を変え突進する大技。物凄い火力で相手を倒す。

 

“奥義・一刀火葬(いっとうかそう)

禁術であり、腕の1本を媒介にしないと発動できない犠牲奥義。発動するとその腕は焼け焦げる。治療に多様な時間がかかるが紅煉の場合すぐ回復する。

刀の先端のような形の巨大な炎を放つ。

 

“奥義・煌龍波(こうりゅうは)

炎の龍を召喚し、放つことで相手を焼き尽くす技。

煌龍波を"喰らう"ことで、戦闘能力を爆発的に高める事も可能になる(つまりは“栄養剤(エサ)”)。

術者は使用後に消耗した火力と体力を回復する為に、強制的に「冬眠」と呼ばれる深い眠り(約6時間)に入る。某邪眼使いの技。

 

不死鳥(フェニックス)

不死鳥の翼撃(ふしちょうのよくげき)

不死鳥の翼に変えた両腕を薙ぎ払うように振るい攻撃する。

 

不死鳥の鉤爪(ふしちょうのかぎづめ)

不死鳥の爪に変化した足で蹴りを放ち切り裂く。

 

不死鳥の抱擁(ふしちょうのほうよう)

両腕を不死鳥の翼に変え、怪我人らを包み込むことで傷を癒す。

 

不死鳥の羽衣(ふしちょうのはごろも)

周囲を巨大な不死鳥の翼で包みその範囲内の自身が味方と認識した者たち全員の傷を癒す。欠陥した腕や臓器までも回復させる癒しの技。

 

【形態】

《ディアブロ・フォース》

紅煉の戦闘能力を底上げする。「力・スピード・破壊力・防御力が全部何倍にもなる」とのことだが「戦闘力の増強に引き換え、体力をもっていかれてしまう」というハイリスクを伴うモード。その威力はまさに悪魔。顔に某鬼の王と同じ痣が現れる。

 

《ドラゴン・フォース》

“煌龍波”を“喰らう”事で術者の戦闘能力と火力を爆発的に向上させる言わば“栄養剤(エサ)”。さらにその効果により肉体を疑似的に竜に近しい属性となるため、嗅覚及び聴覚が異常に発達し、圧倒的火力によるオート防御を可能としている。その代わり解除した後、使用時に消耗した火力と体力を回復する為に、強制的に数時間ほど“冬眠”と呼ばれる深い眠りに入る。顔に龍の鱗のような痣が現れる。

【技一覧】

火竜の鉄拳(かりゅうのてっけん)

拳に炎を纏い、パンチを放つ。また、カウンターの要領で相手の魔法を止めることも出来る。

 

火竜の咆哮(かりゅうのほうこう)

口から灼熱の炎のブレスを放つ。広範囲にわたり放つので至近距離だと逃げ場はない。

 

火竜の翼撃(かりゅうのよくげき)

炎を纏った両腕を薙ぎ払うように振るい攻撃する、両腕から炎を放って相手を焼き尽くす。

 

火竜の鉤爪(かりゅうのかぎづめ)

炎を纏った足で蹴りを放つ。

 

火竜の煌炎(かりゅうのこうえん)

両手の炎を合わせ相手に叩きつける。当たった瞬間巨大な爆発を起こす。

 

火竜の炎肘(かりゅうのえんちゅう)

肘からブースターのように炎を噴射して打撃力を高め、その勢いのまま炎を纏ったパンチを放つ。

 

滅竜奥義(めつりゅうおうぎ)

紅蓮爆炎刃(ぐれんばくえんじん)

「竜の鱗を砕き、竜の肝を潰し、その魂を狩りとる」と言う技。炎を纏った両腕を振るい、爆炎を伴った螺旋状の強烈な一撃を放つ大技。

 

神滅爆炎刃(しんめつばくえんじん)

“紅蓮爆炎刃”の炎に神の炎を混ぜた大技。とてつもない威力を誇る。

 

《ドラゴニック・フォース》

“煌龍波”,“蒼龍波”,“黒龍波”の三種の龍の力を取り込んだ形態。

効果としてはほぼ“煌龍波”を取り込んだ“ドラゴン・フォース”と同じ。ただ違うのは、人間の出す体温とは思えない程の熱を出しながら冬眠し、その冬眠の時間も長いこと。

“ドラゴン・フォース”の超強化版。“ドラゴン・フォース”との違いは髪が薄紅色になること。それ以外はほとんど変わらない。

【技一覧】

炎竜王(えんりゅうおう)崩拳(ほうけん)

拳に巨大な炎を纏い放ち大爆発を起こす。

 

炎竜王(えんりゅうおう)咆哮(ほうこう)

「火竜の咆哮」を遥かに凌駕する威力の爆炎のブレスを放つ。その一撃は大地を大きく抉り取り地形を変えてしまうほど。

 

《ヒノカミ・フォース》

全身から炎のオーラが溢れ出し髪は赤くなる。さらにこの姿だと熱の操り方も精度を増すのか、不死鳥の翼を出さずとも空に浮くことが出来る。その身に纏う炎は穢れが見当たらない。まさに最強の形態。

【技一覧】

《ヒノカミ神楽》

火群一族に代々伝わる厄払いの神楽とそれを舞う為の呼吸法。ヒノカミ神楽の舞いは、新年の始まりに、雪の降り積もった山頂において十二の舞型を、一晩中にわたって何百、何万回と繰り返して奉納することで、一年間の無病息災を祈る舞いでもある。

 

・壱ノ型 円舞(えんぶ)

刀を両手で握り、円を描くように振るう技。 

 

・弐ノ型 碧羅の天(へきらのてん)

刀を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描くように振るう技。垂直方向の強烈な斬撃となる。

技名の由来は晴れ渡った青空を指す『碧羅の天』から。 

 

・参ノ型 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)

刀を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう二連撃の技。迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。 

技名の『烈日』は夏の強い日差しを、『紅鏡』は太陽を指す。 

 

・肆ノ型 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)

刀を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう技。水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。

技名の『灼骨』は古代の骨を灼いて吉凶を見る占いを、『炎陽』は夏の太陽を指す。 

 

・伍ノ型 陽華突(ようかとつ)

刀を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し込むようにして敵を刺し貫く日の呼吸唯一の刺突技。刀を突き上げると、陽炎を纏った鋭い対空迎撃となる。 

 

・陸ノ型 日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう・かぶりまい)

暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように戦場を駆け巡りながら刀を振るう技。瞬く間に“災厄”の影を祓った。

技名の『日暈』は太陽の周囲に光輪が現れる気象現象を指す。 

 

・漆ノ型 斜陽転身(しゃようてんしん)

我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら水平に刀を振るう技。相手の攻撃を躱しながらの鋭い一薙ぎとなる。 

技名の『斜陽』は日没間近の沈みつつある太陽を指す。 

 

・㭭ノ型 飛輪陽炎(ひりんかげろう)

刀を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす技。その刃の姿(長さ)を相手に誤認させる不可思議な斬撃となる。 

技名の『飛輪』は太陽の別名、『陽炎』は暑い日に景色が揺らいで見える気象現象を指す。 

 

・玖ノ型 輝輝恩光(ききおんこう)

刀を両腕で握り、体ごと渦巻くように回転しながら跳躍、或いは前方に突進する技。

技名の『輝輝』は照り輝く光を、『恩光』は春の日差しを指す。

 

・拾ノ型 火車(かしゃ)

刀を両手で握り、敵の頭上を飛び越え、身体ごと垂直方向に回転して背後から斬りつける技。

技名の『火車』は地獄へと亡者を運ぶ燃え盛る車、或いは地獄にて亡者を責め苛む火の車が元ネタと思われる。 

 

・拾壱ノ型 幻日虹(げんにちこう)

高速の捻りと回転による回避技。速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。 

技名の『幻日』は太陽が複数に見える気象現象を、『虹』は光が七色の弧を描いて見える現象であり、どちらも実体を持たない現象である。 

 

・拾弐ノ型 炎舞(えんぶ)

刀を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる技。高速二連撃となる。 

 

・拾参ノ型 ????

日の呼吸の十三番目の型

拾参ノ型は、十二の型全てを振るい、正に太陽の様に円環を成すことで完成し発動する。

十二の型のうち壱の“円舞”と拾弐の“炎舞”は繋げることができる。しかしその他の型については作中でも順番がその都度変化しており詳細は不明。

 

《蒼き炎(仮)》

紅煉が自身のオーバーヒートの限界を超え『怪焔王』の炎を燃やし続けることで“完全燃焼の炎”となる事で青い炎と成る。摂氏約10000℃を超えており紅煉の使う炎の中で1番の火力を得る。ただし、オーバーヒートに近い状態なので戦える時間は5秒と、もはや一撃必殺レベル。

【技一覧】

灼熱の蒼火拳(ハルハール・インフィガール)

蒼き炎を腕に纏って対象に向かって放つ。

灼熱の火拳(ハルハール・インフィガール)”の強化版。

 

“奥義・蒼龍波(そうりゅうは)

蒼き炎の龍を召喚し、放つことで相手を焼き尽くす技。

また、“煌龍波”と同様に喰らうことで爆発的な火力を誇る。言わば“煌龍波”の強化版。

 

火滅破滅波(かめはめは)

技名も見た目もまんま『かめはめ波』。違うのは放ってるのが炎で出来たプラズマで出来てるということ。ただ炎の色は青色でプラズマのレーザーのように放つのでまんまかめはめ波である。




技など何かいい案がある方はお気軽に教えて下さい。
『これカッコイイ!』『これは使える!!』と思った技は有難く使わせていただきます。
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