ボク達の征く暗殺教室   作:彼岸花 澪

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どうも、澪です。今回は原作で言うところの二択の時間ですね。カルマ君が様々な方法で殺そうとしますが防がれ飛び降りる回なんで、それなりにうちの子にも活躍出来るようにと頑張ってみました。それでは!


手入れの時間

昨日話したどおりカルマの家に泊まり、作戦会議をして明日の用意を色々してから寝た。朝早くにご飯を食べて人先早く2人でとある所に寄り道しながら誰居ない学校に行く。そして.....

 

「・・・・・・」

 

「・・・ん?どうしましたか皆さん?」

 

教室に入ってきたばっかのタコはまだ気が付いてない。・・・教卓の上に1匹のタコがナイフとフォークが刺された状態で死んでいることに。みんなの目線がそこに集まってることに気がついたタコはそのまま教卓の方に釘付けになっていた。

 

「あ、ごっめーん!殺せんせーと間違えて殺しちゃったぁ。捨てとくから持ってきてよ」

 

わざとらしいカルマが挑発した表情のままあのタコを呼ぶ。自画像とかタコにするんだし、多少は精神的にくるものがあるでしょ。

 

「・・・わかりました」

 

そう言ってタコはこっちに来る。カルマはナイフを、ボクはハンドガンのエアガンを二丁を隠して持つ。さぁ・・・何本奪い取ろうか・・・・・

 

・・・来いよ、殺せんせー

・・・おいで、タコ

 

身体を殺すのは今じゃなくても別にいい

体は何時でも殺せる

 

まずはじわじわ・・・・・・

初めは蝕まれるように・・・・・・

 

心から殺してやるよ

精神を殺してあげる

 

あのタコは死んだタコを持ったまま、カルマとボクの席の間を前からこっちに歩いて来る。カルマのナイフが当たらない所で、あのタコが上に掲げた触手の先端が普段の丸い形からギュルルルルルって音を立てながら回るドリルに変わる。

 

「「!?」」

 

次の瞬間、タコが紙袋とミサイルを持った状態で現れた。

 

「見せてあげましょう。カルマ君、秋月さん。このドリル触手の威力と自衛隊から奪っておいたミサイルの火力を。先生は決して暗殺者を無事では帰さない。」

 

「あっつ!」

 

「んっ....!?」

 

唐突にそんな物を取り出して何をする気...?なんて考えながら目の前のタコがすることを不思議そうに見ていたら、口に出来立てのたこ焼きを入れられる。そんなことわかる訳もなく2人して慌てて吐き出す。

 

「2人共その顔色では朝食を食べたのはかなり前ですね?小腹が空いていると思いましてマッハでたこ焼きを作りました。これを食べれば健康優良児に近づけますね。」

 

「......っ...」

 

「...、......」

 

「先生はね、手入れするのです。錆びて鈍った暗殺者の刃を・・・。今日1日本気で殺しにくるがいい。そのたびに先生は君たちを手入れする。」

 

「「・・・!!」」

 

「放課後までに君の心と身体をピカピカに磨いてあげよう」

 

そう…言質は取った......命を懸けてコイツを殺す...ボクの総てを使い...殺し尽くす.....!!!!

 

───1時間目・数学───

カルマside

 

「どうしてもこの数字が余ってしまう!そんな割りきれないお悩みを持つあなた!でも大丈夫。ピッタリの方法を用意しました!黒板に書くので皆で一緒に解いてみましょう」

 

「「・・・・・・」」

 

テレビショッピングかよってツッコミたくなる謳い文句で授業を進めていく殺せんせー。せんせーは黒板に必要な数式やそれに辿り着くまでの過程を文章混じえつつ書いている。この分野は聞かなくても余裕だから、暗殺に重視してても問題ない。この式ってことはまだ数個は式を書く必要が有るから、あいつがこっちを見ることは無い。葵の方をチラッと見ると葵もハンドガンを持ち何時でも構えれるようにしている。式を書くことに集中している今がチャンスだと思い、俺は椅子の後ろに隠していたハンドガンを取り出し構え・・・

 

「・・・で、これを全部カッコ良くまとめちゃって、それから・・・するとあらビックリ・・・・となります。ああ、カルマ君と秋月さん銃を抜いてから撃つまでが遅すぎですよ。ヒマだったのでカルマ君にはネイルアートを入れ、秋月さんには髪型を少し変えときました。」

 

いつの間にか俺のハンドガンを持つ手ごと触手が絡まっており動かなくなる。そして銃を奪われ、銃を持っていたその手の爪にはネイルアートが施されていた。ご丁寧にたこ焼きのラインアート付きで。葵には左側頭部を編み込みにして、目を隠している前髪をディフォルメされたタコが付いたヘアピンで上げられて目を出していた。それに気が付いた葵は急いでヘアピンを外し戻していた。このタコ・・・ホームルームの事根に持ってやがる。

 

「・・・それと秋月さん。カルマ君よりも速く照準を合わせて簡単に避けれないように左右にも撃っていたのはお見事でした。しかし、弾と弾の間に間が空いてしまったのは悪かったですねぇ・・・アレでは簡単に避けれてしまいます。」

 

その後で葵が除光液を貸してくれたから、有難く剥がしたけど葵少し笑ってたな。

 

───2時間目・社会───

葵side

 

「なんで、この戦いが起きたかと言えば・・・・軍部の意見が・・・それで、この戦いでは特攻・・・」

 

大戦中の戦いなんて今更。そんな事とっくの前にその先も死者数も調べた。それにしてもあのタコには普通に銃撃するよりは効果的な別の方法があると思う。そう、今タコが言った特攻とか 。

 

「それでは、自分たちが指揮する側ならどう立ち回るか考えこのプリントに書いてください。出来たものから前に提出してください。判定基準は、それを実行できるのかとどれだけ相手に被害を与え自分側の被害を防げれるかと言うところです」

 

ふーん、丁度いいね。ボクのカーディガンの中には火薬量を増やした玩具のグレネードを何個か入れている。火薬が炸裂すれば数百の対先生BB弾が飛ぶようになっているし、半分は連鎖炸裂、もう半分は同時炸裂するようにした。連鎖と同時で数千のをどう攻略するかな?ボクは記憶にある過去の戦争データから似たような物を引っ張り出してきてそれをベースに一部アレンジを加えて実行力を上げた作戦を書く。さぁ、やろうか。

 

「お、秋月さん。もう出来ましたか」

 

「...」

 

タコの目の前までいつも通り歩き、かなりの距離まで近づく。タコがプリントを受け取った瞬間、自然体を装って前に足が引っかかって転ぶふりをする。タコがこっちに気が付き触手を伸ばしてきた。今だ、ボクはピンを抜こうとする。───ない!?

 

「数個の改造したグレネードによる自爆特攻ですか。それも、連鎖炸裂と同時炸裂の2種類を混ぜて避けづらくしてますね。自身のカーディガンの大きさを使って来ましたねぇ。自然な体運びやその後の転んだふりはかなり上手でした。しかし、同じ手を使った渚君の方が上手でしたし僅かに火薬の匂いがしますねぇ。それでは先生は気が付きます。グレネードを回収するついでに、コメント付きで採点をしときました。」

 

はっ?あの一瞬で回収した上にコメント付けて採点した?それに、渚ちゃんが既にやった?なにそれ....。てか、今回収したって事はカーディガンの中に触手を入れたって事だよね......うわぁ...無いわ......いくらなんでもキモ...

 

「っ....わいせつ...?」

 

「にゅやっ!?違いますよ!...前にも渚君にも言いましたけど、次その手で暗殺をしてきたらどうなるかわかりませんよ?って言っても君たちは効果ありませんよねぇ...」

 

せめての反撃としてガチで引いたような目で触手を入れた事に対してキモイことを伝えるとタコは声を上げながら否定してくる。どうなっても知らないねぇ.....そんなのやりたければ勝手にやればいい。ボク達にとって大事なのは先生と言うものを殺す事。どうでもいい。

 

───4時間目・技術家庭科───

カルマside

 

2時間目のアレ、葵に聞いたところ一応使うかわからないけど前に準備しておいたのを使ってみた。匂いは多分火薬の状態を確認したからその時と持ってたから少しずつカーディガンに着いたんじゃないかな?との事。

俺が言うのもなんだけど、葵も中々に行動力有るよね。こう、常識の範囲外からぶっ込んでくるタイプで。葵はこれなら『先生』を殺せると思ってたのが聞かなかったのか下を俯きながら考え事をしている。多分、どうやったら良かったのかっていう自己分析かな。・・・次は俺だ。家庭科は調理実習のスープ作り。殺せんせーは確認の為にも定期的に生徒の近くまで歩いて様子を見てくる。

 

「不破さんの班は出来ましたか?」

 

「うーん、どうだろ。なんか味がトゲトゲしてんだよね」

 

「どれどれ」

 

「へぇじゃあ作り直したら?1回捨ててさ」

 

近づき、味見しようと立ち止まり鍋にスプーンを入れた殺せんせーを攻撃するために鍋の手持ちの所を勢いよく叩き、せんせーの方にぶちまけすぐさまナイフを振るう・・・!

 

「・・・!」

 

「エプロンを忘れてますよ、カルマ君。スープならご心配なく全部空気中でスポイトで吸っておきました。ついでに砂糖も加えてね」

 

「あ!マイルドになってる!」

 

スポイトで回収した!?そんなのありかよ!それにこんなピンクの可愛らしい男が着るようなもんではいエプロン着せられるとか屈辱でしかない・・・!それに、誰だ。可愛いとか言ったやつ・・・!

 

───5時間目・国語───

渚side

 

・・・無理だ。

殺せんせーはけっこう弱点が多い。バナナの皮を踏んで転ぶなんて普通じゃ起きないようなちょいちょいドジ踏むし、慌てた時の反応速度も人並みに落ちる。・・・けど、どんなにカルマ君と葵ちゃんが不意打ちに長けていても

 

「──私がそんな事を考えている間にも──」

 

机の間を通り抜け、背中を見せた殺せんせーに対してカルマ君は右手の仕込みナイフを、葵ちゃんは左手のハンドガンを構えようとして・・・

 

「──赤蛙はまた失敗して戻って来た」

 

殺せんせーの触手で額を優しく押され動けなくなる。顔を合わせてないはずの葵ちゃんのハンドガンもさっき葵ちゃんに言われたを気にしたのか葵ちゃんには触れないで優しく取っていく。

 

「私はそろそろ退屈し始めていた。私は道路からいくつかの石を拾ってきて──」

 

教科書を読むのを辞めずに呆然とする2人の髪をセットし始めた殺せんせー。

 

ガチで警戒してる先生の前では・・・この暗殺は無理ゲーだ。

 

 

葵side

 

切り立った崖に1本だけ生える松。下には何も無く落ちれば重症は間違いない所でボクはカルマに背中を預けるように地面の方を向きながら座って、カルマは地面側に背中を向けて腰を下ろしている。カルマは苛立ちを隠せずに爪を噛んで、ボクは変わらず下を向いたままでいる。・・・先生なんて、所詮裏切るんだから。今のうちに消さないといけないのに・・・・・授業中、授業外関わらず何度も仕掛けたのに何一つ効果がない。そんな時、ボク達についてきた渚ちゃんが声をかけてきた。

 

「・・・カルマ君、葵ちゃん。焦らないで皆と一緒に殺っていこうよ。殺せんせーに個人マークされちゃったら・・・どんな手を使ってもは1人じゃ殺せない。普通の先生とは違うんだから」

 

まるで、たくさんのデザインの盾を持ち全てを見通す第3の目を開きこっちを見ているタコのイメージが沸き起こる。・・・確かに普通の先生ではない。当たり前といえば当たり前なんだろうけど・・・。

 

「先生・・・ねぇ」

 

"赤羽!秋月!お前らが正しい!"

 

"けんかっ早いお前と止めようとしない秋月は問題行動も多いがな。お前らが正しい限り先生はいつでもお前の味方だ!"

 

「・・・、・・・・・・」

 

"いやいや、大丈夫でしょう。赤羽には秋月がついていますし。きっと間違ったことはしないでしょう"

 

"生徒を守って、正しい道を歩ませるのが先生ってもんじゃないですか"

 

「・・・やだね、俺が殺りたいんだ。変なトコで死なれんのが1番ムカつく」

 

「渚ちゃん......消さ、なきゃ.....」

 

「・・・・」

 

「さて、カルマ君に秋月さん。今日は沢山先生に手入れをされましたね。まだまだ殺しに来てもいいんですよ?もっとピカピカに磨いてあげます。」

 

ボク達と渚ちゃんが話しているところにあのタコがやってくる。顔の色を黄色と緑のシマシマにして明らかに煽ってくる。・・・あぁ、まだ殺しに行ってもいいんだ・・・・・それなら、カルマと話した最後の手段がある。カルマも同じ事を考えたのか、こっちに1度見た後、渚ちゃんとタコの方を向いた。

 

「・・・確認したいんだけど、殺せんせーって先生だよね?」

 

「?はい」

 

「先生ってさ、命かけて生徒守ってくれるひと?」

 

「もちろん。先生ですから」

 

「そっか良かった。なら殺せるよ───確実に」

 

ボクとカルマは同時に少し左右に離れるようにしながら木の幹を蹴って崖下に落ちる。渚ちゃんが驚き目を見開いて走り崖下に落ちるボクたちを見た。

 

───銃を構えたまま、笑みを浮かべて自由落下していくボク達の姿は見れたのだろう。それに続いてタコが崖に飛び込んでくるのが見えた。

 

助けに来れば救出する前に撃たれて死ぬ

スピードをあげれば、ボクたちは耐えきれずに死ぬ

 

見殺しにすれば先生としてのあんたは死ぬ!!

のんびり助けに来れば、撃たれて死ぬ

 

おおっ!すっげぇ走馬灯っぽいの見えてきた

これが走馬灯かな

 

俺の・・・・停学になった時のことを

ボクの・・・停学になった時のことを

 

 

 

「大丈夫先輩?」

 

「3-E...あの......?」

 

「大変だね。そんなことで因縁つけられて」

 

「?...ボク達......間違っ、てな...いよ?」

 

「いじめられてる先輩助けて何が悪いの?」

 

「いいや、赤羽。秋月。どう見てもお前らが悪い」

 

え...待ってよ、先生。

 

「E組なんぞの肩を持って未来ある者を傷付けた。彼の受験に影響が出たら俺の責任になるんだぞ」

 

味方とか言っといて(言ったのはそっちでしょ。)・・・そんなこと言っちゃうんだ(そんなこと言うの?)・・・ヤバい(あぁ)、死ぬ。俺の(ボクの)中で先生(コイツ)が死ぬ。

 

「おまえらは成績だけは優秀(ただし)かった。だからいつも庇ってやったが、俺の評価に傷がつくなら話が別だ。俺の方からお前らの転級を申し出たよ。おめでとう、赤羽君、秋月さん。君達も3年からE組行きだ。」

 

生きていても人は死ぬってその時知った。そいつの全てに絶望的したら・・・俺に(ボクに)とってのそいつは死んだと同じだ

 

殺せんせー!あんたは俺の(ボクの)手で殺してやる(あげる)よ!

 

さぁどっちの「死」を選ぶ!?

 

───ドシュシュシュシュシュッ

 

「えっ・・・」

 

「何........」

 

地面に衝突したとは思えない謎の衝撃が身体を走ったと思えば、ボク達の体は黄色いトリモチのようなもので出来た蜘蛛の巣のような物の上に落ちていた。下からあのタコの声が聞こえてきた。

 

「お二人共。自らを使った計算ずくの暗殺お見事です。少し距離を開ければ片方を助けてる間にもう1人は落下死することを織り込み済みのようですね。音速で助ければ君たちの肉体は耐えられない。かと言ってゆっくり助ければその間に撃たれる。そこで、先生ちょっとネバネバしてみました」

 

「・・・くっそ、何でも有りかよこの触手!!」

 

触手が髪やカーディガンに引っ付いて動けない。必然的に銃も撃てなくなる。

 

「コレでは撃てませんねぇ・・・ヌルフフフフフ。

・・・ああ、ちなみに見捨てるという選択肢は先生には無い。いつでも信じて飛び降りて下さい。」

 

「・・・・はっ」

──こりゃダメだ

──死なないし殺せない

──少なくとも・・・先生としては

 

「・・・・・・っ」

──ダメだねこれは

──殺せない

──先生としてはだけど

 

 

 

 

「・・・カルマ君、葵ちゃん。平然と無茶したね」

 

「別にぃ・・・今のが考えてた限りじゃ1番殺せると思ったんだけど、俺も葵も個人でもチームでも殺せないならしばらくは大人しく計画の練り直しかな。」

 

ボクたちはペアの時はあんまり作戦を考えない。その時の行動次第で最善手を取り続ける。そんなボク達が敵わないならしばらくはやったところで意味が無いだろうなぁ

 

「おやぁ?もうネタ切れですか?報復用の手入れ道具はまだ沢山ありますよ?君達も案外チョロいですねぇ」

 

殺せんせー、初日にカルマにチョロいって煽られたこと根に持ちすぎじゃない?

 

「殺すよ。明日にでも」

 

さっきまでとは違い爽やかな表情で宣言するカルマをみて赤丸を顔に出して笑う殺せんせー。そんなカルマを見てカルマのカーディガンの袖を掴んでそのままの勢いで抱きついて殺せんせーに対して舌を出してべーってする。

 

「帰ろうぜ渚君、葵。帰り、メシ食ってこーぜ」

 

ボクがくっ付いていない方の手でがま口の財布を軽く上に投げながらボク達に帰る最中にどこかでご飯食べることを伝えるカルマ。けどその財布、カルマのじゃないよね。

 

「ちょっ!それ先生の財布!?」

 

予想はしてたけどやっぱり殺せんせーの財布なんだ。

 

「だからぁ教員室に無防備で置いとくなって」

 

「返しなさい!」

 

「いいよー」

 

「な、中見抜かれてますけど!?」

 

「はした金だったから募金しちゃった」

 

「にゅやーッ!不良慈善者!ところで秋月さんとの関係はなんなんですか!?」

 

カルマと殺せんせーの面白い会話を聞いてたら、唐突にボク達の関係性ってところになった。どうして?まぁ、ボク達の関係は一言で言えるよ。胸張って恋人同士って。けど、今は言わなくていいかな?だから、こうやってボクは答える

 

「さぁ...?」




「もし・・・最後のアレで殺せんせーを殺せたとして2人のうちのどっちかが助けられなかったらどうするつもりだったの?」

「...死が、ふた...りを分、とう...とも」

「そーだね、その時は俺も死ぬか死ぬまで葵を愛し続けるかなぁ。」

「あはは、言うと思ったよ。」

「それで、渚君。メシどうする?」

「んー、2人と食べに行くのはいいけど母さんに言ってないから今日は無理かな」

「今度...だね....」



そろそろ、話のストックが切れそうで怖いんですよねw できる限り1日1回投稿にしたいんですが最悪週一になるかなぁって思ってるんですがどうですかね?
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