魔法少女リリカルなのは ~破壊者に救いを望む者達~   作:ソルヒート

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第11話、今回はディケイドのオリジナル新フォームが登場します!


第11話 ~気分転換の散歩でトラブル発生(笑)~

 

 第11話 ~気分転換の散歩でトラブル発生(笑)~

 

 真夜「...なんだ、この手紙?」

 

 シュテル達のO☆HA☆NA☆SIから一週間たったある日、真夜は学校から帰り、荷物を置きにいつものように部屋に入ると、何故か机の上に手紙が置いてあったのである

 

 真夜「一体誰からだ...!?」

 

 真夜は手紙の差出人を確認すると絶句をした、何故なら差出人は

 

 真夜「神様...だと...!?」

 

 そう、真夜を転生させた神様からである、内容を見てみると

 

 真夜「《ヤッホー!真夜君、元気~?私は元気だよ!今回手紙を送ったのは君に渡して伝えるのを忘れてた特典を教えるために手紙を送ったんだ!その特典は、なんと!ありとあらゆる世界を渡り歩くことができる銀色のオーロラ、「ディメンションガリバー(空間の旅人)」だよ!その名前のとうり、空間からオーロラを出してそこから行きたいところへ行くことができるんだよ!すごいでしょ!それじゃあこの力を使って良き人生を♪》...なるほどな...大体わかった、神もいい特典をくれたもんだぜ」

 

 そういって真夜は手紙を机の中に仕舞う

 

 真夜「ちょうどはやてのプレゼント何にしようか悩んでいたからな...気分転換にその力で散歩でも行ってみるか!」

 

 真夜はそういって学校の制服から私服へ着替え、デバイスとカメラを用意する

 

 真夜「さてと、行くか」

 

 ケイ〈いいんですかマスター?また遅くなるとシュテルさん達に起こられますよ?〉

 

 真夜「大丈夫だ、適当にぶらついたら帰る、まさか行き先に面倒なこととかおきる訳でもあるまいし」

 

 ケイ〈なんかそれフラグな気がするんですが...〉

 

 真夜「平気だろ、確か行きたい場所を思い浮かべて...「ディメンションガリバー」!」

 

 真夜が唱え、前に手をかざすとそこから銀色のオーロラが現れる

 

 真夜「ほー、すごいな...それじゃ、行くか」

 

 ケイ〈嫌な予感しかしませんよもう...〉

 

 ケイの呟きを無視して真夜はオーロラに入る...ケイの嫌な予感が当たるのを知らずに

 

 

 

 

 

 

 無人世界 とある研究所

 

 真夜said

 

 真夜「...」

 

 さて、ディメンションガリバーでこの世界に来て一言言わせてもらおう

 

 どうしてこうなった?

 

 ディメンションガリバーでついたやいなや、この研究所にいて、しかも目の前に警備員がいて当然、侵入者扱いされて現在俺は逃げて研究所の一室に隠れている

 

 真夜(なぜ、こうなった!?)

 

 ケイ(嫌な予感が当たってしまいましたよ...)

 

 泣きたい気持ちを抑えてケイに助けを求めるが、ケイは自分の予感が当たってしまい、激しく後悔している、恐らくケイがデバイスではなく人間だったら泣いているだろう、そんな現実逃避をやめて部屋を見渡して見る

 

 真夜(...変なカプセルばっかだな...)

 

 そこにあったのはいかにも研究してますよっと言わんばかりの量のカプセルがあったすると

 

 ?「...誰?」

 

 真夜「!?」

 

 後ろから声をかけられ、俺は振り向く、見つかったか!?

 

 ?「...ここの研究員じゃないな...あんたら誰だ?」

 

 そこにはカプセルに閉じ込められた赤毛の妖精と見間違えるような大きさの少女がいた

 

 真夜「...通りすがりの迷子だ、おまえは?」

 

 ?「...アギト」

 

 アギト?仮面ライダー?

 

 ?→アギト「あんたら、あたしをどうするつもりだ?」

 

 真夜「どうするとは?」

 

 アギト「とぼけんなよ!あたしがユニゾンデバイスだって知ってて来てんだろ!」

 

 自分はユニゾンデバイスだとアギトは叫ぶが...

 

 真夜(ユニゾンデバイスって何だ?)

 

 ケイ(ユニゾンデバイスとは、他のデバイスとは違い、ユニゾン...つまり融合する事でその強大な力を発揮する珍しいデバイスです)

 

 真夜(融合か...大体わかった)

 

 アギト「あたしはもういやなんだよ!こんな研究所に閉じ込められ、色んな奴らから変な目で見られ、狙われて...もうウンザリ何だよ!...さぁ、答えろよ!あたしをどうするつもりだ!」

 

 真夜「...お前は何をどうしたい?」

 

 真夜said out

 

 アギト「...え?」

 

 真夜「お前は自分からどうしたいか決めたことはあるか?」

 

 真夜の質問に戸惑うアギトだが、彼女は叫ぶ

 

 アギト「そんなの、ある訳ないだろ!」

 

 真夜「ならこれから決めろ、お前がユニゾンデバイスとかどうのとかを抜きにしてな...」

 

 そう言って真夜は部屋から出ようとする

 

 アギト「...てよ」

 

 真夜「ん?」

 

 アギト「助けてよ!あたしはここから出たい」だから....助けてよ!」

 

 アギトの心からの叫びに真夜はふっと不適に笑いこう答える

 

 真夜「なら...力を貸せよ...お前の...力を」

 

 アギト「...!ああ!」

 

 アギトは真夜の言葉に強く返事をして自力でカプセルを破壊し、真夜の隣に並ぶ

 

 真夜「ケイ」

 

 ケイ〈allright,standbyready...set up!〉

 

 〈drivermode〉

 

 真夜はケイをドライバーモードにして、ディケイドドライバーを腰に当てる

 

 真夜「....変身!」

 

 《KAMEN RIDE - DECADE》

 

 そのままディケイドに変身してさらに

 

 真夜→ディケイド「来い!アギト!」

 

 アギト「ああ!」

 

 ディケイド「ユニゾン!」

 

 アギト「イン!」

 

 ディケイドはアギトに手を差し伸べ、アギトはその手に自力の手をかざし、ユニゾンインをする、するとアギトは一枚のカードに姿が変わり、ディケイドはそのカードをバックルに入れる

 

 《FORM RIDE - DECADE -SOL》

 

 ズガァァァァァァン!!

 

 警備員「ここか!?侵入者が逃げ込んだのは!」

 

 研究員「ああ、ここにはあの研究材料のユニゾンデバイスがいるからな...恐らくそれを狙って...!?」

 

 突如ドアを爆破させて入って来た警備員と研究員は部屋の煙が消えたときあるものを見て驚愕する...それは

 

 ディケイド?「...」

 

 見た目はディケイドだが、マゼンタの色の部分は赤色で、緑色の複眼は赤色に変わっていた

 

 研究員「な、何者だ貴様!?」

 

 ディケイド?「太陽の力を宿した...通りすがりの仮面ライダーだ...適当に覚えておけ!」

 

 今ここにディケイドの新たなる力、太陽の如き力ですべてを破壊する力...太陽の破壊者、ディケイド・ソルフォームが誕生した

                 次回へ続く 




いかがでしたか?ディケイドの新フォーム、ソルフォームは?ご感想お待ちしております!

 次回予告

 次回 魔法少女リリカルなのは ~破壊者に救いを望む者達~

 「すげえ、暖けぇ」

 「これが俺とお前の「力」だ」

 「改めて、あたしは紅蓮の剣精 アギト、よろしくな相棒!」

 「紅蓮...てことは炎か!」

 「...どうやら試運転にはもってこいの連中が来たようだぜ相棒?」

 「「さぁ、お前らの罪、俺達の罪とともに裁かせてもらうぜ!」」

 第12話 ~紅蓮の剣精、誕生、太陽の破壊者~

 すべてを破壊し、すべてを繋げ!
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