インフィニット・ストラトス~IS学園の料理長は男である~ 作:ただの麺
蒼汰「俺の部屋…ですか?」
???「あぁ、お前もこの学園で働くからな。ちゃんとこの学園で生活してもらう。」
この人は『織斑千冬』さん。
IS学園の教師で『ブリュンヒルデ』とも呼ばれている凄い人。俺と同じ歳らしい。
この学園の生徒の大半はこの人に会う為と言っても過言じゃないだろう。まぁ綺麗でカッコよくて教えるの上手いから多少はねって
蒼汰「あぁ、俺の部屋はえっと…どんなという言い方もおかしいけど、同室の人とかいますか?例えば貴方の弟さんとか」
千冬「いるぞ。織斑じゃないがな」
蒼汰「詰んだ…」
千冬「何がだ?」
蒼汰「なんで平気で男と女を同室にできるんだよおかしいだろ…ハァ」
千冬「あぁ、流石にお前は生徒に手を出さないだろ」
蒼汰「…えっ?」
千冬「だから、『生徒』n「おかしくない!?」…どうした?」
蒼汰「だからなんで…もっとヤバい状況にナッテルジャナイデスカヤダー」
千冬「…大丈夫か?」
蒼汰「こっちの台詞」
千冬「お前の性格なら生徒を襲わないと信じてるからこその判断だぞ?」
蒼汰「『襲わない』じゃなくて『襲えない』の間違いじゃないっすか?」
千冬「女を襲おうと考える奴はいやらしい目で生徒や先生方を見るはずだ。」
蒼汰「皆綺麗ですからね〜」
千冬「お前はそんな感じの目をしてないからな」
蒼汰「そうですか、そうやって綺麗な女性に信頼されると男冥利に尽きますよっと」
千冬「んな!!」/////
蒼汰「ニシシ事実ではあるけど、女子生徒と一緒の部屋にした仕返しですよ〜」
千冬「…/////とりあえず、これが鍵だ!!/////」
蒼汰「その顔を写真撮りたいけど我慢しときますよ。んじゃまた明日」
千冬「…あぁ/////」
一通り千冬さんを弄ったところで、部屋に行きますか
…ノックは忘れない様に…おぉ〜怖
蒼汰「…すみませーん今日からこの部屋になった都賀蒼汰ですけど〜」
???「はーい」
ん?この声って…
蒼汰「セシリアさん!?」
セシリア「蒼汰さん!?」
蒼汰「料理長さんと呼べと…」
セシリア「なんで男性の方と一緒の部屋に…」
蒼汰「無視ですか…まぁしゃあないか…えっと、織斑先生が…」
料理長説明中…
セシリア「なるほど…」
蒼汰「まぁこの学園の生徒と仲良くなる機会なんてないし、料理教室のついでにちょっと話そうよ」
セシリア「教えてくれるのですか?」
蒼汰「料理が趣味の料理長さんだからな!!」
セシリア「ありがとうございます蒼汰さん!!」
蒼汰「『料理長さん』!!」
セシリア「お願いします!!料理長さん!!」
蒼汰「任せとけ!!」