インフィニット・ストラトス~IS学園の料理長は男である~   作:ただの麺

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第4話、仮面ライダー

「コレで決める!!」

【必冊読破】

《ワイバーン!!》《ライダー!!》

《二冊撃!!》

《キ・キ・キラー!!》

「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

「コレが闇に対抗する力だ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレから次の日…

「さぁ、アレについて説明してもらおうか」

「俺から説明できる情報は少ないですよ。」

「…何故だ?」

「何故って…関係ないからですよ。あの怪物に対抗できるのも、この学園じゃぁ俺だけです。情報を持つのは俺だけで十分なんですよ」

「巫山戯るな!!コレで生徒の身に何かあったら!!」

「巫山戯てるのはそっちだろ…」

「どういう意味だ?」

「力を持っても…いい事なんて無いんだよ…」

蒼汰は過去を思い出す

 

 

 

 

 

 

 

『物語の結末は俺が決める!!』

《ドラゴニック必冊読破!!》

【ドラゴニック必殺撃!!】

〖龍神鉄鋼弾!!〗

『グルルルル…グルァァァァァァァァァァァァァ!!』

《クラップ必冊読破!!》

【クラップ必殺撃!!】

 

 

 

 

 

 

「…力なんて持ってても、虚しいだけだ」

「何?」

「調べたいなら調べればいいさ、世界中の全ての文献を片っ端から調べれば、1冊くらいは見つかるんじゃねぇか?」

「…」

「じゃぁな。俺から話す事は何も無い。ただ一つ言えることは、俺達仮面ライダーは、世界の平和の為に戦ってるってな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸糞悪い…あの日の事を思い出してしまうなんてな…

「おはようございます!!」

「ああ、おはよう、更識」

「昨日はありがとうございました」

「気にすんな、約束を守っただけだ」

「それでも、です。料理長さんが助けてくれてよかった。」

「気にすんな。あのくらいは余裕だ」ナデナデ

「そうですか/////」

「んじゃ、仕込みがあるから行くな。」

「はい、頑張ってください!!」

「サンキュー」

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後…

「さて、仕事が終わったことだし」

【BOOK GATE】

「…行くか」

扉を開き、歪んだ空間に入る。

「久しぶりです。ソフィア様」

「昔の様に、ソフィアと呼んでもいいのですよ。」

「…。そんなことより、飛羽真達の御見舞に来ました。」

「はい、こちらです。」

「…。」

飛羽真達が寝ている部屋に着く。

「皆、久しぶりだな。…この前、メギドが出現した。俺達剣士の腕の見せ所だぞ。」

「ワイバーン…」

「起きてくれよ…起きてくれよ!!俺はまた、皆と戦いたいんだよ!!」

やっぱり…もう起きないのか?

「…またな」

部屋を出る。

「それでは、俺はこれで」

「また来てください。ワイバーン」

「はい、それではまた」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、涙の少女/伝わらぬ思い

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