冥界と豊穣の神 -1
それの名を表す名詞は数多い。そして彼の存在についての解釈もまた幅広い。神話学者に言わせれば、神話とは不変であり本質であるという。千年経っても消えなかった物語のこと。
死と恵みは表裏一体。そこに古代の人々の価値観(あるいは望み)が現れている。生と死を繰り返すサイクルは農業に繋がった。終わりは始まり、始まりは終わり。生命とは『線』ではなく『円』──
エクソリア南部、旧リン家の秘密倉庫には、エクソリアギルにして約400億の偽札が眠っている。ハノルという人物はそれを『プルトン』と呼んだ。
それは冥界と豊穣の神と呼ばれている。
そして今ではその行方を知るものは、
終わりと始まりを司る偽札の山。それがフォンに残ったたった一枚の手札。
爆弾を携えて青年は歩き出す。
冥界と豊穣の神
「急げ、こっちだ! 走れ──早くしろ、何をしている!」
ツ、ツ──、ツ──ガー、ガー。
「応答しろ、応答しろ! 何が起きてるのか報告しろ!」
パンパンパン、バン!
砂嵐を返す無線機に向かってがなり続けていた男はついに見切りを付けて顔を上げた。額には汗が滲み、口元はこの最悪の状況を言い表す言葉を探している。
「ダメだ、屋敷はもう落ちてる!」
「交戦するしかない……!」
「だから連中はどこから来ている!? なんで誰も応答を返さない!?」
「無理だ! 逃げるしかない、早くしろよ! 置いてくぞ!?」
「馬鹿がッ! 敵の方角も分からない状態で──おい待て!」
1人が軍刀を手に逃げ出していく。男の忠告など耳に入るはずがない。男たちの思考は砕けた石のようにバラバラで、そして脆く、混乱と焦燥の中にある。
恐怖を堪えきれなかった者の末路は一つだ。
バン、バン! バン!!
「……クソッ!!」
不明な敵。不明な方向。不明な状況。爆発音と銃声はあらゆる方向から聞こえてくる。もし、すでに包囲されているのだとしたら──それ以上は無意味な思考だ。男はそう結論づけるが、"もしすでに自分たちが包囲されているのだとしたら"、と考えることをやめることは出来なかった。
ガー、ガー! ガー……ピッ。
「! 応答しろ、こちらイェハン! 何が起きている!?」
反応のない無線機に信号。仲間のものだ。
『だッ、助けてくれ、助けてくれ!! 頼む、早く来てくれ、増援ッ、増援を送ってくれ!』
「どこにいるッ! どこから来ている! 敵は誰だ、どこにいる!?」
『助け──ぁぁあああああッ!! ……』
「何があった!? 無事なのか!? 応答しろ、応答しろッ!!」
不吉な予感。薄々分かっている、無線機の先で喋っていた仲間はもう──
『……お前がリーダーか?』
「ッ、誰だ!!」
『はっ……お前、猟犬に向かって獲物が名前を尋ねるのか? 欠伸が出る……』
猟犬。
「……貴様、エールの差し金か! 犬っころが、俺たちを追い詰めたつもりでいるのか!?」
『私が犬なら、お前たちはネズミだ。お前たちはもう戻れない。戻る場所はない』
ドガン、ドガン! バン、バン!!
建物が崩落していく。爆発しているのだ。
拠点となっていた屋敷はすでに崩落し、アルゴンの森の中に沈んでいく。そしてこのガレージにも振動と音が伝わり、脳神経は危険を訴え続けている。
『どこにも逃げる場所はない。そこが終点だ』
信号が切れた。
「…………どうする、どうすれば……」
この1秒1秒が生と死を分ち続けている。そのボーダーラインははっきりとは見えないが、断ち尽くせば死ぬだけだ。
周囲を見渡した。男と同じようにまだ意味のない思考を回す者、絶望を呟く者、叫び散らす者。
「脱出しましょう」
その中で1人の女性がはっきりとした口調で言い出した。
「一か八かに掛けてジャングルへ逃げる。もうそれ以外に助かる道はないわ」
「フェリア……! だが!」
「時間がない。私はもう行くけど、あなたたちは?」
「……!!」
足音が迫る。爆発音が迫る。もはや選択肢などなかった。
「脱出するぞッ!」
足元の悪いジャングルを駆け抜ける。生い茂った植物が視界を覆い尽くして前も見えない、しかし走るしかない。どこから銃弾が飛んでくるか分からないこの密林をただ駆ける。
ただ1人だけ、フェリアという女性だけがはっきりとした眼差しで前を見据えていた。しかし表情は硬い。これが最悪の賭けであることを、ただ1人だけ正確に理解しているからだ。
「いいんだな、こっちで合ってるんだよな!?」
「声を出さないで。見つかれば終わりよ」
「……クソォ……!」
大地に深く根を張る密林、登って降りて──岩肌の混じる危険な足場。右には崖が聳え立って、左には原生林が広がる。
敵の姿は──見えない。
タッタッタ、タッタッタ──バン、バンバン!
「ぐあぁッ! い、痛い──ああああああああ!!」
「テイ!! 大丈夫か、どこをやられた!」
「ッ──バカ、何してるの!? 置いて行きなさい!」
足が止まった。それはもはや致命的な隙となる。更にここら一体は比較的視界が開けていて平地が広がっている。隠れられない。
「鬼ごっこは終わりか?」
「ッ!!」
後ろではなく前。灰色の髪をたなびかせた猟犬がつまらなさそうな表情で立っている。
ガサ……。
周囲の葉っぱが擦れる音が無数に聞こえる。人影が無数に見える。赤い瞳を揺らして──
「貴族上がりのエリートなら、さぞ手練れなのだろうと思っていたが、この程度だったとはな」
彼女は猟犬。
英雄の影に潜み、そして命令通りに狩りをする。その両手は血に塗れ、両足で死体の山を踏みつけ、その瞳は静かに獲物を見据えている。
「……b.l.o.o.d。レオーネの暗部……!」
「流石に知っているか。まあいい、手早く済ます。逃げられても面倒だ」
密林に潜む暗殺部隊が獲物たちの喉を見据えている。それぞれが得意とする殺しの手法で、速やかな目標の達成をするために。
もう、終わりだ。絶望が心を埋め尽くす中で、ただフェリアという女性だけが行動を起こしていた。腰のポーチから取り出して、即座にピンを抜いたその兵器は──
キィ────ィ──────ィ────!
辺り一体を光が包んだ。クルビアから購入した
猟犬たちの眼を眩ませ、そしてようやく平衡感覚を取り戻す頃には──
「……1人だけ逃したか。追え」
蹲る男たちを放って、フェリアだけの姿は無くなっていた。
猟犬たちが走り出す。狩りはまだ終わっていない。
-
ステラ軍学校。
かつては旧南部軍学校と呼ばれた、将校を育成するための学校。100年の内乱が続いていたエクソリアでは、戦争とはあまりに身近なものだった。
リン家とロゥ家の勢力争いというものは幹部将校の育成から始まっていた。ステラ専門学校はリン家の影響下にあり、傘下の貴族の子息は大抵この学校へ行き、卒業後は軍属になったり、あるいはそれぞれの家が運営する関連企業へ入社した。
ステラ・ギ・リンというかつてのリン家当主を記念して設立されたという、名誉ある学校──しかしリン家が壊滅したことで、ステラ軍学校は選択を余儀なくされた。すなわち、レオーネに与するか、抵抗するか。
大多数はレオーネへの編入を受け入れた。レオーネは人手不足故、知識を持つ軍人見習いを歓迎し、すぐに組み込まれた。反発もなかったわけではないが、結局のところ彼らは同じエクソリア人だった。
後にはレオーネに吸収されることを拒んだ少数の者たちだけが残った。
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「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
──逃げていた。
過去から、走って──背を向けて、向き合うこともせずにただ逃げた。息が切れる。訓練を重ねても、死の危険が緊張を招き、余計な思考がスタミナを奪う。
逃げたからだろう。過去は猟犬に形を変えて追ってきた。
この大地に生まれ落ちたことは不幸だ。エクソリアに生まれた人々はもっと不幸だ。そしてエクソリアの貴族に生まれた者はもっと不幸で、そしてリン家の傘下にあった貴族はもっと不幸だ。
終わりゆく国。終わりゆく人々。終わりゆく未来。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……! 私は、私は、まだ……!」
貴族に生まれれば食うに困らない。代わりに失うものは心の安寧。生きてきて気の休まる時間などただの1秒もなく、迂闊な言動は破滅を招く。貧困の中にあるエクソリアの人々はパンを奪い合うが、貴族たちは金を奪い合う。そしてその戦いに負ければ、どちらも待つのは破滅で、違いなどたったそれだけだ。
人は終わりを前にして手を取り合うことなど出来ない。事実としてそれは出来なかった。
「嫌だ……! 私は、まだ……!!」
岩を踏み、蔦を掴み、崖側を走る。踏み外せば、アルゴンの外に広がる広大なジャングルに落下していくだろう。
どちらにしろ死ねば終わりだ。猟犬に喉を噛みちぎられ、弾丸で頭を貫かれるのも。この泥のような緑色の海に滑落して死ぬのも。
死ねば終わりだ。
「死にたくない、はぁっ、はぁっ……! 私は、まだ何も……!」
この大地に生まれ落ちたことは少なくとも幸運ではなかった。力がないことを呪った。だから願ったのだ。"力を"、と。
背後から猟犬たちが迫る。追いついてこないのは──きっと、楽しんでいるのだろう。この狩りを──いつでも撃てるぞ、と笑っている。そうでなければとっくに殺されていると、心のどこかで理解していた。
足音が聞こえる。道は細まり、岩肌を伝う蔦を掴み、ただ走る。
──狼に追われた羊はただ走ることしか出来ない。逃げた先が袋小路でも、断崖絶壁でも、罠が張っていようとも、ただ逃げることしかできない。
バァン!!
「……ッ、ぅ、ぁ……ぁあ、ああああああああッ!!」
弾丸が体を貫通したからといって、足を止める理由にはならなかった。フェリアは──死にたくなかった。死にたくなかったから、それが例えどれだけ遅い歩みだとしても、足を止める理由にはならなかった。
小石が踏まれて転げていく、音が聞こえる。
風の音、葉が揺れる音。広い空の下。振り返れば、無数の猟犬が不気味で獰猛な笑みを浮かべて追って来ている。
「……死なない。こんなところで死にたくない」
痛みで朦朧とする。
「死なないッ! 私は────ッ!!」
そう叫んだ瞬間、巨大な爆発音と共に崖が崩れる。それは猟犬たちにとっても、フェリアにとっても予想外の事態。
舞う粉塵と共に、猟犬たちとフェリアの間にあった道が分断され、無数の岩石が降り注ぐ。そして巨大な崖崩れがフェリアをも巻き込もうとした時、誰かがフェリアの体を抱えて走っていくのを感じていた。
激痛と共に堪えていた意識はもはや限界で、彼女の意識はそこで途切れた。
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フェリア・リ・トゥ。
年齢は22歳。性別は女性。エクソリア人特有の褐色の肌。種族はリーベリ。
しかし彼女はどちらかといえば、一般的なエクソリア人からはかけ離れている。なぜなら、トゥの性を持つものは貴族であることを意味するためだ。
トゥ家は少し複雑な経歴を辿っている──元々は、北部からの移住民族だった。100年に渡る戦争の中で、北部と南部では様々な交渉があった。例えば人質、あるいは移住、あるいは内輪揉めのために南部に逃げる必要があった、とか。
トゥ家は100年前、南北戦争勃発の折に北部を脱出し、南部へと住み着いた。そしてリン家の庇護下に入り、幾つも存在する貴族の一つとしてこれまで存続してきた。
当時の当主が行った決断が正しかったのか、はたまた間違っていたのかは現段階では判断がつかない。ただ一つはっきりしているのは、トゥ家は『裏切り者』であるということ。それは北部にとっても、南部にとっても。
この『裏切り者の末裔』という自身の根源的なアイデンティティーを抱えて、フェリア・リ・トゥは育った。
そして庇護者であるリン家が崩壊したことで、フェリアはついに何者でもなくなった。
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痛みには慣れているつもりだった。
「……っ、いっ……つ……う」
目を覚まして最初に感じたのは痛覚。脇腹のあたりが焼けるように痛く、体を起こすのも苦痛。しかし──同時にそれで思考が覚醒する。
──ここは?
「目が覚めたか。大した生命力だ。いや……エクソリア人に共通する性質か?」
男の声。
「誰!? っ、ぅ……!」
「無理に動くな。峠は越したらしいが、まともな処置とは言えん。安静にしておくことだ」
視界だけで男を探す。ちょうどこの部屋に入ってきたところらしいが──黒髪のフェリーン。当然見覚えなどない。
「ここはアルゴンの民間治療所だ。ジャングルではまだお前の死体探しが続いている」
「……あなたは、誰?」
「お前の味方……に、なるかもしれない男といったところか」
「……どういう意味?」
「そのままだ」
初めに考えたのは反レオーネ派の構成員だ。フェリアが居たグループは貴族の子息たちが集まっていた。何か力を借りるためにフェリアを助けた──というものが浮かんだ。
「オレは元レオーネの別働隊だ。目的のために、お前の力を借りたい」
エクソリア人ではない。肌の色、言葉のイントネーション、そして何よりこの男の纏う雰囲気はエクソリア人ではありえない。
「この大地に果てしない戦争を振り撒く。協力しろ」
結局のところ、フェリアの想像力というものは大したものではなかった。
薄暗く、ひんやりと冷たい死の気配。破壊と暴力に慣れ親しんだ、死神の気配。それはどのような過程を辿ろうと、必ず大きな破壊をもたらすと確信させる──そう、あのエールから感じたものと同じ、恐ろしい瞳。
フォンという男のことを、フェリアはまだ何も分かっていなかった。
「……一体、何を言ってるの?」
「フェリア・リ・トゥ──お前にはまだいくつかの選択肢が残っている。すなわち、正体を隠して逃亡するか、あるいはレオーネへの抵抗を続けるか、あるいは投降するか。最も最後の選択肢はお勧めしないが」
「…………私に、何をして欲しいの?」
「アルゴンの貴族の中に潜入してもらいたい」
──緊張が走った。
この男は少しイカれている。
「もう一度戻れって言うつもり!?」
傷口に響くのも忘れてフェリアは怒鳴った。バオリアはレオーネの本拠地──猟犬の住処だ。あの恐怖はとても忘れられるものではない。
「死ねとでも言いたいわけ!? トゥ家に──まして、私はもう手配されているんでしょう!?」
「エールとて貴族に公には手は出せん。トゥ家は表立ってはレオーネへの協力を表明している。お前たちが狙われたのはオレも予想外で、対応が遅れた。正直に言うが、お前が生き残ったのは奇跡だな。よく足掻いた」
当たり前のように、男はフェリアのことを知っているらしい。レオーネに統合されることを拒んだ貴族の子息たちが徒党を組み、レオーネへのクーデターを企んでいたことは事実だ。しかし──エールの対応はあまりにも早かった。
「ヤツは今大統領選挙を控えている。グエンの当選はほぼ磐石と言えるが、リン家崩壊に伴う貴族体制の再編は予断を許さない状況だ。その状況の中で貴族の反乱分子を明確な証拠なく消しにかかることなどないと、オレもたかを括っていた」
ロゥ家とレオーネ。その二つが今の南部を支配する勢力であり、これ以上の反乱はもはや無意味だし、それ以上の粛清もまた無意味──と言うのが、フォンの見立てだった。
あるいはこれは警告なのかもしれないが──
「ともかく、軍としては表立っては貴族に手は出せん。その逆も同様だが……お前を逃したのは手痛い失敗だった。ヤツは一度で決めなければならなかった」
フェリアたちはレオーネに従属することを拒んだ。その時点でマークはされていたのかもしれないが、レオーネによる襲撃はずっと警戒してきた。拠点の場所や、集合している時間など──それらは徹底的に秘密にしてきた。
「……どうやって、エールは私たちを見つけたの?」
「完璧な隠蔽など存在しないが、それでも不可解なほど情報が漏れている時がある。その時はまず、身内を疑った方がいい」
「……! まさか、裏切り者がいたの……!?」
「オレがお前たちのことを知ったのもその筋だ」
「そんな……」
「そいつは元々レオーネと取引していた可能性が高い。俗に言う潜入員となり、反乱分子を一掃するために情報を流していた──あるいは、単純に裏切ったか。真相までは分からんが、結果は同じだ」
『裏切り者』という言葉はフェリアにとって特別な意味を持つ。
「……私に、何をさせるつもり?」
「南部と北部の間になんらかの重要な取引があったはずだ。それを探れ」
「取引……?」
「オレの予想が正しければ、この内戦は最初から出来レースだった可能性が高い」
「……は?」
「お前が知らんというのも妙な話だがな。貴族全員が知らされていた訳ではないのか」
リン家壊滅の中にフォンは北部軍の姿を見ている。使用している兵器、言語──不可解な内戦情勢と合わせれば推測は容易だ。問題はそのタネ、すなわち──
取引の内容とは何だったのか? フォンはそれを知らない。
「最も、検討はついているがな。ともかく情報を集める必要がある」
「待ちなさい。出来レースというのは、どういう意味」
「言葉通りだ。ここ数年で南北戦争が過激化したのは、背後にあるウルサスの意思に他ならん。推測するに、南部に何らかの利権が発生した可能性が高い。特に南部には古代遺跡も多い。未知の古代兵器が見つかった可能性もある」
「……つまり、私たち貴族が……売り渡したというの? 人々を……」
それは裏切りだ。
「調べれば分かることだろうが、今のオレは目と耳を失ったも同然なのでな。こうしてお前に頼んでいる」
「……私は貴族よ。見返りを要求する」
睨み合いともつかない静かな相対。フェリアの声は少し小さかった。
「意外だな。命よりも大切なものがあったのか?」
「……」
「もはや南部エクソリアの貴族は権力と武力を奪われた案山子も同然だ。義務を果たさないなら貴族ではない。戦わないなら軍人でもない。連中はもはや何者でもない──だが、もし望むなら戻るのもいいだろう。だがお前には選択肢がある──」
裏切りだ。
この男に従うこともまた裏切りだ。
「選べ」
変わり続けるエクソリアの中では誰しもが選択を迫られる。誰しもがこの戦争に無関係ではいられない。
フェリアもまた──
「……あなた、名前は」
結局のところ、フェリアにはもう戻る道はないのだ。
「フォン。好きに呼べ」
もう戻る道などない。
お久しぶりです!!!!!!!!!!!!
恥ずかしながら戻って参りました!!!!!!!!
前回の投稿がいつだったか見てみたら一年半前でした。マジで言ってる?
一年半も経ってるんでちょい文体(セリフごとに空白開けてるとか)が変わってます。そのうち作品全体を工事する予定です
ともかくのんびりやっていくんでよろしくです!!!! 待ってくれてた人たちごめーーーーーん!!!!!!