とりあえずタイトル通りに
急展開的な感じ
カルテAの患者
手術の結果成功したが、脳の一部に欠損が見受けられる。
術後、少年の状態は酷い状態だった。
記憶障害言語障害運動機能低下という
人の手を借りなければ、歩くことはおろか食事もとることができない。
幸いなことに、フロッグ教授とリカバリーガールのおかげもあるがもう一人、彼の存在は秘匿だがこの三人の術式は、我々同業者でも驚きを隠せない方法で手術を行われた。
まず一人が切開し、脳に留まっていて銃弾を取り出す!
取り出す際に、患者の意識が落ち付くように自然回復をギリギリのラインで使う。
そして最後に、散らばった異物を綺麗に取り除く
ただでさえ一つのミスを許されない状況で、長時間の集中を必要とする内容
常軌を超えた技術と忍耐力が必要とされそれを目の前で、見れたことはいい経験になった。
「まさに奇跡だな!」
医者の一人がレポートを見て言う
窓際から患者とその関係者が仲睦まじい様子?を見る
横浜で起きた事件は、世間では悪党がオールマイトに倒された!と大々的にに報道され、容疑者の情報は一部除いて非公開扱いとなり国家権力やヒーロー達もメディアに対して沈黙を貫いてる。
私は、彼が昔のように優しい頃に戻れればと思ったけど
「なんで、いつまで俺のとこにいるんだぁ?」
「あら、そんなこと言っていんですか?」
「ちっ!」
俺はあの後ここに運ばれ、相当ヤバイ状態だったと自称許婚から聞かされた。
挙句の果てには、人の手を借りなくては動けない状態で自分で出来た事が暫く出来なかったが
「そのデバイスがあって動けるのはだ・れ・のおかげです?」
「くそが!」
自称許婚は「私のおかげですよ」と言ってくるだが俺は感謝はしている
首に付けられたデバイスを通して俺は、歩けるようになったがまだ完全ではない。
個性が一応使えるが、こいつの目の前で使うとヒーロー達が飛んでくるしな
一応形式上俺は監視付きだが、ここの病院生活には充実はしている
「あぁ! またそおやって言うのですか、お母さまに言いつけますよ?」
「うるせぇなぁ! ひとが寝てぇのに、いつもまで入り浸っているんだぁあぁン!」
俺は寝たい!正直四六時中の監視は構わないが、こいつが俺の傍から離れねぇのが気に入らねぇ!
そんな光景が繰り広げられてる場所から見ている年老いたヒーローがいる
「
電話越しに監視対象を見つめる老人
「えぇ 私も正直ギリギリでした!あそこで使わなければどうなっていたやら」
「そうか」
俊典の奴は、我慢していたがわしが後から駆けつけて拳をつついたら
即座にレントゲンを撮り、両手拳が複雑骨折してることに気づいた!
「この馬鹿たれが!」
「ひぃぃぃ!?」
そんな光景を見た他のヒーロー達が、即座にオールマイトを検査入院させ
全治一カ月と診断され、暫くヒーロー活動禁止と言わなければならない程だった。
これを知ってるのは、あの日関わったヒーロー達のみだ!一応秘匿扱いになった
鍛え方には自信はあったが、まさか俊典の拳をあそこまで追い込むとは!
「全盛期ではないとはいえ、あんな少年にお前が敗北寸前まで追い込まれる奴なんてなかなかいないぞ!俊典!」
「先生には感謝しかないです!こんな仕事を押し付けてしまって」
ふん!まったく久しぶりに電話をくれたと思ったら、この有り様と監視とか
全くまあ家にいるよりはいいしな
「ただの暇つぶしになるからな!俊典分かっていると思うが、お前後で説教な!」
「ひぃぃぃ!先生それだけはご勘弁を!」
ピ
即座に電話を切る
俊典の奴め無茶をしおって!
先代継承者に申し訳がないではないか!
かつて強大な敵に立ち向かい、次のヒーローに繋ぐために託された思いを無駄にしたくはない「次のヒーローは君だ!」
全く、アヤツもとんでもない置き土産をしてそれが無くなる寸前まで来てたとはな
「まあ俊典にもいい薬になったろう、あっ?たい焼きがねぇか買ってくるか」
その場を後にする
そのヒーローの名はグラントリノ!
空気の力で高速移動巨悪を追い続ける熟練ヒーロー!
暗黒の時代から今現在まで生き残って活動している数少ないヒーローそして
オールマイトの師匠であり志村菜奈のバディであり盟友。
「あれがアクセラレータこと御坂トオルか」
老人はその場を後に、たい焼きを買いに行くのであった。
今回は短くした
なぜかって長いと構成考えるの大変なんですよw
次回は無論
リハビリだぁ! 一流の悪党はリハビリも一流なんだよ
まるで意味が分からんぞ