とある個性の悪党(ヒーロー!?)   作:邪帝

14 / 17
狂気の三話連続投稿だぜ

マジモチベおかしくねぇか?
休日どこにも出かけられない社会にどうしろと?

投稿しかありますまいって感じで狂気の投稿だこれ

ここのうp主大事なのか?

大丈夫だ問題ある




とある孤高と元最恐

私はいつも思う、トオルさんってトラブルばかり持ち込む体質があるんじゃないかって

彼が移動する先でいつも何かが起きるし、かといってお節介すれば煙たがれるし

 

「さてと、アクセラレータ!お前とは一度戦ってみたかったんだよ!」

「どっかの馬鹿が、俺の事話したのかぁ?」

 

会話を聞く限り穏やかに済みそうではないむしろこの雰囲気をからして

「ちょっと待ってください、ミルコ先生!」

「おい、お前名前なんて言うんだ?」

「邪魔すんじゃねぇぞ才子(さいこ)!」

 

だからトオルさんなんで?

 

「才子って、あの印照家具メーカーの嬢ちゃんじゃねぇかハッハハ!」

「私のメーカーをご存じで?」

「おうよ!、丁度いい寝具があってついこの前買ったばっかでなぁ!」

「はぁ、そうですか?」

 

ミルコ先生は大雑把に言う

 

「もしかして、このガキんちょお前のこれか?」

ミルコ先生は薬指を立てる

 

「えぇ、一応許婚ですわ!」

「ん?、ちょっと待て」

「てめぇ!俺を差し置いてなに喋ってやがるんだぁあぁン?」

 

 

場に沈黙が走る

 

周りにいた女子生徒たちが声を上げ始めた

 

「「「えぇぇ!?」」」

「才様の婚約者(フィアンセ!?)ですってぇ?」

「もしかして、行方不明になっていた人って?」

 

校内にどよめきと悲鳴が走る

ある者はショックのあまり膝をつく一方で「これはスクープですわぁ」メモを取ったり

色々な反応が交差する

 

 

「すごい不良ですわね、でもまたそこがイイ!」

「才様が根気よく病院に通って、見舞いに行って更生させようとしている御方が」

「でも考えてみなさい、最終的には結ばれるために」

 

「「「キャァァァ♥」」」

なんなんだこいつらは?話がごちゃごちゃしてて

俺が置いてきぼりにされてる感じじゃねぇか!

 

「ハッハハァ! こいつぁ驚いた、まさかエンデヴァーに膝をつかせた奴が才子の許婚とはな!」

「もうミルコ先生!」

恥ずかしそうに両手を顔に当てて赤面を隠そうとする才子

ミルコはお構いなしに話を続ける

 

 

 

ん?、なんで万年2位のエンデヴァーが出てくるんだ?

もしかしてこいつ

 

「なんでかって?そりゃぁおめぇ、直接エンデヴァーから聞いたんだよ!」

「けっ随分と好戦的に言うじゃねぇか!てめぇも膝を付かせてやるかぁ?」

 

校内の雰囲気はもはやピンクなのか戦闘色なのか色々と入り混じってる

 

「トオルさん、そんなミルコ先生もってもうどうしていつもこうなのよぉ!」

 

才子はトラブルを持ち込むトオルに対してどうにかしようとしても、ミルコがそれに対して挑発して一色触発状態に

 

 

「よぉし決めた!」

「あぁン?」

ミルコ先生が突然言い始めた

間の抜けた表情をするトオルさん

 

 

「一限目は、生意気なガキんちょを更生させる授業に変更だ!」

「はっ?あのミルコ先生!」

「おもしれぇ冗談言うじゃねぇかぁ?なんなら露出狂なお前をボコボコにしてやるぜぇウサギさんよぉ!」

 

 

 

突如決まった授業内容、というより実戦形式じゃないですかぁ!

「2人とも、落ち着いてください!」

 

私が落ち着かせようとしても

 

「「引っ込んでろ!」」

と威圧され、もはや二人の衝突は避けられない

「気が合うなガキんちょ!」

「オメェを倒すのは簡単そうだなぁ!」

 

 

 

あのトオルさん、一応相手はプロですよそんな簡単に

 

「こちとらいつでも死ぬ気でヒーローやってんだ、ガキんちょに舐められたまま終わるかよ!」

「この変態コスチューム野郎がァ!」

 

 

風が吹き荒れたと同時二人は大地を蹴り

拳と脚がぶつかり合う

 

ドゴォォン!

 

「へぇやるじゃないか?ガキんちょ!」

「ただの変態コスチューム野郎じゃねぇな!」

 

繰り出された初撃を互いに褒め合う、その言葉を気に次の攻撃を繰り出す

 

 

踵月輪(ルナリング!)

「脚技が得意な奴かぁ、こっちこれだぁ!」

 

トオルさんは地面を蹴り、大地を押し上げる

 

「おぉ?すげぇなガキんちょ!」

「ちっ!、速さが売りかただの変態コスチューム野郎ではないな?」

 

「言っただろう、あたしにはミルコって名があるんだって!」

「そうかよぉ!」

 

売り買い文句を言いながら互いに次の攻撃を繰り出す

ベクトル操作で押し上げた瓦礫をミルコ先生に向けて放つ

 

「ガラクタ三号行ってこいやァ!」

「はは..すげぇなお前!だがそれくらいどおりゃぁぁ!」

 

瓦礫をミルコ先生に放ったトオルさん、それに対してミルコ先生は真っ正面から向かい

 

月堕蹴(ルナフォール!)

 

かかと落としな蹴り技で瓦礫を粉々に粉砕する

 

 

「おいおいマジかよ?瓦礫を脚だけで粉々する奴がいるなんて、いやいるかあの馬鹿みたく!」

「物を使う時点で弱虫め?」

「あぁン!」

 

ミルコ先生は挑発的な言葉で、トオルさんを挑発する

 

 

「お前こそ、手を使わない時点で脚が無ければ弱虫だろうによぉ!」

「ガキんちょのくせに、いっちょ前に言うじゃねぇか?」

 

ヒートアップする戦闘

私はただ見ていることしかできないのかしら?、と思ってたら

 

 

「ソコマデダァ!ミルコ!アクセラレータ!」

「「なんだぁ?」」

 

 

突如大きな声が広がり、校内いた女子生徒達は耳を塞ぐ

その声の持ち主が現れた

 

 

「お前らぁ2人!、そんなに遊びたければUSJでヤレェェェ!」

 

「くっうるせぇなぁ!プレゼントマイク、今良いとこだったのによぉ!」

「なんだぁあいつぁ?」

 

 

あれはプレゼントマイク先生!どうしてここに?

戦闘の途中に、邪魔をされた二人は声の方向に目を向ける

 

 

「まったく次から次へと、問題持ち込みやがってぇ特にアクセラレータ!」

「だからてめぇ、誰だって言ってんだよぉ?」

 

トオルさんは邪魔をされ苛立ちを隠せない様子

出来れば、ここで収まってくれればいいけど

 

 

『俺の名を知りたいかぁ?エヴァバディセイヘイ!!!』

突然言い始めた

 

あの先生、今ここで言うのですか?

 

 

「大爆音ヴォイスの宿り主! 見えない武器でイヒョーを突く!!

ラジオDJに実況解説 リスナーを楽しませるエンターテイナー ことは俺のこと」

「その名はボイスヒーローだぁ ヨ・ロ・シ・ク!!」

 

拡声器をフルに使い名前を言う

 

そんな大きなボイスで近所迷惑を顧みない媚びない引かない先生に対してトオルさんは

 

 

「ただの大声バカかぁ?」

「うっは、リスナーは厳しいなぁっておい!アクセラレータ勝手に無断侵入及び器物破損本当だったらとっ捕まえて留置所にぶち込みたいとこだがぁぁ?」

 

 

「興が削ぎれたな、ガキんちょいやアクセラレータ!」

「あぁ同感だ!」

 

「ちょ?お前ら人の話をキケェェヨォ!」

 

なんかプレゼントマイク先生が哀れになってきたわ

2人は戦闘を止められたあげく飽きたようだ

 

「ミルコォ、お前今日は生徒に授業を教える日だろうがぁ!」

「まあ堅い事言うなちょうど更生と言う名の実戦やってたわけだし」

 

「そんな授業聞いたこともねぇぞぉぉ!!!」

 

呆れた感じで、マイク先生とミルコ先生は雑談している

 

「ちっつまんねぇなぁ帰るか!」

 

トオルさんは飽きたようでその場から個性を使って立ち去る

 

「あ!ちょっと待って、トオルさん!」

「アクセラレータ、またやろうな!」

「アクセラレータどうすんだよこれ?、また俺がどやされるぞこれぇ!!!」

 

それぞれが声を掛けるが、彼に声は届かない

 

 

校庭は荒れ果て、セキュリティ対策は見直されことになったのは言うまでもないが

彼が素直に来た時には顔パスで通れるようにした

 

この時の修繕費用を払ったのは、No1ヒーローのポケットマネーだったと

暫くもやし生活を送っていたそうだと周りから聞かされた

 

 

「ハハハハ若いっていいねぇ!、先生もひとつどうですかたい焼き?」

「この馬鹿たれがぁ!」

 

「ゴハァ!?先生!」

 

とある事務所では説教+お節介の日々が続いた

 

 

 

ちなみに、才子が忘れた物は生徒手帳手帳の為に届けただけでこの騒ぎ

 

 

後日 そのことを知った美鈴は暫く聖愛学院の食堂で奉仕作業して学院にお詫びをしたそうだ

 

 

 

問題を起こした張本人は

 

「寝るか..Zzz」

 

病室で優雅に寝てる

 




なんというリハビリ戦闘回

ベクトル操作が本調子ではない戦闘になってしまった

今回のヒーローは

プレゼントマイク!!ヴォイスヒーロー!!
アクセラレータの問題に対処している

毎回毎回トラブルを持ち込むアクセラレータの処理に当たっている
アクセラレータ(トオル)は彼の存在を知ったのはこの時

ちなみにイレイザーヘッドからアクセラレータの事を知り興味本位で対処に乗り出したら苦労の連続でいつも処理に追われてる苦労人

追記 それぞれの話に暇を見て修正していきます

今の所は、や。を付けたり言葉的になんかちがうなってとこを」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。