リアルの仕事の出張が多いから休日にしか投稿できねーかも
最近は投稿する前に能力把握と流れをを考えてるけど
いかんせん仕事がが
それではどうぞ
今回の視点サイドは・・・
最近悪党に絡む事件を捜査している県警本部
どれもこれも警察や公安ヒーロー達ですら手を焼いている案件ばかりだ
「警部やはりこれは・・・」
「間違いない依頼されてるな」
もっとも誰が悪党に連絡を取り入れてるかが問題だが今は
どれもこれもヴィランや準ヴィランを殺害または瀕死の状態でするほど
唯一の分かっているのは
「白髪か・・・相当の年齢というわけか?」
「いいえどうもなんか証言を聞く限り...」
少し時間を遡る
「さて君は運よく生き残ったわけだがなにがあった?」
男は机越しに犯罪者に質問する
「俺はなにもやってねぇ・・・ただただ」
身を震わせながら怯えてる
「大丈夫だここは警察署だ素直に話すがいい」
「ひぃぃぃぃ!?無理だ奴が...奴が!!」
突如暴れ出す加害者
「取り押さえろ!!」
声を出して加害者をその場で落ち着かせるように抑える
ガチャ
突如扉が開く
「あ?これはベストジーニストさん」
「こいつが唯一悪党を目撃した人物か?」
即座に個性(ファイバーマスター)を使って加害者を縛り椅子に縛り付ける
「すまない」
「いえ我々も悪党の情報が手に入るならお安いですよ」
「さてこのまま監獄で監視されながら過ごすか、少しでも良い場所で過ごすかどちらがいい?」
少しドスの聞いた声で唯一の目撃者に問う
「無理だ..もししゃべったらりしたら」
「せめて特徴だけでも教えてくれ..我々ヒーローも街の治安のためにも」
ベストジーニストは素直に言う
目撃者も観念した感じで
「わかった...俺はただ悪党..いやアクセラレータ(一方通行)を...」
そして今現在
「白髪か・・・相当の年齢というわけか?」
「いいえどうもなんか証言を聞く限り...赤い瞳で少年だそうですまだ」
「「少年だと!?バカな!!」」
驚きの声が上がるのも無理はない 日夜ヴィランと戦うヒーロー達や警察からすれば
こんだけの事件を起こしてる張本人がまだ未成年だということ
「我々捜査本部は過去の行方不明者リストをチェックして目撃者のもう一つの証言で該当する人物を・・」
「かつて十年前に豪華客船ジャック事件で行方不明になった御坂美鈴のご子息..御坂トオルだと判明しました」
どよめきが走る
かつてあらゆる捜索が行われヒーローや公安の方々も懸命な捜査にも拘らずいまだに行方不明だった人物が...
未成年の少年が手を犯罪に染め裏の世界で闇深く染まり あらゆるヴィラン・犯罪者を恐怖で震え上がらせるほどに成長した
どんな個性を使っている?なぜそおまでして情け容赦なしに殺人すら問わないのか
少年の青春は奪われてしまった 保護者にどお説明すればいいか
その場にいた警察関係者はただ沈黙するしかなかったが...
「私がぁぁぁぁ!!捜査本部にぃぃぃ!きたぁぁぁぁぁ!!」
「オールマイト..]
「オールマイトさん」
突如ドアを勢いよくドアを開けて登場する人物
「塚内くんから詳細は聞いた!!トオル少年を救うぞ」
「オールマイトしかし相手は..]
その言葉を遮るように
「私はあんなに悲しんだトオル少年の母親にちゃんと帰してあげると誓ったのだ!!」
オールマイトは相手がたとえどんな悪の手に染まっていようともその心はただ少年を母親の元に返してあげたいのだと
「ベストジーニスト君!!君の個性で捕縛してそのあとに個性抑制機を付ける作戦でいいかね?」
「No1が言うならしょうがないですね...私もヒーローとしての行動はさせてもらいます...抑える事に関しては私はプロですから」
「頼もしい限りだ!!さあ警察諸君今度こそ助けるのだ!!」
大きな声を出して沈黙してあ警察関係者の士気は上がっていく
しかし彼らは知らなかった この時既に悪党ことアクセラレータは対策をしていたことを
ところ変わってとある漁港にて
周りには海を渡って来たコンテナがズラリと並んでいる
その中で行われているのは
「お母さーーーん!!」
「ささっと歩け!!」
泣き叫ぶ子供達しかも手は拘束され目には目隠しをされている
「お家に帰りたいよー」
「ぐす..お腹空いたよ..]
「だまってキリキリ歩け!!」
男は銃を子供背中に当てて歩行をさせる
「くそ!!これも奴のせいだ!!」
「悪党め我々の商売を邪魔するとは」
男達は子供達を売り飛ばし大金を手にしようとしたがとんだ邪魔が入る計画を変更せざる追えなくなった
悪党によって拠点を破壊され挙句の果てに同志達を目の前で殺され
弱体化してしまい今ではとある組織の下っ端になってしまった
「まあ今回の仕事がうまくいけば我々はまた返り咲く事が出来るから我慢だ」
「すまない」
しかしそれは突如として崩れ去る そう
「よォ 残党共ォ…こっちから出向いてやったぜェ? 誰に手を出したか...」
これを気に悪党ことアクセラレータが世に広まる事件が公になる
とりあえずまずは一区切りですね
そしていよいよ主人公VSヒーローが始まる
問題は誰を当てるか・・いや決まってるけどね(笑)