とある個性の悪党(ヒーロー!?)   作:邪帝

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このまま投稿するべきか 否!! やるか やらないか!!

いいややるね!!今だ!!

マジでやりやがった

そして表現の指摘あざっす

なるほど 参考になった しかし意外だったのはカタカナ寄りなんだと
てっきり平仮名かと・・なるほど まあ暇つぶしの駄作ですが

ついにバトルが 描けるのか? 殺るしかないのだ 漢字がちげェ!!


とある油を注ぐ悪党の戦い?

「あぁン? なんで万年No2のエンデヴァーさんがいるンだァ?」

 

「見つけたぞ!!アクセラレータいやヴィランよ!!」 

 

 

めんどくせェのが来たなァ

折角のコーヒーブレイクを台無しにしやがって!!

 

 

少年は目の前にいるのが誰もが知っている

そうヒーローランキング万年2位の轟炎をまとう拳で悪を制裁!するヒーロー

 

しかし少年は既に油を注いでいる

 

「貴様ぁ!!なんだその挑発的な言葉は!!いくら子供とは言え大人を舐めるのも]

「はいはい、まったくそのちょび髭が似合ってるじゃァないかァエンデヴァーさんよォ!!」

 

少年は更に油を注ぐそお言葉と言う攻撃で

 

「ぐぬぬ!言わせておけば喰らえヴィラン 赫灼熱拳ヘルスパイダー!!」

「へェ万年2位の癖に器用な技使うンだなァ?」

 

指から炎を糸状に放射された技がアクセラレータに向けて放たれる

しかし

 

「なんだ!?炎が」

「いやァ悪いなァ!!余りにも動きが直線なんでなァ!!」

 

なんなんだこの少年の能力はまるで操作されているような

エンデヴァーは自ら放った必殺技がまるで自分の物ではないような感覚に

 

 

少年は向けられた炎を操りそれを

 

「そのまま返してやるからよォ!!自分の炎を味わってみなァ」

「なんだと!?」

 

 

馬鹿な!?俺のこの技はそうそう返せる物ではない自身満々の必殺技は

少年がプロの技をいとも簡単に 自信を無くされるような感覚に 否

 

 

 

「舐めるなぁヴィランよ 己の技なんぞ拳で解決するわぁ!!」

 

ゴォォォ

 

右の拳に纏った炎を返って来た炎にぶつける

すると炎は相殺され

 

「ふんたわいもない さあ大人しく倒されろヴィラン」

「へェ器用なことできるんじゃねェかよ、じャあこいつァどうかッヨ!!」

 

 

俺はエンデヴァーに向けて手提げ袋に入ってた缶コーヒーを一つ取り出して蹴り飛ばす

個性を使って飛ばした缶コーヒーはエンデヴァーに向けて進む

 

 

「所詮子供か そんな子供騙しな攻撃すぐに蒸発させて・!?」

 

一直線に向かってくる缶コーヒーが突如加速する

咄嗟の判断でエンデヴァーは防御の構えを取る

 

「なんだこれは!?」

 

まるで落石をぶつけられたような痛みが二の腕に刺さる

 

 

「ぐぅぅぅ!」

「どおしたァ?万年2位のヒーローさんよォ」

 

こいつどこまでも大人を舐めてる

殺してでも倒さなくては

 

エンデヴァーに芽生えるのはここで倒さなければいけないという感情に

しかしその考えを実行する前に

 

 

「エンデヴァー!」

「アァン?」

「ミッドナイトか!?」

 

 

突如エンデヴァーの後方から新たなヒーローが駆けつける

 

確かあのヒーローは俺は思考する

 

「彼がアクセラレータなのね?」

「あぁ、ここでやらなければ ぐ!?」

「エンデヴァー!?」

 

 

あーあ やめだやめだ いくら悪党でも援軍が来たのをぶちのめすなんて美学に反するなァ

 

「飽きた」

「「はぁ!?」」

 

「ワリィナ!!こっから先は一方通行だァ!!」

 

キィィィン

 

俺は足で地面を蹴りアスファルトを打ち上げる

 

「いけないエンデヴァー!?引いて」

「くそう撤退なんぞしてたまるかぁ!!」

 

ミッドナイトの声を無視してエンデヴァーは拳に炎を纏って飛んできた瓦礫を蒸発させていく

 

 

 

しかし

 

「ったくよォあきらめが悪すぎんだよォ万年2位さんよォ!!」

「黙れぇぇぇぇヴィラン!!」

 

怒りに身を任せてエンデヴァーは飛んでくる瓦礫を食らいながらも拳で前へ前へ進めていく

 

 

アァン?どおいう神経してんだこいつ 考えてねぇのかァ?

俺は更にもう一度その場で地面からむき出しになった鉄骨を

 

カァァン

 

拳で殴りそのままエンデヴァーに飛ばす

 

「エンデヴァーいけない!?」

ミッドナイトは腰に装備していた鞭をすぐさま取り出してエンデヴァーの身体に巻き付けてエンデヴァーを横にそらす

 

 

 

「何をするミッドナイト!?」

「怒りで回りが見えてなかったかしら?」

 

飛んできた鉄骨が壁にぶつかり辺り一面に埃が舞う

 

2人は互いに状況を確認する

「くそ逃げられたか」

「そのようね」

 

二人を残してその場にいた悪党ことアクセラレータは突如消えていた

 

ミッドナイトは後から来たとはいえ少年がプロを相手に手玉に取ることに驚いていた

 

 

(エンデヴァー相手に挑発して攻撃を単調にさせて自分のペースに持ち込むなんてなかなか出来るもんではないは、これは少し考えを改めないといけないわね)

 

これから先また遭遇するである悪党ことアクセラレータにどお対処するべきか考えるのであった

 

 

 

 

そしてその肝心な悪党は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グビ

 

 

 

空を見上げながらブラックコーヒーを飲む

 

少年は夕暮れの工事中のビル現場の最上階で買っていた缶コーヒーを続けて飲む

「あれが万年ヒーローNo2のエンデヴァー...そしてミッドナイトか」

 

 

少年は飲み終えた缶コーヒーを鉄骨の上に置く

「ククク..gogiがいやァご苦労様ですねぇェヒーローさん達よォ!!アヒャヒャ」

 

 

 

突如狂ったように笑い出す

 

「そうだよそれでいい悪党を倒すのはヒーローでなくてはならねェがまだ倒されるわけにはいかねェェェンだよォ!!」

 

ゴン

 

突如その場に組み立て済みの鉄骨に拳をあてる

 

鉄骨はしたの広場に落ちていく

 

そうすべては少年の策略計算による知名度アップという名の恐怖をヒーローに伝えるための行動だったのだ

 

 

 

 

 

 

 

そしてそれが知らされる日が近いという事も

 

 

 

 

 

 

 

 




一日に3話投稿って正気の沙汰じゃねぇ

またしばらく投稿できない可能性があるからとりあえず

今回エンデヴァー出した理由

噛ませ犬にさせたかった以上です

「貴様ー!!プロミネンスバーン」 「ちょ やめ あちーーー」
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