ヒロアカであれをオマージュするんかい!?
マジだ
絶対言われそう
「私が君を救いに来た!」
「へぇ、No1ヒーロー自らお出ましかぁ?救いにだと舐めたこと言ってんじゃねぇゾ」
いかん!怒りを出させてしまったか
オールマイトは、自分の言葉に少年にとって怒りのトリガーを降ろしてしまったのかもしれないと
「アヒャヒャやってみろよ!No1ヒーロー、オールマイトさんよォ」
少年は割れた地面を更に蹴り瓦礫を飛ばしてくる
「なんの!
パンチを繰り出して、強烈な風圧出す瓦礫は少年の元に向かっていくが
「ヘェ?オモシレェ、gogaguだがあめェヨ」
「なにぃ!?」
オールマイトは冷や汗を掻いた
向かっていった瓦礫は空中に浮いたままその場に止まるそして
「ほらよ次はどうかな?ゲェヘヘヘ」
カキィン
瓦礫と一緒に鉄骨を曲げて触れた一部を飛ばしてくる
「オーマイッガ!?少年それは」
慌ててその場から猛ダッシュで離れる
「チッ、逃げ足も一流かよ!次はどうするんだァ」
「ミッドナイト君今だ!!」
「了解」
オールマイトは逃げたのではなく、下がっただけ
ミッドナイトの個性、眠り香が辺り一面を覆う
「一呼吸しちゃえばあなたは終わる」
「随分とまァ、可愛い色した粉塵だなァ」
「え?、なんで睡魔に襲われないの?」
「あァン?簡単だ、反してるだけだァ」
ミッドナイトは驚いた、自分の個性で眠りが来る筈なのに少年はまるで効果がないと
「ふむ風は良好だな、で辺り一面は埃が上がっているよなァ」
「トオル少年なにを?」
ヒーロー達は、少年がこれから喋る内容を聞いて戦慄した
「知ってるカァ?
「いかん!全員避難しろぉぉ!」
「「な!?」」
まさか!?
飛ばした鉄骨が貨物にあたり、するとそれが摩擦を起こし着火する
ドゴォォォン
辺り一面が一瞬にして爆発が起きる
「皆大丈夫か!?」
「ええ」
「なんとか」
ミッドナイトを抱きかかえながらオールマイトは避難
「なんて奴だ!、こちらの個性を利用してそれで爆破するなんて」
「あぁ、なんて少年だ」
「こちらβ、なにがあった?」
「こちらα、爆破の影響で貨物が倒れて援軍に行けません」
「了解αはそのまま救出チームが行くまで動かないように」
粉塵爆破の影響で、施設の周りに配置されていた機動隊員達が障害物のせいで援軍にこれず立ち往生
「あァ!よくもまあこの
まるで何事もなかったように、歩いて火の海から来る少年に
「「「なんともないのか!?」」」
他のヒーロー達は驚きを隠せない
「飽きてきたなァ...じゃあNo1ヒーローさんオールマイトさんよォ!」
「む?なにかね、トオル少年」
少年の言葉に耳を傾ける
「ふざけた遊びも飽きてきたし、ここで倒されてもらおうかァ?」
「「「な!?」」」
避難したヒーローや警察・公安達が驚きを隠せない
まるで今この場で平和の象徴を倒せると宣言
しかしその言葉に対して
「私を倒すだって?トオル少年よ、いやアクセラレータ!なぜ私がNo1か知っているか?」
「あぁン?、ただのマッチョな筋肉馬鹿で強いだけだろ」
「確かにそうかもしれない、だが私とて馬鹿ではない」
アクセラレータの挑発的な言葉に対して返す言葉は
「なぜなら平和の象徴なのだから!、いくぞアクセラレータいやトオル少年!」
「「「オールマイト」」」
気迫に満ちたオーラを纏い、辺り一面に圧が解き放たれる
そして最恐の少年はそれに対し
「おもしれぇ、どっちが最強か決めようじゃないかァ!」
2人はぶつかり合う
その言葉を後にして始まるのは、後に横浜の巷で語られる
平和の象徴が悪党を倒したと
ただし、それは本当の真実を知らない人々の語られる話
真実はもっと残酷に
ただ入れて見たかったオマージュがこれだった感じになったけど
果たしてどうなるやら