最恐VS最強
ところで、時系列的にはどおなるのだこれ?
空白の二年間の間だと思ってくれ
原作緑谷が、個性を受け継ぐのは二年後 つまり今の主人公は、
ちょうどビッグ3の一年下
なおヴィジランテの方ではミルコの位置が学生というあれだからあちらと混ぜると長くなるので、却下したんだお あ!?ミルコの過去見たけどすんげぇやんちゃ過ぎる
あの個性マジでスパイダーセンスより強いぞ
雑談はこれにて 続き
東京都内のとある豪邸にて
印照財閥の長女
祈り想い人の帰りを待っている。
行方不明だった少年の安否が確認され、今その少年の朗報を静かに望んでいる
「トオルさん、お願いだからもうこれ以上は」
私は無事に、帰ってくれればそれでいい
十数年いう歳月は短いようで長かった。
つい最近、彼と接触した浮浪者曰く
「無事に大切な人と帰ってくるといいな俺みたいな奴にはなるなよ」って言い
自らの後悔話もしてくれた
人は道から外れるとそこには深い闇しか残らないと言う。
路地裏はとはいえ、進めば進む程暗い場所であり誘惑が絶えない
それでも
「才子ちゃん!ここにいたのね?」
「美鈴さん」
心配そうに声を掛けるのは、彼の母
私の世話役をしながら仕事している
「今は待ちましょう、あなたも私も」
「えぇ」
2人は礼拝堂で祈って、待つ事しかできない
一方その頃、火の海化した某横浜では
「なぜなら平和の象徴なのだから!いくぞ!アクセラレータいやトオル少年!」
「「「オールマイト」」」
「おもしれぇ!、どっちが最強か決めようじゃないかァ!」
互いに大地を蹴り拳を出す
「逝っちまいなァ!」
「
拳と拳がぶつかり合う
オールマイトが、力を籠めて放つストレートパンチ
本来ならば少年の拳は砕けるはずだが
「君の個性は、どんな個性なんだよ!」
「さあな、自分で考えなァ!」
逆に、オールマイトの拳から血が出る
「言葉の通り、君は私を倒そうとしているんだな?」
「だから何度も言わせんなァ!」
次に少年が繰り出したのは地面を蹴り瓦礫を浮かび上がらせ私を的にするようだが
「甘いぞアクセラレータ!SMASH」
「はぁ?」
この筋肉ダルマ!滅茶苦茶な事しやがる
無理矢理、瓦礫を押し戻しやがっただと?
「まだまだァ」
「なんのぉ」
繰り広げられる攻防に、避難した関係者達はただ見守る事しかできないが
「あちらはオールマイトに任せて、今は立ち往生した機動隊員と火の鎮火を優先よ」
「ベストジーニストは障害物をどかしたら救出活動を」
「了解」
「リューキュウは障害物の除去をそれからイレイザーヘッドは?」
「だめです、先程の爆発で頭から血が」
あれだけの爆破にも拘らず、死傷者はおろかけが人が
そんなに出てないのが奇跡に近いが
「俺は大丈夫です、もう一度アクセラレータに抹消を使ってみます」
なぜあいつに効果がなかったのか?を確かめるために、そしてそれがオールマイトの助けになるはず
「無茶はしないでね」
「先輩も」
ミッドナイトは、後輩に声を掛けてそれぞれがヒーロー活動をする。
辺り一面が火の海になっている状況でも
「オラァ!くたばりやがれェ!」
「ハハハハやるではないか!アクセラレータ」
互いに一歩も引かない攻防が続く
アクセラレータは、能力を使って拳を相殺してるが
更にその上を行くのが我らがオールマイト
「
「あぁン?」
拳をぶつけ合うが、持ち前のパワーでぶつかれば必然と風圧で飛ばされるのはアクセラレータの方だ!
コンテナにぶつかり
「ちっ!やるじゃねぇか!」
何事もなかったかのように、もう一度大地を蹴りオールマイトに向かっていく
「嘘だろおい?結構私も自信を無くすぞ」
自分の信じる技を食らいながらも立ち向かってくる少年に驚きを隠せないだが、
「まだまだァいけるぜェNo1さんよォ!」
「ク!?、一体どうすれば少年を救える..こんな時お師匠様なら」
思考するその一瞬の隙を突かれ
「よぉ!戦いの最中に考え事かァ?」
「しま・!?」
「ぶっ飛びやがれェ」
少年は大地を蹴り、瓦礫の塊をオールマイトにぶつける
オールマイトは、口から血を吐く
「がはぁ」
なぜだ?トオル少年よなぜ?そおまでして反抗する
ぐっ?時間が!
瓦礫の塊をモロに直撃し、初めてのダメージを食らうオールマイト
「おいおい、こんなもんじゃねぇだろ?」
テンションがハイになっていくアクセラレータ!
更に追い打ちを掛けるように
コンテナに手を当てる、するとまるで液体のように手が吸い込まれていく
「ほらよ!サンタさんからのクリスマスプレゼントだァ!」
「なんだと!?」
あんな細身の体で、どこにそんなパワーが
そんな考えが出てくるが
コンテナをまるで捨てるかのように投げつけて来た
「ちょ?これは洒落にならん」
オールマイトは次々と投げつけられていくコンテナをSMASHして止めたり
蹴りなど入れてコンテナを破壊していく、時にはヒップアタックで相殺したり
「アヒャヒャ!随分と芸達者ダナァNo1さんよォ」
「君は、何がしたいのだねこんなことしてなんになる?」
コンテナが無くなり少しの間ができる、その答えに
「いいや、なにも?なぁンも」
「は?」
「これだけは言えるぜェ!、最恐になれば誰も悲しむことはねぇンだよォ!」
少年は言う
それに対してオールマイトは
そうか!、ただ自己中心的な考えでぶっちゃけいうならば己のわがままを貫き通す
「最恐になってなんになる?、君には母親がいるんだぞ」
「母親?誰だそれは?..グッ?」
なんだ!、トオル少年が苦しんでるだと?
なにが起きている?
そこに後から来たイレイザーヘッドが
「オールマイト!今です、今なら」
「待て!?相澤君、苦しんでる下手に動くと」
なんだあれは?
周囲に黒い瘴気が覆っていく
「gogyga殺gaagkoha、なんだテメェ最恐の俺に親なんて」
アクセラレータは、両手を広げ黒い瘴気を圧縮していく
「何をする気だ?アクセラレータ」
「あぁン?決まってるだろォ..圧縮してんだよ空気をな」
圧縮してどおする気だ?
「そこに石炭粉と液体窒素を変換して、燃料を一次爆薬で加圧沸騰させるとどおなると思う?オールマイト」
「私は生まれてこの方科学は苦手なんでね、詳しく教えてくれないか?」
「やばいっす!オールマイトあれは」
「簡単だァ!さっきの比にはならい程の爆発だよ、ぶっ飛びなァ!!」
イレイザーヘッドはまたもや避難行動を起こす
いかん!まだ鎮火活動している者達がいる仕方ない
爆発と同時に、オールマイトは空中に飛び
爆風の衝撃に対して取った技は
「
空中で体を急速回転させて、遠心力で自ら爆風を吸収する
するとどうだろうか?
爆風の衝撃は回転しているオールマイトの方向にしか行かない
「本当に馬鹿を通り越してばかなのか、No1ヒーローは?」
「ハッハッハ、そのバカに挑んでる君も凄いがなトオル少年よ」
コスチュームは焼け、ボロボロになりながらも少年を救おうとしている、平和の象徴
アクセラレータは、筋肉バカに付き合っている気はないようだが
「さて、アクセラレータいやトオル少年よ!君はプロを舐め過ぎた!」
「なんだァ?まだやるのかいいぜェ、とことんやってやんよォ」
さあてまだまだ・!?
「いつだってヒーローは全力なんだ!」
なんだコイツァ?
まだこの筋肉バカは本気じゃなかっただと!?
「ふざけやがって!舐めてんのはそっちだろうがァ」
少年は大地を蹴りオールマイトに向かっていく
「少年よ知っているか?、更に向こうへという言葉がある」
オールマイトは構えを取り、向かってくる少年を見据えている
チャンスは一度きりだ、ここで止めなければまた少年は裏に染まってしまう
かつてお師匠様の知り合いの師匠が言っていた
「一撃必殺っていうのはだな」
うぷ、あまり思い出したくないな、何度実践訓練で喰らったもんやら
懐かしき修行の日々が今解き放たれる。
「トオル少年よ!これが最後だ!!」
「最後はてめぇだ!」
一直線に向かってくる少年に対して、オールマイトが放った攻撃は
「
「ゴハァ!?」
カウンター気味に入ったストレートパンチは、少年の顔面に刺さる
喰らった少年は地面に叩きつけられバウンドする。
先生、私は少年のために拳を入れましたですがこれは止めるために使いました。
罪悪感が混じりながらも少年との戦いに終止符を入れる。
「ハァハァ、流石にきついな」
「オールマイト、アクセラレータは?」
正直もう活動限界が近いな、流石に私でもこれ以上は
「少年ならここにって!?まだ動けるのか?」
「テメェ、よくも俺をここまでやってくれたな」
嘘だろ?、あんだけ直撃なパンチを喰らって立っていられるだと?
まずい!
オールマイトは満身創痍
イレイザーヘッドはすぐさま抹消を発動しようとするが
ドパァン!
目の前で少年の頭から血が出たのだ
その場にいたイレイザーヘッドとオールマイトはすぐさま少年を確保する
「誰だ実弾を放ったのは?」
「こんな状況で狙う奴は..]
「相澤君今はこの場から離れてトオル少年をすぐさま病院に」
すぐさま行動を移す、重傷した少年を抱きかかえその場を後にする。
放たれた銃弾がこの先悪意に満ちた者の行動だったということを語るのはまだ先のこと
「ドクター彼の個性を・・」
なんとかできたけど
今回オリジナル技だしたけどさ
ワンショットスマッシュ 一撃必殺スマッシュ 空手の正拳突きをカウンター式に
まあぶっちゃけマッハ突きだなこれw マッハスマッシュの方がいいんじゃねと思ったけど やはりここはワンショットという単語がいいかと思って
さていよいよ次回は 再会だが ここで伏線は張ったから後は
病院回ですね カエル顔とツギハギの人出すつもりだ
手術の話って難しい気がするが 投稿できんのかこれw
追記 ちょっとした修正しました