優太君も彩ちゃんがイチャイチャします。
次の日
「今日は水族館デートか……」
前にも言ったがデートはあんまりしてないから緊張している。慣れてないんだよなぁ……
「だ、大丈夫かな……」
そんな不安を抱えながら僕は準備をした
一方彩は……
丸山家
「……」
彩はぐっすり眠っている
ブゥーッブゥーッ
「ん? 優太君からだ…… もしもし?」
『もしもし彩?』
「もしもし優太君? どうしたの?」
『彩、寝起きか?』
「うん。そうだけど……」
……え?
『彩、今日なんの日か知ってるの?』
「え? ……あ!今日デートの日じゃん!」
『全く……彩らしいな。』
優太)こういうのホントクソ可愛いんだよなぁ。
『それじゃあ後でな。』
「うん!」
優太)そう言って僕は彩と通話を切った。心配だぁ……
宮村家
「よし、準備はできた。それじゃあ行こう。」
僕はそう言って家を出た
集合場所である公園についた
「あれ? 彩がいない?」
一方彩は……
丸山家
「優太君どの服がいいかなぁ~?」
「お姉ちゃん優太さんとの約束の時間過ぎてるよ!」
「え? あ! ホントじゃん!」
私は妹に怒られました……
「全くお姉ちゃんは……」
「ごめ~ん(汗)」
私は急いで着替えて集合場所である公園に行きました
優太視点
「ん? あれは……彩か。」
「優太君ごめんね……待たせて……」
「僕も今来た所だよ。それじゃあ行こっか。」
「うん!」
そして僕と彩は水族館に行きました。
「優太君♪ 久しぶりのデートだね♡」
「うん。本当に久しぶりだね。」
「私ドキドキしてきちゃった///」
「大丈夫だよ。彩は僕が守るからね。」
「ありがとう優太君♡」
電車に乗りました。
「優太君隣に座ろ♪」
「いいよ。」
彩は僕の隣に座りました。
「あ、彩。そんなにくっつかなくても……」
「優太君とこうやってくっつきたいの♡」
「そ、そうか…… 彩がいいならいっか。」
僕は彩にくっつきながら水族館へ行きました。
そして電車から降りました。
「それじゃあ行こっ♡」
「うん。」
そう言って僕と彩は水族館へ行きました。
「確か…… あったよ!」
「あれか。」
「優太君はやくはやくー♪」
「分かったからそんなに慌てんなって。」
デートするとなんかいつもより彩が早くなり元気になる。
「早くお魚さんに会いたいなぁ♪」
彩って高2なのに魚のこと『お魚さん』って言うんだ……バチくそ可愛いじゃねーか……
「それじゃあ入ろっか。」
「うん♡」
そして僕と彩はチケットを買って水族館に入りました。
「うわぁ~可愛いー♡」
「あぁ。(お前の方がめちゃくちゃ可愛いぞ。)」
「こっちのお魚さんも可愛い♡」
「だな。(だからお前の方が可愛いんだよ。)」
ホント彩って可愛いんだよなぁ。
「彩はどの魚が可愛い?」
「え!? それじゃあ全部だよ!」
「あ、全部なんだ。」
「そうだよ!」
「そ、そんなに怒らなくても……」
「え? 別に怒ってるわけじゃないよ?」
「あ、そんなんだね。ごめん。」
「え? なんで謝ってるの?」
「彩を怒らせたから……」
「謝らなくていいよ。優太君のこと大好きだから♡」
そう言って彩は僕に抱きついてきた。ちょっと彩!? 人がいるんだよ!? 周りの目を考えようよ!///
「どうしたの優太君? さっきから顔赤いけど……」
赤くした犯人は君だよ彩~……
「い、いやなんでもないよ。」
よかったぁ怒ってなくて。
「そう言う優太君はどの魚が好きなの?」
「僕も全部だよ。」
「ほら優太君も全部!」
「確かに……」
結局全部の魚が好きになるんだけどね。
まぁ彩のことが大好きだけどね。
「優太君このお魚さん見て♪私みたい♪」
「確かに似てるね。」
「くっついてるし、イチャイチャしてるね♡」
「確かに……ってイチャイチャしてるって……自分から言ってるけど、すごいことだよ。」
「そうかなぁ……///」
「そうだよ……」
「まぁ本当にイチャイチャしてるからな♪」
「まぁ言い返せないな。」
確かに僕と彩は本当にイチャイチャしてるからなんとも言えないんだけどね。てか自分で言う所でもないんだけどね。
「優太君♡」
「何?」
「今日はデートだよ?もっとイチャイチャしよ♡」
「そうだったね。イチャイチャしよっか。」
ホント自分で言うことじゃないけどね。
するとある何かにぶつかった
デート羨ましいですわぁ……
僕もいつかデートしてみたいですww
次回は水族館デート後編です!お楽しみ!