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カルビン8「ヒャア!我慢出来ねぇ、ポケモンのBGMを聴きながらポケモンの話を書くぜ!」
ポケモンのBGMを聴きながら書く、これホントにモチベが上がりスマホに指が走るんですよ。分かる人いないですかね?
皆さんいつも見ていただき本当にありがとうございます!
ダンまちはね、話を書く為に原作を読むのですが自分の文章の拙さを思い知らされて辛いの・・・原作を読めばいいじゃんってなるの・・・
一応、2000字程度は書いてありますが個人的にはまだまだです。
クチバシティ カイト
病院で診てもらった後に家に戻った。命に別状はないとの事でひとまずは良かった。だが、しばらくの間安静にしている事が必要で学校に行く事は許されなかった。
「ンボ、ンボ!」
コイキングをいつものように身体をタオルで磨いていると身じろぎをして嫌がった。あれ?どうしたんだ?
クチバシティ コイキング
カイトを守れなかった・・・。あのオニスズメとの戦いは僕の完敗だった。カイトは傷つき倒れて、ヘラクロスが助けに来なかったら確実に死んでいた。
カイトに鍛えられて、少しずつ他のポケモンも倒せるようになってきて自信がついたのに別の場所に現れた陸上のポケモンとのバトルの結果がこれだ。
・・・なんにも変わってないじゃないかッッッ!!
でもカイトは僕を責める事はせずに迂闊にウーノ君と別れた事でこうなったと自分を責めていた。
責められなかった事に安堵していたが、本当にそれでいいのか?カイトの優しさに甘えてていいのか?
良いわけがない!それだと僕は一生弱いままだ!
カイトはトレーナーとしての資質はヘラクロスを指示した時に少し分かった気がする。もっと経験を積めば絶対に優れたトレーナーになるに違いない!
そして僕はその経験を積む為のバトルをさせてあげられてない、足を引っ張っている!
強くなろう、いや、ならなくてはならない!
カイトと出会ってもう2年が経った。これ以上カイトを待たせるわけにはいかない!
・・・戻ろう、僕の生まれた海へ。そこで戦うんだ!あらゆるポケモン達に!そしてカイトのパートナーに相応しいポケモンになる為に!!
「おいおい、どうしたよ?」
僕は【はねて】心地の良いタオルから出る。カイトが不思議そうに僕を見る。
カイト、僕、強くなるよ。しばらくの間、お別れだ。必ず戻ってくるから!
僕は跳ねながら玄関を出ようとするが玄関のドアが開いていなかったので出られなかった・・・。
「ンボ・・・」
「・・・外に行きたいのか?」
僕は格好のつかなさに顔を赤らめながらカイトが開けたドアからはねて家を飛び出した。
行ってきますッッッ!!!
数日後 クチバシティ カイト
あれからコイキングが帰ってこない。ちょっと外に出たいのかなって思ってドアを開けたら何度か【はねて】、そして【とびはねて】海へと落ちた。それっきり帰ってこない。海には強いポケモンが山ほどいる。家にいる時と違って安全な場所なんてない。本当に大丈夫なんだろうか・・・。死んでたりしないよな。
ここ最近は心配で食事があまり美味しく感じられなかった。
「なぁにしけた顔してるんだ、カイト!」
「コイキングの事が心配で・・・」
今日は珍しく父さんが帰って来た。オレが怪我をした事を聞いて心配してすっ飛んで来たんだそうだ。
「カイト、あのコイキングは男だ。お前が鍛えたコイキングだ!もっと信じてやれ、お前が信じないで誰が信じるってんだ!」
「信じる・・・」
「そうだ!アイツが強くなって戻ってきた時、今の腑抜けた面をお前は見せるつもりか?」
「ううん、コイキングがもっと上手く戦えるようにオレも強くなるよ!」
「そうだ!それでこそオレの息子だ!一度や二度の敗北を恐れるな!」
その一度目の敗北がかなりきつかったんだけどね・・・。でも、励ましてくれているというのは伝わってくる。ありがとう、父さん。オレも頑張ってみるよ!
「ヘラクロッ!(そうよ、その通りよ!)」
「おっ?なんだ、お前さんがカイトの面倒を見てくれんのか?」
「ヘラクロッ!(勿論!カイトの事は私に任せて!)」
「ハッハッハ!コイツは頼もしい、オレの息子の事頼んだぜ!」
ポケモンバトルに強くなる為には知識とバトルの経験が必要だが今、コイキングがいない。代わりにあれから11番道路に帰ろうとしない野生のヘラクロスが手伝ってくれるらしい。
「ヘラクロス、オレは今も海で頑張っているコイキングの為にも強くならなくてはならないんだ。オレに力を貸してくれ!」
「ヘラクロッ!(あの子の為ってのは気に食わないけどしょうがないわね、私で良ければ力になるわ!)」
オレはヘラクロスに手を差し出しヘラクロスも同様に手を差し出して握手をする。さて、早速努力値関連のことをやるとするかな!
体力、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの貯まった努力値を下げるきのみを11個ずつ与え、まっさらな状態にする。そこからコイキングの時と同様に攻撃と素早さを主体に割り振っていくつもりだ。家には攻撃の努力値が貯まるワンリキーもいるし、海で釣りをすれば素早さの努力値が貯まるコイキングが釣れる。サクッと割り振っていこう!
・・・とはいっても252体を狩るのは大変なんだがね。倒した数を間違えないようにメモに【正】の字を書くのを忘れずに!
それに海にコイキングの為にオボンのみを海に流しておこう、これで少しでも体力を取り戻して欲しい。・・・ちょっと遅すぎるかもしれないけど。
ポケモンスクール カイトが怪我してから数日後 ゴウキ
「今日の最後の授業はポケモンバトルです!」
「いえーーーい!!」
「待ってました!」
他の生徒の奴らはこれから好きなポケモンバトルをやれると喜んでやがる。それに引き換えタロウ、ジロウ、サブロウはあまり乗り気ではなかった。
それはあのウーノの奴に負けたからだ。タロウのコラッタにはバタフリーを、ジロウのポッポにはコイルを、サブロウのオニスズメにはコイルを使って戦ってきた。
タロウはまあしょうがないが、ジロウ、サブロウがひこうタイプを持ってるのに負けたのは驚いた。前に負けてから全然時間が経ってないってのにコイルを手に入れただけでこのクラスの強者ランキングがガラリと変わりやがった。
オレがトップでウーノが2位だ。カイトはびりっけつだがな!
タイプ相性ってのは本当に恐ろしいぜ。ならば対策をする必要がある。
この周辺ででんきタイプに強いのは、ディグダだな。だが、ディグダがいるディグダの穴は子供は入っちゃいけねぇ事になっている。そこにはバカみてぇに強いダグトリオが出てくるらしい。
父ちゃんは昔、ディグダの穴に行って強いダグトリオに遭遇して酷い目にあったらしいから本当の話だ。
手に入れるにはディグダの穴の出口で間違えて出て来てしまったディグダを捕獲すれば良い! これでコイル対策はバッチリだな!
そういやカイトの奴、今日も来てないな・・・。いったいどうしたんだ?
「ゴウキ、君。ボクと勝負しない?」
「珍しいな、オレにいじめられてたお前がオレに話しかけてくるなんてよ。いいぜ?タロウ達の敵討ちだ!」
「「「ゴウキさん・・・ッ!」」」
ウーノの奴、最近勝ち越しで完全に調子に乗ってやがるな。ひこうタイプの対策はまだ出来てねぇ、ああもうくそ!あの帰りにカイトの奴に聞いとけばよかったぜ!
「行け、ワンリキー!」
「リッキー!」
「よし、いけ、バタフリー!」
「フリー!」
「バタフリー!ワンリキーの攻撃の届かないところまで飛ぶんだ!」
「フリリー!」
でやがったなバタフリー!畜生め、高く飛ばれたらワンリキーの自慢の攻撃が届かなくなっちまう。
「【しびれごな】!」
「ちぃ、避けろワンリキー!」
「リッキー!」
グラウンドでポケモンバトルをしているが移動できる範囲は決められている。バタフリーは【しびれごな】を空中にばら撒き、ワンリキーが安全に移動できる場所を少なくしていった。見事な立ち回りで粉を避けていたワンリキーであったが追加の【しびれごな】を撒かれて徐々にゴウキのワンリキーはダメージを負っていないにもかかわらず追い込まれつつあった。
「バタフリー!【しびれごな】を【かぜおこし】で移動させワンリキーにぶつけろ!」
「なんだと!?」
ウーノの機転にて【しびれごな】を纏った【かぜおこし】という技を繰り出した。動揺したゴウキはワンリキーに指示を出すのが遅れてしまった。
「リッキー!?」
「しまった!?」
ワンリキーは自分で考え避けようとしたが遅かった。【かぜおこし】をくらいおまけに麻痺状態に陥ってしまう。動きづらくなったポケモンはやられるだけ、もうこうなってはウーノの独壇場だった。
「勝てる、勝てる!ボクがッ!あのゴウキにッッ!!」
「・・・テメェ!調子に乗ってんじゃねぇぞ!」
「フンッ、そんな状態のワンリキーに何ができるっていうのさ!バタフリー、確実に勝ちにいくぞ、絶対に近づくな!!【ねんりき】!【かぜおこし】!」
ウーノは何もできないゴウキを鼻で笑いワンリキーの弱点であるひこう、エスパータイプの技で確実に弱らせていった。見た目に派手さはないが虫タイプらしい戦い方だろう。
「(悔しいが奴の言う通りこっちの攻撃は届かねぇ!どうすれば!?)」
「リッキー!!」
「ワンリキー!?くっそおおお!!」
ゴウキが迷っている間にもワンリキーはバタフリーの攻撃によって弱っていく。そんなワンリキーを見ていられず地面に膝をつき拳を振り下ろす。
「痛ッ!?」
ゴウキの拳に鈍い痛みが発する、拳を振り下ろした場所には手で掴めるほどの大きさの石があった。その時ゴウキにも閃きが走った!
「(これだ!!)ワンリキー!頼む!頑張って動いてくれ!!」
「リッ!キィーーーー!!」
「ハハハ!何をやったって無駄さ!!バタフリー!【かぜおこし】!!」
「そいつはどうかな!地面を【いわくだき】!」
ワンリキーはゴウキの呼び声に応えるように歯を食いしばり身体を動かす。
拳を地面に叩きつけ地面を割った。バタフリーの起こした風がやってくる。
「石を拾い、そのままぶん投げろ!!」
「なんだって!?」
「リィッキィィィアアアアアッッ!!」
ワンリキーは地面の中から鋭い石を見つけ勢いよく投げつけた。その石は迫り来る風をも撃ち破りバタフリーに直撃する。この場にカイトがいたならばきっとこう思うだろう。あれは【うちおとす】もしくは【ストーンエッジ】と。
「フ、リィ・・・・・」
バタフリーはむし、ひこうタイプ。岩タイプの技にめっぽう弱いのだ。さらに状態異常ワンリキーは普段よりも力が強くなる特性【こんじょう】をもっている。ウーノの作戦は悪くはなかったが偶然にもゴウキに利用された形になってしまった。
ウーノのバタフリーはそんな攻撃に耐えられるはずもなかった。戦闘不能だ!
「よっしゃああああ!!見つけたぜ!ひこうタイプを倒す技を!!」
カイトがギャラドスを手に入れようと関係ない、返り討ちにしてやるぜ!
どうして【ねむりごな】を覚えているのに【しびれごな】を使ったんですか?
スクールでは一対一の時は禁止されています。(控えは無しの場合)
現実でも眠りは嫌われてるのに小さい子が使うなんて事になったら、周り中からとんでもなく嫌われる事になります。過去にあったともいう。
イジメから脱したいウーノにとっては絶対に使う事はありません。
電磁波の素晴らしさを知ったのは初代ポケモンを始めてダイパまでやってやっと気づきました。やっぱ対戦しないと気づかないもんだと思います。
通信ケーブルを持ってる人が少なすぎたんだよなぁ・・・
ゴウキ 教え技
うちおとす
ストーンエッジ