浩三SID
GBNをやり始めてはや一月。ダイバーランクもEになりもうすぐDランクに昇格する位にはポイントを集めたまにはGBNをドライブするのもいいかなと思い草原エリアでビルドルブを展開し乗り込もうとしたら今まできずかなかったが一人の少女がうしろに立っていた。
見た目は13歳位の薄緑のショートヘアーの女の子が此方をじーっと見つめていた。
???サイド
私が生まれて始めて目にしたのは大きな戦車が砂漠を走り回り相手を翻弄して相手をこかして炎の壁で相手をもやしつくす光景だった。その光景に魅力されお父さん達に頼んでその戦車の持ち主を調べてもらって、身体を調整してもらって、名前をつけることになったのだけれど私は一旦待って貰うことにしたわ。だって私の名前はビルドルブていう戦車に乗ってるおじいちゃんにつけて貰うことにしてるんだもの。お父さん達と一緒にログインしてロビーからおじいちゃんのいる草原エリアまで移動してここから私の冒険が始まるわ。
おじいちゃん。前から気になってたの。バトルしに行くの?私ガンプラ持ってなくてよかったら一緒に乗せてくれない?バトルしてる雰囲気だけでも味わいたいの。
???サイドアウト
浩三サイド
目の前の少女から前から気になっていた。バトルにいくなら同乗したい。といわれたときには面食らったが、ガンプラを持ってないと言ってたし何らかの理由があるのだろう……。今日はバトルの気分じゃないしペリシアエリアにガンプラを見に行くと言った上で乗るかどうかは彼女自身に決めて貰うことにしよう。
その前に彼女の名前を聞くとしようとしたが名前を決めておらず私に名前をつけて欲しいと言ってきた。驚きはしたが名付け親になるのは悪いきはしない。
頭を悩ませてると彼女の髪の色が薄緑であったのでヴェルデと名付けることにした。
浩三サイドアウト
ヴェルデサイド
おじいちゃんにヴェルデて名前をつけて貰ってとても嬉しかったわ。 あの後おじいちゃんのビルドルブで一緒にペルシアエリアにガンプラを見に行ってとても楽しかった~。外に出たらパパ達がお外で待ってたのにはビックリしたわ。
ヴェルデサイドアウト
コーイチサイド
ツカサと一緒に最近産まれたELダイバーを草原エリアまで連れていった後相手に気づかれない様に距離を離して尾行してペリシアエリアに移動した後出てくるまでのんびり待ってたけど終始ツカサの機嫌が悪い。此方の調べで相手は町工場の所長で70歳の男性でスケールモデラーとしてはそれなりに有名人みたいだ。ツカサの懸念としては仮に急死したさいの後見人等の問題があるみたいだけど彼の職場に若い従業員がいるみたいだからその人達になると思うなぁ……。勿論素行調査はして問題ないとわかった上でになるけどね。
しばらくしたら二人が出てきたので、ツカサに変わって自己紹介をした。自分達はELバースセンターで働いていて彼女、(ヴェルデと名前をつけて貰ったらしい)がELダイバーという存在でありヴェルデの身許引き受け人として細かい打ち合わせがしたいと言ったら明後日の土曜日なら店を臨時休業して応対できるときその好意に甘えることにした。だがその際従業員である二人のダイバーを同席させたい。と言われたがそれは了承したよ。彼からしてみたら急にこんなこと言われて半信半疑だろうしね。此方からは自分達二人とヴェルデを連れていくと言って3対3での話し合いとなった。もう少し一緒にいたいと駄々をこねられたけど彼が二日後に会えるから我慢しないと言ったら素直に頷いたのは驚いたなぁ……
コーイチサイドアウト
ヴェルデサイド
ほんとはおじいちゃんもっと一緒にいたかったけど二日後に会えるから我慢しないと言われたから此処は我慢するわ。早く二日後にならないかなぁ~♥️
ヴェルデサイドアウト
というわけで四人目のメンバーはELダイバーでした。 産まれた経緯としては長年培った技術を見せつけたい。という感情から産まれました。まぁ産まれてすぐに見たのが浩三のビルドルブによる初心者狩りの処刑だったのはコーイチ達かからしても苦笑いでしたね。
次は初めてのリアル世界に興味津々のヴェルデとそれを見ながら微笑む穂花と浩三。ヴェルデを加えた四人で初のミッションは?
そもそもヴェルデの機体を作らなければ!そこでヴェルデの言い出した驚きの発言!? もしかしたら前後編になるかもです。
私の小説は面白いか否か?
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おもしろい
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面白くない