・・・アンケートちょっと見るか.........ン(・_・?
(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ウェ?
FIS研究所での一件から2年優斗は日常を送っていた。FISでの一件後神様から電話が入りしばらくは日本でいつも通りの日常を過ごし良いと言うことだ。
そのため現在優斗は........
優斗「・・・・・(( _ _ ))..zzzZZ」
絶賛昼寝中である。ナニシテルンディス‼︎
現在優斗は15である。もうすぐで卒業式のため中学校は休みで暇しているのである。この2年間優斗は体力作りや筋肉をつけていたため、クラスではそれなりに注目されていた。身長も176cmと高く友人ともかなり友好的に接していたため満喫はしていた。
しかし、この世界にはノイズと言う脅威がある。優斗は何度か戦闘に赴いた。しかしその時必ずオレンジ髪と青髪の女性が来るため見つからないよう必死に逃げていた。
優斗(あの二人はなんなんだろうな.......青髪はともかく、あのオレンジのやつ復讐心で動いているな......このままだといつか死ぬぞあいつ)
優斗はそんなことを思いながら意識を手放した。
とある機関のブリーフィングルーム
???「全員集まったな。藤尭例の映像を」
???「映像流します。」
一人の青年が赤髪のガタイのいい男性から指示を受け映像を再生した。そこには、ディケイドの姿で戦う優斗が映っていた。それを見たオレンジ髪の女性は、目つきを鋭くして見ていた。
???「旦那コイツは一体なんなんだ?」
???「わからん。わかっていることはノイズの現場に颯爽と駆けつけノイズを倒しその後は一瞬にして姿を消すということだけだ」
???「最近ノイズが発生してすぐに反応を消したのはこの人物が原因だったのですね。」
青髪の女性の言葉に赤髪の男性は頷く
???「そうだ。このピンクの戦士は最近判明したことだが、これまでのノイズの異常な速さの自然消滅はこの戦士が関わっているのは間違いない。そこで翼と奏にはこの戦士に接触して協力を要請してもらいたい。」
???「わかりました」
???「アタシは反対だね」
青髪の女性は賛成したがオレンジ髪の女性は反対した
???「アタシはこんな訳の分からない奴とは一緒に戦いたくないね。」
???「しかしだな奏「それにノイズはシンフォギアで十分だ」.......」
???「アタシはノイズに復讐するためにこの力を手に入れた。アタシの復讐を邪魔させられてたまるか......」
そう言ってオレンジ髪の女性は部屋を出て行った。赤髪の男性は
???「やはりまだ遺跡での一件が忘れられないか......」
そうしてブリーフィングは終了した。
数時間後
???「ノイズの発生を検知!距離700!」
???「今回はかなり近いわね」
???「あぁ、もしかすると現れるかもな。」
???「あのピンクの戦士のこと?弦十郎君」
???「そうだ了子君。あの戦士はノイズが出現したら必ず現れる。今回も必ず来るはずだ。」
???「そうね。」
赤髪の男性は茶髪の髪をぐるぐるに巻いたメガネをかけた女性にそう答えた
???「ノイズ数が減少していきます!」
青年の一声に男性が反応した。
???「よし!装者はピンクの戦士に接触しできれば協力関係を築いてもらいたい!頼んだぞ!」
???『了解しました』
???『チィ...わーったよ』
青髪の女性は了承しオレンジ髪の女性は渋々了承し通信を切った。
ノイズが発生する数分前
優斗は家でテレビを見ていた。そして数分後ノイズの気配を感じ取った(これは神様がFISでの一件の後にくれた)
優斗「よし今日も行くか!」
優斗は慣れた手つきでバックルを装着し、ライドブッカーより「カメンライド ディケイド」を取り出し構える。そして
優斗「変身!」
KAMEN RAIDE DECADE
優斗は仮面ライダーディケイドへと変身した。そしてオーロラカーテンを出し現場へと向かった。
現場に到着したディケイド(優斗)は辺りを見渡す。
優斗(ディケイド)『どうやら少し離れたところに出ちまったみたいだな。折角だしバイクで行くか』
優斗はそう言ってマシンディケイダーを呼び出し搭乗する。そしてハンドルを捻り目的地へと向かう。そして目的のノイズを目視する。速度を上げ優斗はそのままノイズに突っ込む。激突したノイズは炭化した。優斗はマシンディケイダーを止めて残ったノイズを確認する。数は約100......しかし優斗はバイクから降りライドブッカーをソードモードに構えてノイズへと歩を進める。
三人称視点
ノイズへと歩いて行くディケイド、ノイズはディケイドを標的とし突撃する。ディケイドはライドブッカー(ソードモード)でノイズを切り裂いていく。倒していくなか、ディケイドはライドブッカーより一枚のカードを取り出す。
ATTACK RAIDE FLAME SLASH
ライドブッカー(ソードモード)は炎を纏う。ディケイドはその剣でノイズを斬る。すると炎は伸び3m離れたノイズまでを切り裂き剣の炎は消える。ノイズが残り少なくなってペースを上げようとする。
すると戦場に
優斗視点
(来たか......)
優斗はこの歌を知っている......いや、聞き続けている。ノイズがいる現場には必ず流れるその歌を優斗は最近多く聞いている。そして現れる二人の女性、片方は青の髪にパワードスーツのような物を身につけ剣を手に持つ女性、もう片方はオレンジの髪に青の女性と同じくパワードスーツのようなものを身につけ槍を手に構える女性.....そしてその目は復讐に溢れた目をしていた。
(やっぱりノイズに強い恨みを持ってるなあのオレンジ髪は.....とりあえずどうするか)
優斗がそんなことを考えているとオレンジ髪の女性は槍を回転させ竜巻を発生させ振るう。
LAST∞METEOR
するとそれはノイズをそして
(っ!?ふざけんな!)
優斗は防御し耐えた。すると青髪の女性は、驚いた顔をしオレンジ髪の女性をみる。対するオレンジ髪の女性は興味を持った目で喋る
???「へぇーやるねぇ.....今のを耐えるなんてアンタ中々強いだろ」
???『奏!何をやっている!接触しろとは言ったが攻撃しろとは言ってないぞ!』
女性はまるで敵を見るような目で俺を見つめる。そして女性の持つ通信機からはオレンジ髪の女性を叱る声が聞こえる。俺はライドブッカーをブッカーモードにしてバックルの左に取り付け彼女達と反対方向に歩こうとする。
???「待ちな、どこに行くつもりだ?」
オレンジは槍を俺に向け言う。俺は
優斗(ディケイド)『帰る......それだけだ』
と言う。オレンジ髪の女性は
???「おいおい、つれないこと言うなよ。折角だし一戦交えよう........ぜ!」
女性は槍を俺に突き出した。俺はそれを避け距離を取る。
優斗(ディケイド)『なんの真似だ?』
???「言ったろ?一戦交えようぜって」
優斗(ディケイド)『なら断るさっさと帰らs「言っとくが拒否権はないよ」この戦闘狂が.......』
優斗はオレンジ髪の女性による攻撃を避け、いなしそして防御をして防いでいた。
女性は苛立って声を荒げた。
???「なんで攻撃してこねぇんだよ!馬鹿にしてんのか!」
優斗(ディケイド)『なら言っとくぞ。戦う理由がない、それだけだ。』
???「お前に無くてもアタシにはあるんだよ!」
優斗(ディケイド)『なら聞くが....お前は何の為に戦う?』
???「そんなのアタシの家族を奪ったノイズを倒す為だ!アタシはノイズを倒す為に死ぬ思いで努力してきた!」
女性の槍による攻撃を俺はライドブッカー(ソードモード)で受け止める。これにより今俺と女性は鍔迫り合いの状態になっている。
???「じゃあ聞くけどよ、お前は何の為に戦うんだ?」
優斗(ディケイド)『人を救うためだ』
女性が質問し俺は間をあけずに答える。すると
???「救うためだと?じゃあ全て救えよ.......そんな力があるんなら全員救えよ!」
???視点
(気に入らない.....気に入らない!なんのために戦うだと?ノイズに復讐するために決まっている!家族を失ったアタシは憎しみだけで歌って戦ってきたんだ)
アタシは目の前のコイツに殺意を向け槍を振るうだがあいつは簡単に避けたり防いだりするしかしあいつは攻撃をしてこない。アタシはさらに攻撃しようとするが体が重くなるのを感じる.......
優斗視点
???「クソ!
女性の動きが鈍くなったと感じ始めた時彼女はそんな言葉を発した。
優斗(ディケイド)(時限式......あの力は時間制限付きか......逃げるなら今だな)
俺は女性と距離をおきマシンディケイダーを呼び出し乗り込む
???「っ!逃げる気か!」
優斗(ディケイド)『悪いがもう付き合って居られないそれにお前も時間切れらしいしな』
俺はハンドルを捻りバイクを発進させ途中森に入りカーテンを出現させ帰宅した。
これが俺と双翼の装者との出会いだここから物語は始まる。
原作はもう少し先.......
はい、と言うわけで3話でした。翼さん空気だった......サーセンm(._.)m
アンケート作って出したんだけどさぁ.......ハーレム意見多すぎて本当に二度見した。だって読み込みとかもしたし再起動もしたでビックリすぎて?そのあと笑ったしw(意味不明)
まぁハーレムにきるように頑張ります。アンケートに答えてくださった皆様ありがとうございます(⌒▽⌒)
またアンケートをとる際はお願いします。
シンフォギア装者のカードを入れようか考えており悩んでます。意見を聞かせてください。期間は2年後の原作開始の投稿まで
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入れてほしい!
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入れないでほしい