戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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はぁ〜いぃ!
完成しました!長かった〜
今回で過去編終わりです。

見ていってください。


第六話 過去での出会い その弍

約800年前

 

彼、神風 優斗は今.......絶賛お昼寝中である。

オヤスミー(-_-)zzz

 

それは遡ること1時間前........

 

優斗(ディケイド)『だぁ〜体いてぇ〜』

 

彼はアダムとの戦闘を終えた後穴に落ち草原に寝そべっていた。そして変身は解いていない

 

優斗(ディケイド)『今日は厄日かよ.......ノイズ倒したらニ課でなんかパーティあるわ。家に帰ったら神様が居て過去に飛ばされるわ。終いにはさっき戦ったわ。もう疲労が一杯なんだよ.....』

 

そう彼はここまで一睡もしてない。当然疲労は溜まり絶賛眠気MAXである。

 

優斗(ディケイド)『変身解くのもめんどくせぇからこのまま寝よ.....』

 

彼は変身を解くことなく眠った.........

 

 

そして冒頭

 

彼はディケイドの状態のまま1時間寝ている。そして目を覚ます。

 

優斗(ディケイド)『ふぁ〜ぁっ........大体1時間くらい寝てたか?仮眠ならこんくらいか.....』

 

優斗はそう言って立ち上がる。そして周りを見渡す......ディケイドのディメンジョンビジョンで遠くの方に町があるのを見つける。

 

優斗(ディケイド)『町は向こうか.....今から行ったら着くのは夜か.....まぁ行くか』

 

彼はそう言って町へ向かう

 

少年移動中.........

 

 

優斗視点

 

町へ着くと辺りは暗くなっていた。

 

優斗(ディケイド)『予想通り夜だな......どうするか』

 

そう考えていると少し先から声が聞こえた。

 

???「お願いです!お母さんを助けてください!お父さん」

男性「奴隷の分際で縋り付くな!」

 

そんな声が聞こえ俺は声の聞こえた場所へと向かう。するとそこには少女が地面に倒れていた。

 

優斗(ディケイド)『ッ!おい!大丈夫か!』

???「おね....がいです.......お母......さんを......助け......て......」

優斗(ディケイド)『怪我してるのか......待ってろまずはお前だ!』

 

俺はライドブッカーから「アタックライド ヒーリング」を取り出しベルトに読み込ませる。

 

ATTACK RIDE  HEALING

 

緑色のオーラが少女を包み怪我を治していく......しばらくすると少女は目覚める

 

???「あれ?私は.....」

優斗(ディケイド)『気が付いたか?』

???「あなたは?」

優斗(ディケイド)『ディケイド......ただの通りすがりだ。お前は?』

サンジェルマン「サンジェルマンと言います」

優斗(ディケイド)『そうか.....ところでお前の母親はどこだ?』

サンジェルマン「っ!?お願いです!お母さんを」

優斗(ディケイド)『救ってやるよ』

サンジェルマン「っ!本当ですか!?」

優斗(ディケイド)『あぁ、だから居場所を教えてくれて』

サンジェルマン「こ、此方です!」

 

少女は歩く。俺は後を追いかける......しばらく歩くと家に着く

 

サンジェルマン「此方です......」

優斗(ディケイド)『邪魔するぞ.......っ!?』

 

俺は息を呑んだ。俺の視線の先にはベットがありそこには女性が酷くやつれていた。

 

サンジェルマン「お母さん......」

優斗(ディケイド)『.......少し離れてろ』

サンジェルマン「お願いします.....」

 

少女は離れる。俺はもう一度ヒーリングを読み込む

 

ATTACK RIDE HEALING

 

俺は手を女性に向け緑色のオーラを放つ。オーラが女性を包み少しすると女性は目を開ける。

 

母親「......あなたは?」

優斗(ディケイド)『貴方の娘さんが助けて欲しいと言われたので救った者です。』

サンジェルマン「お母さん!」

 

少女は母親に抱きつき母親は少女を抱きしめる。俺は少し離れその光景を見ていた。しばらくすると少女が

 

サンジェルマン「助けてくださりありがとうございます。」ペコ

優斗(ディケイド)『気にするな』

サンジェルマン「あの.....お金なのですが.....」

優斗(ディケイド)『ん?いらねぇぞ?』

サンジェルマン「えっ!?」

優斗(ディケイド)『俺は救いたいと思って救っただけだ。それに金もなにもいらねぇよ。それに(元の時代に戻っても)使わねぁしな』

サンジェルマン「ですが.....」

優斗(ディケイド)『あぁ〜、じゃあお代はお前が母親と一緒に残りの人生を過ごすこと。これで良いだろう?』

サンジェルマン「ありがとう......ございます」グスッ

優斗(ディケイド)『おう.....じゃあ俺は旅に戻るから失礼する』

サンジェルマン「本当に....ありがとうございました。」

母親「私を救ってくださり改めて感謝します。」

優斗(ディケイド)『おう。じゃあな』

 

俺はそう言って外に出る。そして歩みを進める......先程の男が居るであろう屋敷へと.......

 

 

 

 

しばらく歩くと屋敷が見える。俺は歩みを進める。すると門番が

 

門番「貴様!とまれ!この屋敷に何様だ」

優斗(ディケイド)『答えるつもりはない......』

門番「なんだと!?貴様!何者だ!」

優斗(ディケイド)『どけ......』

 

俺は門番を吹き飛ばす。門番は壁に激突し伸びる。俺は門をくぐり中へ入る

 

兵士「侵入者だ!捕らえろ!」

 

沢山の兵士が俺を囲む

 

優斗(ディケイド)『捕らえるだと?やってみろ!』

 

俺は迫り来る兵士達を殴る蹴るで倒していく。俺の顔は倒していくうちに少し変わっていた。鏡を見るとそれは悪魔の様な形相に......そう俺はどうやら激情態になっていた。

 

優斗(ディケイド激情態)『激情態か......今は合っているかもな』

 

俺は鏡から顔を離し目的を果たしにいく。目の前にドアが現れそれを蹴り中へ入ると男がいた。

 

貴族「き、貴様!自分が何をしているのかわかっているのか!」

優斗(ディケイド激情態)『あぁ、わかっているとも。』

貴族「何が目的だ!金か!女か!」

優斗(ディケイド激情態)『っ!!』ブチッ!

 

俺はいつの間にか男を殴っていた。

 

優斗(ディケイド激情態)『目的はこれだ......もう用はない』

 

俺は屋敷から離れ町を出る。しばらく歩き湖が見える俺は湖を除く

 

優斗(ディケイド)『いつの間にか戻ってるな......まぁいいか、にしても人に手を上げちまったな......死んでないよな?殴ったりしただけだし(汗)』

 

俺は今更になってから不安になってきた。仮面ライダーをやっていて殺人とか洒落になんねぇからな!

そんなことを考えて歩いていると目の前に穴が現れる。

 

優斗(ディケイド)『はぁ......あと2回あるしさっさと行くか』

 

俺は穴をくぐる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約300年前

 

目の前には1人の男性が焼かれるところであった。

 

優斗(ディケイド)『マジかよ!』

???「パパ!パパ!」

 

その声が聞こえた方を見ると1人の金髪の少女が泣いていた。

 

優斗(ディケイド)『泣いている子を見つけたら助けるしかないだろ!』

 

俺はそう決意し火刑にされそうになっている男性を助ける為にすぐさま行動する。まずライドブッカーから「カメンライド カブト」を取り出しベルトに読み込ませる。

 

KAMEN RIDE KABUTO

 

俺の体は、カブト虫をイメージした赤い姿仮面ライダーカブトへと変身する。俺はすぐさまライドブッカーから今度は「アタックライド クロックアップ」を取り出しベルトに読み込ませる。

 

ATTACK RIDE CLOCK UP

 

瞬間俺以外が止まった様に見える。俺はすぐさま駆け出し火刑にされそうになっている男性を助ける。そしてダミーとして人形を中に詰め込む。そして泣き叫んでいた金髪の少女を回収しその場を離れる。

 

しばらく走り森に入り走るのをやめ立ち止まり2人を下ろす。瞬間全てが元通りに動き出す。俺の姿もカブトからディケイドに戻る。

 

???「パパ!........あれ?ここは?」

男性「此処は.....」

優斗(ディケイド)『はぁ〜疲れた。』

???「っ!だ、誰!」

優斗(ディケイド)『ディケイド......ただの通りすがりだ』

男性「君が助けてくれたのか?」

優斗(ディケイド)『まぁ、そうだな』

男性「何故なんだ?僕は君のような人物は知らない」

優斗(ディケイド)『俺だってあんたを知っているわけじゃない。ただ、そっちの子が泣きながらあんたのことを呼んでたんだ。俺個人あんたが悪人には見えないし助けようと思ってな』

男性「そうか.....ありがとう僕を助けてくれて」

優斗(ディケイド)『別に俺が助けたいと思って助けただけだ。』

イザーク「そうか.......自己紹介がまだだったね。僕は、イザーク・マールス・ディーンハイムこっちは娘の」

キャロル「キャロル・マールス・ディーンハイムです。パパを助けてくれてありがとうございます。ディケイドさん!」

優斗(ディケイド)『あぁ、どういたしましてそれじゃ俺は此処らでお暇するよ。イザークさんキャロルちゃん気をつけて。特にイザークさんあなたはあの町の住人からは死んだと思われている今すぐにあそこから離れることだ。それからその後どうするかはあんた達が決めてくれ』

イザーク「あぁ、そうするよ。大丈夫これからは僕の友人にお世話になることにするから心配は無用さ」

優斗(ディケイド)『そうか。それじゃあ俺はもう行く。気をつけて』

イザーク「あぁ、改めて助けてくれてありがとう。ディケイド」

キャロル「ディケイドさんまた会えますか?その時にお礼がしたいんです!」

優斗(ディケイド)『さぁな........長く生きていればまた会えるかもな』

キャロル「約束ですよ!」

優斗(ディケイド)『あぁ、じゃあな』

キャロル「さようなら!」

 

俺はその場を離れる。そして森の奥で穴が現れそれをくぐる。

 

 

 

キャロル視点

 

キャロル「パパ......私錬金術についてもっと勉強する!」

イザーク「長生きするためにかい?」

キャロル「うん!ディケイドさんにまた会いたいから!」

イザーク「そうかい、よし!そうと決まれば離れる準備をしないとね。アダムとも連絡して錬金術協会に移動しよか」

キャロル「うん!」

 

私は絶対にディケイドさんに会う錬金術で長生きして絶対に会うんだ。だって私の願いを叶えてくれた。ヒーローだから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約11年前

場所 バルベンデ共和国

 

優斗(ディケイド)『今度は森か.......』

 

俺は現在森の中......どっち進めば良いの?

 

優斗(ディケイド)『変身解いてどこか町で聞き込みしないとな』

 

俺は変身を解除する.......そして今の俺の体を見て声をあげる

 

優斗「なんで()()()()()なってんだよ!?

 

俺の体は7歳の時の体に退化していた。いやなんで?何があったし俺........

 

優斗「タイムスリップした事で俺の体に異常が起きて年が若返ったのか?いやアダムの時はまだ何も起きてなかった。回数を繰り返す内に退化したのか?いやでも...............ブツブツ」

 

俺は何故こんな現象が起きたのか一人で考えていた。すると脳内にあの人からの声が聞こえた。

 

神様(あーあー......聞こえとるかのぅ?)

優斗(7歳)「神様!俺の体どうなってんですか!?」

神様(今お主の体が小さくなっておると思うが、それはお主の今いる時間軸が11年前でお主が生きているからじゃ。流石に11年前に姿が見られて元に戻ってきた時にその事でニュースなんかに載っかってしまえばアウトじゃからな。)

優斗(7歳)「な、成る程」

神様(ちなみにお主が今いるところはバルベンデという国じゃ。これが最後じゃからな頑張ってのぅ〜)

 

そう言って声は聞こえなくなった。

 

優斗(7歳)「頑張ってって言われても誰を救えば良いんだよ.......」

 

俺は何をすれば良いか分からず森を歩く

 

 

 

しばらく歩くと、小さな村が見えてきた。

 

優斗(7歳)「ようやく森を抜けられた。7歳だから歩く歩幅がいつもと違うんだよな〜.......とりあえず行くか」

 

俺は村に近づく、村人達はとても明るく子供もとても元気だった。

 

優斗(とても平和な村だな.......それに笑顔がいっぱいだ)

 

優斗は周りを見て笑顔になっていた。「良い村だ」と思いつつ歩き続ける。

 

優斗(7歳)「確か此処ら辺ってバルベンデって国らしいな..........待て確か前にニュースで聞いたことあるぞ.......確か此処は........扮装地帯!」

 

優斗はバルベンデ共和国が扮装地帯であったことを思い出した。そして悲劇は起こった。

 

ヒューーーーーー

 

 

ドカーン!!!

 

突如村に戦車による砲撃がきた。それを見た優斗は村人に

 

優斗(7歳)「皆さん!早く逃げて!」

 

と叫ぶ。その言葉に村人全員が急いで村を離れる。優斗はまだ村に人がいないか確認するために村中を走る。すると目の前に2人の夫婦が見える。優斗は2人に近づき声を発しようとするが、近くの建物が崩れ始ているのを確認する。

 

優斗(っ!危ない!)

 

優斗は心の中で叫びながら2人に向かって全速力で走る。

 

???「パパ!ママ!」

 

優斗が走るその先に白髪のツインテールの少女を見つける。優斗は今の言葉で2人の子供だと確信している。

 

優斗(だったら2人だけでも!親を亡くすなんてダメだ!)

 

優斗は自分のような人を増やさない為に2人に向かって勢いよく走る。そして建物が崩れ始める。優斗と少女の両親まで残り5m.......2mとなったところで優斗は手を伸ばし2人を押し出すように飛ぶ。

 

優斗(7歳)「ガッ!!!」

 

2人を押し崩落した建物から逃れる際優斗は背中に火傷と傷を負う。

 

???「うわ!」

???「きゃぁ!」

???「パパ!ママ!」

 

2人は後ろから押されて倒れ崩落から逃れる。そして俺は意識を手放した。

 

三人称視点

 

???「痛た......ソネット大丈夫かい?」

???「えぇ.....私は無事だけど一体誰が......ッ!?あなた!子供が!」

???「なんだって!とりあえず運ぼう!此処は危険だ!」

 

2人の夫婦は背中を押した人物を探し辺りを見渡す。最初に女性が気付く。自分達の後ろに6〜7歳程の子供が背中に傷を負い倒れているところを......そして男性に声をかけて子供と2人の娘と共に避難する........

 

 

優斗視点

 

優斗(7歳)「......ん?........グッ!痛ぁ〜なんで背中痛ぇんだ?」

 

俺は目を覚また。最初に感じたのは背中の痛みだ。そしてこれまでのことを思い出して納得する。

 

優斗「そういやあの両親を押して崩落から逃れる際に怪我したんだっけ?やべぇめちゃくちゃ痛ぇ。」

 

俺は辺りを見渡す。周りにはさっきの村にいた人々や軍隊がいた。どうやら此処は避難所らしい。俺は起き上がる。すると兵士が一人近づいてきた。

 

兵士「君大丈夫かい?言葉わかる?」

 

俺は軽く頷く。

 

兵士「そうか......君以外に大きな怪我をした人はいなかった。村人に聞いたら君が避難させてくれたらしいね。小さいのによく頑張った。そしてありがとう君がいなければもっと怪我人がいたかもしれない。」

 

俺は感謝されおじぎをした。俺以外に大きな怪我をした人がいなかったことに俺は少しホッとした。しかし俺はやらなければいけないことがあることを思い出し立ち上がる。

 

兵士「まだ安静にしておいた方がいい。君は背中に大怪我を負っているんだ!」

 

兵士の人は俺を気遣ってくれた。しかし俺は

 

優斗(7歳)「いいえ、お世話になりました。僕少し急いでいるのでこれで失礼します。」

 

俺はそう言って上着を着直し、痛みを堪えながら立ち上がり外へ出る。そして俺は人目につかないように近くの森に入る。かなり離れたと思った俺はディケイドライバーを装着しライドブッカーから「アタックライド ヒーリング」を取り出し読み込ませる。

 

ATTACK RIDE HEARING

 

俺の体を緑色のオーラが包む。次第に痛みは引いていく。俺は背中へ手を回しさわる。少し皮が腫れているのがわかる。

 

優斗(7歳)「傷跡は残っちゃったなぁ〜。まぁあの2人を救えたしいいか....それにあの子もこれで悲しい思いはせずに済んだしな......」

 

俺は目の前にいた2人を救えたことそして女の子が悲しい思いをしなくて済んだことを嬉しく思いながら歩く。すると、浮遊感に襲われる。

 

優斗(7歳)「・・・・はぁ〜......またこれか」

 

そして俺は落ちる。

 

 

 

 

 

元の時代

 

優斗「よっと」

神様「おぉ、おかえりお勤めご苦労様」

 

俺は着地し、神様が労いの言葉をいう。(姿も元に戻っていた)

 

優斗「神様......タイムスリップする際ちょっと雑じゃない?」

神様「こっちの方がスリルがあるじゃろ?」

優斗「はぁ〜......まぁいいや。そうだ俺がタイムスリップしてどのくらい経った?」

神様「ほんの30秒程度じゃよ」

優斗「そうか、にしても疲れた〜。汗もかいたしもう一回風呂入ろう。」

神様「ご苦労じゃった。これからはもうワシが此処にくることはないと思うしのぅ....わしは天界に戻る。」

優斗「そうか、神様も頑張ってくれ」

神様「うむ......優斗君これから辛いことがあるかもしれんが頑張ってのぅ。そして命を大事にしてくれ。折角の第二の人生なんじゃからの」

 

神様は多分怪我のことを言っているのだろう

 

優斗「あぁ、もうさっきみたいなことはしないよ。今度からは気をつける」

神様「では、達者での」

 

神様はそう言って消えた。

 

優斗「ふぅ〜....さーって風呂に入りますかね」

 

俺は脱衣所に行き服を脱ぐそして背中を鏡に写す。そこには、大きな傷と火傷の痕が残っていた。

 

優斗「やっぱり完全には治らないか.....まぁ救えた証として残しとくか」

 

俺はそう言って風呂に入り、少しテレビをみて就寝した。

 

 

 

 

 

同時刻 日本のとある館

???視点

 

あの時、バルベンデであたしたちを助けてくれた男の子は誰なんだろう。あたしはお礼が言いたかった。パパとママを助けてくれたことを。それだけ感謝をしてる。

あの時からあたしは両親と一緒に彼についてかなり探したしかし見つけられなかった。だが10歳の時にフィーネと名乗る人物があたしに話をしてきた。

 

フィーネ「私がいつか会わせててあげるわ。その代わり私に力を貸してして欲しい」

 

あたしは彼に会えるなら協力すると言った。両親は歌で世界を平和にするという大事な仕事がある。だからあたしは両親に置き手紙を書き離れた。そして協力して4年経った。

 

???「お前は今どこにいる.........あたしは絶対に見つけてみせる。絶対だ」

 

あたしは夜空に向かって決意する。すると後ろから

 

フィーネ「クリスそろそろソロモンの起動実験をするわよ」

???「あぁ....わかった」

 

あたしは館の中に戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで過去の物語は終わった。物語はは2年後のライブへと加速する。




はいという訳で今回救ったのは、サンジェルマンさんとディーンハイム一家そんで雪音夫妻デス!(某大罪司教)

あと5人じゃなくて6人でしたすんません!m(._.)m
それと優斗君の背中の傷は歴史改変により小さい頃から元々あったとなってます。

次回はあのライブ!さーって優斗君はどんな働きをするのかな〜(制作途中である)
お楽しみに!
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