いや〜他作品を読んでたら遅くなっちった(≧∀≦)
優斗「作者........サボるとは良い度胸だな?」(#゚Д゚)ゴルァ!!
ウェッ⁉︎なんで君ここにいるの!?
優斗「カーテンで来た」
ウッソーン( ̄◇ ̄;)
優斗「覚悟はいいな?」ファイナルアッタクライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド‼︎
チョッ!チョットマッテクダサイ! マッテ! タスケテ! オネガイシマス!
ウワァァァァァァァァァァァ!!!
優斗視点
俺は、今響と一緒に現場に現れたノイズを対処していた。ノイズを全て倒した所で銀の鎧を身に纏い独特な形の杖の様な物を手に持つ女性と対峙していた。
優斗(ディケイド)『お前は......』
鎧の女「ハッ!誰がそうほいほいと名前を教えるか!」
鎧の女はそう言って紫の結晶の様な鞭を使って攻撃してきた。俺はライドブッカーをソードモードにして攻撃を防ぐ
鎧の女「へぇ....なかなかやるな」
優斗(ディケイド)『.......』
俺は鎧の女が次の攻撃をしないか警戒をする。鎧の女は俺に
鎧の女「そんなに警戒するな。お前とその後ろのそいつが大人しくあたしについてくれば何もしねぇよ」
優斗(ディケイド)『ついて行ったとして俺たちはどうなる?』
鎧の女「さぁなあたしは連れてくる様に言われただけだ」
俺はついて行くのは良くないと俺は直感し
優斗(ディケイド)『響俺があいつに突っ込む』
響「ディケイドさん?」
響に小声で話す
優斗(ディケイド)『その間にここから離れて連絡しろ』
響「そんな!それじゃあディケイドさんが!」
優斗(ディケイド)『お前が此処にいても足手まといだ.....』
響「っ!」
優斗(ディケイド)『わかったか.......』
響「はい.....」
響は悲しい表情になり了承した。俺はソードモードのライドブッカーを構え交戦する準備をする。
三人称視点
鎧の女「話し合いは終わったか?」
ディケイド『あぁ、返答だがついて行くつもりはない......』
鎧の女「そうかよ......まぁ抵抗するなら無理矢理連れてこいって言われてるからな。少し痛い目にあってもらうぞ!」
鎧の女性はそう言うと、鞭を使ってディケイドと響に攻撃をする。ディケイドはそれを弾き鎧の女性に向かって突っ込む。それと同時に響はディケイドに背を向けて走りだす。
鎧の女「まさか、自分を囮にしてあいつを逃すのか!?」
ディケイド『そのまさかだよ!』
ディケイドはそう答え鎧の女性に向かって攻撃をする。鎧の女性は舌打ちをし先程持っていた杖のような物を取り出した。ディケイドは何をするのか見ていると杖の様な物からノイズが現れた。
ディケイド『っ!?ノイズ!』
鎧の女「お前ら逃げたあいつを追え!」
鎧の女性がそう言うとノイズは響が逃げた方向に進んでいく
ディケイド『まさかそれでノイズを操っているのか!』
鎧の女性『その通りだ。このソロモンの杖でノイズを意のままに操ることができる。』
ディケイド『これまでの出現頻度の多さはお前の仕業か!』
鎧の女「それより、残念だったな。せっかく囮になったのにな」
鎧の女は笑顔を浮かべる。しかしディケイドは
ディケイド『そういうのは言わない方がいいぞ?』
と言った。
鎧の女「なに?」
鎧の女性は訳が分からずにいた。ディケイドは鎧の女性から少し離れライドブッカーをガンモードにし一枚のカードを取り出す。
ATTACK RIDE GROUND BLAST
ディケイドは銃口を鎧の女性........ではなく響の方向に向かったノイズがいる
ドン‼︎
と銃弾が地面に撃ち込まれると向かっていたノイズの地面が隆起し高さ5メートルの壁を作る。ノイズはその壁に触れると通り抜けずそのまま炭化する。
鎧の女「なっ!なんで地面に触れただけでノイズが!」
ディケイド『教えてやろう。アレは俺の力が少し入っていてな、そのためノイズは通り抜けることができずそのまま炭化する。』
鎧の女「なんだよ!そのデタラメは!!」
鎧の女は怒りを露わにした。
鎧の女「こうなったらお前だけでも着いてきてもらうぞ!!」
鎧の女はそう言うと、再び杖からノイズを出現させる。ディケイドはライドブッカーからカードを一枚取り出し
ディケイド『ノイズにはシンフォギアの力だな』
そう言って「シンフォニックライド カナデ」のカードを見せつける様に前にだす。
鎧の女「それがシンフォギアの力が使えるって言うカードか」
と言葉を発する。そのことにディケイドは
ディケイド『?何故お前が知っている』
鎧の女「さっきも言ったがそうホイホイと教えるかってんだ!」
ディケイドは気にせずバックルにカードを入れ読み込ませる。
SYMHONIC RIDE KANADE
Croitzal ronzell Gungnir zizzl
ディケイドはシンフォギアを纏った天羽 奏の姿に変わる。Dカナデは武器である槍を出現させる
Dカナデ『行くぞ!』
ノイズに向かって走る。
一方響は本部へと向かう最中に弦十郎達が乗った車と合流し状況を報告していた。車の近くには奏を乗せた車があった。翼は自身のバイクで先に現場に向かったらしい。何故司令である弦十郎がいるのか聞けば、響達が出会った女性が身に付けていた鎧は「ネフシュタンの鎧」と呼ばれる完全聖遺物であり2年前に奪われた物らしい。その為弦十郎と了子が現場に向かっていた。響は奏が乗っている車の中に入り弦十郎達と一緒に現場に戻ることになった。
場所は戻りDカナデとなったディケイドはノイズを減らしてはいたがかなりダメージを負っていた。原因はネフシュタンの鎧を纏った女性だった。ディケイドはノイズを倒しつつネフシュタンの鎧の女性に攻撃をしていたが、防御、攻撃共に優れており逆に返り討ちにされていた。
鎧の女「おらおら!どうしたぁ!お前の力はそんなもんかぁ!」
Dカナデ『グッ!クソッ』
ディケイドは鞭による攻撃を防ぎ後ろへと後退する。
鎧の女「あたしのてっぺんはこんなもんじゃねぇぞ!」
鎧の女はそう言うと鞭を回転させエネルギー球を生成し投げてきた。
NIRVANA GEDON
Dカナデは槍を盾がわりににし攻撃を防ぐ。しかし防いだ際に槍はボロボロになってしまった。
Dカナデ『これがあの聖遺物とあの女の力か.......』
Dカナデはボロボロの槍を地面に突き刺しどうにか立っていた。
鎧の女「これでしめぇだ!」
鎧の女性が再び先程の攻撃をしようとした時、鎧の女性に向かって斬撃が飛んできた。
翼「無事か!ディケイド!」
Dカナデ『あぁ.....ナイスタイミングだ』
ディケイドの目の前に天羽々斬を纏った翼が現れた。ディケイドは立ち上がり翼の横に並ぶ
Dカナデ『翼あの鎧はなんだ.....』
翼「あれはネフシュタンの鎧.......2年前のライブの時に奪われた。完全聖遺物です。」
Dカナデ『なるほどな』
翼「1人では無理だ協力して戦うぞ」
Dカナデ『そうだな......だったらお前の力の方が良さそうだ』
翼「えっ?」
ディケイドはライドブッカーより一枚のカード......「シンフォニックライド ツバサ」のカードを取り出しバックルに入れる。
SYMHONIC RIDE TSUBASA
Imyuteus amenohabakiri tron
ディケイドの姿はガングニールのギアを纏った奏から天羽々斬のギアを纏った翼の姿へと変わった。
Dツバサ『確かお前のアームドギア剣だったな』
翼「え、えぇ......ってなんで私!?」
ディケイドは翼が叫んでいるのを無視してアームドギアである剣を取り出す。そしてディケイドは剣を前に出し翼に顔を向ける翼は意図を察して逆の構えを取る。そして
翼「天羽々斬......」
Dツバサ『推して参る!!』
今ここに二刀の剣が揃った。
はい翼さんへ変身しました。
いやぇね.....やっぱり息抜き大事と思って他の人の作品読んでました。
それに映画も行ってきました!セイバーとゼロワン最高だった!新感染半島見たかった.......
次回も楽しみにしてください。