戦姫絶唱シンフォギア 転生者はディケイド!   作:攻月レイド

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バイトキツイ......


それとお知らせが最後にあるよ


第十七話 秘密と再来のネフシュタン

響視点

 

私が未来から連絡をもらって移動して待っていると突然ネフシュタンの子が攻撃をしてきた。私は攻撃を避け逃げながらギアを纏う準備をする。

 

未来「響!!

 

そんな時、少し離れたところに未来が立っていた。

 

響(だめだ!ギアを纏えない)

 

そんな事を考えていると

 

ネフシュタン「ちょせぇ!」

 

鞭を使って車を吹き飛ばしたそのうち一台が未来の方へ

 

響「未来!逃げて!」

未来「え?」

ネフシュタン「しまった!あいつ以外に居たのか!」

 

吹き飛ばされた車はだんだん未来に近づいていく

私は覚悟を決め胸の中に響く歌を歌う

 

Balwisyall Nescell gungnir tron

 

ギアを纏って車を吹き飛ばす。

 

未来「ひび......き......?」

 

未来は驚いた顔をしていた。未来ごめんこれが私の隠して居た事なんんだ....

 

響「ごめん......」

 

私は一言言ってその場から離れる。

 

 

未来視点

 

私は理解できなかった。銀の鎧を着た人が鞭を振るったと思ったら車が飛んできて、その後に何か歌が聞こえたと思ったら、響がよくわからないスーツを着ていた。そのまま響は鎧を着た人を連れてこの場から離れていった

 

未来「どう......いう......事なの?これが.......今まで.....隠してたこと.......なの?」

 

私は座り込んで俯いていた。そんな私に

 

???「おい.....大丈夫か?」

 

と声をかける人物が居た。顔をあげてみると緑色の目に、黒い板が顔に刺さったピンクの人がいた。

 

未来「あなたは.....」

ディケイド『俺は....ディケイド.......それよりここに銀の鎧を纏った奴は来なかったか?』

未来「それなら.....向こうに」

 

私は響と鎧を纏った子が向かった方向を指さした。それを聞いたディケイドという人はは

 

ディケイド『ありがとう.....ここに黒い服を着た人が来るからその人に従ってくれ』

 

ディケイドさんはそのまま走っていった。

 

 

三人称視点

 

推奨BGM(撃槍・ガングニール)

 

現在立花響はネフシュタンの人物と交戦していた。このことに二課も確認しており翼と奏の2人を向かわせている。

そして響はネフシュタンの人物の攻撃を必死に回避していた

 

響「クッ!」

ネフシュタン「はっ!鈍臭い奴がいっちょ前にやりやがる!」

響「私は鈍臭いって名前じゃない!」

ネフシュタン「あぁん?」

響「私は立花響15歳! 誕生日は9月13日で血液型はO型!身長はこの間の測定では157cm!体重は・・・・もう少し仲良くなったら教えてあげる! 趣味は人助けで好きなものはごはん&ごはん!そして彼氏居ない歴は年齢と一緒!」

 

響は突然自己紹介をし始めた。これにはネフシュタンの人物も驚き声をあげる

 

ネフシュタン「何をいきなりとち狂ったことを!?」

響「私たちはノイズと違って話し合いができる!だからこんなことはやめよう!」

 

響は戦いをやめるように訴える。

 

ネフシュタン「話し合いだと?だったらなんだ.....お前があたしに大人しくついてこいって言ったらついてくるのかよ!?」

響「どうして私を攫おうとするの!まずはその理由を教えて!」

ネフシュタン「理由だと?....そんなのお前には関係ねぇ!」

 

そう言ってネフシュタンの人物はエネルギー弾を形成し響に向かって投げつける

 

NIRVANA GEDON

 

響は咄嗟に腕を出しエネルギー弾を殴り防御する。拮抗する二つの力

 

ネフシュタン「持ってけ!ダブルだ!

 

そこへ二発目のエネルギー弾を放つ。

着弾し爆発する。

 

BGM終了

 

ネフシュタン「これで気絶してるだろう......とっとと連れてッ!なに!?」

 

ネフシュタンの人物は目の前の光景に驚いていた。あのディケイドでさえ怯んだ攻撃をしかも二発!それなのに目の前の人物は立って居たのだ。

 

響「はぁ.....はぁ......だめだ。上手くエネルギーを纏うことができない.......」

ネフシュタン「まさか!?今ここでアームドギアまで物にしようとしてるのか!?させるか!」

 

ネフシュタンの人物は阻止しようと鞭を放つしかし

 

カキィィィィン!!

 

そこへディケイドが間に入り鞭を剣で弾く。

 

響・ネフシュタン「「ディケイド!(さん!)」」

 

2人は声をあげる。

 

ディケイド『無事か響。』

響「はい!.....って私のこと名前で....!」

ディケイド『それは後だ。お前アームドギアは出せるのか』

響「それがエネルギーを集めることはできるんですがその後がうまく纏えないんです。」

ディケイド『・・・・アームドギアは心象に影響する。武器が出せないのは無意識にお前が武器を握りたくないと思っているからじゃないのか?』

響「そんな......」

ディケイド『しかしそれはお前が相手のことを思っているからだ。ならその拳で直接相手に叩き込め!お前だけのアームドギアを出せ!』

響「ッ!はい!」

 

響は返事をし右手にエネルギーを収束させる。

 

ネフシュタン「させるかってんだ!」

 

そう言って鞭を振るうが

 

ディケイド『その言葉そっくりそのまま返す!』

 

それをディケイドが剣を使って防ぐ

 

響(そうだ....ディケイドさんが言ってくれたようにこの胸の想いを!あの子に!)

 

それに応えるように右腕のガントレットが少しだけ下がる。

 

ネフシュタン「なに!?」

ディケイド『ようやくか....』

 

ディケイドとネフシュタンの人物の声が重なる。

 

ネフシュタンの人物は鞭を振るってくるがディケイドがそれを掴み

 

ネフシュタン「何を!?」

ディケイド『おぉぉぉぉ!!』

 

思いっきり引っ張る。そして

 

ディケイド『今だ!』

響(この胸の想いを..............)「最速で!最短で!真っ直ぐに!一直線にぃぃぃぃぃ!

 

そして、鎧の人物の腹目掛け殴りつける。ネフシュタンの人物はとてつもない衝撃に襲われ吹き飛ぶ

 

ネフシュタン「がは!ごほ!っ!?」

 

鎧が砕け再生が始まるそれと同時に鎧が彼女の体を蝕む。

 

ネフシュタン(クソ!なんだよあの一撃はあの時のディケイドとあの女2人分....いやそれ以上の威力!)

 

鎧の人物は迎撃を警戒するが、それとは裏腹に歌声が響く。目線を向ければディケイドは剣を収め響は目を瞑り歌っていた。

 

ネフシュタン「テメェら......あたしを馬鹿にしてんのか!!このあたしを!雪音クリスを!」

響「そうか....クリスちゃんって言うんだ。」

ディケイド『ようやく名前を名乗ったな。』

 

鎧の人物.......雪音クリスはしまったと思い口を押さえるが

 

響「ねぇ、クリスちゃん。もうこんなことやめよう?そしてあなたがこんな事をする理由を教えて?」

 

響の問いにクリスは

 

クリス「......お前......ウゼェしクセェんだよ.......嘘クセェ.....!青クセェ!

 

声を荒げ鞭を地面に叩きつける。

 

クリス「テメェもだよ!ディケイド!いつもいつも!邪魔しやがって!!お前さえ居なければあたしは......!今頃.....()()()()!」

響「あの人?」

 

クリスの発した(あの人)という言葉に反応する響それによりクリスははっ!っとし

 

クリス「おしゃべりはもうおしまいだ!ぶっ飛べ!アーマーパージだ!」

 

クリスがそう言うと鎧は粉々に砕け飛び散る。響とディケイドは腕を前で交差し防ぐ。すると

 

クリス「Killter Ichaival tron(銃爪にかけた指で夢をなぞる)

 

()()()()()()........

 

響「えっ?」

ディケイド『なに!?』

 

2人の目の前には赤い()()()()()()を纏った雪音クリスが居た。

 

クリス「見せてやる.....イチイバルの力を!!」

 

今ここにイチイバルが現れた.......




お知らせです。


自分、攻月レイドは今年の3月に高校を卒業し4月には社会人の一員として働きます。
それにより最初の数ヶ月間は職場に慣れずに毎日忙しく執筆できない状況が多くなると思います。
詰まるところ投稿がとても遅くなると言うことです(0W0)!


ですが疾走....間違えた、失踪はしないと思うので合間合間に少しづつ書いていこうと思います。

えー、なんて言おうかな.......まぁ!気長にお待ちくださいと言うわけです!

ちなみにこの話を最後と言うわけでなく小説をあと一、二話ほど投稿したらそうなる感じですね。

それではまた数ヶ月後ぐらいによろしくお願いします!
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