明日から忙しくなるので許してください。
優斗視点
優斗「今日の空は雨雲そして天気は雨......ジメジメするなぁ〜」
前回のの戦闘から3日が経過した。行方を眩ませた雪音クリスは目下捜索中.......響と未来はわだかまりができこの3日間口を聞いていないそうだ。
昨日に関しては響は未来から「もう友達でいられない......」と言われたそうだ。
優斗「はぁ.....これは時間じゃ解決できないものだな..........っとそう言えば今日はクリームパンが発売の日だったな。」
俺は傘をさしてパン屋に向かう。
クリス視点
クリス「どうしてなんだよ.....フィーネ」
あたしは今何処かの路地の裏で座り込んでいた。あたしはただ見つけたかった.....あの時あたしのパパとママを救ってくれたあの人にそしてお礼がしたかった。
クリス(ただ......それだけだったのに......ちくしょう......)
意識が途切れそうになる。そういえばこの3日間なにも食べてなかったな.......
そんなあたしの目の間に誰かが立っていた。
???「大丈夫ですか!?今救急車を!」
そいつが携帯を取り出して電話をしようとしたのをあたしは残った力を出して止めた。
クリス「やめ......ろ,,,,,,,救......急車は.....呼ぶな.......」
それを最後にあたしは意識を落とした。
未来視点
目の前にこの雨の中傘もささずに倒れている人を見かけ私はすぐに駆け寄った。学校に遅れるかもしれないけど今はそれでころじゃない!
未来「大丈夫ですか!?今救急車を!」
私が携帯を取り出して電話をしようとすると腕を掴んで
???「やめ......ろ,,,,,,,救......急車は.....呼ぶな.......」
と言って倒れた。
未来(訳ありな感じかな.....でもここじゃ風邪をひいちゃう何処かに連れていないと)
私が悩んでいると
優斗「あれ?未来なにしてんだ?学校は行かなくて良いのか?」
後ろから優斗さんの声がした。振り向くと傘をさしてこちらをみている優斗さんがいた。
未来「優斗さん良いところに!ちょっと手伝ってください!」
優斗「え?お、おう!」
優斗さんは少し驚いたけどこちらに近寄ってきた。
未来「この娘を運びたいんです。手伝ってください」
優斗「ッ!此処から近いのはふらわーだったよな!急ぐぞこのままじゃ風邪をひいちまう!」
未来「私おばちゃんに事情を話してきます!」
私はふらわーに向かって走る。少しして優斗さんが女の子を背負いやって来た。
優斗視点
いや〜驚いたな......まさかパン屋に行く途中で未来を見かけたと思ったら3日前に行方をくらませた装者が雨の中倒れてるんだからな.......本部に連絡するよりも助けることを優先しちまったぜ。
優斗「気になるし少し此処にいるか」
俺は少女....雪音クリスが目を覚ますまで此処にいることにした。そこへ
未来「優斗さん手伝ってくださりありがとうございました」ペコリ
優斗「気にすんな。てかお前学校どうするんだ?」
未来「あの子が気になるので今日は....」
優斗「そうか.....響に似てるな。」
未来「ッ!?」
優斗(あっ、やっべ)
俺はついうっかり心に思っていたことを言ってしまった。今絶賛絶交中の未未来にはNGワードだろう。俺は少し顔を未来に向けると未来は暗い表情をしていた。俺はあえて知らないふりをして未来に聞く。
優斗「ど、どうしたんだ?そんな暗い顔をして」
未来「実は......」
未来はシンフォギアや二課のことを伏せて俺に話した。
未来「実は響私に隠して危ないことをしていたんです。私は先日それを目撃して響がお世話になっている人たちのところで説明されたんです。それは機密に関わる事だから話せなかったのはわかりました。」
優斗「なるほどな......じゃあ未来は今隠し事をしていた響に怒っていて口を聞いてないのか?」
未来「違います!私は、そんなことで怒っているんじゃありません....私はなにもできない自分自身に失望しているんです。」
俺は今多分怒っているんだと思う。響の本心を知らずに一方的に自信を非難している未来に
優斗「そうか。なにもできない自分ね.........なぁ未来」
未来「なんですか....」
優斗「それは本当にそうなのかな?」
未来「えっ?」
優斗「なぁ、響はなんでそんな危ない事をこれまでやれたんだろうな......」
未来「それは.......いつものお節介が」
優斗「確かにそれもあるかもしれない。でもあいつはお節介だけでそんな危険なことを続けられたとは思えない。」
未来「......」
優斗「多分そこには、
未来「守りたい人達.......」
優斗「未来やおばちゃん。あの時の三人組やこの街に生きている人々.....なんてないただの日常を過ごしている人たちを守るためにあいつはやっているんじゃないのか?」
未来「そう....なんですかね。」
優斗「そうだろうよ絶対......じゃなきゃ響が覚悟を決めて戦う訳.......あっ」
未来「えっ......どうして響が戦ってるって知ってるんですか!?私話してませんよ!どういう事か説明してください!」
優斗(しまった〜喋りすぎた........どうしよう)
俺はついうっかり戦うと未来の話していない事を喋ってしまった。未来は体を近づけてくる。そこへ
おばちゃん「あらあら〜未来ちゃんって大胆ね〜」
未来「ッ!?」サッ
おばちゃんに指摘され未来は俺から目にも止まらぬ速さで離れた。
未来「お、おおおおおばちゃん!ど、どどどどどうしたんですか!」
未来はめちゃくちゃテンパっている。
おばちゃん「あ、そうそう連れてきた娘が目覚めそうだったから知らせに来たんだよ。」
未来「あ、ありがとうおばちゃんあとは私と優斗さんで見るから」
優斗「えっ俺も.....」
未来「はい。聞きたいことがたくさんあるので」(*^-^)ニコリ
未来は笑顔でそう言っているがなんだろう怒りのマークが見えるような.....
おばちゃん「そうかい私は洗濯物をしておくから頼んだよ」
未来「はい....さて行きましょうか?ゆ・う・と・さん?」
優斗「ハイ.....」
今日はついてないな........
クリス視点
2日前......
あたしは今アジトにいる
クリス『どういうことだよフィーネ!あたしが用済みって!』
フィーネ『あらクリス、今更なにをしに此処へ来たのかしら?』
クリス『用済みってなんだよ!あたしは協力する代わりに恩人を探してくれるって言ったじゃないか!』
フィーネ『....はぁ、あのねクリス。材料が少なすぎるのよ......歳も分からず名前すらわからない。わかっているのは日本人であるのと
クリス『だけどフィーネは!』
フィーネ『くどい.....とっとと立ち去りなさい。貴方の役目はもう終わり私にはこのネフシュタンの鎧がある!』
フィーネの体が光ったかと思うと光黄金の鎧を纏っていた。
クリス『ネフシュタンの,,,,,,鎧』
フィーネ『後は計画を最終段階に進めるだけ....
クリス『カ・ディンギル?』
フィーネ『・・・貴方は知りすぎてしまったわ』
そう言うとフィーネはソロモンの杖からノイズを目の前に出現させる。あたしはすぐに後方の扉から外へ逃げる。
回想終了
クリス「....はっ!」
あたしは目を開ける。まさか2日前のことを思い出しちまうなんてな......でもあたしはなんで今布団で寝てるんだっけ?
クリス「....此処は」
???「あっ起きた?」
あたしは声のした方へ顔を向ける。そこには白いリボンが特徴の女と黒髪の男がいた。
あたしは警戒して立ち上がった。
???「あっ!今は立たない方が....」
クリス「なに言って.....ってはぁ!?」
あたしはすぐに布団の中へ入る。だって上は服を着ているのに下は.....下は......
クリス「なんでだよ!」
あたしはリボンをつけた女に聞く
???「だって......持ってなかったから」
クリス「〜〜ッ!おいお前見たか!」
そして男の方へ向き問う、男は後ろを向いており
???「いえ....見てません」
と答えた。怪しい.......
???「それより体は大丈夫?」
クリス「別になんとも.....え〜っと」
未来「私は小日向未来。それでこっちが」
優斗「神風優斗だ」
クリス「ありがとう未来、優斗......あたしは雪音クリスだ」
未来「どういたしまして、クリス」
優斗「んじゃ質問良いか?」
クリス「なんだ....」
優斗「どうしてこんな雨の中傘もささずに路地裏で倒れてたんだ?」
やっぱりそうだよな....当然と言えば当然か。でも答えてしまったらこいつらを危険な目に合わせてしまうかもしれない......もう無関係なやつは巻き込みたくないんだ。
優斗視点
質問をするとクリスは黙ってしまった。多分だが仲間割れをして追われているんだろう。答えたくないのは話したら俺たちを危険な目に合わせたくないからだろう。
優斗(優しいやつだな......印象がガラッと変わったぜ。)「言いたくないならそれで良い....聞いてもどうにかできるとは思ってなかったからな」
クリス「ありがとう......」
未来「私おばちゃんに頼んでお好み焼きもらってくる。」
優斗「あぁ、頼む」
クリス「あたしはべつに......」グゥ~
クリスは否定しようとしたがお腹が鳴り顔を真っ赤にする
優斗「....プッ、体は正直だな」
俺が指摘すればクリスは更に顔を真っ赤にする。
未来「じゃあお願いします優斗さん....」
優斗「おう」
未来は下に降りていった。
優斗「さてと、今のうちに逃げる準備を.....ハックション!」
クリス「風邪か?ってお前なんでそんなに濡れているんだよ!」
優斗「そういやお前をおぶって来たんだったな。こんなに濡れて当然か....」
クリス「やっぱりあたしのせいか.....」
優斗「は?俺が自分からおぶったんだからべつにお前のせいじゃねぇよアホか?」
クリス「アホってなんだよ!心配してんだよ!」
優斗「そうか.......ハックション!流石に着替えるかこのままじゃマジで風邪ひいちまう。」
俺は後ろを向き服を脱ぎ始める。そしてシャツを脱いだ時クリスが
クリス「嘘だろ.....お前が,,,,,,」
優斗「ん?」
クリスが驚いた声をあげていた。
クリス視点
優斗ってやつが風邪をひきそうだったからあいつは服を脱いでいた。シャツを脱いだその時あいつの背中に大きな傷を見つけた。
クリス「嘘だろ......お前が.....」
いや待てただ単に怪我をしただけかもしれない。優斗が疑問に思ったのかあたしに聞いてくる。
優斗「どうした。なんかあったか?」
クリス「いや......なぁお前のその背中の傷は」
優斗「これか確か数年前にどこかの紛争地域で人を助けてた時にちょっと火傷しちまってな......確か何処だっけ....バ...」
クリス「バルベルデ共和国......」
優斗「そうそう、そこだ。」
さっきまでは確信を持てなかかったけどやっぱりそうだ。此奴が優斗があたしの探してたあの時の人だ。あたしは嬉しくなって涙を流しながら背中に抱きついた。
優斗「うおっ!?」
クリス「会いたかった.......ずっと、ずっと探してたんだ。」
優斗視点
優斗(う〜んこれはどういうことなんだ......バルベルデの時にコイツはいたんだろうけど......接点はないような....「ガチャ」あ。)
俺はクリスとの接点を考えていると目の前の扉が開き未来が入ってくる。
未来「お好み焼き貰ってきまs.......ドウイウコトデスカ?ユウトサン?」
優斗(今日は本当に.......ついてねぇ〜)
未来がタイミングよく帰ってきた。そして現在の光景を見てすごく怒っている。
だって下半身なにも履いてない女の子が体操服(未来の物)一枚で俺の背中に抱きついているのだから.....
未来「どうしてこんな状況なのか教えてくれますよね?」
未来は笑顔のはずなのに何故だろうすごく怖い。
俺も説明してほしい俺は背中の傷について話しただけなのに何故かクリスが抱きついてきたのだ。俺だってびっくりしている。しかも....
優斗(抱きついているからやわらかいアレが......ヤバイでかいな.......)
俺がそんなことを考えていると
未来「優斗さん!聞いているんですか!」
と大声で言ってきたため俺は意識を背中の感触から目の前の状況に意識をむけ話し始める。
優斗「え〜っと......正直に話すけど俺もわからん。ただ俺が小さい頃に旅行でバルベルデ共和国の時にいたらしい。」
未来「バルベルデ共和国......どうしてそんなところにいたんですか?」
優斗「あの頃はまだ両親を亡くして少し鬱になってたんだ。だから気晴らしにということで旅行という名目で行ってたんだ。」
未来「....そうですか。」
未来は何故か暗い顔をしていた。多分俺が両親を亡くしたことに気を使ったのだろう。
優斗「気にするな未来。俺はもう気にしていない」
未来「はい」
優斗「ま、とりあえず.....離れてくれね?雪音クリス」
クリス「あ、あぁすまねぇ....それとあたしのことはクリスでいいよ」
クリスは俺から離れると再び布団の中に戻った。俺はクリスの方を向き
優斗「さて.....それじゃなんで抱きついてきたのか説明してくれ。」
クリス「・・・あの時バルベルデで内戦が起こってたのは覚えてるか」
優斗「あ〜確かに戦争中みたいだったな。」
クリス「その時に上から瓦礫が私のパパとママに降ってきたんだ.....でも二人とも助かった。背中を
未来「男の子って.....」
優斗「まさか.....あの時の二人ってお前の....」
クリス「そうだ。私のパパとママだよ。でもそのせいでお前が背中に火傷の大怪我を負った。でもあたしは嬉しかったあの時お前が居なかったらあたしはパパとママ失ってた.....本当にありがとう。」
クリスはそう言って頭を下げる。まさかあの時の二人がクリスの両親だったとはな
でも疑問が出てくるならクリスは両親いるのだから家があるはずだ。しかし家には戻らず路地裏で倒れていた。それにあいつの両親は金髪じゃなかった.......
どういうことだ?謎が深まり聞きたいが俺は今ディケイドの姿じゃない、それにディケイドの時でも聞くことができない聞けば何故知っているのか問われる。このことはここにいる俺と未来しか知らないわけだからすぐに正体がバレる。
それだけはダメだ。フィーネという新たな敵が現れた以上正体がバレて人質が取られたら終わりだ。
優斗(このことは一旦保留にしておくか。)「そうか、まぁ俺は当たり前のことをしたと思っているから別に例なんていいがな。ありがたく受け取っておく」
そう言って俺は立ち上がる
未来「優斗さんどこに?」
優斗「服を乾かしてくる。クリスのことは頼むぞ」
俺はそう言って部屋を出ておばちゃんにドライヤーを借り服を乾かす。クリスの服はどうなったのか聞くと既に乾いていたらしく未来がお好み焼きのお盆の下に持っていたらしい。つまり今着替えているところか
俺は少し長めに使って乾かし部屋に戻ろうとする。その時ノイズの発生を知らせる警報が鳴り響いた。
優斗「こんな時にノイズかよ!」
すると部屋から未来と着替えたクリスがが出てきた。クリスは警報のことを知らないらしく戸惑っていたが未来が教えると発生したであろう場所に走っていった。
俺は未来とおばちゃんを逃げるように説得し避難を始める。しかし人混みが多くなり二人と逸れてしまう。
俺は流されながらも路地になんとか入りカーテンを出現させ自宅のガレージにでる。すぐさまディケイドライバーを腰に装着しライドブッカーからカメンライド ディケイドのカードを取り出しバックルに装填し変身する。
優斗「変身」
KAMEN RAIDE DECADE
俺はディケイドへと変身しマシンディケイダーに乗り現場に向かう。
三人称視点
優斗(ディケイド)が現場に着くと大方のノイズはイチイバルの装者であるクリスが倒したらしい。そのため優斗は途中で逸れた未来とふらわーのおばちゃんを探すことにした。探していると二課の緒川慎二と合流する。どうやら響がいる現場に向かっているようだ。俺もそこにいるかもしれないと思いついて行くことにした。
しかし現場には響とふらわーのおばちゃんしかおらず未来の姿が見当たらない。
響「緒川さんおばちゃんを頼みます!私は未来を.....親友を追いかけます!」
響はそう言うと走っていった。ディケイドは響の言った言葉の意味を理解した。おそらく未来がいなかったのはノイズを惹きつけているのだろうと....優斗(ディケイド)はライドブッカーから「カメンライド クウガ」を取り出しバックルに読み込ませる
KAMEN RAIDE KUUGA
アークルのサウンドとともにディケイドの姿が赤い鎧を纏った戦士「仮面ライダー クウガ」へと姿が変わる。
さらに優斗はライドブッカーからカードを一枚取り出しバックルに読み込ませる
カードには「アタックライド ビートチェイサー2000」と書かれていた。
ATTACK RIDE BEATCHASER2000
その音声とともにディケイドのマシンディケイダーはかつてクウガが使用していた専用バイクビートチェイサー2000に姿を変えた。
Dクウガはビートチェイサーのエンジンを蒸し
Dクウガ『緒川ここは任せる!』
と言いビートチェイサーを走らせる。目の前に響を確認し追い越しすぐさまブレーキをかける。響は一瞬驚くがベルトを見てディケイドと確認し
響「ディケイドさん!未来が.....私の親友が!」
Dクウガ『乗れ!』
Dクウガは話を最後まで聞く前に中断させ響に乗るように促す。響はすぐに後部座席に乗り込む。Dクウガは確認すると
Dクウガ『しっかり掴まってろ。』
響「えっ?きゃぁぁぁぁぁぁ!」
と言いビートチェイサーを走らせるDクウガ響はその速さに驚き悲鳴をあげる。
響から未来が逃げているであろう方向を聞きビートチェイサーを走らせるその時
未来「私はまだ響と仲直りしてない!」
という未来の声がDクウガの耳に入ったちょうど左の林の奥から......
Dクウガ『響!今から左の林を抜ける!振り落とされるなよ!』
響「えぇ!どうして林の方にぃぃぃぃぃ〜!」
響が理由を聞く前にDクウガはバイクを林に向け駆け巡る。林を抜けると今まさに崖から落ちている未来とそれを追うタコのようなノイズを見つける。
Dクウガ『行け!響!』
響「おぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁ!」
Dクウガの叫びとともに響は乗っていたバイクからとび拳をノイズにぶつける。ノイズは炭素へと変わる。響はそのまま未来に手を伸ばす未来も手を伸ばしお互いが手を繋ぐ。
Dクウガはバイクを止め下を見る。
そこには笑顔で笑い合っている響と未来の二人がいた。
Dクウガ『もう大丈夫そうだな......』
Dクウガに変身している優斗はそう言葉を残しビートチェイサーを走らせる。
その日の夜
変身を解除した優斗は仕事を終わらせ夕飯の準備を始めようとすると
ピンポーン♪
優斗「ん?こんな時間に誰が?」
突然インターホンが鳴り玄関に向かう優斗そこには
響・未来「「こんばんわ!」」
響と未来が立っていた。
優斗「なんで此処に?時間的に大丈夫なのか?」
響「ご飯をご馳走に来ました!」
未来「今日は色々あって....」
今日の事だろうと思う優斗そして二人を中に招き入れ夕飯の支度を始める。今日は仲直りした記念と思って中にあげた優斗だったが大食いの
響がいるため、優斗は三人分......いや六人分のご飯を作った。
このことで少し優斗は後悔したらしい......しかし後悔とは裏腹にその顔は笑顔だった。
はい。というわけで明日から社会人の一員となるため中々執筆が出来ませんが時間があれば書いていこうと思ってます!
では皆さんまた会う時まで!\(0W0)ウェイ